★☆なぜダイエットするのか☆★
◇精神的な理由◇ 「美的に自分のことを好きになれない」など、太っているというだけで、自分に対する マイナスイメージがつきまとう、というの大きいです。 私自身も、太ってる自分って好きではなかった。 実際のところ、太ってるせいで彼氏ができないとか、そういう憂き目にはあっていないんだけど 「やせたーい」とはいつも思ってたし、何かにつけて「もう痩せる!」というのは口癖だった。 何かイベントが事前に決まると「その日までにダイエットする!」とか、欲しいものがあると 「痩せたら買う!」とか。でも、口だけダイエットで、特に何をしたとかそういうのはまったくない(笑) 始動したことないし(笑)イベント日はデブのままでもやってくるし、欲しいものは、結局 「買ってから痩せるから」と、手に入れてしまっていました。 べつに、太っていても痩せていても、本人の自由なので、私はいいと思います。 自分自身、むしろ痩せてる人より、ぽっちゃりしてる人のほうが好きなぐらいだし。 もし、私がプロレスラーとかで、体を作るためにたくさん食べて、その結果強くなったとか 体ができたとか、そんなんだったら、体重が何kgあろうが気にしないと思う。 でも、私が太った原因は、そういう積極的で肯定できるような理由ではなく、 ひきこもりで、自分に課せられた仕事もせず、何かにつけて逃避しては 「食べて、力をつけなくちゃ・・・」と、しょーもないコンビニ食やファーストフード食を 口にしたり、大酒を飲んでいたためであって、そういう生活がにじみ出た自分の体のことを、 とても好きにはなれなかったのです。 だからいつも「痩せたい」と思っていたし、今現在痩せつつあって、 その現実はとっても自分にとって嬉しいことです。 ダイエットする前の自分より、今の自分の方が好きだって思えるから、 私にとってダイエットというのは、やっぱりすべきことだったのだと思います。 服屋も、気兼ねなく行けるようになったし。(←このことは本当に嬉しいこと!!) 気持ち的な理由のほかに、健康上、痩せた方がいいな、と思っています。 実は私、2003年夏、血糖値が高くて、とってもびっくりしたのです。 (食後一時間半ほどで190をこえていた。 これは『境界型糖尿病』とか『糖尿予備軍』数値であります。) 自分では若いと思っていたけど、何十年にもわたる私の大量飲食は、 じわじわと自分の体を蝕んでいたようです。 検査のあと、様々な糖尿病に関する本を読み、 今現在は「適度な運動」と「適性量の食事」を続けること、 そして定期的に検査をしていくことしかない・・・と思って、 できるだけそのように行動しようと思っています。 日本人の糖尿病に関しては、まだまだ研究が始まったばかりで (今までの糖尿病に関する研究は欧米人に対してなされていたものが主なのです)、 私は、いろいろな可能性が残されていると思っています。 民間療法で「こういうのあるよ」なんていうものに心当たりのある方、 ぜひお知らせくださいませ(^▽^) 糖尿病なんて怖そうな病名を出すまでもなく、私はダイエットをしている方が、体調がいいです。 私の胃腸は信じがたいことですが、大量飲食に耐えられるほど頑丈にできてはいないようで、 ダイエットを始める前、下痢・胃痛・口内炎が日常的でした。 そのときは「ビタミンB1が足りないのかな」とか「合わないもの食べたな」とか思っていたけど、 ジャンクなもの食いすぎて、胃腸が疲れ果てていたんだと思う。 だって、「空腹」なことがない毎日だったんだもん。 健康のためにも、気持ち的な安定を得るためにも、今しばらくダイエットを続けるつもりです。 私は157.5cmなので、BMI値22の55kg弱、そしてできれば、50kgぐらいまでやせたいな。 |