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留萌本線 ふるさと銀河線 幌舞駅(幾寅駅) 富良野線 江差線 函館市電

北海道上陸

念願の北海道上陸を果たす。残念ながら、時間の都合で航空機利用での行き返りとなった。

滞在期間は4日間と短く、有効に時間を使う必要があった。

JTBで販売している、出張パックを利用して1泊4日の日程を組むことに。

 

北海道フリーきっぷ(一人用)グリーン車用 34,860円を使用。

このきっぷは、道内の特急グリーン車・寝台車などが7日間乗り放題となるので

非常に使い勝手がよい。下記のような日程を組めたのも、このきっぷのおかげです。

 

7月5日 千歳−函館−札幌   スーパー北斗・北斗

7月6日 札幌−釧路−根室−帯広−札幌  オホーツク・普通気動車・スーパーおおぞら・スーパーとかち

7月7日 札幌−稚内−岩見沢−札幌  利尻・スーパー宗谷・ライラック

7月8日 札幌−小樽−ニセコ−長万部−千歳  普通電車・普通気動車・スーパー北斗

 

かなりのハードスケジュールで、寝台で2泊と札幌でビジネスホテルに1泊。社会人になると連休が取れないのが

悩みでもある。

 

北の玄関口、新千歳空港のアクセス電車「エアポート」に乗って南千歳駅に向かう。南千歳駅の周囲には何も無く、完全な連絡駅。函館方面に向うには、この駅で乗り換える。

スーパー北斗の乗って函館駅へ。

函館駅は、櫛形のターミナル駅で、近い将来、駅自体が移設され通過が可能な通常の駅に変わる模様。

函館は、本州への連絡港として長年栄えた町。

やっぱり青函連絡線を見なくちゃ。ということで、

メモリアルシップ「摩周丸」へ。函館駅から10分くらい歩くと到着。

函館駅を基点としている列車は、

「白鳥」「スーパー白鳥」

「北斗」「スーパー北斗」

「日本海」

オホーツク9号に乗って、札幌から網走に移動することに。この列車には、B寝台車が連結されているので利用することにした。

 

雨上がりの網走駅。

駅前のコンビニで朝食をとる。

 

釧路へ向う釧網本線の普通気動車に乗って。

ようやく天候も良くなってきたかと思うと、山の天気のように、晴れたり・曇ったり・小雨が降り出し、霧もかかる。

釧網本線。

現在は支線を持たない本線で、こういった支線なし本線は北海道には沢山ある。

写真は、途中駅の北浜駅。オホーツク海に面した鉄道ファンには有名な駅だそうです。

釧路駅から、根室本線に乗り換え根室へ。

日本の最東端の地域は、夏でも寒いと感じる。

7月6日で気温11℃しかない。関西の地獄のような

暑さからは考えられない。

 

東根室駅は、日本最東端の駅。最終駅、根室駅の一つ前の駅で、列車ダイヤから考えてなかなか降車しにくい。今回は、根室駅からタクシーに乗って東根室駅に行くことにした。時間にして5分程度。駅の周りには何も無い。ただ、最東端の表示した表札があるだけ。

すごく綺麗な駅舎となった札幌駅。駅自体も高架化されている。

稚内駅。もちろん日本最北端の駅。

戦前は、樺太への連絡港。

稚内駅へは、特急「利尻」で向う。B寝台車を利用したが、気動車に挟まれた寝台車は振動も少なく意外と乗りやすかった。稚内はあいにくの雨模様でした。早朝で人でもないが、稚内港のフェリー乗り場は、利尻島へ向う観光客などで賑わっていた。"ドーム"と呼ばれる、防波堤(写真右)は、もともと稚内港駅の下車ホームの一部として、樺太へ向う連絡船に直結していたそうです。稚内駅からドームまでは徒歩で10分程度。

 

 

 

 

 

クロフォード公園キハ80.jpg (1146295 バイト)DSCN196.JPG (1510630 バイト)

クロフォード公園。

キハ80系が編成ごと展示

されている。

 

 

北海道の感想は、長い時間列車に揺られて、いつ見ても同じ風景が続いている事。日本の4分の1が北海道の面積というのが本当に感じ取れる。