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管理人用絵掲示板





見た映画に初心者コメント
ダーク・ブルー ジブリがらみ??
キング・アーサー 円卓の騎士の話らすぃです
誰も知らない カンヌで14歳日本人初で男優賞とったやつ
リディック トリプルXのヴィン・ディーゼル
キャシャーン 宇多田旦那の初監督



2004/09/13 mon. 適当に切り貼りしたんで読みにくかろうと思います
WOWOWでテニス見た後ビデオ見てたり色々したんですが、 何気なく回したWOWOWのテニスのあと番組らしき映画を、 途中からなにげなく見てました。

何やら戦争映画?っぽい雰囲気を途中から受け始めたんですが、 まあ特に残酷ということもなし、ほんわかした雰囲気だったので まあちょっとだけ見続けてました。

すぐビデオに戻るつもりだったんですが、
なんかぐ〜っとひきつけられてきまして 終わりまで見てやらな気がすまん!という雰囲気になってきてしまって 結局ずっと見てました。

最後終わりそうな雰囲気になってきて、
いや〜いい映画だったなあ〜としみじみしてました。 どこがラストシーンか(最初っから見てないので)よくわからんかったのですが、 よし、さすがにここで終わりだろ! ・・と思うとこよりさらに続きがありまして、 それがラストシーンだったんですが10秒ほど、 会話にして3、4文だったと思うんですが そこで涙がどーーっと出てきましてかなり 読後感変わりました。

むしろそういう内容のシーン、 最後の10分でどっかにあったらいいなあ〜と思ってたもので、 しかもそれなしに終わるのか、まあそれもアリかな。と あきらめかけてたとこにあれですから。 しかもかなり短く、端的に!

で何ていう映画だったというと「ダーク・ブルー」っていうもの らしいです。
(しかし、なんですがこのサイトのトップのあおり文句 見てると感動も薄れてくるってもんですよ。 映画を感動すると思って見て失敗することが幾多とあることか)
タイトルだけ客観的に見ていまいちピンとこないなと思うんですけど、 映画に出てきた歌とかセリフとか情景とかを思い出してみると さらに深い意味に捉えてしまいます。いいタイトルですよ。 (原タイトル、ダーク・ブルー・ワールドらしいですけど)
この映画全般について思ったことですけど、 スキのない無駄がない感慨深いつくりに思いました。 映画ってこういうのがあるからやめられんなあと 昔の映画とかまだ全然見てない自分は思います。 ついでに近くまたWOWOWであるらしいので録画して最初っからちゃんと 見るつもりです。
あとなんかうまくまとめてはるとこ。 あとチェコの何万人の人が見たとかジブリなんか協力したとか(?) 宮崎駿がベタぼめしたとかなんか有名な映画だったみたいですね。

最近大作ものに飽き飽きしてきてたんで、 たまにこういうの見ると、ハリウッドっていうかアメリカの バカみたいな映画とか、もう見たくないな〜と 思ってしまいます。まあ見るんですけどね。 (単純に映画の醍醐味のある作品があったり、 いつかあたりがあると期待してるから)

あとイベントあった朝にやってた「アダプテーション」 (見たい見たい言いつつまだ見てない「マルコヴィッチの穴」の監督の) も今度あるのをちゃんと録画して、 1週間前に「ボルケーノ」と時節柄振り替えになった 「LAコンフィデンシャル」(ケビン・スペイシー、ラッセル・クロウ) 見ます。これ1回1,2年前に見たんですけど、よりによって ケビンスペイシーのとこだけ編集して残してしまったんですよね。 面白いらしいんでちゃんと見ようと。
あと映画は数日前にWOWOWであったいつかどっかでやらんかな〜と 待ってた「ディア・ハンター」を大事に録ったのでじっくり見ます。 なんで見たかったかというと、実は映画自体に興味があるんではなく、 中2ぐらいのときに「カバティーナ」という曲の入ったCDを手に入れて、 それが何の曲で誰の作曲だかはわからなかったんですが (ちなみにリチャード・クレイダーマンのCD) すごく気に入ってMDでしばらく延々と聞いてるくらいでした。
それが映画音楽だとわかったのは1年だか半年くらい前だかで、 NHKで映画音楽の番組がやることを知ってそこの一覧で わかったものでした。わかったときは舞い上がるようでした。

で、それが戦争映画なんですよね・・
戦争映画って映画館でない限り(改まって見ない限り) あんまりTVで見る気しないんですよね。 (特にビデオ録ってまでとか。ありえない) そのせいで戦場のピアニストとかいまだに見れてません。 ちゃんとして見ようと思ってます。

戦争映画といえば、ここまで3,4作ほど少ないながら見てきましたけど、 印象に残るものといえば戦闘シーンがより残酷・臨場感あるものに 描かれてるものじゃ決してなくて、 そのおかれてる状況とそれを取り巻く人間模様がいかに描かれたかによって いいか悪いか印象が変わるものだとしみじみ思いました。 むしろ戦闘シーンよりそっちに比重が置かれてる方がいいくらい。 (私が言うのは「戦争を描く映画」っていうより、 「戦争」 ただ何より見てきた数が少ないので何とも言えませんが。 (単にそっちの方が安心して見られるという希望かもしれない)
しかし言えるのは、「ブラック・ホーク・ダウン」はほぼ戦闘シーンで 構成されてますけどあれはよかったと。 奥が深くてよくわかりません。(ただビデオやTVでは見ません)

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映画音楽といえば、
SEALの「KISS FROM A ROSE」という曲がよくラジオでかかってて 好きだったんですが、それも映画音楽だと アルバムのブックレット見て知ったので、それもTVでやるの 待ってました。 バットマンらしいんですけどね。でNHKで最近やってるのを 録ったんですが(ダビング用媒体の不足と録画デッキの不良で そこの部分だけでも残せなかった) EDだということはわかってたんですが、 映画のEDってよく何曲もかかったりするじゃないですか。 (あれ私好きじゃないです。とりとめない感じがします。 「ダーク・ブルー」は1曲だけでなんか改めて感動した) その何曲かの最後の1曲で、しかもサビの微妙な前から始まって、 サビの途中の微妙なとこでF.O.して終わった気がします。 そんな中途半端な!!と思わず嘆きました。 いや、曲に聞きなれてたせいか、期待しすぎてたせいも あるんでしょうけどね。

ところでこの映画キャスト見たらニコール・キッドマンとか 最近覚えたすごい人とか出ててちょっとビックリしました。 バットマンってすごい映画だったんだーと改めて。
バットマンといえば、私が小学生の真ん中くらいのころだったと 思いますが、アニメでテレビ東京の18時〜19時枠で やってるのをよく見てました。 ロビンが大好きだったんですよ・・・(しみじみ) なんでだかよくわかりません。 その趣味が今でも何となく受け継がれてるような気はします。




2004/09/13 mon.  断っておきますが、私自身テニスの腕は初心者の中・観戦歴2年
全米テニスの決勝、せっかくなので生で見ました。
(テニスとかサッカーの大会って大体ヨーロッパで、 時差的に日本はいっつも深夜だから、アメリカで朝5時は普通に嬉しい)

フェデラー(スイス)とヒューイット(オーストラリア)の決勝でした。 フェデラー、前からすごかったはずなんですけど さらに、自分に弱点はないとかそんなようなことまで言ってるらしくて、 もうそこまでいったらこっちも萌えの領域ですよ。
第1セット、決勝とは思えないくらいあっさりストレートでフェデラー先取でした。 昨日何時間寝たかわからんくらいなのに余裕で眠くなるような テンション低くなるような気がしたので、WOWOWと交互に 地上派(松岡修造)見てました。 さすがにテンション持ち直してきました。 松岡さんが言うには、フェデラーとヒューイットの試合で過去 6-0だったセットが4つほどあるらしいです。 それ聞いて(画質・音質のいい)WOWOWに戻ってくると、 解説のあまりの雰囲気の違いにびっくりしました。
WOWOWはもうとにかくヒューイットにはもうちょっとがんばってほしいですね みたいな暗い感じでした。 いや、松岡さんが言うにはまだこれからヒューイットあがってくるんでしょ? と半ば松岡信者気味になってたので第2セットでは大いに盛り上がりました。 (タイブレイクでフェデラー先取の7-6)

で第3セットは正直フェデラーが3-0になってからごはん 作ってたので経過はよくわかりません。 とにかく途中で起きてきた母があと2ポイントで勝ちだ と 呼んだので見てみると、フェデラーがコート真ん中で でんぐり返りしてました。(笑)

地上派の解説で「喜怒哀楽をまったく表情にあらわさないフェデラーです」 ってすごい言われ方してたのを聞いて、ああ、 確かに・・・ とすごい納得してたんですが、 でんぐり返りって!
いや、見てない人にとっちゃなんのことだかですが、 優勝決まった瞬間前に走ってたんで、そこで崩れて 仰向けになりたかったらしく必然的にでんぐり返ってしまたっと。
何回もテニスの大会で優勝してるはずなのに(っていってもでかいのでは 3回目?4回目らしいですが(だから2回目(?だか)の優勝時には あんまりクールなので拍子抜けした) あんだけ喜ぶっていうのは、(初心者なんで(っていうか解説・ コメントなどよく聞いてなかったから?)) はっきり事情はわかんないんですけど、全米だったからですかね・・・

とにかくこの人に限ってこんだけ喜びをあらわすっていうのは 正直今後ないと思うのでビデオ大事にとっとくつもりです。

あと彼女っていうのが・・・
フェデラー自分の見始めのころ、彼女もっと素朴な娘さん、むしろ 娘っこみたいな印象でした。(あれ?これ前にもここに書いた気が・・・ まあカブってたらごめんなさいですよ)
それがここ1年でまるでマダムみたいに容貌が変化した 気がするんですが、さすがに前にどっかの大会で見たより 化粧が薄くなってた気がしました。 もうちょっと落としてくれると嬉しいかな、 そう思う今日の昼下がり。
とにかくフェデラーはどっこも金持ちぶった雰囲気がないのに(普段の 要望はわかりませんけど態度などを見て)、 彼女はなんか・・・なんだか・・なかんじに・・、 いや、彼女もきっと見た目だけなんですよね、しゃべらせたらまとも なんですよね!と なんかすごくどうでもいいことを考えた
だけにしとけばいいのに書いてしまいました・・(落ち込み)



2004/09/12 sun.
京都の勧業館にサークル参加してました。
いつも通り便せんだけで。いばりますよ私は。 むしろポスターカードも作りたかったんですよ。 しかし1週間の旅行で時間がこなくそ限られてたので 思うようにいきませんでした。 (ただ今から思っても1週間が時間があったとしても、 自分の性格でやったかどうか・・・)

2ヶ月前と併せた自分統計として、ルパンがウケてもらえるように 感じました。とりあえず極小部数だったコピーが尽きたんで、 もし今度イベント参加することがあればもっかいしなおそうと 考えてる次第です。 正直次いつかはわかりません。 というのも微妙に会場でショックなことがあったので、 もう当分いいかな・・・と思ってます。 コスプレメインのイベントらしいんで、 そんなに弱小サークルで見て頂けるわけでもないですしね・・・ 正直いってやりがいはなかったです。 もちろん見てもらえたのは嬉しかったです。 力の限りに嬉しかったです。ただそこまで してもらうには自分にはすぎたことだと思ったので、 と、あと上記のことで。

これ何がよかったって、
最近見ればわかるとおり更新からっきしなので(なんか さっきから言葉が古いですか?)定期的に 絵書かなきゃいけないというのはルーズな自分にとっては 嬉しいことでした。 しかもそのたびに微妙に絵うまくなってる気がしますしね(笑) まあそれ意外あんま書いてないってことなんですが。

あとスケッチブックどんどん書かせてほしいと
ここでちょっと前から告知したり、または 現地であらわしたりしようと思ってたんですが、 実際頼まれると、頼まれること自体信じられないくらい嬉しいんですが、 そこに絵書かなきゃならないという行為がついてくると わかった瞬間非常にテンション下がってしまいました。 下手なもん書いたらどうしよう・・とか色々悶々と。 まあこの話はおいときましょう。

今後の希望としては、漫画書いて、「映画サークル」として インテックスでスペースとることなんですけど、 正直漫画書けないんでかなわぬ夢ということで。 (失敗できるくらいの予算もないです =できたら やってみてもいいような?) 便せんだけでやっていけるなら取るんですけどね。 もうちょっと絵うまくないと無理があるかなと。
とにかくこの2回で自分に接してくれた方に心より感謝します。



2004/09/06-10
平日1週間旅行してました。
軽井沢→山梨→滋賀と。
山梨に保養所があるので毎回行ってるんですが、 その近くの軽井沢(なんか憧れ)に1泊すること自体初めてでした。

というわけでイベント前とカブってしまったんですけどね。 いつもならあ〜あと何日か〜終わってほしくないなあ とか 思うとこなんですけど、今回はずっと絵のこと考えてました。 とりあえずキング・アーサーの便せん(とか書いてしまった)と ペーパーの色塗り半分と終わったから帰ったらそれ即効で終わらせて、 あとポストカードの絵柄はどうするか・・・ 内容は2種類、ルーピン+シリウスとアーサー+ランスロットで構図は・・・ とか色々と。
日程も半分になってくるとそんなことは帰ってからすべて考えよう! といつものダメな自分に戻ってしまいました。 (なぜダメかというと、未来の自分に託しても実際ただの丸投げで 絶対何もやらないから)

で結局金曜の夜帰って寝る前にかけて何をやったかというと よりによってメールの処理ですよ。
無数の懸賞サイトに手当たりしだいメールアドレス打ち込んだので、 他の用事に使おうと改めて思ったときに、 すぐに容量いっぱいになるのが邪魔になったので、 すべて解除して回りました。 そもそもそれは懸賞用に作ったメールアドレスだったんですけどね。
とりあえずビデオ消化が 妥当だったかな そう思う感じです。



2004/09/04 sat.
ついでの話なんですけど、
すっごいどーーでもいい話なんですけど、 大阪駅の旭屋書店行ってきまして、映画コーナーで立ち読みしてました。

スパイダーマンのヒロインで、ついでに数日前書いたポール・ベタニー主演の テニス映画「ウィンブルドン」 (改めて考えても「テニス映画」って響きがなんかすばらしい) にヒロインとして出るキルスティン・ダンスト  っていう人、 (はっきり名前初めて見た) ある映画雑誌で特集されてました。
のっけから、○○才にしてトップ女優の仲間入りをしたキルスティン・ダンスト・・ と書いてあって、おっ○○才、同い年だ、偶〜〜然・・と冷やかしてたまでは いいんですけど、 その次にプロフィールとして生年月日が西暦から紹介されてました。 19○○年何月何日・・・ってうわっ、 自分とまったく同じだよ〜!!!(゜ロ゜;;; 一瞬凍りつきました。自分とまったく同じ日にこんな人が生まれてたのか  っていう衝撃と、同じくらいにめっちゃテニス映画見たとき この人に自分投影しそうって恐怖で。 ちょっと嫌ですね〜〜〜 ポール・ベタニーですからね〜(ちょっと自分本気入ってますね)



2004/09/04 sat.
よく行ってたCD屋が閉まるということで、 2回目の閉店セールに行ってきました。

そもそも閉店の告知があったのは1ヶ月前ほどで、 先月末に1回行ってました。(って今過去の見返したら 書いてあった(汗))
もっと安くなってるのを期待してたんですが、 全体的に20%〜30%引きくらいでちょっと不満で そんなに買いませんでした。(ポイント+券での割引が効いて、 閉店セールの割引が効かない新品と中古くらい(意味ないなあ))

であんまり中古に出てないCDがほしい自分はそんときにやまかけまして、 (閉店間近になったらもっと安くなるだろうな)・・と。
まあ普通に考えたらそうなんですけど、 やっぱり5割引になってました。あんまり見事で 高笑いしそうになってしまいました。 まあ人気のあるものは大方ないんですけどね。
ただ自分の目のつけてたものはしっかりありました。 映画のサントラ、主に「マスター・アンド・コマンダー」の サントラなんですけどね。 映画館でパンフの横にあるのを見てほしいなあ・・ いつか手に入れてやる・・とふつふつと闘志を燃やしてたり、 訪れるCD屋でDVDとセットでCDあるのを確認しては いつか(略)・・と悶々としてたり、 そんな日々はスカっと今日解消しました!
ただ2枚あったからなんですけどね。 1枚でも多分大丈夫だとは思ったんですが、2枚あれば かなり確実だと思って1回目セール来た時思いとどまりました。 3割引で買ってもよかったんですけどね。

あとお金ありえないほどないのに、自分おかしい と 思ったのは、同じ棚にあった「光の旅人」(ケビン・スペイシー)と 「ギャングスター・ナンバー1」のサントラを買った瞬間でした。 ついでになぜかわかりませんけどこれも同じ棚にあった、 ジュニアシニアのDVDを一緒にレジに持ってしまいました。
あとたぶんラジオでよくかかってて1年くらい前視聴して なんか好きになったクラークシビルと羽田健太郎と インシンク(リミックス集!サギ!!(・_;))・・最後の まあ後半3つはいいんですけど、最初の4つはなんか予期せぬことでした。 しょうがないのでジュニアシニアのDVDでも大事に見て狂った痛手を 慰めときます・・
「光の旅人」は、たまたま1年ぶりかくらいに見返したとこでした。 まだ聞いてないです・・後悔するかよかったと思うかわかりません、 この快楽・・(おかしいよあなた)
「ギャングスター」は聞きました。「マスター・アンド・コマンダー」とともに ほぼ即効です。 ちょっとがっかりしました。 劇中ちょっと好きだった印象的な曲、2曲ほどが入ってなかったのを筆頭に 大好きな主題歌(このために買ったといっても過言じゃない)の 対訳が載ってなかったこと、これはがつーんときました。 (しょうがないからちょっとがんばって聞き取ってみようとか (自分には)バカなことをしかけてます)
あとちょっと「CD」として聞くのにはつらい曲(「サントラ」って曲)が 多かったことです。 最近サントラといえば菅野よう子しか聞いてなかったのでちょっと 変にサントラに期待してました。 そしてイベントの詰めに聞きながらやろうと思ってたんですが、 「サントラって曲」なので曲調に合わせてテンションがいくらでも異様に 下がってしまうので(さすが場面に合わす曲だと思った。その点では。) やめました。「マスター・アンド・コマンダー」も主人公2人の合奏曲+踊りの曲 以外は似たような感じでした。寝る前に聞くとかにはいいんですけどね、 テンションあげる時には。(その代わり合奏曲では、 クラシック調のはずなのに異様にテンションが上がる。)



2004/08/30 mon.  とりとめなくしゃべってしまいました
オリンピックのこととか話してみましょうか・・・
さっき砲丸投げの室伏が1位のドーピング(疑惑?)によって 繰上げ1位になったそうです。 本人が金メダルにこだわるのは当然として、 まわり(メディア)の金に対する執着は一体なんだと。 金ってったって10いくつ中柔道で8つ(でしたか)じゃないですか。 柔道なかったらってホントよく考えます。 すごいのは間違いないですし貶めるつもりはないんですけど なんだか釈然としません。 っていうか柔道・・柔道・・・空手導入しませんか!? 空手が見たいですよー!

と混乱を装ってみたりしまして、
なんでこんな急にメダルとれだしたのかほんとよくわかりません。 4年前のことあんまり覚えてないので(私いつから物心ついた???) 新聞に書いてあった各大会ごとのメダル獲得数とか 見て初めて前回との差に気づきました。 なーんででしょうね。柔道が強くなったのは(たぶん) 間違いないとして、水泳もすごいですよね。 あとはアーチェリー、ボート、自転車はよかったですね。
あとシンクロは何か腑に落ちないものがありました。 日本独特のものにすべきか差しさわりのないものにすべきか・・

日本人以外の試合もたまに見てました。
(あんまり見る機会はなかったですが) それでたまたま見てたのに男子個人飛び込みがあります。 白人(どこの国か失念)選手と、ちょっと南欧東欧ぽい微妙に好みの かわい気のある20歳くらいの選手と、 顔がちょっとガンバの遠藤(=ガチoピン)ぽい中国人選手のたぶん 3人での争いでした。
この中国人選手がすごいんですよ。何回見ても完璧な演技かなんかで 素人目に見てもキレがあって失敗もなくてすごかったです。 で白人(←これは差別用語じゃないと思うがいかがか?)選手が それに迫る勢いらしく、とうとう最後のジャンプになりました。 飛び込みは水しぶきが少ない方がいいそうですが、 その最後の飛び込みでこの選手はでかいしぶきをあげたのですよ・・・ しかもそれが前回大会でも同じ展開だったそうで、 正直私がちょっと落ち込みました。(笑)
次に中国人選手だったか、またも完璧な飛び込みで最後の選手を引き離し (たようで)1位は確信的だったようです。 そして最後の少し気になる選手ですが、何位に入るかということで 飛び込み、これまた完璧で2位に入り込みました。
3位の人の余韻も多少あったんですが、 それをふっとばしたのは長く画面に映る1位の人の喜ぶ表情ではなくて、 2位の人が銀決定の瞬間顔を両手で覆って なんかこうちょっと心のどっかを燃え上がらせるような 表情ででしてね・・(長) とにかくしぐさがツボにハマりました。同じアクションをする人は もちろんいますが、本人が予想してないかわいらしさを 受け取ってる私でした。

それはともかくとして、
私は今大会で一番個人的に見たかったのは男子テニスでした。 NHKが3チャンネル使ってかなんかですべての試合を見せますとか なんとか五輪前に触れ込んでたのを思い出して(全部だったかどうかは)、 テニス楽しみにしてたんですが、やっぱり 全試合ができるはずもなく、テニスでもメインは 日本人選手(女子)の試合でした。

ここで私がまたもや願ってやまないことは、
早いとこ日本人選手男子のテニス選手が出てきてくれないことか! ということです。いや、いますよ?!でもこう トップにのし上がってきてくれないと、ああ、もうもどかしい! 松岡修造、好きじゃないがホントにがんばってほしい!
と、あとジャンプの某漫画見て流れてきてくれると。

あとは卓球の福原愛とマラソンの野口みずきはお母さん顔 だということです。心の愛称「お母さん」でした。



2004/08/29 sun.
って今さりげなくジャスティンティンバーレイクのリンク先探そうとしたら 婚約って・・・(ガクリ)
いくらなんでも年離れすぎだからどんだけと★ダネで 報道されようと遊びだと思ってたのに、婚約って・・・(微笑) ファンとしてのショックじゃなくてなんか別なとこで それでいいのか・・・ととうとうと語りたくなってきます。


2004/08/29 sun.
すいません、ここ見てくれてる方ご存知かどうかわかりませんが、 私ややテニスファンです。 しかも最近「マスター・アンド・コマンダー」っていう映画見て、 ポール・ベタニーっていう人好きになったんですが、 その俳優主役にテニスの映画とったらしいんですよね。

好きなの+好きなのの (「ギャングスター・ナンバー1」と同じく) 自分としてはありえない組み合わせに胸はドキムネまくりです。 しかも日本公開の予定はないです。 ついでにマゾ心にも火がつきました。 DVD化したら即効で買ってます。
あとすでに見る前にDVD即買とか思ってるのは ジャスティンティンバーレイク主演だかで ケヴィン・スペイシー共演のなんとかって 映画です。(目つけまくってるのに タイトル忘れるとはこれなにごとと自分で勝手に自分を責めまくってます)



2004/08/26 thu.
ミュージック・ビデオを2,3本毎日流してる番組があるんですけど、 それが今日ちょっとしたサンダーバード特集でした。

1本目がV6の吹き替え版のEDみたいなサンダーバードの曲で、 2曲目がアメリカのアイドルっぽい(って言っても日本のアイドルとは 比べ物にならない)「BUSTED」っていうグループの、 現地版のEDみたいなサンダーバードの曲でした。 どっちも5からの数字のカウントダウンがあって微妙に面白かったです。 どっちも劇中の映像をあいだあいだに入れてくるのは当然として。

それ見てV6のサンダーバードの曲(いつものこの人たちと変わらない 曲調なんですけど)なんかちょっと好きになってしまいました。(笑)
というのもバステッドの曲1回聞きなおしてしまったからなんですけど、 最初の方はやっぱなんか気に入らないな〜と思って 斜めに見てたんですが、最後の方のサビにちょっと気になるフレーズがあって、 おお、これは好きかもしれない。と思って 聞き返してしまったのでした。

2回目そのフレーズ聞いてるときにピンときました。
なんかどっかで聞いたことのあるメロディのような・・・ とふと頭を掠めて、そうだ!といっときの光が頭を掠めました。 (大げさだなあ(笑)) 昨日聞いたビートルズの「Free As A Bird」と同じだ!と。 その瞬間、盗作だと思って気分を悪くしたわけじゃありません。 (実際よくあるメロディなのかもしれませんし。) だからいいなと思いました。 あの曲大好きだからな〜と。
ちなみに半年前に引越しして、この家でこの曲聴くの初めてです。 むしろそのCD買ったあとしばらく何回も聞きまくってた だけです。 偶然ってあるんだな〜と思いました。 (そんとき聞いてなかったら多分思い出せませんしね)



2004/08/21 sat.
大阪駅経由する学校に行くようになってから、 愛着感じてことあるごとに行くようになったジョーシン系列の ディスクピア店が閉店することになりました。 正直ちょっとさみしいですけど、半分正直、 自分の初引越しに比べたら比にならないので 悲しさちょっとです。

なんにしても寂しいのと+閉店セール中なのとで
インテついでに行ってきました。 ああ、思えば前のインテのときも帰りに フランツ・フェルディナンドここで 買ったばっかりでした。色々と微妙に思い出がよみがります。 (この人らは、1回ミュージック・ビデオ見てふつうにハマりました。 ああいう音楽とおもろい映像が組み合わさって もうどうしたらいいのか状態でした)

マクフライと、 スウィング・アウト・シスターと 何年か前探しててふいに見つかったドネル・ジョーンズ2つ中古で。
ここ中古も割引券使えるから最高によかったんですよね〜! しかもポイントもつく。いったいどういう許されざるシステムでしょうこれ。 今後こんな都合のいい中古屋めったにめぐりあえないと思います。

マクフライは(あらためてカタカナで書くとちょっと違和感)、 これまたプロモで1回見て初めて知りました。 イントロからおまえらビートルズ気取りか?!とツッコんだこと山の如し (よく話聞いたらビーチボーイズ入ってたんですね、 すいませんそっちは疎くて)、 でボーカルが入ったとたん、この声いいぞ!!と思ったが同時、 なんじゃこのかわいいヤツはーーー!!!でした。 最初歌いだす方(ボーカル2人)、 普通に立ってても好きなかんじのタイプだったのでしかも 声がまあちょっとツボだったので完璧=CD買うぞ! に直結でしたその時点で。(早!!!ミーハー心いっぱいです)

で、もう1人のボーカルが歌いだしたとたん、
テンションダウンです
それもまた早い話ですが。

それはともかくCDやっと買いまして、
嬉しいんですが歌詞カードのバンド名由来の紹介に 「大好きな「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主人公の 名前からそのままとった」とか書いてありまして、 早々こいつら(呼ばわり)とは気が合いそうだなあ!(´▽`) と偉そうに目じりを下げてしまいました。

そういえば、CDほしいほしいと思ってふっと入ったCD屋で 初めて視聴したときの話なんですが、 ジャケット初めて目の当たりにして、プロモで夢見がちに見てたときの印象より、 アレ?皆若くないか?・・・と気づきまして。
案の定帯見たら「平均年齢17.5才」とかって。
ヒドイ!!!純情な乙女心を踏みにじられました!!(←何事?) 確かにそう思って改めてジャケット見たら急に皆子供に 見えてきました。その時のショックなことと言ったら!

せめて20才台…!いや、せめて18,19じゃないと私の 恋愛コードにひっかかってこないじゃないか〜!と 心の中でわめき散らしてみたとこ、 そう思ったことすら何気なく忘れた歌詞カードを見た頃、 あの私の黒髪さんは18歳だったことを知りました。 …OKOK! ・゚・(ノ▽`)・゚・。

あと同時に平均年齢を下げてたのが
全体をなんとなく若く見せてる一番いかにも子供顔の 16歳であることがわかりました。 こいつのせ… !  …ハッハッハ、いや、まあまあ。

あとその歌詞カードに載ってた各自メンバーへの質問で 「日本の印象は?」とかふざけた項目の質問がありまして、 皆ちゃんとそういう時の「大人の対応」を見せてて ちょっと不憫だなあと思いました。 この手の質問は正直あんまりいらないです。
でも国旗がかわいいとかある1人に言われたことについては (うそでも)ちょっと嬉しさを感じてしまいました。 ああ!一貫性のない自分の馬鹿野郎!



2004/08/21 sat.
インテックスいってきました。 1つの建物内しか入ってませんでした。 映画スペースしか行ってません。 むしろマスター・アンド・コマンダーしか行ってません。 ですんで建物の半分くらいしか行動範囲 ありませんでした。普段色んなことにちょこちょこ 興味持ってるんで初めてこんな狭い移動範囲でした。
で、その筋(って怪しいなあ)の方には広まってた話だと思うんですが、 ある大手サイトさんの無料本を出してらっしゃったんですが、 それを1番の励みに出不精の自分は奔走しました。 しかし思ったよりも小部数だったそうでふつうに 開館1時間半後にたどりついたくせに無かったのにおちこんでしまいました。 今まで大手さんおっかけたことがないので そんなもんだとは知りませんでした。 (そんだけなんというか本に対する執着持ってこなかった みたいです)
ちょっと学習しました。
で私アホなんですけど、自分でわかってるんですけど、 明日朝からどっか出かけるとか 明日までにやらないといけないことがあるとか まちあわせの時間過ぎてるとか そういうときに限って遊ぶんですよね。 ちょっとぐらい大丈夫だろって。 ネットに熱入ったり絵書くことに急に熱心になりだしたり、 何も今やらんでもいいじゃん!!ってことを 追いつめられたときやりたいタイプです
で、毎度のように怒られたり寝不足で元気なかったりします。 このへん学習してないとこです。 ・・・って結局今回についても学習してないんですかね 私は。


2004/08/11 wed.  試写会はずれたので
キング・アーサー」、こんだけ公開から乗り遅れてたら ふだんなら見ないはずですがなんとか見ました。
映画としては「トロイ」と似たような読後感であんまり心にひっかかりを 残さず見終えましたが、 はい、いきますか。せーの、
ランスロットにハマりました!
イェー!!!(あれ?もりあがってるの私だけ?)

ついでにいうと主人公の大作に似つかわしい(ような気がした) キャラにも気になりました。
ちなみに映画、とりあえずストーリーにはついていけんので 気にすることにしたポイントは どっちが主人公かわからんような黒髪短髪の人が2人いる・・・ ああ、よく見たら役所広司顔の人ともう1人は自分の好みぽい顔の人じゃないか、 よしこの人を追っかけよう
と、いうとこと、
その30分ほどして判別できてきた人がヴァスティッチ系ぽいので (すいませんが私の好みは全部ここに起因します) セットで好きだったパナディッチに見立てて(このへんが ちょっと無理アリ)この坊主の人見とこう
という2つのものでした。

長かったですね。
キング・アーサー知っててもなんのことだかわからない人多数だと思いますが 無神経に続けます。

その2人を目で追い続けていくばかりか、
坊主の人の方がなんだかいいポジション、なんだかわかんないが 1人だけ優しさをかもし出しだす。 こんなんでいいのか!?と。たまたま目で追ってた人が こんなおいしいことでいいのか!?と。
そこが見事な落とし穴でした。まさか ホントにのっけからいなくなってくれるとは思いませんでした。 いきなり敵に向かって走り出した時、うわああぁあまさか〜!!?と めちゃくちゃ動揺しました。 氷が割れ出して、さらにどんどん割れ出した時には、 (もういい!!頼むから戻ってきてくれ!!)とすっかり画面に向かって 熱心に懇願する始末。それが・・はあああ・・ しかしきっと原作通りなんですよね?(そもそも「トロイ」といいどっちも 原作あるんですよね?微妙に確信のある疑問) 追ってる2人の接触もほのかに楽しみにしてたんですが それもままならず、とにかく悲しみに覆われましたが気持ちを切り替えて ランスロット1本に集中することに決めました。

それはそれでよかったです。
そんな神経使うこともなくなってなんか楽になったので。 そしたら主人公とランスロットが何やら親友だということに 気づき始めます。(かなり終盤に向かっていってる場面だと思われます) それに気づき始めたら、何やら最初は小生意気に聞こえた口調が 段々かわいく思えてき出しました。 そしたら知らぬ間に主役といい雰囲気になってきやがりましたので (なんか小憎らしいみたいな言い方) 完全に心掻っ攫われました。

それに引き換え映画自体は・・・ってすでに言いましたか。 加えてヒロインの使い方に不満なこと不満なこと。 積極的っていうか、半ば主人公の慰み者に見えて 仕方なかったです。しかもあのとってつけたようなラブシーン、 あれについて思ったことは、主人公に女に対して全く愛があるように 見えなかったことです。 単に流されてるんですか?と。私の見方が斜めですか? いや、そうでないことを信じたいです。
そもそももともとこの映画に大して興味持ったのって、 雰囲気とかじゃなくて、チラシとかで見る登場人物の髪の色が皆 黒だったことです。(黒髪スキー) しかも映画に疎い私が最近知ったことにはキーラナイトレイっていう 人気もあってめちゃくちゃかわいい(と実際思った)女優も出てるようだし 楽しみにしてました。

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すいませんがこういう余談結構好きです。
上のパナディッチ調べようと思ってたとこ、 ある若そうな人のコラムが検索結果1番にきました。 柄でもなくちょっと感動してしまいました。 いや、あまり自分のハマってる人を客観的に見ることがないから 改めてこんな人だったんだなと思いました。
しかしこのコラムの方がまたかっこいい。的確です。 的確にして痛快。



2004/08/02 か 03  試写会
誰も知らない」見ました。
日本人の14歳で男優賞とった例の。
(ってこういう話題を見た直後結構まわりにおもしろかったと 広めようと話したんですが、この事態を知らない人が結構いました。 そんな知名度だったのか・・・と)

で、最近「トロイ」とか「リディック」とか「ロードオブザリング」とか 「ハリーポッター」とか 大金かけた大作っていわれる映画に食傷気味だったので (口内炎できそうなほど) ちょっとほだされました。

実は浜村淳っていう 人の映画コーナーでの試写会だったんですけどね。 この人の試写会2回目でした。 1回目「アイ・アム・サム」でした。 前回のときはそうでもなかったと思うんですが、 今回はひどかったですよ〜。
まあ「実際あった話」を元に作られた映画だ そうなんですけど、 それを前提としてしゃべり始めました。 「これは実際映画には出てこない話ですよ」と最後らへんに しゃべった話には付け加えていたんですが、 っどーーー控えめに考えても大体映画化されただろう大筋の 話、もしやそれは最大の見せ場じゃないの? という部分をしゃべってましてね。 それを聞いた5秒間ぐらいは、いや、ここは「実際映画に出てこない話」 の部分だ!と自分に激しく言い聞かせようとしてたんですが、 この映画が「実際の話を元につくられてる」という触れ込みなら、 ここを映画で表さずにどこを表すみたいな結構重要ぽい 内容だったので正直ちょっと落ち込みました。 試写会見る前に会場で内容知って落ち込むって。ひどい話ですよ! やられました。実際ホントに一番の山場でした。 感動も半減です。浜村め〜〜〜!!!
しかしながらこの映画単館上映がメインだそうで、 ウチの一番近くの映画館ではやらなさそうな上に、 試写会自体製作者だか配給会社だかの意向で あまりする予定はなかったそうなので 試写会に当たったこと自体幸運だったので淳さんには感謝します。 いや、浜村様!ありがとうございます。(大きな力に弱すぎ)
いや、誤解のないように、浜村淳は私普通に好きですから。



2004/07/29? thu?  試写会
リディック」見ました。
今現在1ヶ月ほど経ってる状況です。
公開半月ほど後まで、新聞広告やTVCMなどで 「大ヒット公開中!」などという文字が躍ったり、 あるいはある日地元の映画館のある、レジャー施設の昼食コーナーにて 中学生の男子グループが「リディックリディック」とか 話題にしてたりだとか、 そんな様子を見てもしかしておもしろかったの? と自分を疑う日々です。

おすぎがTVCMでうざいくらい「ファーストシーンがすばらしい 映画は最高!」とかテンション高くナレーションしてるのを 聞いて、ファーストシーン? あの映画で一番最悪だったとこじゃんか!!!と CM流れるたびになかば会話してました。 こんだけなんとも思わなかった映画も初めてです。 ロディックに勝手にカブらせてちょっと 夢見がちで応募したせいでしょうか。



2004/07/26 thu.  試写会
ハリーポッター3」見ました。

すいませんけど、私極度のデビッドシューリスファンなので、 その人のためだけに盲目的にはがき書き続けました。 おかしいくらい書いてました。 そしたらさすがメジャー映画、試写会が1つしかありませんでした。 こっち首都と比べたら地方なんですが、 地方のくせにプレミア試写会とか上等に銘打たれた試写会です。

そのくせにもしかしたらシューリスがくるかもしれないとか ありえない妄想を抱いてたんですが、 来日すると聞いてたメインキャストのうち2人も、 首都の公開初日に合わせた来日とあとで知って来るはずもありませんでした。 それどころか何も上演前のイベントすらうそのように 微塵もありませんでした。 結局会場がいいだけで、ただの試写会でした。 プレミアとは・・・奥の深い言葉だ・・・

ちなみに前にも書いたんですが シューリスさんにハマったのって思いっきり顔からだったので、 しかもよりによって「太陽と月に背いて」で好きになったので、 正〜〜直これより印象落ちることはないので安心して見てられます。
むしろハリーポッター見てこの映画見た純真な子を思い浮かべると 夜も眠れないくらい心配になってきます。(アホですね) いえ、実際この映画を先に見ててあとからハリーポッターで シューリスを好きになった人のコメントを見て、 やっぱそうなるのか・・・というものでした。 なんかふつうに余計な心配ですが、老婆心からふと夜空を見て 考えてしまいます。

で、「セブン・イヤーズ・イン・チベット」とか「D.N.A.2」とかいうのとか TVとかで見ましたけど、それでですら 好き度のあがることあがること。 そこでもすでにかなりの好感度だったのに、 「マスター・アンド・コマンダー」見て好きになった ポール・ベタニーと 共演してる(自分にとってはありえなかった)映画 「ギャングスター・ナンバー1」という映画を思わず (内容見る前に)家宝レベルとしてDVDで買ってしまったとこ、 ラブ値最大値を軽く振り切りまして (なんか今語ってるだけでテンション上昇中)、 シューリスさんの初登場シーンだけでも一時停止をして初見で 何度もくりかえし見てしまうほどでした。 (いえ、むしろファンからしたらこの撮り方はふつうに 垂涎ものなだけなんですが)

で肝心な今回見た映画の感想としましては・・・
正直いって、頭おかしくなりすぎてよく覚えてません。 例のあの乙女からしたら例のああいうシーンでですが、 ホントにクラクラしてまともにスクリーンに向き合えませんでした。 アホでしょう!!!せっかく苦労して当てたイベントなのに! でもまあとにかくいったん落ち着いて、 夏休み終わったころにもっかい大画面で落ち着いて見てきます。 落ち着かないとやってられんっちゅーの!!!(なんだか よくわからんタイミングでの逆ギレ)
ホントにギャングのとこれで、株上がりまくりです。 どこで下げるかが問題です



2004/05/19 wed.
キャシャーン見てきました。
娯楽映画かと思いきやヘタにややこしい内容で、 それがわかったときから見る気がくじけました。

こういうときに限って、むしろそういう内容だと思ってたから ポップコーンとか食べてしまってました。 (※「クイール」見たときのトラブルのお詫びのタダ券。 それに+ドリンク。今思ってもすごい処理)
ポップコーンとか映画見るとき食べてたことほぼなかったので、 やたら忙しかったです。

そんな感想で。