★☆こんなものを食べてます☆★
| 料理の名前 | 作り方 | 備 考 |
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にんじんの皮をむく。 食べやすい大きさに切る。 マヨか、もろみ味噌で食べる。 |
この料理のキモは「いいにんじんを使う」ということ。一袋100円なんかで売ってるにんじんじゃ、全然美味しく食べられない。 私は生協のにんじんを愛用中。にんじんの青臭さと風味がたまらーん!(>▽<;) にんじんの皮すら剥かず、水洗いしてそのままポリポリでもいいと思うんだけど、生食するにはちょっと皮は風味が強すぎると思うので、きんぴらのために別によけておくのが賢いと思います。 応用:きゅうり・ラディッシュは洗ってそのまま。にんじんより手間がかからない。 |
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芋の泥を流水で洗い流す。 芋をふかす。 塩やバターやマヨネーズなどでいただく。 |
里芋やかぼちゃでもいいんだけど、芋は、さつまいもとジャガイモが二大美味芋であろうと思います。野菜はゆでるよりもふかす方が断然に美味しいです。 思わず大量にふかしがちですが、ふかしたてがいちばん美味しいので、こういうのは通常ご飯のおかずではなく、お休みの日の小腹が空いたとき、おやつ代わりに、食べきれる量だけふかすのが正しいでしょう。 味が混ざらないので、ほかにふかしたいものも一緒にふかすのも賢いと思います。光熱費節約。 |
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キャベツを千切りにする。(みじん切りでも可) 油・塩・黒胡椒・マスタード・酢を適宜加える。 もみこむ。少し時間を置いて、しんなりしたら食べる。 |
油は何でもいいのですが、素直な味のものが美味しいです。オリーブオイルだとちょっと味がボケてしまうと思う。ごま油だと、一気にコールスローのイメージが変わってしまう。 (イメージとしてはタイトスカートはいてる美人が、足開いて座ってタバコの煙鼻から出してる感じ) 自分的にはナタネやコーン油が素晴らしいと思うのですが、なければ普通のサラダオイルでも可。バターはやめよう。(まざらないよ) 調味料は少しずつ足していって、味を見よう。つまみ食いもこの料理の醍醐味。塩は特に要注意。入れすぎると、キャベツをしぼってやり直すからめんどくさいよ。 塩加減を決めるのがめんどくさい人は、マヨネーズを利用するのも手。塩と油と酢の代わりになるから、一気に手間が省けます。ただ味がしつこくなるので、大量には食べられなくなると言う悲しみもありますが。 キャベツ丸々一個分作っても、あっという間になくなるよ。大量に作って、日々食べるのが正しい。日にちが経つとますます美味しくなるのだ。 |
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きゅうりをつぶしながら転がす。 一口大に折る(包丁を使っても可) 醤油に漬けてほっておく。1日以上経ってから食べる。 |
漬け込む醤油に、しょうがやにんにくのおろしたの、たかの爪なんかを入れておいても美味しい。これもかなり日持ちがするので、まとめてきゅうりが手に入ったときは必ず作っておこう。特に夏は酒のつまみに最高です。 ほかの野菜でもよさそうなもんなんだけど、いろいろ試したけどきゅうり以上に美味くなる野菜はなかった。かぶが次点かな。大根は醤油を吸いすぎてイマイチだね。取り出すタイミングを早めれば美味しいのかもしれないが。 作って忘れてて、「あー今日食べるもんなんにもねー。あっ、これがあったー!」というのが、この料理の素晴らしさであるので、タイミングにまで気を使わなくちゃならない野菜は出る幕ではないのだ。 |
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絹ごし豆腐を買ってくる。 1/4か1/2に切る。 盛って食べる。 |
豆腐は一丁100円とかそんなものを買ってはいけませぬ。やはり、高いものはうまいです。醤油なんかかけなくても美味しいよ。安い豆腐を買うときは、薬味をのせて醤油かゴマだれかサラダドレッシングで食べるのが正しい。 薬味候補は無限。豆腐は癖がないので何とあわせてもそれなりになります。でもやっぱり豆腐そのものを味わうなら、何もかけないのがいいと思います。 |
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納豆を買ってくる。 納豆を小鉢にいれ、醤油を入れる前に400回以上かき混ぜる。 薬味や醤油やからしを加え、食べる。 |
400回頑張ろう。 納豆は各社から数多く出ているので、自分の好みを探そう。 私は納豆に関してはなんでもいいらしい。納豆でさえあれば。まずい納豆なんて食ったことない。 薬味はネギが代表格。大根おろし・卵・えのきだけなんかも美味しい。意外なところではキムチやアボカドも私は好きだ。 |
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油をしいて、ピーマンをフライパンで焼く。 焼けたら醤油をまわしかけ、火を止める。 |
ピーマンの5〜6個、あっという間に食べられる。冷めてもおいしい。ピーマンて油と相性がいいので、油をちょっとでも必ずひこう。そのほうが絶対美味しい。醤油をかけすぎないように注意。 |
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弱火のフライパンに油を引き卵を割りいれる。 蓋をして一分半。勝手にピンク色の半熟目玉ができている。 |
蓋はガラス製のものだと状況が見られるので失敗がない。テフロン加工のフライパンだと油をしく必要はないらしい。 トーストにスライスチーズをのせ、その上に目玉をのせて食べるとシアワセ。 ごはんの上にもみのりを敷き、その上に目玉をのせて黄身をほぐしつつ、醤油かけて食べるのもシアワセ。 黄身が固まったら台無しなので、タイマーをセットするか、つきっきりでいること。 |
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青菜を洗う。 ゆでる。 切る。 |
切るのを省略して、青菜が丸ごと皿に登場することもしばしばな我が家。ほうれん草の尻尾は絶対に残してはいけない。あそこがいちばんうまいのよ。切り落としてる人や、残してる人がいると切なくなる。 小松菜・ほうれん草・ニラ・菜花・青梗菜・・・青菜ならば手順はみんな同じ。私が好きなのは小松菜と菜花です。ほうれん草はバター炒め、ニラはニラ玉、青梗菜はとろみスープや炒め物に入っていた方が美味しいと思います。 いや、アク抜きとかちゃんとすれば、ほうれん草やニラも、おひたしでも美味しいんだろうけど。そういうのめんどくさいから覚える気ないのだ。 |
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じゃがいもの皮を剥き芽をとる ゆでる つぶし、塩・こしょうをふる |
皮ごとゆでて、あとで皮をとるほうが楽なんだけど、そうするとじゃがいものクセが気になるので、私は皮を剥いてからゆでる。 わたしは塩と黒胡椒のみで食べるが、マヨネーズやマスタードはお好みで。それもまた楽しい。 |
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野菜を洗う ゆでる 食べる |
アスパラ・いんげん・エリンギ・ブロッコリー・・・まったくもってどれもこれも、美味すぎて失神しそうになる。軽めにゆでるのがキモ。歯ごたえってヤツがない野菜ほど情けないものはない。 見た感じ、元気に育っていそうな野菜を高くても買うこと。輸入野菜はやめとこう。自分の住んでるところに産地が近いと単純に嬉しいもんだ。 アスパラは根元の方が固そうなときは、皮をむいとくのがよい。口の中にすじが残ってもくちゃくちゃしてペッとやればいいんだけど、女一人でそれやってるのは、ちょっとあんまりでは・・・と思うので。 |
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タマネギ・にんじんをみじん切りに。鶏胸肉は一口大に切る。 バターをしき、野菜を炒める。肉も放り込み炒める。 ごはんも放り込む。冷ご飯のほうが焦げ付かない。 塩・こしょうで味付け。ケチャップとチリソースを少々入れる。 |
入れる野菜はタマネギは必須で、あとは水分の少ない野菜のみじん切りなら、何をいれてもいい。ピーマン・きのこ類・にんにく・じゃがいもなど。(じゃがいもは1cm角くらいかな) 私はご飯の多いチキンライスのほうが好きだけど、具が多いのがよければ自分で野菜や肉を増やそう。 味は塩コショウできっちりつけておくほうがよい。ケチャップは色づけ程度。ケチャップそのもので味付けしようとすると甘すぎるし、べたべたするよ。チリソースがなければ黒胡椒を多めにする。 決して、豆板醤やコチュジャンなどで代用しようとしてはいけない。それは私が実践済みで、おいしくないのです。あと、にんにくはOKなんだけど、同じ薬味であるしょうがはやっぱり違うので、それも避けよう。 焦がしてしまったチキンライスはどうしようもないので、野菜を炒めつつ、次に投入する食材を切る・・・なんてことはやめよう。入れるものは最初にすべて切っておくこと。 |
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油を敷き、豚挽肉を炒める。 醤油・酒・みりんを投入。 煮つまってきたらできあがり。 |
別に牛挽肉でも鶏挽肉でもいいけど、豚がいちばん好き。挽肉がないときはスライス肉を包丁でたたいて挽肉を作成しよう。醤油・酒・みりんは大体同量。日によって感じ方が違うので、味を見ながら微調整する。 こういう料理って味が強い方が楽しい。砂糖を入れてもいいと思う。タマネギなんかをつい入れたくなるんだけど、肉100%のそぼろの方が断然美味しい。野菜は他でとるべし。 味が強すぎたー、しょっぱい、と言うときには、炊き立てのごはんに混ぜて食べるとちょうどよくなる。煮詰めすぎると肉が固くなるので、調味料の量はほどほどに。 |
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魚の切身を買ってくる 魚焼き器に入れる 時間を見てひっくり返す。 食べる |
一尾の魚をさばかなくても、切身で買えば簡単。肉と違って料理中に味付けする必要がないので、不器用者にとっては大変にありがたい食材。 特に初心者は生魚より干物を選んだほうが失敗が少ない。水分が少なく、火が通りやすいので。さば・サンマ・アジ・いわし・ししゃも・・・お好きなものを選ぼう。 我が家は片面焼きを使用。ひっくり返すのは一度だけ。タイミングを見計ろう。最初は皮側を上にして、火は中火。皮がじりじり焼けてきたら頃合いです。 最悪、生ならレンチンする。脂ののったさばは、酢醤油で食べても美味しいです。さば・サンマ・生のアジは、大根おろしがついていれば最高!思わず小躍りしたくなることうけあい。干物はすばらしい文化である。 |
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ゴーヤを縦半分に切り、中身を取り出す。 身を細く切り、ゆでる。 ゆであがったらしぼる。 |
ゴーヤが健康野菜というのは広く知られていることですが、あの特徴のある苦味のせいで、私はゴーヤチャンプルーにするしか手がなく、食べる機会が少なかった。 でも、今年の夏にサコ姉さんより、ゴーヤをゆでるという方法を学ぶ。ゆでてしぼるとあっさりするので、何にでも和えるようになりました。 姉さんのようにツナマヨで和えてもいいし、豆腐に鶏肉のゆでたのに合えておろしポン酢、というのも美味しい♪ 来年の夏から、本格的に我が家の食卓を席巻するであろう野菜となりました。 |
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キムチを買う。 油をしき、豚肉を炒める。 キムチを投入してもう少し炒める。 |
こーんな簡単でこんなにうまくて許されるのか、という料理である。油はゴマ油を使うことが多いかな。でも、油はほんのちょっとでいい。テフロンならしかなくてもいいかな。 豚の脂身が美味しいので、脂身が撤去されたヘルシーカットとか何とか・・・そんな豚肉でやっちゃいけない。ロースかバラ。 そして、肉は豚肉でなければならない。この料理に関しては組合わせのアレンジ禁止。鶏や牛しかないのなら、その日は作成をあきらめること。 そしてキムチは安いものやまずいもの、発酵しすぎてるものでも美味しくできるので不思議。はずれのキムチを買ってしまったら、この料理でキムチを消費しよう。少し醤油をたらしても美味しい。 ご飯にもみのりをしいて、その上に豚キムチをのせると、どんぶり飯が何杯も入ってしまい危険。危機管理を大切に。 |
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米を研ぐ。 研いだ米の上に、鶏肉・にんじん・きのこ・こんにゃく等のせる。 みりん・酒・醤油、投入。 普通よりちょっと少な目の水加減で炊く。 |
薄味でもいい。店の炊き込みご飯と違って、家ではおかずも食べるし。私は、生肉を米の上にのせるのにどうも抵抗があって、1回ボイルしてから釜の中に入れます。あさりやしじみのおつまみがあったらついでに入れよう。 野菜を食べるための料理ではないので、入れる野菜は小さめに切る。そんで肉は、豚肉は避けよう。いやービックリするぐらい美味しくなかったわ(笑)牛もうまくはないけど、豚は最悪だったね。 味付けを濃くすれば豚も美味しいと思うんだけど、米にあんまり強い味がつくのは私が好きじゃないんだよな。(イカ飯は別だけど) だし汁で米を炊いた方が美味しいけど、めんどくさいから、きのこをたくさん入れればよし。特に干ししいたけと、エリンギのダシが私は好きです。 |
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食パンを用意する。 レタス・ゆで鶏肉のスライス・チーズ・マヨネーズをはさむ。 食べる。 |
生パンで食べるなら、耳はとった方がいいかな。ホットサンドにするなら関係なし。サンドイッチって、具材を選ばないので楽しい。パンは8枚切り以上のものにすること。 魚でもおいしいよ。タラとか鮭とか。あと、いわしも、手開きして身をにんにくとオリーブオイルで焼いたのなら合います。 (普通の塩焼きはイマイチ。缶詰の方が使い勝手がいいかな)アジはフライにすると美味しい。(ただし身のみ。丸ごと揚げると、骨が結構気になる) 一時期すごーくこって、毎日ホットサンド食ってたな。今はブームが去った。でも簡単で美味いことに変わりはない。野菜もトマトやきざんだキャベツ、輪切りのナス・ズッキーニとなんでもOKなとこが嬉しい。 よく喫茶店なんかで見るような、チーズ一枚とかハム一枚とか、そんなチンケなサンドは作らないように。あれ見ると泣きたくなる。パンの厚さと、具の厚さは同じにすること!! |