11月14日 東京新聞『科学』傷だらけ iPS細胞生んだ事業や科学未来館 社会(TOKYO Web)

>「国が掲げる科学技術立国が揺らぎかねない」。十三日の行政刷新会議の事業仕分けで、科学技術関連の事業が続々とカットの判定を受けた。「不要不急の事業」を削ることが仕分けの目的とはいえ、将来、日本の科学技術研究を担う若手にも余波が及ぶ。「頭脳流出に拍車がかかる」。関係者に危機感が広がった。
 スパコン予算削減は「この財政危機で金食い虫のスパコンは仕方ないか?」て気もするけど(一度ペースを落としたら二度と追いつかないことは承知してるけど)、例えばiPS細胞はほどほどの投資で大きな成果を上げられる分野だと思うが、最初の成果以後に予算不足ですっかり追いつかれ追い越され青息吐息、とうとう投げ出すのか。こりゃ確かに「目先の金のために未来を捨てる」と旧与党支持者に批判されても当然だな。建設投資は五年分を半減しても完成が十年後に延びるだけだが、先端技術はペースを落としたら永遠に追いつかない。論文を書けなければ研究者は職を失うから、みな論文を書ける国へ流出するだろうな。科学技術立国の放棄。
 前政権(いや、前々々政権か)が「米百俵」なんて言いながら正反対のことをしちゃったから、米百俵の故事は言いにくいが、辛抱できることを辛抱しつつ、未来の子々孫々のために何をすべきなのか?子供への直接投資も必要だけど、貧民救済も必要だけど、技術力経済力を失えばその子供たちが将来働く場も保障できないよ?それとも、頭脳は米中に流出を前提にする気かな?

10月30日 NHKニュース 秋田 突風で住宅被害1人けが

>突風は竜巻の可能性が・・・
 いや、どうみても竜巻でしょ。こーゆー人は、地震を感じても「只今の振動は地震の可能性が高い」て言ったり、目の前で噴火を見ても「この噴出現象は噴火の可能性が高い」とか、『科学的に正しい言い回し』に拘るのかしら?そりゃ映像を見ても自分で数値を測定したり物的証拠を手に入れたりしないと科学的には確定しないのかもしれないけれど。漏斗雲の映像を見ても、竜巻じゃない可能性が0じゃなければ竜巻と断言できないのかもしれないけれど。
 ラッシュアワーに痴漢された挙句に殴られてトイレに連れ込まれて強姦された女子高生の事件が報じられたけど、その場に居合わせた大勢も「これは強姦事件が起こりつつある現場かもしれないけれど未だ事件が起こっていないから確定してないから事件と判断して助けるのは正しくない」て判断したのかなあ?なんだただの臆病者か。

10月07日 台風18号上陸間近

 台風18号は当初予測より西に寄り、日本列島直撃縦断コースへ。中心示度は最盛期の915hPaから945hPaに衰えたが、あとは上陸までこのままの勢いを維持する見込み、規模と云い進路と云い2004年10月の台風23号に似ていると言われているが、あの時は西日本各地で大被害だった、特に兵庫県豊岡の洪水は酷かった。
 2004年22号は日本海へ抜けるか?と思った矢先の岐阜県で急旋回、東へ曲がって太平洋へ抜け、「おかしな進路だな?」と思ったら直後に中越地震が起きたのだった。地震はともかく、逸れたのに信濃川が大増水して氾濫寸前になった、厳重な警戒が必要だ。
 2004年22号の記録が抜けていたので、「2004年のひとりごと」に追記しました今さら。

10月04日 八ッ場ダム、泡瀬干潟

 政権交代で公約通りに八ッ場ダム中止表明、本体工事発注も止め、地元説得へ、しかし地元は拒否。全国の支持を得た公約だから、粘り強く遂行して欲しい、公共工事の中止は初めて?だの中止の手順を定めてない?だの、なるほど之迄はいくら工事強硬反対を訴えても長良川河口堰も有明海ギロチンも止められなかったわけだ。思い立ったが吉日、どんなにやりかけでも間違いは直ちに止めるのが当然だ。地元住民の利害もともかく、吾妻渓谷の自然は国民のいや世界の財産。目先の何十億云々の話じゃない。
 去年十月、「もう最後の光景を」と吾妻渓谷へ行き、川原湯に泊った。ダム騒動で改築もままならず寂れていた川原湯には支援が必要だろう、ダムで台無しになるはずだった吾妻渓谷の守られることは喜ばしい、既に関連工事で随分破壊されているが、湛水されて泥水が溜れば流域全体がひどいことになる、ダムなんて観光地たり得ないから温泉が移転しても将来性は怪しかった。
 もう一つ、沖縄の貴重な自然、泡瀬干潟の無意味な埋め立て工事も中止が表明された。それこそ世界遺産級の大自然、どうして此処を台無しにする計画などあり得たのだろう、損失は工事費の数億の利益など比べようのない自然遺産なのに。
 それにしても前原国交省は実力を買われたのか難責を押しつけられたのか、政権交代早々に大変な仕事が山積みだ。

9月15日 田中美絵子議員 週刊誌の職歴報道で「お騒がせして…」(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

>「世間をお騒がせしたことについて、心からおわび申し上げたい」などと語った。
 単なる下世話な下ネタ根性なのか、あるいは旧与党系の腹いせか、民主党議員の粗探しが流行る中でも、森元首相を最後まで追い詰めた田中美絵子議員については、何とも下品なゴシップ記事が続いた。ご本人が黙殺するか軽く「それが何か?」くらいの対応で十分と思っていたが、まさか謝罪するとは。まあ民主党側で「とりあえず謝っとけ」くらいの指示があったかもしれないが。
 それにしても、犯罪者だったわけでもあるまいし、映画で乳を出そうが、風俗ライターでコスプレしようが、何か悪いのか?主役俳優や脇役俳優が大統領になった国だってあるのに、女優が政治家に転じたら何か問題が?いやそれなら旧与党に大御所がいるなあ、乳出したらいけない?ポルノ女優じゃあるまいし。日本のマスコミ(笑)はアングラ(死語)であるべきポルノ映画も通常映画と同等に扱うから、逆にポルノ女優と女優の区別が付かない?いやポルノ女優が国会議員になってもいいんだけど有罪じゃなければ。風俗ライターで取材した風俗側に違法の疑いがあっても、それは警察あるいは当のマスコミ(笑)が追及すべきこと、奴隷のようなライターに告発のできよう筈もない。
 それにしても、首班指名前から大臣予測報道の騒がしい、誰がなるかではなく、選ばれた大臣がこれから何をするか/したか、それが大事なんだろうに。アイドルの人気投票と混同してる?新与党の政策でも分析して報道しろ。学校を巡る環境はこれまでより必ず良くなるだろう。

8月31日 民主党が歴史的大勝308議席。

 下馬評通り、開票直後から民主候補がどんどん当確、開票率0%で当確ってどうよ?と思ったが接戦は少ないようで票も伸びる。徹夜する義理もなく過半数を見届けて就寝、翌朝の薄っぺらな新聞で結果確認。森元首相と福田元首相は辛勝、安倍元首相が盤石は仇敵長州ならではの不思議?海部元首相だけ落選で永年表彰ならず。

 当新潟5区は田中候補の苦戦が伝えられたが、当選。父親の威光か企業の強さか民主党人気か、はたまた対立候補が「?」のためか。米山候補は新大付属長岡中→灘高→東大医学部の秀才だが、研究所経験くらいで地域臨床経験も開業経験もないのに地域医療再生が公約とは矛盾甚だしい、しかも地域医療を徹底破壊した自民党に所属では当選しても公約実現は不可能。過去十年の自公与党は医療も含む「都市偏重・地域遺棄・弱者切捨て」の政策、高齢者も児童も弱者故に冷遇された。ダーウィニズムに「キリンの首」喩えを用いるなら成獣より体格も力も劣る幼獣は必ず生存競争に敗北、餓死する筈だが(そうならない抜け道があるはずだが)、ひたすら競争を煽り、敗北児童は不登校引籠り、敗北成人は無職や病苦に毎年自殺者3万人以上では、政権交代がなければ僅かな「強者」を除いて日本人壊滅もあり得る凄惨な道だった。

 さて民主党は政策転換により国の立て直しに成功するだろうか?いくら厳しい世の中でも、引退した老人が生活苦のない晩年を過し、そして若い親が希望を持って子を産み育てられる国であって欲しい。(適法なら)どんな職業を選んでも真っ当な人生を歩める日本国を願いたい。「この中の大半は敗北して惨めな人生を送ります」と生徒に言わなければいけないような過競争社会はもう御免です。

8月18日 久々の更新、総選挙公示

 漸く総選挙か、悩ましいなあ。二世現職か、よくわからん与党候補か。長島村長が選挙区なら、て思うけど。主張が正しくても当選可能性がない泡沫候補じゃ死に票だし。

8月9日 ブログ「あい らぶ むるてぃぷら」が使いにくいので、Yahoo!で別のブログを作ってみました。

5月21日 新型インフルエンザ狂躁曲

 水際作戦が成功、と思ったら思いがけない関西多発で騒動、昨日から首都圏でも患者発生でいよいよ大騒ぎ。連日の過剰報道で政局も夏場所も交流戦も何処へやら。感染者の急増は確かに無視できないが、報道の片隅で「今日の患者数・地域」を流す程度で十分、他の伝染病発生と同じ。当初の感想より感染力が強いような印象だが、病原性は普通のインフルエンザウイルス、老人乳幼児病人が要注意も従来のインフルエンザや他の感染症と同じこと。
 驚いたのは、海外研修から帰国して発病した高校生が学校に行ってないのに、騒がれたから?と休校になったこと。自分の子どもに感染ったら誰が責任取るか?と発言した人もいるようだが、あらゆる感染症に同様に騒ぐのか?ヒステリーにも程がある。学校は毅然として休校要求を拒むべきだった、そりゃ休校にする方が簡単かもしれないが、他の生徒達の学習権は考慮しないのか?この学校は今後、インフルエンザやノロウイルスの発症者が出る度に休校にするのか?情緒的にも程がある。
 さてこの国民的大騒動により、マスクが品切れ、プレミアがついて高騰してるらしい。またか。石油危機のトイレットペーパ以来、この国のこの種の集団ヒステリーには飽き飽き、でもこれがきっと昭和の軍靴の原動力だったんだろうな。またいつでも亡霊が復活するなこの国は。今のところ身辺に及ばないのがせめてもの救い。

3月28日 NHK中学生日記の制服

>48年目を迎える学園ドラマ『中学生日記』(NHK教育)が、4月放送分から新年度を迎えるにあたって制服をリニューアルする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000021-oric-ent
 リアリティの追求?かどうか知らんけど、何このミニスカ。JKのミニスカが話題になってしまう新潟県でも、JCはミニスカじゃないのに、他県(東京?)ではこんなのが放置されてるのか?誰に何を見せたいのか知らんけど、NHK教育は「教育」の看板を下ろすべきだ。これ見るのロリかオタだけだろ。R18?

3月15日 カルデロン一家のこと

e-politics - 新聞記事ストック-カルデロン一家問題
 報道機関は同情=親子滞在延長、あるいは永住許可?が目立つ。朝日新聞と毎日新聞、それに日本経済新聞も社説で親子の在留延長を主張している。産経新聞のみ遵法を主張し、読売新聞は社説で論じてないようだ。
 一般論として、人道主義あるいは子どもの権利条約を根拠に、「親子は同居すべきだ」そして「日本で生まれ育った娘に不法はない」はその通りだろう。娘が「親と一緒に日本に住みたい」と訴えるのはわかるし、近所の住民が同情するのも理解できる。
 しかし、「娘が可哀相」だから「親も残留延長」は短絡だろう。極論するなら、孤児が残るなら凶悪犯でも免罪しろと?娘の問題はそれはそれとして、まず不法入国夫婦の処遇が第一、となれば、「不法残留」どころか、そもそも偽造パスポートで本当は何国人の何者かもわからない夫婦を、国外退去にするのは当然の処置。それで親子の別離を拒むなら、娘も国外退去が止むなし。親の転勤等で言葉の通じない外国へ連れて行かれる子どもなんて、いくらでもいる。単純に国内の転勤転居で転校を余儀なくされる児童なら、もっとたくさんいる。それはすべて「人権侵害」なのか?確かに転校先に馴染めず苦労する児童は少なくないだろう、しかしそれは成長する契機でもあるし、「いじめられるのが当たり前」だとしたらその常識がどうかしている。フィリピン政府が「何の心配もないから帰ってこい」と言っているのも当然、なぜそのことは報じられないんだろう?
 両親が偽造パスポートで身元不明なら、本来は娘も身元不明の無国籍人だろう、それを娘の滞在延長を認めるだけでも大変な人道措置だと思う。親を受け入れるなら、まずは身元を保証する正式パスポートが前提だ。難民申請でもするならともかく。

2月22日「我々はいい加減な教科書を変えた。」麻生首相発言(asahi.comより)

 何を変えたって、ペットを家族の一員とする記述を削除させたらしい。別に「ペットに人権を!」と言ってるわけじゃない、愛犬家や愛猫家には、犬や猫はペットではなく家族の一員と思う人が大勢いるだろうに。あるいは、心理療法としてのペットに救われた人も増えていると思うが、さすがに11年連続で自殺者三万人超を放置する国の首相は言うことが違うな。
 ところで、言論出版結社の自由を憲法に規定しながら、日本国政府は小中高校に検定教科書の使用を強制している。これが客観的誤りの公的訂正に限定なら趣旨は理解できるが、少なくとも検定済教科書にしばしば誤謬のあることから、校正が目的とは言い難い。科目によって同一物に異なる用語(例えば保健体育科と家庭科では「卵子」、理科では「卵」)を放置するなど、学習主体(児童生徒)への配慮が第一とも言い難い。それでは何のために、憲法違反の可能性がある検閲を行うのか。なるほど、時の権力者に気に入らない記述を削除させるためか。これでは、教科書検定は政府による検閲そのものだ。しかも、首相自らそれを認めたことになる。
 ペットを家族の一員と見なすかどうかは、個人の思想信条そのものだろう。憲法は思想信条は不可侵であると規定するが、この首相発言はが事実なら、まるでイスラム原理主義やタリバンのようだ。西側なら何処の国でも罷免に値すると思うのだが?
 ところで、「日教組と闘う」とも言ったらしい。今や日教組は教員の中でも圧倒的に少数派なので、例えば「ペットは家族」と教える教員も過半数は日教組組合員ではないだろう。しかし国鉄を潰せば国労はなくなったが、公立学校を全廃しても日教組はなくならない。何らかのタリバン的手法によって現日教組を壊滅しても、(法律で「日本教職員組合」という名称を禁止しない限り)教員の組合は根絶など出来ないだろう。いったい麻生首相、あるいは首相を含む彼らは、何をそれほど目の敵にしているのだろう?労働組合を禁止したいなら、独裁国家を目指す?ソ連型国家社会主義国なら労組は政府の下部機関だから、今さらソ連型を目指す?何しろ自民党は(少なくとも往事は)社会主義政党と思われてたらしいから。
 民主主義を規定する限り、日教組のような労働組合は否定できない。勿論、日教組(などの労組)の主張が気に入らない、ということはあるだろう、何しろ教科書にいちゃもんをつけるほどだから。それぞれ意見を主張し、お互いに切磋琢磨してよりよい政策の構築を目指せばいいのであって、気に入らない相手の全否定は子どもの「イジメ」と変わらない。それにしても誰に何を伝えたい発言だったのだろうか?
 23日に取材を受けて、「変えたと言ってない、検定委員会が変えさせた」だのなんだの、またまた言い訳したらしい。だから、それは検閲だっての。教科書なんて自由選択で良いのに、その方がたぶん安上がり。だって教科書じゃ半端だから副読本やら何やらを買わせるんだから。

2月2日 浅間山噴火、桜島連続爆発

 浅間山は地震増加と山頂膨張で事前に噴火予知(レベル2→3に)に成功、東京千葉神奈川まで降灰も爆発は小さく、また農閑期で農業被害もなく、「やれやれ。」で済んでいる。気象庁は依然として噴火の危機ありと伝えるが、活動は一息の様子。一方、桜島は昭和火口から爆発が連続、こちらもレベル3に。大正噴火のような大噴火にはならぬだろうが、昭和噴火の再来程度はあり得るのか?だとしたら、1955年以降の連続的活動も、昭和噴火以来の一連の活動と考えられる。
 「さて次は?」と不安の声も散見するが、浅間山と桜島に伊豆大島と阿蘇山の4火山は元々活発でしばしば噴火を繰り返した、むしろ近年が温和し過ぎたくらい。阿蘇山は湯だまりはたっぷりなのに火炎現象が続いて不穏な印象だが、地震などの活動は低調らしい、伊豆大島は1986年噴火から既に23年となり、そろそろ次が来るかもしれない、いずれにせよ、隣接する一つの火山群でもない限り、一つの火山の噴火が離れた他の火山に連動することはなかろうし、万一、連動するにせよ、地震と異なり避難に十分な予兆があるだろう。突然の被害の心配は要らぬ。
 とはいえ、例えば富士山が「数ヶ月以内に大噴火する兆候がある、南関東まで避難が必要」と情報が出たとして、何百万人が何時何処にどうやって避難するんだ?地震ならまだ備えようがある、巨大噴火が予知されてしまったら政治は社会はどう対処するんだろう?

1月1日 あけましておめでとうございます?

 いや。全然、めでたくはない。麻生政権は「100年に一度の経済危機」と言いながら100年に一度の対策を出さず、さっさと解散総選挙した方が一日も早い空白解消だろうに解散は先送り、二万円ばらまきが年度末なら緊急対策で失業者に臨時支給でもすべきだった。発端はともあれ年度末からのイスラエルによるパレスチナ虐殺は続き、解決はもちろん、停戦の見込みもない。「どっちが悪い」ってそもそも2000年前に滅びた国の再興を認めたのが悪いに極ってる、「2000年前に戻って希望するすべての滅亡国家の再興を認める」と言ったらどうなるんだ?東日本は蝦夷あるいはアイヌ日本国、西日本は倭国?朝鮮半島は高句麗新羅百済?イスラム国は全滅か、その前にUSAもロシアもない。いっそ、欧米各国が黙殺して、バビロン捕囚のやり直し?
 解決のゴールは考えられるが、そこに至る方策はない、いやゴールを国連が指定できない。カナンの地に拘るから、どちらかを殲滅しない限り、対立は解消できないこと、一夫一婦制の三角関係の如し。さて正妻か、それとも愛人か。
 ともあれ、今年もよろしくお願いします。て誰が見てくれるのか?