| 17:30頃
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・K氏と自宅出発。目指すは新宿のマンガ喫茶。都営新宿線に乗る。 |
| ・駅にて、28歳のくせに白いプーマのTシャツを着ていることが恥ずかしくなり、万が一、同級生にでも会ってしまったら困ると思い、行き先を「神保町」に変更する。 |
| ・神保町に到着。淡路町交差点側にあるという「天兵」を探す。見つけられない。断念して「スヰートポーヅ」という餃子屋を見つけ「美味しいよ、ここ」というK氏の言葉に背中を押され、入店。バレーボール女子のアテネの試合を見る。ビールや餃子を食べる。餃子の汁の中に、餃子をちゃっぷん!と落とし、白いTシャツに醤油のシミを派手に付ける。 |
| 19:00頃
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・汚いTシャツのまま、マンガ喫茶へ入店。二時間半、マンガを読む。最初「じみへん」を読んでいたが、こてこての少女漫画が読みたくなり、「罪に濡れたふたり」といういかにも!!!というタイトルのものを読み始める。(店の一番のおすすめとなっていたのだ) |
| ・ついついその漫画にはまる。やめられない。ちなみに、こんなあらすじ。いかにも!でgood! |
| 「主人公の香純は失恋してしまい、 1人、イタリア・ローマに傷心旅行に来ていたが、そこで、運命的な出会いをしてしまう。情熱的に結ばれる二人。しかし帰国後、ローマで出会った人は15年離れていた弟の由貴(よしき)だったことを知る・・・。そして2人は禁断の道へ・・・・・。」 |
| 21:30 |
しぶしぶマンガ喫茶を出る。歩いて近くの駅まで帰ろうということになり、「後楽園ゆうえんち」に行く。(ここから大江戸線が出ている) |
| 22:00頃 |
遊園地に入りたいが、閉店間際で入れない。ラクーアで風呂に入るか!ということになるが、少し入場料が高いのでやめる。ジェットコースターできゃあきゃあ言う、若く、金銭を持ち、楽しげな、Tシャツに餃子の汁がついていない、輝いた人たちを横目に、しぶしぶ電車に乗り帰途につく。 |
| 22:20頃
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・自宅そばの駅につくが、ものたりない。一度行ったことのある、「おばんざい&日本酒の店」・・・早く言えば飲み屋に行き、一杯だけ飲もう!ということになる。誘ったのは私。 |
・最初、ビールと、お総菜をいくつか頼む。ちなみにこんなメニュー。
1 ゆでた里いもに、おいしいお塩をつけて。枝豆がわりに。
2 筑前煮。ゆずがぱらぱらとふりかけてあって、とても美味しい。
3 こんにゃくの田楽。
4 いかのお刺身。
京都や全国各地の美味しいお野菜を、新鮮なまま、上品で薄味に調理して、大皿に盛りつけてある。お酒のラインナップは日本酒と焼酎がほとんど。とても美味しい。 |
・こんな会話をした。以下。
・ここの親父(なぜか常連に大将と呼ばれているので、以下、大将)は、某調理師専門学校でおしえている先生らしい。
・うちのK氏と大将が、「教育論」について語り始める。
・常連の親父とその妻も、さかんに相づち。「若い人はだめよねえ」を連発。その親父は屋根の修理をする仕事。今はガンの治療中かなにかで休業中。
・そんな親父の状況を知ってか知らぬか、K氏が「今夏休みでー」などと呑気に切り出す。
・近くのうまい店、まずい店。どこのウニ丼が美味しいか、まずいか、を私が力説。
・炒り豆腐の作り方。 |
| 8/22 |
・気づくと、ビールの後に、焼酎をなみなみと、ロックで2杯飲んでいた。(超たぷたぷ)
・彼は焼酎で3杯。 |
| 1:00頃 |
・やばい!と思い、同じく、頭を旋回させて寄っている彼に帰宅を告げる。家に帰る。途中、道路で何度か寝る。K氏に連れられ、家へ。 |
| ・帰宅後、トイレで、お戻しあそばされる。便器につっぷしたまま、眠る。同じく吐き気を催したK氏にどかされる。 |
| ・洗面所へ移動。お戻しあそばされる。洗濯物に頭をつっこみ、母体に戻ったような安堵感と、夏まっさかりの汚い洗濯物のニオイを満喫しながら、6時まで・・・眠る。 |
| 6:00 |
・おきる。布団へ行く。とりあえず全部脱いで(なんでいつも、こうなんだろう)また寝る。
・K氏は、○○○が○○で寝ていた。彼の名誉のため、伏せ字でお送りします。 |
| 8:00 |
・おきる。服を着る。メイクを落とし、洗面所を掃除する。もう年なので、この一日で肌寿命が4年は縮まった事を確信する。 |
| 10:30 |
・勇者K氏は二日酔いに立ち向かい、立ち上がる。風呂に入り、マシンルーム(仕事部屋。狭い。密室。)で仕事を始める。
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| 16:00
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・二日酔い甚だしく、私はまだ立ち上がれない。寝たきり老人。激しい吐き気。激しく、お戻しになる。 |
| ・下の日記にも書いてある、大阪のホテルの梅こぶ茶の残りが机の上にあったと思い出し、マシンルームへ。ティッシュケースが床に落ちていて、机の上が異様に荒れていることに気づく。机の上の書類をどけると、なんと・・・なんと・・・GEROが。 |
| ・書類やCDや、FOXEYのカタログや、銀色夏生の本が、GEROにまみれている。ショーーーック!ぬわんとっとっとっとっと!これ、私!?私、こんなことしないよね!?書類で隠してあるって、どういうこと!?最初、カヌレのせいにする。 |
| ・どう考えても自分のGEROなので、カヌレに言いがかりをつけたことを謝る。わびる。汚染された物を大量に処分する。 |
| ・勇気を持って、K氏に詫びる。この酸っぱい空間で、至近距離にGEROがある空間で、午前中ずっと仕事をしていた彼に申し訳ない気持ちでいっぱい。 |
| ・「この2日間で、かなり麻衣子のことを考え直した」と言われる。 |
| ・ショックを受けるが、2秒で立ち直る。 |
| 18:00 |
・彼を買い物に行かせる。二日酔いで苦しむ彼であったが、素直でいい子なので、出かけてくれる。
・24時間テレビを見る。 |
| 20:00 |
・彼が麻婆豆腐を作ってくれる。昨日、大将にもらった「五右衛門豆腐」を食べる。超!!!美味しい。おすすめ。ぺろりと平らげる。おすすめ。きめの細かさとか、大豆のうまみとか・・・すごく良いよ! |
| 22:00 |
・ウコンのサプリを大量摂取。
・風呂に入る。(一日風呂に入っていなかった。。)見知らぬ擦り傷が体中にいっぱい・・・
・立ち直る。
・元気になる。 |
| 2:00 |
・眠れず、五輪を観戦。偶然リアルタイムで野口みずきの金メダルを見る。感動。 |