ADSL導入騒動
ADSL導入に関わる顛末を日記形式で書きました興味がある方は読んでくさい。
Homeへ戻る
Homeへ戻る
やっと開通(2002/05/02)
いい加減やになってきました。でも、ADSLの料金は取られるはCATVの料金は取られるはではしょうがないので今日はNTT東日本のサポートの人と電話をしながら開通を試みました。
最初は症状と環境の説明です。環境(設定)の説明ですが問題は無いようです。症状を伝えていくと(たまにしかつながらない)をいうと、デバイスマネジャーを開いてくださいとのことLAN(ネットワークボード)はどこの製品ですかと聞かれて「3comの3C905C-TX Compatible」と答えるとADSLモデムの相性で3comの場合うまく通信が出来ない(時々できる)場合があるそうですとの事です。デバイスドライバを最新の物にするか、LAN(ネットワークボード)を替えてみるといいかもしれませんとのことです。いままで故障の連絡があったユーザさんはLAN(ネットワークボード)の取替えまたはデバイスドライバの変更でほとんど直ったとのことです(ネットワークボードの取替えのほうが多いみたい)。ということで電話をきり、接続をCATVに戻して3comのホームページにいきました。ダウンロード画面にいってみると、なんと英語ではないですか、これではほとんどのユーザがネットワークボードを買ってしまうのがわかります。英語に加えて配置が悪いから私も一回あきらめかけたけど、何とか目的のデバイスドライバーを入手しました。ホームページにたどりついてから目当てのものを見つけるまで1時間、仕事がら結構英語のサイトにアクセスしてデバイスドライバをダウンロードしているけど、落とすものが解っていてこんなに時間がかかったのは初めて!(3com不親切すぎる)
デバイスドライバを入れ替えてからフレッツスクエア、インターネットに接続してみたら快適に使用できるではないですか、スピード測定ツールで測定したことろ1.2Mでています。ADSLなら合格ですかね!
結局不通だった原因はLAN(ネットワークボード)のデバイスドライバーの不調だったと言うことがわかり、怒り心頭!だいたい、ユーザは新しいデバイスドライバーを落とすために自分の製品のホームページにアクセスするのに!それがあんなに解りづらいところにあったら普通のユーザがダウンロードできるか!しょっちゅうやっている私で見つけるまで1時間、いくら英語のページでもひどすぎるなんとかしてくれ〜
追加情報です(2002/05/07)。NTT東日本のホームページのへルプデスクの中に「8. 3COM社製Ethernet Adapterの一部において、ADSLモデムと接続時に発生する事象について 」という情報があります。この中にデバイスドライバのダウンロードもできるようです。ただし、この情報を元にインストール(アップデート)する場合においてもご自分の責任で実施してください。私の方では責任を取れません(^^;
トップに戻る
まだまだまだつながらない(2002/04/30)
次の日になり、出先から113に電話しました。まづ音声通信(電話ね)は問題がないことがわかりました。次にフレッツ用のフリーダイヤル番号を教えてもらいました。なんとこちらも21時までやっているとのこと、一応電話をかけて症状を訴えたところ、試験接続としてフレッツスクエアに接続してみてください。それから、実際の対応はオペレーションをしながら対応させてくださいとのことでした。フレッツスクエアに接続できた場合はプロバイダーに問題があり、フレッツスクエアに接続できない場合はお客様(私ね)とNTT東日本の局舎の間に問題があるとの事です。
今日も21時過ぎです。半分あきらめてフレッツスクエアに接続を試みますがやっぱりだめです。日を改めてNTT東日本のサポートに連絡です。
トップに戻る
まだまだつながらない(2002/04/29)
結局次の日は暇がなくて、今日になりました、朝からスケジュールは空いているのでプロバイダーへ早速電話、各種設定項目に間違いがないか確認、あっています。プロバイダーの担当者と電話しながら、次々変わるエラーメッセージを伝えます。そのうちやっと接続できました。しかし、この前と状況は変わりません。結局プロバイダーとしてもloginできているので、後はNTT東日本の113に確認を取ってくださいとのことで本日終了。
トップに戻る
まだつながらない(2002/04/26)
結局会社が忙しいというか飲んでばかりいて接続するチャンスがありませんでした。会社ではNW系の仕事をしているのに、接続できないなんて恥ずかしいし...ただしプロバイダーのサポートに電話をかけてこの間きになったLAN(ネットワークボード)の設定はききました。
そしたら何のことはない、IPアドレス、DNSサーバは自動取得にしておけばいいとのこと、だったら簡単ではないですか結局帰ってきてからLAN(ネットワークボード)の設定をIPアドレス、DNSサーバを自動取得にしてやってみますが、結果はだめ、エラーメッセージは「回線ビジー」だったり「ホストが応答しません」とか、一応「モデム検出エラー」よりはモデムが認識できることになったと解ったんで少し進歩。ここでいやな予感、ADSLはISDNみたいに速度を保障するサービスではないのでノイズの影響で速度が遅くなる可能性があること、そしたら結構なお金をはらってブリッジタップの解除や保安器カートリッジの交換をしなければいけません。それはいやだなっと時間があいたらプロバイダーのサポートと連絡を取ろうと思っていたら接続を試みること10数回目、やっと接続できました。でも、ユーザ名、パスワード、コンピュータの登録に2分くらいかかる。モデムでパソコン通信を2480bpsでやっていたころより遅い、DNSを引いてみてもtimeoutだめですこれでは使えません、明日はやっぱりプロバイダーに連絡です。
トップに戻る
つながらない(2002/04/24)
今日も会社で飲み会だったんですが、22時には家についたのでADSLが接続できるか、チェックしてみました。ADSLのモデムランプは異常なし正常に動作していることを確認、早速、説明書を見ながら接続してみることに。
ちなみに私の環境はWindowsXPです。説明書には参考しか載っていませんが、何とか接続アイコンを作って接続です。あれ、接続できない、うん何回やってもモデム検出エラーです。そういえばLAN(ネットワークボード)の設定がどうすれば良いのかどこにも書いていません結局1時まで格闘してあきらめました。明日はプロバイダーのサポートに電話しようで今日は終了。
トップに戻る
回線開通(2002/04/23)
いままで、CATVでインターネットをやっていましたが、最近のADSLはなんと下り8Mまで出るようになってきたので、速度も上がるし料金的にも安くなるので、NTT東日本のフレッツADSLに乗り換えることにしました。
まずはNTT東日本のホームページで自分の家がフレッツADSLの提供エリアかチェックしました。なんと、8Mは提供されておらず、1.5Mだけです。NTT東日本の線路情報開示システムを使用して私の家とNTT東日本の局舎からは1.8kmチョット損失は29dbです。将来は8Mになってもそこそこ速度はでるだろうと思い。私はISDNも使用していたのですが、以前はアナログだったので電話番号が変わる恐れもないのでOKです。
申し込みから5営業日だったかな、NTT東日本から電話がありまして
「4/23のAMに開通になりますがよろしいでしょうか」
全然依存はないのでOKで工事をしてもらいました。女房は電気系統(家電)は全然だめなので会社に行く前にDSUやTAを取り外し会社に出勤、昼にPHSから電話をかけて見るとつながっているのでOKです。その日は飲み会があったのでADSLの設定をしませんでした。
トップに戻る
Homeへ戻る