バトエン・カードゲーム
バトルエンピツがカードの販売形態をとるだけのゲーム。
簡易TRPG的なゲームもできます。
下の方の【RPGごっこ】参照。
基本的な遊び方は、見れば大体わかるでしょう。
わざわざ説明しません。
「Lv.(レベル)」は普通は10ですが、弱いカードや強いカードも作ってレベルで強さを表します。
Lv.10でないカードは対戦には使えませんがRPGごっこ用に使えます。
(RPGごっこのやり方は下で説明します)
進化するモンスターはカードを進化前と後で2枚集めなければ進化できません。
このことでバトエンよりもいくらかコレクション性があります。
装備キャップやお助け消しゴムなどもカードで登場。
ボスエンピツはカードを3枚以上使った豪華仕様。
進化後は2枚のカードで1体のモンスターになります。
もっと派手に、進化前2枚、進化後4枚でもいいかも。
特殊な攻撃方法を持ったカードも登場。
「サイコロを2つ振って好きな目を選んで攻撃する」とか
「出た目が気に入らなかったら2回まで振りなおせる」とか
10面ダイスや12面ダイスを使って攻撃するとか
【RPGごっこ】
カードという要素をうまく使って簡易TRPG的なゲームもできると思います。
以下のような設定を考えました。
TCG的な戦略ゲームではなく
ファンタジー的な世界に思いをはせながらストーリーを楽しむゲームです。
1人用のゲームですが
主人公側と敵側に分かれて2人でプレイすることも可能です。
モンスターカードを10枚くらい用意。
そのうち1枚はLv.が高めの強めのものにしてボスという設定にしておきます。
このボスを倒すのが最終的な目標です。
他にもアイテムカードなどを数枚用意します。
「村カード(引いたらHP全回復)」などというイベントカードなども作る予定です。
これらのカードは切り混ぜて山札にします。
他にはキャラクターカードを1〜3枚用意して山札に入れずに脇に置いておき
主人公ということにします。
山札の上から1枚ずつ引いてカードの内容にしたがって行動していきます。
モンスターカードならそのカードと戦闘します。
アイテムカードならそれを手札に加えることができます。
戦闘で不利だと思ったら逃げることができます。
無条件に逃げれてもいいですが
サイコロを振って1〜4が出たら逃走成功、5,6が出たら失敗などとしておくと
RPGっぽさが出ます。
モンスターを倒したり、モンスターから逃げたりした場合は
そのモンスターカードを山札に戻し山札を切りなおします。
モンスターを倒すと10ポイントもらえます。
強力なアイテムはこのポイントが溜まっていなければ入手できません。
ダメージは「戦闘ごとに蓄積」か「戦闘ごとに回復」かはゲーム開始時に決めておきます。
アイテムカードには武器、、防具、薬、巻物などいろいろな種類があります。
道具ではないですが呪文もアイテムカードになります。
主人公は武器、防具、呪文をそれぞれひとつずつ装備できます。
装備したアイテムは上図のように並べます。
武器、呪文は装備しておけば、それぞれ対応した目が出たときに攻撃に使えます。
防具は装備している間、HPを増やしたりダメージを減らしたりします。
主人公は、はじめの状態ではボスに太刀打ちできませんが
アイテムカードを手に入れることでだんだんと強くなっていきます。
ただし強力なアイテムはモンスターを倒して得られるポイントを溜めていなければ入手できません。
こうして主人公を強化したあと
ボスのカードを引き当てて戦闘し、倒せればゲームクリアです。
30枚くらいのカードの束1セットで1ゲームといった感じになります.
山札を何セットも作って、クリアしたら次のステージへ進めるみたいな感じで
長編RPGにしたりすることも考えられます。
主人公カードを山札に入れておいて引いたら仲間になるなど
いろいろな物語的な設定を作るのも面白いかなと思います。
カードに使った素材は、以下のHPから頂いたものを
加工して使っています。
【Rド】さん:![]()
Whitecatさん:![]()
エトリエさん:![]()
【ヒントを得たゲーム】
バトルエンピツ(SQUARE ENIX)
http://www.square-enix.co.jp/shop/lineup-goods/battle_en/top.html
エンピツを転がすだけでバトルできるゲーム。
小学生時代によく遊びました。
バーコードバトラー(エポック社)
wikipedia
バーコードを機械に読み取らせることで戦士を作成しバトルします。
「カードソフト」というシステムでさまざまなストーリーでゲームを楽しめます。
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