12月15日 Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 改正教育基本法が成立、59年ぶり

 ああ、遂に・・・国の基本政策の一大転換、て革命かクーデターだろう。法律がステレオタイプな人格を規定するなんて、宗教国家か共産圏じゃないのか?

11月末 くりすますいるみねーしょん

 毎年恒例?長岡市ユニオンツールにて、クリスマスイルミネーションが始まった。見物用駐車場もあり、一見の価値はあると思うが、他に何もない場所なのでご注意を。
 なお、他の企業でも競って?飾るようになった。よそ見して事故などないように気をつけましょう。

元祖?ユニオンツール

これもユニオンツール

こちらは味のれん本舗

これは(株)トクサイ

11月27日 asahi.com:津波警報、なぜ逃げぬ 誤解?余裕??-?暮らし

>択捉島沖の地震で、北海道に津波警報が出た。予想された高さは2メートル。しかし、多くの住民が避難しなかった。スマトラ沖地震で津波の恐ろしさを見せつけられた後、国内では初めての津波警報だった。「隣近所も逃げていない」「テレビを見ていても何の変化もない」。逃げない理由はさまざまだ。気象庁は津波予報の迅速化を進めるが、住民の避難にどう結び付けるかが課題となった。内閣府は27日午後に会議を開き、避難情報のあり方を検討する。(後略)
 それほどの津波にならずに良かったねぇ。私はテレビ見ながら、大変緊張した。「予想外の大津波なら、こいつら全員・・・」と。漁師が慌てて船を出すのは、良い。それ以外は、とにかく一刻も早く、高台へ逃げなくては。スマトラのが、特別な大津波だとでも思っているのか?
 私は日本海側の内陸在住だから、逃げませんよ。ここへ津波が来る可能性は非常に低い。

11月26日 もみじ園

近所なのに、初めて行った。先週が良かったかなあ?それにしても、見事な紅葉。見物客もけっこう来ていた。無料だから文句も言えないが、茶屋の一つもあればいいのに。

10月28日 山古志へ行った。

10月22日 Egawa Shoko Journal「愛国心を考える」5月2日

>指揮者でありピアニストであるダニエル・バレンボイムが2004年に、ヴォルフ賞を受賞した。この賞は、科学部門と芸術部門があり、エルサレムのイスラエル国会議事堂内で大統領から手渡される、という権威ある賞だ。
(中略)
 その受賞のスピーチで、彼はイスラエルの独立宣言の次の部分を読み上げた。
 
<イスラエル国は、国民すべてを利するべく、国の発展に尽くす。イスラエルの預言者が述べたように、国民にあまねくもたらされた自由と正義、幸福の原理が我が国の基盤である。我が国では住民が、信仰、人種、性のいかんに関わらず、社会的、政治的な権利を等しく保証される。信教、良心、原語、政治、文化の自由は守られる。
 皆を代表して、この独立宣言に署名する者は、平和のために尽くし、隣接する国々やその国民と友好的な関係を結ぶよう尽力することを誓う>(拙訳)
 (中略) 
 しかし、この彼の発言を快く思わない者もいた。 
 ヴォルフ賞を主催する財団の会長であり、リブネット・イスラエル教育文化大臣の目つきには険があり、見るからに不機嫌そうだった。そして、バレンボイムの短いスピーチの後、本来祝福をするべき立場の彼女は、壇上に立つなり、強い口調でこう言った。
「ヴォルフ財団の会長として、バレンボイム氏がこの場を利用してイスラエル国を攻撃したことに失望しています」(後略)
 古い記事で恐縮だが、愛国心について、これは全く同感だ。おまけに世界の、そして日本の現状を見事に述べている。長文なので全文引用はしないが、是非ご覧ください。全く、誰が本当に愛国心を持っているのか。どうしてこんなに、制服の中学生みたいな大人ばかりなのか。

10月22日 Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 中越地震で母子2人犠牲現場「メモリアルパーク」に

 読売だからリンクを張るだけ。明日は震災三回忌、追悼式典が予定されていますが、様々なイベントは昨日今日が多いようです。私も小千谷市内の追悼イベントを少しだけ手伝います。でも、正直、気が重い。イベント手伝いが厭なんじゃなくて、震災のフラッシュバックが怖い。でも明日夕方は、我慢して妙見の現場を訪ねるつもり。

9月21日>国旗国歌:学校強制に違憲判決 教職員401人が全面勝訴

>卒業式や入学式などで、日の丸に向かって起立し、君が代を斉唱するよう義務付けた東京都教委の通達は違憲違法だとして、都立学校の教職員ら401人が義務がないことの確認などを求めた訴訟で、東京地裁は21日、原告全面勝訴の判決を言い渡した。難波孝一裁判長は「通達は不当な強制に当たり、憲法が認める思想・良心の自由を侵し、教育基本法にも違反する」と指摘。教職員らに従う義務がないことを確認したうえ、通達違反を理由にした処分の禁止や1人当たり3万円の賠償も都と都教委に命じた。
 昨今の司法だから厳しいかな?と思っていたが、さすが地裁、司法の良心は残されていた。
 でも、都は上告しながら、強制を続けるのだろうな。問題は、世論が右傾化していることだ。事の善悪じゃなく、「ふんいきをよめ〜〜」でどんな不法行為も強要せんとする世相。あるいは地裁判決への批判が広がるのかもしれない。正しいことはしばしば非常識なのだが。「万世一系」なんて迷信がまかり通る国だし。っと、口が滑ったか?

9月9日 片貝祭りに行きました。


山車が境内へ

カラフルな屋台

浅原神社の群衆

尺玉連発

三尺玉

尺玉連発かな?

8月某日 会津へ行きました。

8月1−4日 長岡祭2006

 1945年8月1日、長岡市は米空軍の大空襲で市街の大半が消失し、そして二度目の復興を遂げました。その空襲慰霊祭から前夜祭、そして2日3日は昼行事に大花火大会。2004年に中越大震災、その後に大被害の山古志村などと合併し、三度目の復興を祈念して、去年からはフェニックスも始まりました。
 今年は4日の晩にも世界の花火ショーが初開催、見そびれたけれどいかがでしたでしょうか?

7月29日 梅雨明け間近

 長引いた梅雨も、終わり間近、明日明後日にはほとんどの地域が梅雨明けするだろう。梅雨前線が何となく消えて終わりそうだ。そして、その後は暑さが続くらしい、九月に入っても。残暑の長いのは嫌だなあ。
 昔は(1979〜1990)多少の前後があっても、6月11日頃に梅雨入りし、7月20日頃に梅雨明けした。そして夏休みが終わるとちゃんと秋になった。仙台だったから、夏のない年もあったけれど。近年は変動が大きい、しかも毎年のように「過去数年でもっとも土砂災害の起きやすい状態です」と。本当に地球温暖化の一部なのかどうかはともかく、気候のトレンドが変化したことは間違いない。これが常態化するのか、もっと変動が大きくなるのか。信濃川が毎年溢れそうになるのは困るなあ。

7月17日 ジャワ島南方M7.27.7、秋田児童連続殺人事件。

 真相に迫り続けた週刊誌、大本営発表だけで反省のない新聞、騒ぐだけのテレビ。
 それにしても、当初から状況に「?」を究明していたら、第二の殺人は起こらなかった。同様の「事故死」はこれまでなかったのだろうか?山形マット殺人は?

7月8日Yahoo!ニュース - 産経新聞 - ETC事故多発 阪神高速、昨年度1万2000件

 今春まで、週に何度も高速道を利用する仕事をしてましたが、ETCは持ってません。何で、料金を払うために(たかが一瞬の手間を惜しむために)、万金を払って余計な道具を付けねばならないのか。しかも、現金(あるいはCC)払い用ゲートがどんどん減り、行列を作る嫌がらせ。ETC関連の投資はどう考えても環境に優しくない、ただのムダ。そう思ってました。「ただのムダ」と。
 ところが、ただのムダどころじゃなかったんですね、ETC事故だけで年間12,000件とは!これはもう、新たな麻薬のようなもんだな。「ふるさと創生」以来、消費創出のための「くふう」、つまりムダが多い。しかもこのムダ、嬉しくない。誰かが儲けてほくそ笑んでいるのだろうけど。

6月30日 ネズミとカエル、災害時は助け合い Yahoo!ニュースより

うーん、これは・・・少なくとも「助け合い」じゃないな。カエルはせいぜい「何か背中に乗ってるなあ、重い」程度、ネズミも「おっとラッキー!いかだだ、助かった。ちょっとぴくぴくしてヘンだけど」くらいの認識だろう。


いやいや、人間社会の「助け合い」だって、実は似たり寄ったりなのかもしれない。カエルは損をしてないし、ネズミは助かっている。それで良いか。

6月20日 Yahoo!ニュース - 共同通信 - 不起立に「煮えくり返る」 君が代斉唱で戸田市教育長
>「保護者や来賓で起立しない人がいる」との一般質問に、伊藤教育長が「(事実であれば)はらわたが煮えくり返る」と答弁。

 おおレッドパージ、いやいや「非国民」差別排除。国旗国歌法制定当時の小渕首相答弁などどこへやら、気分は15年戦争前夜。大正デカダンに相当するバブル狂躁を経て、暗黒の時代の再現か。バブルを生み出し、金を儲け、はじけた後も地位と財産を維持する上層が、はじけた後の不景気を勤勉な労働者に押しつけ、不当な低賃金と違法な長時間労働を強制し、そして(なぜか)騙された下層が権力に盲従する。「逆らうともっとひどいことになる」強迫観念があるのだろうか?教育長が右翼で天皇陛下万歳の神道氏子だろうが、他宗教あるいは無宗教主義のため特定のシンボルに礼拝できないことを「はらわたが煮えくり返る」などと発言するのは「はしたない」ことだと思うが、報道に驕る権力への批判はみられない。共同通信が既に大政翼賛報道産業に堕落しているのだろうか?他教のシンボルを拝む、あるいはそもそも偶像を崇拝すると地獄に堕ちると定められた宗教のあることを、かの教育長殿はご存じないのか?それとも、そのような宗教信者は「日本人にあらず」と排除するのか?仮にも教育長が。耳や唇に大穴を開けないと排除される蛮人とどこが違うのか?

6月10日>20日 庭にナミアゲハの幼虫が・・・

一昨年はキアゲハ幼虫の成長を記録しましたが、今夏はナミアゲハです。とはいえ、無事成虫になるか?
6月25日現在、キンカンの葉がほぼ食い荒らされ、幼虫たちは1頭を残していなくなりました。食物を求めて彷徨うのか、あるいは蛹になったのか。今のところ蛹は見つかりません。

6月8日 Yahoo!ニュース - 共同通信 - 歌わない自由の指導不適切 国歌斉唱で文科相

>「指導的立場の教師が『内心の自由があるから歌わなくてもいい』という言い方をすれば、逆の指導をしていると取られてもやむを得ない場合もある」と述べ、歌わない自由を生徒に伝えるのは適切な指導でないとの認識を示した。

 ・・・義務教育だから出席を強要する指導が復活するのだろうか?確かに、昨今の「嫌なら来なくて良い」は行き過ぎた感があるが。それとも、国旗国歌法が一人の校長の自殺(法律制定が彼の本意だったろうか?)を契機に制定されたように、「歌えない」日本人の存在を示す、新たな犠牲が必要なのか?某掲示板のいわゆる「ネットうよ」たちは、1945年以前の五人組のように「非国民」非難を合唱する。体制が国ではないし、象徴天皇が国でもない、ここに生まれた(あるいは海外で生まれても)一人一人の総体が日本国だ。法律を破る自由がある、とは言わない。しかし、君が代が国歌であろうとなかろうと、歌わない自由、あるいは歌えない心の尊重は必要だろう。自己と同質の共同体意識しか認めない輩には何を言ってもムダなのだが、ともあれ「子どもの権利条約はどうしたの?」と言っておこう、文科省も宣伝している一員の筈なのだから。意見表明権の尊重は、何条だっけ?

6月7日 あちこちに書いてあるだろうが、書かずにはいられない。
シンドラーのリスト(asahi.com:事故エレベーターと同型所在地を公表 国交省が緊急調査?-?社会)

 田舎のビルくらいならエレベーターなんて使わないが、18階やら32階やらに歩いて上下は無理だろうな。そんなところ行かないけど。そんな他人や機械類に命を預けるのが嫌だから、田舎暮らしを選んだのだ。武道の達人だって、高層ビルのエレベーター異常には対応できまい。

6月4日 書かないつもりでいたが・・・Web東奥・社説20060522
>豪憲君殺害事件/一人にしない知恵絞ろう
>知らない人には付いていかない、怖い目に遭いかけたら大声をあげるなどの指導を子どもたちにあらためて行った学校もある。どれも欠かせない対策だ。
>警察は誤って川に落ちたとみたが、彩香ちゃんの母親は「事故と思えない。あの時、きちんと対応してくれたら豪憲君の事件は避けられたかもしれない」と言っている。重い言葉だ。

 学校で殺される、塾で殺される、近所で殺される。家から出すな、と?

 東奥日報に限らず、記者は記事を反省しないんだろうな。

5月27日 ジャワ島で直下型大地震、死者数千人

5月25日 Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 安倍氏、サミット後に出馬表明 総裁選、福田氏を牽制

 毎度のことながら、情報操作がすごいなあ。これは「人気一番は安部氏、でも対中関係のためとりあえず福田氏」って世論形成を目指しているんだろうな。福田>安部、あるいは福田>?>安部、で十分だろうし。でも、若いからってのんびりしてると、お父さんの二の舞もあり得る。「ポスト小泉」はなかなか厳しい、って判断かな。
 それにしても、自民党が政権を放棄しない限りポスト小泉は(も)自民党なのだろうが、野党は不甲斐ない。このまま「次は福田氏か安部氏に違いない」って常識が構築されるのだろう。体制に迎合するだけのジャーナリズムのない大本営報道産業は、この国の昔からの伝統か。

5月18日 「小二男児、女児として通学」には複雑な心境だ。

例えば:Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <性同一性障害>これからの問題も… 兵庫の小2受け入れ
 本人の訴えはともかく、同級生の意識もある。同性として受け入れ可能か?「心は女」と騙る痴漢が現れたら?同級生たちは、教師の説得である程度納得するかもしれない、でも親は?他の大人たちは?
 私はジェンダーフリー論者だが、実は肉体派なので性同一性障害には理解がない。早い話、洗脳できないのか?と思う。只人の子が「私は神」と言い出すのとは違うのだろうけど。心に合わせて肉体を改造するのが、本当に正しいのだろうか?貧弱だが自我肥大なヤツが自身を人造人間への改造を希望したら?金があって、他人に迷惑を掛けなければオッケー?死者となって未来に発掘されたら、どう転んだって骨が男なら男って認定されるだろうし。死後の将来にも性を誤認される屈辱に、予防的措置が必要か?

4月28日 NHKニュース「教育基本法改正案 国会に提出」

 「愛国心」論議の度に、少年板怪盗ルパンシリーズの一節を思い出す。「愛国心など欠片もない奴らに限って、愛国心を口にする。本当の愛国心とは、そんなものじゃない」云々。行政あるいは統治機構の強要する「愛国心」の、歴史的に胡散臭いのは誰もが知っている(筈だ)。法律に愛国心を記述するなんて、まるで見合い結婚の誓約に配偶者への愛を強要するようなものだ、と思うのは私だけだろうか?それに、愛にはいろいろな形態がある。まあ伝統的日本語の世界では、「愛」とは「愛欲」を指すわけだが。
 ♪自分の国を愛しなさい、ほら愛しなさい、ほら愛しなさい♪なんて歌が聞こえてきそうだ。・・・・・・・・・

4月某日 長岡市今宮公園の桜


ここの桜は見事だし、広いグラウンドもあるし、裏は太田川で山菜もあるし。
住民は見物客の駐車列に閉口してるだろうな?ごめんなさい。

4月19日 桜

 先の土日は「まだまだかな?」と思っていた桜が、気づいたらすっかり花開いてました。でも明日から天気は下り坂、さてお花見はいつ?右は長岡市ユニオンツールの桜です。

4月17日 河北新報ニュース 応援団がっくり 宮城県高総体セレモニー プロ野球で中止
>開幕セレモニーは55年間続いてきた。6月に開催される県高校総体の開幕日に、宮城陸上競技場で約3時間かけて繰り広げられてきた。

 あーまだやってたのか、すごいな。でも二高の応援団幹部がいなくなったらしいから、潮時かな?一高も風前の灯火らしいし。仙台(宮城全体?)は選手以外も全校で応援に回るのが好きでした。大勢いないのに「公欠」で残りが授業なんて、おかしいもの。

4月15日 Yahoo!ニュース - ボスニアにピラミッド? -画像もYahoo!ニュースより。

そりゃあ、日本にもピラミッドがあると考える人もいる(秋田県の黒又山、青森県の十和利山、あるいは富士山も?)のだから、ボスニアにあってもおかしくはないが。円錐ならぬ四角錐と記事にあるから、人工建造物なのか?自然の山を整形した?
 ともあれ、これが本当なら、ピラミッドについての一般常識が変わるかも、日本のピラミッドを認める方向に。

4月11日 livedoor ニュース - [教育基本法]国会議員改正促進委、「愛国心」盛り込みを

>自民、民主など超党派の国会議員でつくる「教育基本法改正促進委員会」など4団体は11日、大会を開き、同法改正案に「愛国心」の育成を盛り込むことなどを求める決議を採択した。決議は、改正案に宗教的情操の育成についても盛り込み、現行法の条文「教育は不当な支配に服することなく」は削除するよう求めた。
 ・・・せっかく西村議員が失脚したと喜んだのも束の間、「教育は不当な支配に服することなく」を削除して、どうしても北朝鮮や旧イラクのような独裁国家にしたいらしい。「教育基本法改正促進委員会」マンセー!「愛国心」なんて強制しなくても、愛すべき国ならば誰だって愛するだろ、でも世間は相変わらず欧米を愛するようにし向けているようだ、ブランド買いあさりとか。ところが、こんな会の議員たちが、妻子に海外ブランドを買い与えて機嫌取ったりするんだろうな。とりあえず、(衣冠束帯とは言わないが)着物を着て、きちんとした日本語を話し、ゴルフを止めたら話を聞いてやろう。それとも彼らの言う「伝統ある日本」とは明治帝国時の欧米化した日本に限定か?

4月10日 asahi.com:仏首相、若者向け新雇用制度を撤回 労組などの反対受け?-?国際

 フランス若者の勝利おめでとう!と言っておこう。それにしても、経営者が自由にクビに出来る制度の、何が「高い若者失業率の抜本的対策」なんだ?短期使い捨て雇用が増大し、ニートが増えるだけじゃないの?、、って、我らがニッポンは、労働基準法が雇用を守っている筈だったのに、臨時採用(アルバイト)や派遣社員が増え、正社員も「リストラ」のごまかしでどんどんクビを切られ、あるいはフランス以上にひどい状況かとも思うのだが、礼儀正しい?若者は暴動どころかデモ一つしない。将来の安定した社会より、目先の低賃金が経営者の関心なのだろうが、それが本当に「改革」の目的なのか?

4月06日 Yahoo!ニュース - 時事通信 - 両生類へ進化途中の魚=カナダで発見(時事通信社)

 ユーステノプテロンより両生類、セイムリアあるいはアカンソステガより魚類ってことか?また授業内容を変えなくちゃ。肺魚、なのだろうか?


なんて名前がつくのだろう?

4月05日 新型ミニ新幹線車両↓

 戦闘機のコクピットのようなデザインは500系に似ているが、この耳!!
地震発生時などの急停止用らしいが、受けを狙ったとしか思えない「猫耳」乗ってみたい・・・

画像はasahi.comより

3月21日  - 時事通信 - 摂取直後に「脳内麻薬」=つい油もの…快感感じてやめられず−仕組み解明・京大
 うーーーん‥‥‥なるほど鶏唐揚げにビールが快感!だったり、宴会後にこってりラーメンが食べたくなったりは、快感追及の故か。それで先日の温泉宿の夕餉に、たっぷり食べたはずなのに何となく物足りなかったのか(格安プランで揚げ物がなかった)。これは「食欲」と言うべきなのか?

3月16日 寒の戻り2
 「もう春かな?」と思ってタイヤ交換を考えていた12日、雨の予報が朝から雪。13・14日は久しぶりにどかどかと雪が降り、道路はツルツル。真冬に逆戻りしました。吹雪の高速道は怖かった。

3月01日 そろそろ書こうかな国会メール騒動。
 ただのガセネタだったのか、民主党をはめる陰謀だったのか、軽い冗談だったのか。メールなんて送信者も受信者もいくらでも偽装できるのに、本当にあれだけの騒動ならなんと政治の軽くなったことか。党首を試すのが目的にせよ、当の本人の自爆ぶりが痛々しい。


2月27日 寒の戻り
 上の写真の通り、今日は久しぶりに、朝から晩まで雪でした。っても、気温が高く、もう積もらない。寒いとも感じない。

2月21日 asahi.com: 「燃える氷」新潟沖に眠る 地下へ柱状100m?-?サイエンス
 直江津港の北西30kmって、旧名立町沖、鳥が首岬の北か?
 資源開発(あるいは試掘)にはもってこいの場所のようだが、海底の地殻変動で発火すると、大津波の元かなあ?直江津周辺はほぼ100年に一度、大地震が繰り返し起こったが、最後の地震(1751)から既に250年以上、善光寺地震を加えても150年余り前。直江津沖地震に要注意?

2月19日「雨水」Yahoo!ニュース - レイテ島地滑り
 地滑り?土石流では?

>地すべりの動きは、ふだんは1日に数ミリメートルとゆっくりですが、とつぜんスピードがますことがあります。

 大雨により斜面上部に崖崩れが発生し、大規模な土石流になった?被災地の映像を見ると「泥流」の様相。中越地震でも斜面崩壊が多発したが、今回は地震性ではないらしい。

2月11日 「紀元節」
新潟日報 NIIGATA NIPPO NEWS今日の「日報抄」より

>欧米の「二重基準」が見え隠れする。ムハンマドの風刺漫画問題に火を付けたデンマーク紙は三年前に、キリストの風刺漫画の掲載を「不快感を与える」として拒んでいる。

 「風刺」と「名誉毀損」は紙一重、表現の自由が第一か、ハラスメント被害者の人権か。先の大戦中に「天皇ヒロヒト」を風刺する漫画を歴史書で見た、現在もあるかもしれない、昨今の「尊皇攘夷」的風潮を思うとセンセーショナルに取り上げて「反○○国キャンペーン」なんて容易かもしれない、すでに某巨大掲示板は反隣国キャンペーンの様相、けっして対岸の火事ではない。そういえば今日は「紀元節」、日本も立派な宗教国家だろうか?
 それでも最近の私は、皇紀26**年は「神話」ではなく、九州の高千穂(諸説あるが)で起こった史実の反映ではないかと思う。海外から来たらしい男のY染色体をずっと守り続けているわけだ、そのことの是非はともかく。この国のありようからして、内閣総理大臣ではない「国家元首」が必要な場合、それが選挙で選ばれる大統領なら(つまり一時の人気投票に委ねられるなら)、あるいはホリエモン氏のような大統領もあり得るかと思うと、この2006年2月現在、天皇制も止むなしかと思う。皇位継承第一位、あるいは第二位という不自由はどうなんだろう?ところで、伝承が正しいなら、私も同じY染色体を持つらしい。

も一つ、たまげた話題:Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 長野の善光寺・大勧進で僧侶らが労組
 僧侶が労組?悪い冗談だろう、寺院にも僧侶以外に例えば受付の雇われ人がいるかもしれないが、僧侶はいわば会社役員だろうに。しかも、全労連加入?無神論の共産主義者なら還俗したらいかが?

追記:なるほど学校法人職員も財団法人職員も労働組合を結成する、宗教法人だって法人だから職員が労組を結成してもおかしくないかもしれない。ふむ、つまり善光寺の僧侶は「真理を究めて悟りを開かんとする」仏弟子ではなく、給料をもらって労働として経を読んだり作務を営む労働者か。まさに“葬式仏教”だ、葬式会社の一部門て認識なのか。まあ教師が労働者なら法師も労働者か。・・・

2月3日 Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <気象庁>予報システムの見直し着手 暖冬外れの汚名返上へ
>暖冬予測が大きく外れるなど天気予報を度々修正した気象庁が、中長期(1、3カ月)予報システムの見直しに乗り出した。スーパーコンピューターの能力を上げて天候予測ソフトを作り直し、2年計画で「3カ月予報」の精度向上を目指す。

 ふーん。ふぁじい現象がどうして予測できるんだろう?夏は暑いし、冬は寒い。でも、その程度は「?」だろう、永遠に。「東海地震説」が国家予算の浪費を生んだのと同じ。気象庁は「観測」に特化すべし、「予報」はむしろ民間が競えばよい。

 それにしても、
>過去10年間の毎月末日の午後9時に地球上約5万地点で観測した

 たったの月一?その程度でよくまあ予測できたもんだ。それを月三に増やしてもなあ。これじゃあ「三十年に一度満月の夕方に大地震が起こる」ってのと大差ないのでは?

 ともあれ、今日は午後から猛吹雪、視界不良で大変でした。


1月31日 政権末期?Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 地検特捜部、鹿島・大成なども捜索…庁舎新築入札参加
 手抜きマンションに続く、ライブドア不正、BSE牛肉無検査輸入、そして防衛施設庁談合。年明け早々、政権に影響しそうな事件が続く。九月退任を表明している小泉首相の「後継レース」が(浮ついた)話題になっているが、あるいは後継者(たち)が今のうちにウミを出し切ってしまうべくニュースを提供しているのか?これほど続くと、もう不正事件マヒ、追及する気も失せてしまう−−が狙いか?
 昨日のNHK「クローズアップ現代」輸入昆虫問題、ああ昆虫輸入の自由化も小泉政権だったか。あれこそ典型、「何でも自由化=改革」の明暗。輸入業者とムシキングブーム関連業者はウハウハ、政治献金はあったのかなあ?そして「美しい日本の懐かしい里山」はすっかり損なわれた。巧言令色金の亡者どもめ!日本の米、日本のカブトムシ、日本の牛。輸入圧力に屈するなら靖国だけ意地を張るのは疑問。

1月21日 センター試験初日
 がんばれ受験生!

1月20日 Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <米国産牛肉>中川農相 輸入全面的停止を小泉首相に報告
>農林水産省は20日、輸入された米国産牛肉に脊柱(せきちゅう)(背骨)が混入していたことが分かったと発表した。成田空港での検査で見つかったという。昨年12月に再開された米国産牛肉の輸入では、脊柱など特定危険部位の除去が義務づけられていた。これを受けて中川昭一農相は米国産牛肉の輸入を全面的に停止することを決め、小泉純一郎首相に報告した。

・・・やっぱりね。ちゃんと「分別」してないんだから、混入は予想通り、こんなに早く発覚は意外。もとより「国民の生命の安全」より、宗主国の命令と、業界の陳情請願に屈しての輸入再開なんだから、あとは混入が発覚するか、あるいは姉歯マンションやライブドアのような隠蔽を続けるかのどちらかだと思っていた。
 あ、ひょっとして輸入再開>混入発覚で再度輸入禁止、が当初からの予定か?三方一両損。


そういえばすっかり「今さら」だけど、年末のニュースを一つ、

>生徒指導「ヒトラーのように」=高校長が発言、教組撤回求める−新潟(時事通信)
 新潟県の県立高校長が職員会議で、生徒の服装指導に関して「ヒトラーのようにやればいい」と発言していたことが16日、分かった。県高等学校教職員組合は教育者として不適切として、発言の撤回と謝罪を求めている。
 県高教組によると、校長は10月26日の職員会議で、スカート丈の長さなど生徒の制服について「生徒の指導はヒトラーのようにやればいいんだ」と語った。
 同校教諭から連絡を受けた県高教組の人権教育担当者が11月2日に校長と面会。発言の真意をただしたところ、校長は「繰り返し繰り返し指導を受けている人間が、やる気がなくなるまで指導し続けることの例えだ」と説明したという。
 このため、県高教組は今月15日、「ヒトラーによるユダヤ人迫害を認める内容で、断じて容認できない」との文書を手渡し、発言撤回などを求めた。
 校長は16日、取材に対し「ヒトラーの例えは使ったが、『繰り返し繰り返し指導すれば、生徒は分かる』という趣旨。発言には何ら恥じる部分はなく、撤回する考えはない」と話している。
[時事通信社:2005年12月16日 13時10分]
*学校名と校長名を削除しました。

 ニュース検索したけれど見つからないので(取るに足らない記事と判断した?)、検索で引っかかったnifty記事のキャッシュを引用。「ヒトラーのように」発言が失言は明らかだが、指導の手法としての繰り返し繰り返し指導を受けている人間が、やる気がなくなるまで指導し続けるは、多くの学校で行われているのではないだろうか?様々な分野で、「型から入る」と。「理屈じゃない」と。そして、いくら社会で「基本的人権の尊重」と言ったところで、企業研修はそのように行われる。この国の現状は、しばしば「世の中は(そんな)甘いもんじゃない」と、体育会的人間関係と、洗脳的手法を軸にした企業研修を経て、子ども時代を捨てた「大人」になることが普通である。だから、いくらあちこちで間違いを指摘されても、コンビニの支払いに紙幣を差し出すと「一万円からお預かりします」と言われるし、ファミレスで料理が運ばれると「こちらトンカツ定食になります」と言われる。まさかバイト店員の全てが素直にマニュアルトークを覚えるだけでもないのだろう、少なくとも何割かは「おかしな文だな?」と気づくのだろうが、「これが世の中なんだわ」と、受け入れる。そして「学校で教わった国語は間違いで、これが大人の文法なんだ」と、自覚するかどうかはともあれ、学校への不信感が増大する一因にもなっている筈だ。この国を本当に支配しているのは、政治家でも大企業経営者でも伝統的「名家」の血筋でもなく、企業等の活動を裏から支える広告代理店とその変形のコンサルタント。憲法改正論議も、社会の実態を法的に追認するための作業だろう。そして公務員活動は法律に規定されるから、「官から民へ」で無法状態の企業へ移す。教育現場が教育ではない論理で運営されていることを示す、象徴的な事件だった。


1月13日 週末温暖?
 それにしても、このめちゃくちゃな気温分布。

1月12日 Yahoo!ニュース - BCN - [経営戦略]ニコン、F6とFM10を残しフィルムカメラから事実上の撤退、デジカメに注力
 !!!・・・・・・・・・学生の頃はオリンパスOM1、就職してニコンF3を買い、それを山で落として、FM2を買い、その後FD50を買い足して、すっかりニコン党の20年間を過ごしていたのに、もうレンズを買い足せないのか。まあ近頃は私もすっかりデジカメ党、文句の言いようもありませんが、プロ写真家もデジタルの時代、なのかなあ?少なくとも冬山にデジカメオンリーとはいかないと思うけど。

1月7日 竹中氏総務相、「消費税率10%も可能」 (朝日新聞) - goo ニュース
・・・そりゃ10%でも20%でも可能ですな、でもそのためには少なくとも預金金利がやはり10%くらいにならないと。「働かなくても十分暮らせる」福祉国家は破綻したんだろ、仕事のないニートはのたれ死にが現政権の政策、それはともかく、成金大富豪はともあれ、地道に働いて老後に備えて蓄えた老人は、年金と預金だけで安心して暮らせる社会であるべきだ。現在の社会不安、老人切り捨て社会のイメージは低金利+消費税値上げから始まった。銀行のバブル損失を老人の貯金取り崩しでまかなうなんて、まして税金で!いや逆か。
 さて、どうやらこれも【公務員削減&賃金カット】政策に結びつけたいんだろ、でも大卒が「大企業で一攫千金に挑戦か、それとも低賃金でも公務員で安定か」で、【公務員バッシング】に荷担するマスコミのような大企業へ行かずに公務員になった人は、どんな気持ち?めざましテレビで「公務員が多すぎる」と言わせたテレビ局社員は、いくらもらってる?しかもフリーになると、世間の常識の数倍〜数十倍のギャラをもらう(払う)のでは?
 テレビなんてなくても死にはしないが、公務員が(治安が)なくなると困る、と思うけれど今の世間はどうやら逆らしい。目指すは西部劇、警察も廃止して保安官制度?消防も廃止して火消し復活?

1月6日 高知新聞ニュース■電柱の上にペリカン! 本県で初の確認■
 これは昨秋に「信濃川にペリカン」と話題になったのと同じ個体だろうか?同一個体なら、その前には北海道にいたらしい、冬だから暖を求めて南下した?違う個体なら、野生化したペリカンが少なくとも二羽いることになり、それはそれで面白い。(右の写真も高知新聞から)

1月5日 Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 自衛隊HPアクセス、陸海空が“熱い頭脳戦”
>「きっかけは、『今どき、HPが悪い企業はダメな企業なんだぞ』とOBから厳しく指摘されたから」と苦笑いする海幕広報室だが

最初に見出しを見て「ネット上で模擬戦か?」とどっきり、アクセス数の争いと知りひと安心。三軍の宣伝合戦を「仕事に熱心」と好意的に受け止めるか、「旧帝軍以来の仲違いか」と心配するか、それとも税金のムダと思うか。ともあれ、自分の所属する2つのHPが全く更新に不熱心なのは、良いことではないだろう。せっかくネットに情報公開を企みながら、最新情報が五月って、今はいつ?だから・・・・・・(もう書けない)