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今日の記録

2002-2003年
2000-2001年

9月には渋谷での冬ソナコンサートに。10月には韓国でのSung-Cheol さまのファンミーティングと大阪のイベントに。それに、9月から仕事が超多忙になり、この酷な状態をなんとか過ごせているのは、Sung-Cheol さまの歌声と共にいるから。
明日、また羽田に到着されます。私はお出迎えには行けないのだけれど..。
Sung-Cheol さま、この前あなたが大阪を離れられたすぐ後にあけた耳のピアスの穴が、やっとなんとか落ちついてきました。あなたは、ファンのそんな細かいことはご存知ないでしょう。でも私は、これから一生このピアスと共にあなたのことを決して忘れることはないでしょう。
いつの間にか、街路樹の葉も色が変わり、落ちはじめています。
今日は、会社で信じられない出来事がありました。
晴天の霹靂。それでも、みんなの仕事は滞りなく流れていくのです。
2004年12月7日(火)

Sung-Cheol さま、ああ明日来られることが決まったのに、私はお迎えに行けません。
昨夜から痛み出した身体で、今朝、家族に付き沿われて近くの病院へ行きました。
ブロック注射と痛み止めで、なんとか今これを書いています。数日寝ているように言われましたが、そんなことはできません。
今日、仕事を休んでしまったので、明日、もし動けても、会社に行かねばなりません。
この大事な時に、こんなことになるなんて。
なんとしても17日には行けるように身体を整えます。
お迎えに行きたかった..。初めて日本に来られる時にお迎えしたかった..。
Sung-Cheol さま、心はいつもお側にいます。
気をつけて、いらしてくださいませ。

2004年9月13日(月)

10日(金)Fan Meeting 申込み。For you の入ったCDを忘れて、他の曲で歩く。
まだ、For you がないと、自分のリズムが見つけられない。
11日(土)朝、歯医者。あと、だんだん体の具合を悪くして、夜から完全にダウン。
今、やっとSung-Cheol さまの声を聞ける状態になって、これを書いています。
今週は、大事な週なので、倒れるわけにはいかない。
コンサートの1日と、お迎えの1日とで、夏休みの2日をあてる予定。17日の夜の宿泊先は、友達によると、新宿・渋谷は奨められないとのこと。私は会社の本社のある駅周辺しか知らないし、どこにするか迷い中。
入国日時の連絡がまだない。もしかしたら、他の方々と一緒に内緒で入られるのかも。
誰かのファンになることも、アーティストのコンサートに行くのも、空港のお出迎えというものも、初めての経験。随分遅れている..。

この美しい歌声には、人の魂を震わせ、溶かす力がある。しかし、聞く側が身体をぶつけても、それは次元の違ったもの。
自分の感情の処理を試行錯誤で繰り返し、ふるいをかけて、綺麗な心で 向かうもの..。
まだまだ時間がかかります。Sung-Cheol さま。待っててくださいませ。
私の純粋な部分のみをもって、あなたに向い合える日を。

2004年9月12日(日)


鏡のようなお方です。デスクトップの壁紙の成哲さま(ZERO)は。
私の気持が澄んでいるときは、成哲さまのお顔も清々しい微笑。
私が沈んでいるときは、少し悲しそうに見えます。
成哲さまのお顔を見れば、私の気持の状態がわかります。自分の顔を鏡に映すよりもね。
不思議です。

2004年8月30日(月)


自信に満ちた、しかし優しい目。その強さは眩しく、私を糺すよう..。
猛獣と言われる動物の目でも愛おしく感じる私が、圧倒されている..。
あなたは誰?
あなたへの恋心に疲れた私を癒すのも、ああ、あなたの声。
風よ、この私の心をどこかへ持ち去って。

土井晩翠だったか、「人に思いのなかりせば..」と。人に思いがなければ、このように苦しい恋心に悩まずに済むものを...というような詩があった。

Fanて、みんなこんな思いを乗り越えてなっているのかしら。
手の届かない月を慕って...
早く、静かな気持で愛せるようになりたい...

大きな台風が近づいてきて、今日は風の強い日でした。

2004年8月28日(土)


違うわ。寂しそうなのではない。とても意志の強い目をされています。
見つめていると、お顔が違って見えてくる。
私の側の変化?

2004年8月23日(月)


夜8時締切の選挙になんとか行ったけれど、今日はほとんど1日中、頭痛で寝込んでしまいました。
でも、うれしいことが。ZEROの出演されるコンサートのチケットが手に入ることになりました。
素敵なお友達もできそうです。
お出迎えに行きたかったのだけれど、お休みは2日しか取れないので、来られる日によっては無理かも知れない。

それに、昨日はZEROの写真まで。肖像権のこともあり、ここには載せられないけれど。
優しいお顔です。首を少し傾けていても、目はまっすぐに対象物を見てられます。でも少し寂しそうに見える・・かな。全体的には、自然で透明感のある繊細な感じ。
思いを外に響かせるのに邪魔になるような殻がないような。でもその分、傷つきやすそうな感じもします。ハードな歌を歌う時は、また違ったお顔をされるのかも知れません。
それも、また楽しみです。

パソコンのデスクトップの壁紙にしました。携帯の待受画面にはどうしたらできるか解らなかったので、その壁紙を携帯のカメラでパチリと撮って。

これからは、CDと、携帯のZEROと一緒です。うれしい。(*^▽^*)

2004年8月22日(日)


ZEROが日本に来られるって。なにか胸がキュッとして、表現のしようのない感じ。
明日、10時に各プレイガイドで電話で受け付け。
チケットって買ったことがないの。家族に聞くと、もしとれたら、それを先に受取りに行かねばならないので、大阪へ電話するんですって。でも、どこへ電話すればいいの?
いまから、ネットで調べます。
チケットがとれたら、残りの夏休みをもらって、東京へ行きます。
会ってどうするの?って、いつも自問自答だけれども、でも会いたい。
理屈ではないのよね。ただ会ってみたい。あなたに。あなたが気がつかなくても、遠くからでもね。

お昼休みにね、近くの高層ビルの周囲の木の植え込みの、人があまり通らないところで「あなたの後ろで」のCDを聞きながら声を合わせて歌うの。近くを車が通るので、どんな声を出しても気にされずに済むところでね。この時はね、本当に幸せだな〜って思います。この声を聞くために生まれたんじゃないかしらと思ってしまう程、大好きな大切なZEROです。
今日も帰りは「For you」でZEROと一緒に歩きました。

私を知ってる人がこのホームページを見たら、何と思うかしら。
いいの、いいの、誰になんと思われても。好きなんですもの。

2004年8月20日(金)


webの翻訳サービスというものを使ってみて、びっくり。
日本語を英語に変換し、それをまた日本語にしてみて、ぞっとしました。
全然違うものになるんですもの。
最近手をつけていない、英語の通信教育の続きを、とりあえずしなくっちゃ。
communicationの出来ないのは辛いことが、最近よくわかったのです。

もう3週間くらいになるかしら。会社の帰りは梅田まで歩いています。ZEROの「For you」を聞きながらね。私くらい楽しそうに歩いている人は、他にいないと思うわ。大きな歩幅でリズムに会わせると全然疲れないし、梅田駅の3階までの階段も、へっちゃら。この楽しみはやめられないわ。
おかげで、身体の調子も良くなって、暑さもあまり気になりません。

でもね、一気にZEROにのめり込んだので、ちょっと頭は冷やさなくっちゃ。
一生付き合うのですもの。急がず、ゆっくりと行こうと思います。
素晴らしい声! あのSCATは、今は使われていない昔の言葉から来ているのではないかしら?
ZEROはそれを知っている。・・な〜んて、また勝手な思い込みを・・。
本当に、もう少し現実に気持を戻さなくては・・。
猫ちゃんも最近少し寂しそう・・。一緒に遊んであげなくっちゃ。

2004年8月19日(木)


ZEROの歌を聞く日々が続いています。
このように心に響くものは、生まれて初めてです。
可能な限りの時間いっぱい、ヘッドホンを外せません。(ヘッドホンで聞くのが一番)
「あなたの後ろで」で出会ってから、「For you」、「誕生」、「許し」、・・もうZEROの歌すべてが素晴らしい。もし私が死ぬようなことがあれば、お経ではなくZEROの歌をかけて、その波動で送って欲しい。戒名などというものはいりません。「ZEROを愛した○○○」として欲しい。
切なる願いです。

10月のファンミーティングには、猫ちゃん達を家族に預けて、なんとしても行くつもりです。
会ってどうする?ZEROにとっては、私はたくさんの中のひとりで、きっと気がつかないでしょう。でも、このような熱い思いを胸に持った人ばかりが集まるのですもの。その皆の思いに溶け込めば、いいか・・。いままで人前には姿をみせなかった方というので、どんな方なのか、いろいろ思ってみたけれど、やっと覚悟ができたわ。どんな見かけでもいいの。あの声ですもの。(まあ、自分の見かけを棚に上げて何てことを・・、ごめんなさい)
あの声、あの音感、音のゆらぎを遊び心を混ぜて表現する方、
そう「音楽」そのものの方、なのですもの。

以前、弁天様という技芸・音曲の神様を祭ってある、和歌山の天河神社に行った時、神様の扉の下から階段があって、その下に椅子を並べてみんなが朝の祝詞を聞いていた時に、私には見えたの。心の中の目(と表現すれば良いのかな?)でね。
きらきらと煌く色を交えた、光が織りなした大きなひだのある衣のようなものが、その階段を大きくゆったりと舞うのを。
「あなたの後ろで」をCDで聞いた時に、それを鮮やかに思い出したの。
これは!と。

ZEROの歌詞には恋に関するものが多いけど、もっと違ったもの、そうね、賛美歌や、平和を願う心をあらわした歌のようなものも聞いてみたいな。多くの人々の心を優しくしてくれるような歌を、その素晴らしい才能で、美しく歌い上げてみてほしい。

そうだ、「ZERO Fan’s Cafe」 http://members.jcom.home.ne.jp/zero.fans.cafe/ で言ってみようっと。ZEROが見てくれるかも知れない。(*^▽^*)

2004年8月15日(日)


年末から、もう少ししか食べられなくなっていたナナちゃんが、とうとう1月20日のAM8:32に亡くなりました。もう本当に軽くなって、だっこするとか細い手をかけてきて・・・・。20歳くらいになっていました。
亡くなる前日の朝AM5:30頃に腕の中に入ってきて、1時間ほどを一緒に過ごしました。きっとお別れのご挨拶に来たのでしょう。その前の夜には妹のところでしばらく過ごしたそうです。
最後は母に看取られて亡くなりました。金色とブルーの目をもつ真っ白な猫ちゃんでした。
しばらくは家族みんなの心の中に大きな穴がポッカリと空いて、その存在の大きさを思い知らされました。

今日は親戚の人達がきて、若い猫ちゃん達は隠れたままトイレにも出てこず、受難の日でした。

2004年2月1日(日)

愛情を糧として生きている、と猫ちゃん達を見ていて思います。
ごはんだけで育つのではありません。愛されていること、受け入れられていることを実感できて、のびのびと自信を持って育っていくようです。
そして私はというと、愛を発信することで、受けるよりももっと強い幸福感を得ているように思います。



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