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WOWOWでテニス見た後ビデオ見てたり色々したんですが、
何気なく回したWOWOWのテニスのあと番組らしき映画を、
途中からなにげなく見てました。
何やら戦争映画?っぽい雰囲気を途中から受け始めたんですが、
まあ特に残酷ということもなし、ほんわかした雰囲気だったので
まあちょっとだけ見続けてました。
すぐビデオに戻るつもりだったんですが、
なんかぐ〜っとひきつけられてきまして
終わりまで見てやらな気がすまん!という雰囲気になってきてしまって
結局ずっと見てました。
最後終わりそうな雰囲気になってきて、
いや〜いい映画だったなあ〜としみじみしてました。
どこがラストシーンか(最初っから見てないので)よくわからんかったのですが、
よし、さすがにここで終わりだろ!
・・と思うとこよりさらに続きがありまして、
それがラストシーンだったんですが10秒ほど、
会話にして3、4文だったと思うんですが
そこで涙がどーーっと出てきましてかなり
読後感変わりました。
むしろそういう内容のシーン、
最後の10分でどっかにあったらいいなあ〜と思ってたもので、
しかもそれなしに終わるのか、まあそれもアリかな。と
あきらめかけてたとこにあれですから。
しかもかなり短く、端的に!
で何ていう映画だったというと「ダーク・ブルー」っていうもの
らしいです。
(しかし、なんですがこのサイトのトップのあおり文句
見てると感動も薄れてくるってもんですよ。
映画を感動すると思って見て失敗することが幾多とあることか)
タイトルだけ客観的に見ていまいちピンとこないなと思うんですけど、
映画に出てきた歌とかセリフとか情景とかを思い出してみると
さらに深い意味に捉えてしまいます。いいタイトルですよ。
(原タイトル、ダーク・ブルー・ワールドらしいですけど)
この映画全般について思ったことですけど、
スキのない無駄がない感慨深いつくりに思いました。
映画ってこういうのがあるからやめられんなあと
昔の映画とかまだ全然見てない自分は思います。
ついでに近くまたWOWOWであるらしいので録画して最初っからちゃんと
見るつもりです。
あとなんかうまくまとめてはるとこ。
あとチェコの何万人の人が見たとかジブリなんか協力したとか(?)
宮崎駿がベタぼめしたとかなんか有名な映画だったみたいですね。
最近大作ものに飽き飽きしてきてたんで、
たまにこういうの見ると、ハリウッドっていうかアメリカの
バカみたいな映画とか、もう見たくないな〜と
思ってしまいます。まあ見るんですけどね。
(単純に映画の醍醐味のある作品があったり、
いつかあたりがあると期待してるから)
あとイベントあった朝にやってた「アダプテーション」
(見たい見たい言いつつまだ見てない「マルコヴィッチの穴」の監督の)
も今度あるのをちゃんと録画して、
1週間前に「ボルケーノ」と時節柄振り替えになった
「LAコンフィデンシャル」(ケビン・スペイシー、ラッセル・クロウ)
見ます。これ1回1,2年前に見たんですけど、よりによって
ケビンスペイシーのとこだけ編集して残してしまったんですよね。
面白いらしいんでちゃんと見ようと。
あと映画は数日前にWOWOWであったいつかどっかでやらんかな〜と
待ってた「ディア・ハンター」を大事に録ったのでじっくり見ます。
なんで見たかったかというと、実は映画自体に興味があるんではなく、
中2ぐらいのときに「カバティーナ」という曲の入ったCDを手に入れて、
それが何の曲で誰の作曲だかはわからなかったんですが
(ちなみにリチャード・クレイダーマンのCD)
すごく気に入ってMDでしばらく延々と聞いてるくらいでした。
それが映画音楽だとわかったのは1年だか半年くらい前だかで、
NHKで映画音楽の番組がやることを知ってそこの一覧で
わかったものでした。わかったときは舞い上がるようでした。
で、それが戦争映画なんですよね・・
戦争映画って映画館でない限り(改まって見ない限り)
あんまりTVで見る気しないんですよね。
(特にビデオ録ってまでとか。ありえない)
そのせいで戦場のピアニストとかいまだに見れてません。
ちゃんとして見ようと思ってます。
戦争映画といえば、ここまで3,4作ほど少ないながら見てきましたけど、
印象に残るものといえば戦闘シーンがより残酷・臨場感あるものに
描かれてるものじゃ決してなくて、
そのおかれてる状況とそれを取り巻く人間模様がいかに描かれたかによって
いいか悪いか印象が変わるものだとしみじみ思いました。
むしろ戦闘シーンよりそっちに比重が置かれてる方がいいくらい。
(私が言うのは「戦争を描く映画」っていうより、
「戦争」
ただ何より見てきた数が少ないので何とも言えませんが。
(単にそっちの方が安心して見られるという希望かもしれない)
しかし言えるのは、「ブラック・ホーク・ダウン」はほぼ戦闘シーンで
構成されてますけどあれはよかったと。
奥が深くてよくわかりません。(ただビデオやTVでは見ません)
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映画音楽といえば、
SEALの「KISS FROM A ROSE」という曲がよくラジオでかかってて
好きだったんですが、それも映画音楽だと
アルバムのブックレット見て知ったので、それもTVでやるの
待ってました。
バットマンらしいんですけどね。でNHKで最近やってるのを
録ったんですが(ダビング用媒体の不足と録画デッキの不良で
そこの部分だけでも残せなかった)
EDだということはわかってたんですが、
映画のEDってよく何曲もかかったりするじゃないですか。
(あれ私好きじゃないです。とりとめない感じがします。
「ダーク・ブルー」は1曲だけでなんか改めて感動した)
その何曲かの最後の1曲で、しかもサビの微妙な前から始まって、
サビの途中の微妙なとこでF.O.して終わった気がします。
そんな中途半端な!!と思わず嘆きました。
いや、曲に聞きなれてたせいか、期待しすぎてたせいも
あるんでしょうけどね。
ところでこの映画キャスト見たらニコール・キッドマンとか
最近覚えたすごい人とか出ててちょっとビックリしました。
バットマンってすごい映画だったんだーと改めて。
バットマンといえば、私が小学生の真ん中くらいのころだったと
思いますが、アニメでテレビ東京の18時〜19時枠で
やってるのをよく見てました。
ロビンが大好きだったんですよ・・・(しみじみ)
なんでだかよくわかりません。
その趣味が今でも何となく受け継がれてるような気はします。
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