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「旅を楽しむ」という表題で始めます。このホームページで紹介しているように、いろいろな場所へ旅をして、鉄道を中心に写真を撮っています。

 

いろいろと海外にも行きましたが、2003年から鉄道旅行を始めてみて感じたことは、日本は改めて広いなと思ったことです。地名は知っていても行ったことはない場所が数多くあります。

 

今まで行った外国は・・・・

イギリス・イタリア・フランス・スペイン・モロッコ・シンガポール・タイ・香港・インドネシア

アメリカ(グァム・サイパン・ハワイ・ニューヨーク・ワシントン)

 

 

食事・・・

旅する上で、一番楽しみなのが食事かもしれない。郷土料理から駅弁まで、その地方独特の食材を味わいながら、歩を進めるのが旅の醍醐味かもしれない。

「鉄道の歴史」を紐解くと、近代日本史が見えてくる。・・・

地方の駅前にある本屋さんに行くと、必ず地元地域の歴史や情報をまとめたコーナーがある。

そんな中に、鉄道に関する歴史を記した本に巡り会う事が出来る。

便利が不便?・・・

 

自動車と鉄道・・・

都市間のトランスポーテーションとして、大きく分類すると自動車・鉄道・飛行機の3つが挙げられる。選択する理由は、移動する距離に応じて所要時間・料金が比較され、その居住性が次に挙げられます。

最長片道きっぷ・・・

新幹線・・・

当たり前のことですが、新幹線は速いのです。

青春18きっぷで乗車できる列車は、普通と快速まで。関西では特急並みの新快速という例外もありますが、単に移動を目的とする場合、時間がかかります。それに比べると新幹線は時間的に半分以下で移動することが出来る。やっぱり文明の利器なのです。新幹線を作った人はやっぱり偉いのです。(十河総裁・島技師長 当時の国鉄トップ)

貨物列車・・・

最近、モーダルシフトという言葉がある。地球環境を保護する目的で二酸化炭素排出量を制限して地球温暖化現象を抑制もので、内燃機関を動力とする自動車などは輸送トン数に対する効率が悪く、効率のよい鉄道輸送に切り替えて京都議定書の目標数値になんとか到達しようというもの。東海道線の沿線に住んでいるとコンテナ貨物列車が頻繁に走っています。過去の国鉄においては、非効率なヤードシステムと労働争議などで貨物扱いは時代の流れについていけず衰退してしまいましたが、鉄道という社会基盤を有効利用して地球環境を守ってほしいと思います。

鉄ちゃん・・・「おたく文化」・・・?

鉄道を使って旅行し始めて判った事だが、これほど「鉄ちゃん」と呼ばれる人が多いとは思わなかった。ちょっと内向性の性格が目立つせいか、何を考えていか判らない行動を示す人も多い。また、目的の為には手段を選ばない人もあり、人としての資質を問われる場合もある。

この事は、特に「鉄ちゃん」だけに特質すべき事ではない。自動車を趣味とする人も迷惑行為に気にすることなく暴走している事も同類のこと。

趣味は、ある程度、知性・理性を持って行動し、人の迷惑にならない様に気をつけて、自分自身の好奇心を満足させてほしいと思う今日この頃です。