私のCBR954RRを紹介します

基本的に普通に乗ることを目的にカスタムしていますのであまりカスタムしていません。


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パイロットロード(2003/2/26)
 純正タイヤが4000kmで終わってしまい、タイヤ交換しました。とりあえずタイヤの慣らしも終了し講習会も走ったということでパイロットロードのインプレなんぞを書いてみようかなと思います。
 最初の候補として、BT012、D208、パイロットスポーツの三種類から選ぼうかなと思っていたのですが、BT012の前身BT010、D208の前身D207も履いたことありました(笑)、ということでパイロットスポーツにしようかなと思ったんですが、純正タイヤからの同程度のタイヤを変更した場合って1ランクあげたことになるのかなと思いました。以前がそうでしたしあまりにタイヤに頼った走りになってしまい、乗り換えたの時に非常に苦労した苦い経験がありました。
 ということで、パイロットスポーツの1ランク下のパイロットロードにしてみようかなと考えました。本当はHPXもいいかと思ったんですが、ハイスピード域の特性を上げたとかホームページ上に書いてあったんで、サーキット走行もしないし、どちらかというと一番バンクさせるのは講習会のときなんで、パイロットロードにしました。
 ちなみに、金額は横浜近辺(小田原は高いのよ)のタイヤ屋(安いところ)でBT012、D208の約1.5倍程度です。私の場合は前後交換工賃込みで4万チョットです。
 ようやっとインプレ!(笑)ミシュランは走り出しの温度依存が高いとかいわれていますが、私ぐらいの腕ではあんまり感じませんねもとがツーリングタイヤに近い位置付けのせいかもしれませんが、それからバンク開始時の粘りも特にないし、バンク中の変な挙動も私程度の腕でははっきりいってわからないです。一回だけ、コーススラローム中にパワースライド(下手だからアクセル開けるの早すぎた時)したけど挙動的にも何事もなかったように収まりましたし、私が練習していくぶんには今の所不満が出ないです。また、高速道路走行時の不安感もありません(っていうかリッターバイク用のタイヤだもんあったら怖いですね)。
 乗り出しコストは国産メーカーの1.5倍ですが、雑誌等の情報では2倍程度は持つということです。確かに減り方(溶け方)は純正タイヤより少ないです。コーススラローム終了しても減っていないです。こんなに減らなくても大丈夫って感じですが、コーススラローム中のグリップ感も純正タイヤと同様しっかりステアリングに伝わってきますし、私的には性能十分です。
 タイヤ交換してから1000kmチョット、講習会5回参加してようやっと減ってきたという感じです。走行距離が2倍とはいいませんが、コスト1.5倍と同等ぐらいで減れば私的には十分です。だって交換するためのコストに私の時間まで考えたら長い間隔で交換するほうがいいですからね。
 しばらく乗ってみて交換時期までのってどうなるかが楽しみなタイヤです。交換時期になって気が向いたらまたインプレでも書いてみましょうかね(笑)


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インプレ EU仕様(2002/12/26)

 何気にED仕様と書いてありますが、理由はまだnet上で書く気にはならないので、その気にったら書くということで(^^;
 一応、国内仕様との比較になりますが大分テクニックがない私が主観的に書いてあるので併せてご容赦を!  ちなみにED仕様とは<Europian Direct Sales>直訳するとヨーロッパ直販てな事ですかね、今までなんでEUじゃなくてなんでEDといっているかわかりませんでした。ついでにED仕様はCBR900RRというそうな、FireBladeは変らないけどね、どっちもどうでもいいか...

・ポジション
 国内仕様とは変るはずがないですね。やぱっり国内仕様と同じで(こっちが本家っていうのはおいといて)サスペンションやっぱり硬いですね

・ブレーキ
 当然ブレーキも国内仕様と変るはずないですね。国内仕様のインプレでリアがいまいち効かないと書きましたが、あのあと国内仕様もアタリがついて十分使えるようになりました。(この辺はきちんと書いておかないと)当然EU仕様も効きますよ!
 やっぱりリッターバイクです、必要充分なブレーキ性能を持っています。今一番気に入っているのはブレーキの性能でしょうかね!

・エンジン
 エンジンは国内仕様と違いパワフルです。FIの設定が国内仕様の方が低速よりと雑誌に書いてありますが、EU仕様はリアのスプロケが1丁増えているんで、低速もっと欲しいと思ったことはないですね(リッターバイクなんだから当然かも)。EU仕様で、千鳥、一本橋、ブロックスネーク、砂利道走破までやっているんでから(^^;
 排気音は若干国内仕様よりうるさいですが、マフラー変えたがる人にとっては全然静かです。親戚にも、「マフラー替えろ音が情けない」との意見もあったのですが、私的には今よりうるさくなるのはチョット考えものです。8千回転より上だけ音がでるマフラーあったら考えてもいいけど(公道で8千回転まわすところなんてありません)
 国内仕様と違うのは8千回転から上ですね。国内仕様はいやいや回っている感じですがEU仕様は物凄い勢いでレッドゾーンまで周ります。クワバラ、クワバラ、事故と免許の点数には気をつけないと言う前に公道でフルアクセル開けれないです(^^ゞ
 あと、国内仕様では1速と2速の間が離れすぎていて2速ではコーススラロームが怖くて出来なかったんですが、EU仕様は2速でもコーススラロームできます。この辺は国内仕様に勝っているところですね。

・サスペンション
 国内仕様と変らずやっぱり硬いです。。BigM○chineのサスセッティングを変更して、少し抜いています。(身長は日本人なみで体重が欧米人なみなのはご愛嬌)

・取り回し
 装備重量は400ccクラスの重量ですので、降りての取り回しは楽です。国内仕様と変りません(変ってたまるか)でも、ハンドルの切れ角は降車してももうチョットあってもいいかなと思います。
 実際に乗車しての取り回し(低速)はチョットつらいです。ホーネットに比べてレプリカ系なので当然ハンドル切れは少ないです。もう少し切れ角あるとなんだけど、Uターンでは相変わらずきついです。今はやっと1.5mくらいの差ですあと0.5mほど削って1mくらいの差にしたいと思います。(これは本人の技量も問題が多いですね!
 あと、指導員さんにいわれたんですが、
「倒立だから小先回が回らないのはしょうがないですよ、立ち強いんでんですから」
との事です。私的には良く判らないのが本音です。

 公道を走る分には、国内仕様で十分って思います。国内仕様の方がハザードついているしホイールの仕上げも梨地仕上(あっているのかな?ボツボツ仕上)だし、リアフェンダーもカーボン調で格好いいし、国内仕様の方が部品の仕上げのクオリティがいいみたいです。国内仕様の装備でEU仕様の走行性能がベスト????
 いろいろ書きましたがEU仕様も非常に気にいっています。あとUS仕様を乗れば完全制覇???US仕様はリアスプロケがEUよりもう一丁多いんでどうなんでしょうか?HONDAさんこんな高性能なバイク売ってもいいんでしょうか(でもこれは逆車か)?公道では怖くてフルアクセルできません(国内仕様のインプレでもかいたな)

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インプレ 国内仕様(2002/05/15)

 一応慣らしも終わったということでインプレなどを書きます。なぜ題名の後ろに国内仕様とあるかとは後々?
 あと、CBRの前に乗っていたのがホーネット(250)なのでホーネットとの比較となるところもあります、また大分テクニックがない私が主観的に書いてあるので併せてご容赦を!

・ポジション
 サイズ的には600Fと変わらないのですが硬いサスペンションのせいか、かかとがべったりつかないので、停車中は少し大柄に感じます(一応身長は175cmありますが体系は横幅広く短足です)。ただし、一回走りだすとポジションはコンパクトかなと思います。あと、10cmハンドルアップすればホーネットと変わらないかなと思います。
 前傾は、ブラックバード、ド○テ○、Y○F-R○と比較してきつくなくて普通に走る分にはOKかなと思います。、ただ手の平が少々痛くなります。これは、もともとホーネットのネイキッドポジションに慣れていたせいで私がレプリカのポジションに慣れていないせいだそうです。どうしても前傾してしまうのでハンドルを握ってしまうけど、2、3ヶ月たつと体も自然と前傾に慣れるそうです(講習会で指導員の方に聞きました)。

・ブレーキ
 フロントブレーキは本当にいいです。中指一本で必要な減速をできます。これには感動でした。また、講習会で4本ブレーキをすると目線が下を向きすぎると(ポジションが前傾しすぎると)ジャックナイフしてしまいます。今まで講習会でフルブレーキングしても一回もロックしませんでした。どうも、フロントはロックせずにジャックナイフ気味になってしまうようです。また、コーナリング中でもフロントブレーキをかけることができます(汗
 リアブレーキは当初まだあたりがついていないため、いまいちって感じで低速コーナリング中に駆動をかけながら曲がるには今一でしたが、あたりがついた今では充分使える感じになりました(私がなれたという話もあります)
 やっぱりリッターバイクです、必要充分なブレーキ性能を持っています。今一番気に入っているのはブレーキの性能でしょうかね!

・エンジン
 エンジンはやっぱりリッターバイクです。アイドリングから結構パワフルさを感じます。実際アイドリング状態からクラッチをゆっくりつなぐだけで走ってしまいます。クラッチの遊びを調整するまではエンストしまくり、納車時も店員の前で2回もエンストしました(^^;
 音的には暖気の時に5000rpmも回すとうるさい感じです。これは個人の好みの問題で私的にはホーネットのカムギアトレインが丁度いいくらいですから。多分普通の人は物足りないと思います。  実際に走りだすと、さすがリッターバイクトルクフルで市街地なら4速固定、高速なら6速固定で走れてしまいます。トルクがあるエンジンのためどのギアポジションでも、必要充分な加速ができます、気が付くととんでもないスピードになってしまいます。
 不満な点ですが8000rpm以上はそれ以下の加速が鋭いだけに、ただ回ってだけと感じてしまいます。これは吸気と排気を絞ってあり、なおかつPGM-F1の国内仕様のセッティングのせいだと思います。あと、1速と2速が離れすぎているので、講習会でのコーススラロームでは2速のトルク不足を感じてしまいパーシャル状態の安定感が得られないのでチョット走れません。もう少し2速をローギアにしてくれば良かったのにと思うのは私だけでしょうか?

・サスペンション
 さすがにレプリカ系です。ホーネットに比べると非常に硬いです。しかし、峠道を軽く流しましたがコーナリング中の安定感は今までに無いものを感じます。コーナリング中でもマンホールの蓋を避けるくらいのライン変更ができてしまいます。高速道路を走行する際も100km/hぐらいでは結構安定して走れます。。
 ただ、市街地を走るにはやっぱり硬すぎます、路面のギャップを拾ってしまいますし、クルーピング舗装のところでも細かい振動を拾ってしまいます。
 雑誌の受け売りですがサスの設定はヨーロッパの高速走行で欧州人に合わせてセッティングしてあるので、体重は欧州人なみですが、高速走行しない私はサスを柔らかく設定変更しました。でも、足つきは変わりませんでした。

・取り回し
 装備重量は400ccクラスの重量ですので、降りての取り回しは楽です。でも、ハンドルの切れ角は降車してももうチョットあってもいいかなと思います。
 実際に乗車しての取り回し(低速)はチョットつらいです。ホーネットに比べてレプリカ系なので当然ハンドル切れは少ないです。乗り換えて直後はホーネットのつもりでUターンをすると曲がりきれずにあたふたしたこともあります。実際にホーネットの回転半径(自分の運転技量ね!)を比べると乗り始めは2mくらいありました。今はやっと1.5mくらいあと0.5mほど削って1mくらいの差にしたいと思います。(これは本人の技量も問題が多いですね!

 いろいろ書きましたが非常に気にいっています。HONDAさんこんな高性能なバイク売ってもいいんでしょうか?公道では怖くてフルアクセルできません(買っちゃった一てからなんですが!
 今度こそは長く付き合っていこうと思います。もう少しリッターバイクのパワーに慣れたら...こうご期待!

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カウルガード(2002/05/03)


 コケ対策その2ということでカウルガードを買ってつけました。右側のみです。左側はクランクケース(?)が出ぱっているので対策を考えないと...

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Intuitive Race Products(多分アメリカ)フレームスライダー(2002/04/13)


 転ばぬ先の杖というかコケルのは目に見えているのでスライダーをつけました。本当はエンジンガードが欲しかったんだけどCBR用にあるわけないよね。
 効果は、今日納車だもん!まだつけただけ!

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ツーリングバックRSタイチ(2002/04/13)これもカスタム?

 ホーネットの時はキャリアつけていましたけど、レプリカ系ではね!キャリアも売っていないし、とりあえずツーリングバックを買いました。でもこれってカスタム(自分でいうな
 これも女房には不評です。バックがないほうが格好いいって!

私 >「いいじゃん身を取りたいんだから」
女房>「だったら何でバイクにこだわるの」
私 >「・・・・・」

私の家は今日も平和だった、チャンチャン(なんだそれ



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性能諸元表(2002年国内仕様)これってカスタム?
 これもカスタムじゃないけど一応性能諸元表を書きます。全長、全幅、全高、乾燥重量はほとんどCBR600Fと一緒です。ですから600やめて900にしちゃったんです。それに自分では輸出仕様のフルパワーを扱いきる自身はありませんし(^^;
 マッなれたらフルパワー仕様にしてもいいかと(でも10万円ぐらいするらしい)思っています。そしたら1台で2度おいしい目をみれるかな?でも、現在(2002/4/14)慣らしをしている状態でも慣らしをしているという神経質にもならず、市街地、高速ともに5000回転くらいで普通に走れています。この分でいくと、フルパワーうんぬんよりも、アクセルを全開できるのはサーキットでもいかないと無理かもしれませんし、サーキット走行は多分しないでしょう。っていうかこれ以上バイクにお金をかけると家族が...

項目 仕様
型式 BC-SC50
全長(m) 2.025
全幅(m) 0.680
全高(m) 1.135
軸距(m) 1.405
最低地上高(m) 0.130
シート高(m) 0.820
車両重量(kg) 195
乾燥重量(kg) 170
乗車定員(人) 2
燃料消費率(km/L) 23.0
(60km/h定地走行テスト値)
最小回転半径(m) 3.3
エンジン型式 SC50E
エンジン種類 水冷4ストロークDOHC4気筒
総排気量(cm3 954
内径×行程(mm) 75.0×54.0
圧縮比 11.5
最高出力
(kW[PS]/rpm)
67[91]/10,500
最大トルク
(N・m[kg・m]/rpm)
87[8.9]/5,500
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射式(PGM-FI)
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 18
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比1速 2.692
変速比2速 1.933
変速比3速 1.600
変速比4速 1.400
変速比5速 1.285
変速比6速 1.190
減速比(1次/2次) 1.520/2.562
キャスター角(度) 23度45分
トレール量(mm) 97
タイヤ(前) 120/70ZR17 M/C(58W)
タイヤ(後) 190/50ZR17 M/C(73W)
ブレーキ形式 前 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式 後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック式
懸架方式 後 スイングアーム式
フレーム形式 ダイヤモンド


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