大型二輪免許取得日記
2001年12月26日から大型二輪免許取得に向けて教習所に通いだしました。免許を取得するまでの過程をつらつらと書いていこうと思います。
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免許取得(2002/02/15)
今日はサラリーマンの都合というか、義理ごとがあったので午後からの休みを取る予定でいたので、だったらついでに1日休みを取って二俣川の免許センターに行きました。
12時に二俣川に到着、受付は1時からと言う話でしたが、早くいっている分には問題ないから全然OKかなという感じでした(これがイライラする原因になりました)
1時から受付開始ということでしたが、12時45分には新規免許取得、失効手続きの人たちは始まりましたが、学科、技能免除の受付ははじまらず、待つこと10分やっと始まりました。たった10分だけど同じ待つ身の人間としては、他の人たちが始まっているのに自分らの受付が始まらないのは少々イライラするようで一緒に並んでまっているいる人たちもやっぱりイライラしていました。それでも1時に受付開始された時にはやっと始まったって感じ、適正検査(視力のみ)でしたがなんとかクリア!終了時刻は1時15分でした。
それから写真撮影ということで、また延々と続く長い待ち時間教習所の資料では2時50分からとのことでしたが、実際に始まったのは3時、1時間45分待ったことになります。しかも、免許を失効した人たちの方が写真撮影が先でした。なんとなく納得できない。一応私は教習所に通っていたし、今までも免許を取得しつづける努力(切り替え期間は一ヶ月あるんだから)をしてきたのに!、しかも失効の人たちの方が多いではないですかと不満を少々感じていたのですか、なんと申請免許はゴールドカードの5年間有効のものになっています。去年自損事故をしたにもかかわらづ5年間有効ということでチョットイライラしていた気持ちも少しは和らぎました。3時15分終了!
写真撮影のあとは免許交付です。ここでも教習所の資料では4時くらいとのことでしたが、写真撮影で10分遅れているので4時10分すぎかなと思っていました。また、少々イライラすることがありました、再び免許を失効者の方が免許の交付が早い、どうして!普通の人たちは免許を失効しないために切り替えの一ヶ月間で、切り替えしているのに?
それでも、予想時間の4時10分にはならずに4時には免許を受け取りました。免許を受け取る時に古い免許をくださいと頼んだんですが、「新たに資格項目が増えた人は出来ません」とのことでした、残念!
少々イライラしていましたが免許を実際にもらって見ると憧れのゴールドカードになっているし今日から大型自動二輪も乗れるしハレーだって乗れるんだ!(でも多分ハーレーは乗らない(乗れないだろうな!
それでも本日をもってナナハンライダーです。(こんなことを書くと年がばれますね、それに、乗る資格を得ただけですが...)
っで実際に一発と教習所でとる違いはですが、休みを取れる環境だったら本当は一発でいきたかったと言うのが本音です。教習所はあらゆる特典、全て規定で終わったも約10万円チョット必要ですから、休みが取れる状況だったら一発を選択したかったです。
取り合えず免許は取ったけど、バイクは買えないのよね!お金がないから...
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卒業検定(2002/02/09)
さて今日は卒業検定です。以前の私だったら前日は結構緊張して寝れなかったりしたんですが、昨日はぐっすり。ずうずうしくなったのかな!
朝起きた時点でも何も緊張していない、ただ、脱輪で中止になるのだけはいやだって感じ!
とりあえず、8:50から検定開始ですが、8:20には教習所到着しコーヒーを飲んでゆっくりとくつろぎました。まだ緊張しない、これは緊張感がまったくない状況ではまづいと思ってきたけど緊張しないものはしょうがない。
8:50になり検定開始っていっても、最初は検定に関する諸注意、脱輪したり、パイロンに接触したら検定即中止等々、今回の自動二輪の検定対象者は大型3人、普通が3人っで私は大型の2番目。それから、コースに移動、コース図を渡されコースを覚えます。コース図を渡されたら急に緊張してきました。自分の前の人が走っている時にやっと暗記完了。でも、このコースって2段階の見極めコースを少々短くしただけなのよね、それが覚えられないなんてどういゆこと!単に年をとって記憶力がなくなっただけ(自爆
自分の番がやってきました、パイロンスラローム、一本橋が続いています。パイロンスラーロームはいつもよりペースを落として確実にやることを心がけ接触もなく終了、一本橋も粘ることより10秒を確実にすることを心がけました、心の中で水前寺清子の「幸せは歩いてこない」を歌って2小節歌えば楽に10秒越えるのを前回確認していたので、2小節終了した時点ですぐさま前進(後でこれがいけなかった)、ブレーキも楽に1m余裕を残してクリア、波状路もエンストするよりは時間で減点をくったほうがましと思いいつもより心持アクセルを開け気味に通過ですべて終了。その後、大型の最後の人、普通の3人が終了するのをまって教習所内に移動、20分ぐらい待たされてから結果発表、今回は全員合格とのこと、ちなみに私の前の人はなんと100点、私は一本橋で9.87で一秒足りなく10点減点、外周の60Kmからのブレーキがポンピングしなかったので5点減点ということで85点で合格!で、初めてパイロンスラロームと波状路の時間を教えてもらいました。パイロンスラロームが5.64で検定教官から「これはたいしたものです」とお褒めのお言葉をいただきました。また、波状路も7.84で「なかなか、いいですね、でも一本橋は何で最後あんなに早く渡ったの?」とのことです。だから緊張していたんですよ!、タイムを考えれば講習会の成果でしょうかね!
12:50分から卒業式ということで2時間近く時間があるので今家に帰ってきてこれ書いています。もうすぐ教習所にいかないと!
とりあえず終了式は簡単なアンケートを書いて、SDカードの申込書を書きました。そういえば、自動車の免許をとってすぐ原付でつかまったことを思い出しました。アンケートを記入している時に教官から「すぐオートバイ買うんですか」の質問に「1年間我慢します」と答えたら「なんでですか」との更なる質問、「初心者期間が終わるまではチョット」と答えたのですが教官も「???」って感じでした。本当はお金がないので買えないだけです(T_T)、一緒に卒検を受けた人たちは早速某R男爵にいっていましたが...「オートバイ買う目的がなくて免許取っちゃいかんのか〜」ってチョットむかつきました。あと、アンケートにはNの教官(指導員)のことを大分良く書きました、だってパイロンスラーロームで伏せの姿勢にならないとうまく出来ないことを教えてくれたんですから、また、RS3はメチャメチャけなしました。(自分の年のせいだって)
まあ学科もないので、免許所持者は所長から卒業証書と免許の申請書をもらって開放、約一ヶ月半で免許取得の資格は得ました。後は二俣川に行くだけです。今度の金曜日いこうっと(夜横浜で飲み会なのね)!
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技能教習2_7(2002/02/02)
しかし、まあ自分のせいとはいえきついです。RS3教習が今日でなくて良かったです。
この時限は見極めという事で先ほどの時限に走ったコースです。残り10分まで延々と実施。途中から教官になんかやりたいことある。「でもあなたは弱点はないからいいか」という事でコースを淡々と消化、でも良く考えると弱点がないってことは上手なところがないってことかな、でも教官から初めてほめってもらったかな?しかし、本当に気持ち悪い(自業自得)。残り10分でいつもの一本橋とパイロンスラロームに突入〜
気持ち悪い中とはいえ何とか見極めをもらいました。やったねこれで規定で2段階終了です。教官からは「受付にいって卒検を申し込むように!」でラッキーです。卒検は来週の土曜日です。一発で合格といきたいが結果はどうなることやら(~~ゞ
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技能教習2_6(2002/02/02)
本日も2時限連続教習です。しかし。昨日というか今日は朝の5時まで酒を飲んでいたので体調は最悪です。(自業自得です)2時限体もつからな
今日ははじめての教官です。バイクは検定用9号車を選択したのですが、「だめです、それは検定用なので、他のにしてください」との事いつもは検定車に乗っていたのに仕方がないので1号車を選択、なんと、検定用の車両より乗りやすい(~口~)
今日は高度なバランスということで波状路です。やっと波状路の練習ができる。実際にCB750でやってみるとホーネットでやるより良くできます。トルクはあるし非常にやりやすいです。タイムは7.8秒なかなかいいタイムです。講習会の効果でしょうか?やっぱりCB750はいいバイクなのね!
10回ぐらいやったところで次の時間見極めだから見極めようのコースを走りましょうとのことで見極め用のコースを走行、相変わらずコー^スが覚えられない...
何とか1周まわったところで残り10分になっていつもの一本橋とパイロンスラームです。なんかパイロンスラロームもう少しタイムを縮める余地はありそうだけど、それは検定に向けての安全マージンにしておこうと思います。そういえば小道路転回をやるって言っていたけど、やってないどうしたのかしら、体調の悪いまま2時限目に突入〜
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技能教習2_5(2002/01/27)
さて今日はRS3(ライディングシュミレータ)の3時限目です。実際には2時限教習です内容は1時限目はRSによる実践教習、2時限目は1時限目を振り返っての学科になります。ただし、中免をもっている人はRS教習は一回限りですが!また、RS3の目的は交通事故にあったことをコンピュータ上で再現しどうやって回避をしたり、危険予測、危険予知をするための教習です。
人から聞いていたのですが、この教習は気持ち悪くなるそうです。実際に教官からも40歳以上の人は特に気をつけてやってもらはないと吐くそうです。一応30代半ばなのでOKかな!
また3社から販売されていて”かもじ”はM社(これは特に特徴もなく一番機能が低いそうです)、H社の物は前後に動き加減速の体感、送風による速度感まで感じるそうです。またK社の物は頭部に装着するもので今はやりのバーチャルリアリティー方式だそうです、ただし頭部につけるために焦点調整を片目づつしなけれがいけないため装着にに時間がかかるそうです。しかしRSをみた最初の印象はハングオンでした(年がばれる)
早速練習ですが、やっぱり実車と違い全然うまくはしれません。それに気持ち悪くなってきました。ってことは私の五感は40代以上ってこと(;;)。今日の昼に教習にいくので普段より沢山食べてしまったことを後悔しました。
さて実施教習ですが、3人で順番にやることになっています、私は3番目、前の2人のシュミレータをみていると気持ち悪さ倍増です。しょうがないので外をみていました。自分の番になってやってみると人がやっているのを見ているよりは大丈夫でというか、全然気持ち悪くなりませんでした。しかし、また他の人がしているのをみていると気持ち悪くなってくる。困ったもんだこんな教習考えたのだれだ、私が中免を取ったときはこんな教習なかったぞ!なんとか2回を終わって1時限目は終了
2時限目は各個人の研修結果を元にシュミレータの画面を見ながら危険予側、危険予知の教習でした。こちらは画面をいろんな角度から見せてくれて事故が起こった模様の説明でした。こちらは画面をいろんな角度で何度も変更したので気持ち悪くなるのはなくなりました。
本当に気持ち悪くなる教習でした、もうチョット気持ち悪くならないように考えて欲しかったです。しかし、2時限目の学科教習は非常にためになりました。それが収穫ですかね。でも気持ちわるくなる教習だった〜
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技能教習2_4(2002/01/26)
引き続き2時限目ですが、追い越し、追突仮想訓練(こんな名前だったかな)、自由走行です。教官から外周で追い越しをしてくだいということで私は、追い越し車線のあるところで追い抜きましたがペアになったもうひとりの人はなんとカーブで私を追い抜くではないですか(~□~)!案の定すぐに教官に呼ばれて指導をうけることになりました。
続いて追突仮想訓練では教官の斜め後ろで車間距離2mを開けて走って教官かブレーキをかけた時に一緒にブレーキをかけてどうなるかという訓練です。私は右際になったので少しずるをしました。目線は教官の右手をみていました(ずる〜)。でもやっぱり50cmほど教官の車体にかかってしまいました。左側の人は1mぐらい「ハイ!どちらも、事故ですね
車間距離をとる大事さをこれでわかってもらえれば結構です」とのことでした。
そのあとは自由走行ということで教習所の中を交通法規を守って自由に走ってくださいとのことです。コースが決められていないで教習所の中を走るなんて初めてではないでしょうか!しかし、車の教習生は怖いです。本当に動くパイロンでした。自分も自動車の教習所で最初のころはそうだったろうに自分の過去を忘れているm(__)m。終了後のコメントも「いつもこのぐらいで走っていれば結構です」とのこと猫をかぶるのがうまくなったのか!
また、残り10分になったら非常に疲れるパイロンスラロームと一本橋です。一本橋はやっと15秒を超えるようになりました。1段階の3時限目から苦節7時限やっと15秒できるようになりました。ホーネットの時は結構15秒まで行くのはそんなに時間がかからなかったけどナナハンは重いから一回バランス崩すと持ち直すのに一苦労なんだような!(っていうかバランスを崩さないようにしているだけで、建て直しはしていないし、リスクを犯さない走りになったのかな?)
パイロンスラロームはもう一人のひと(さっきの時限に私に質問をしたひと)のタイムは計測しているけど私のタイムは計ってくれない(一応7秒以内で走っているか教えて欲しかった)。
さて明日はRS(多分ライディングシュミレータ)だろうな教習料金は1時限と変わらないけど2時限だというからがんばってみましょう。でも今日も疲れた〜
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技能教習2_3(2002/01/26)
本日も2時限続けての教習です。先週、砧にいってしまったのでCB750の乗り方を忘れていなければいいのですが?
本日の課題は急制動ということです。一応先週砧では60Kmを目安にやっていたので40Kmなら大丈夫かな、でも砧はホーネットだし教習所はCB750で重さが違うからチョット不安です。
まず、最初は問題なく教科書どおりのとめ方ができました。なんか少しは上手になったのかしら?3本やったあとに中免(今は普通二輪ってゆうんだよ!)CB400SFをもってきてこれでやってみてくださいとのことです。「外周を1周回る間にブレーキのタッチを覚えてロックさせないように!ロックさせると転ぶからね」とのこと入念にチェックして1本やってみました。外周を回っている間に思ったことは昔、中免をとった時のXJと比べてなんと乗りやすいこと、400なのに250のホーネットと同じぐらいスムーズにエンジンも回るしとり回しの楽なこと私的にはこっちの方がお似合い?実際にブレーキをかけてみるとなんと、CB750より1mも手前で止まれるではないですか!CB750の時は結構いっぱいいっぱいだったのに、なれていないためにフロントに余力を残しているのに!教官いわく「あなたたちの乗ろうといているバイクはこのぐらい止まらないものです、一番大事なとまることが出来ない、バイクにのるのですから十分気を引き締めてくれぐれもスピードを出しすぎないように」とのことです。でも、どうせ俺は買わないんだよな(買えないだろ)と思っていたのですが確かにそのとおりです。
最後に目標制動をやりましたが結果は5mも手前...教官いわく「安全で結構です。免許をとってもこれくらいで走るようにしてください」とのことです。いいのか悪いのか...
残り10分になってから一本橋とパイロンスラロームをひたすら繰り返しました。一本橋は12秒から14秒前後しかも脱輪なし、パイロンスラロームも先週の砧の講習会の成果かなんとか納得いくところまできました。でも時々ぶれる時があるんですよね(~~ゞ
で気がついたことが一点この最後の10分が非常につらいことに今日気づきました。静と動と動作は違いますが、どちらも集中力を必要とすることです。この10分間に集中力を使いすぎるのでいつも非常に疲れるんだな(自分の体力のなさを棚にあげるな)
さて引き続き2時限目に突入、休憩時間中に一緒に講習を受けている人としばし談笑、「パイロンスラローム上手ですね、教えてください」といわれてしまいました。私も人に教えるほど上手ではないのですが一応今までいろんな人に教わった方法で自分でパイロンの前にいって一応説明しましたが...本当は教官に聞いたほうがいいと思うんだけどな?
そのあと「実は隼にあこがれているんですよ、あのカウルに漢字で隼って書いてあるところにあこがれているんです」とのこと、どうやら免許を取ったらかうんだろうな、チョットうらやましいな!で休憩時間終了
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技能教習2_2(2002/01/19)
さて続いて2時限目突入です。2時限目は回避とコーナリングです。回避は散々おどされてビビッてしまいました。「回避では結構コケルひとががいるので気をつけてやってください。ほらこれは前に回避で失敗してコケテこすれたあとです」そんなもん見せるな!おかげで結果は惨憺たるものです。またしてもメンタル面の弱さをさらけ出してしまいました。一応回避運動は方向はなんとかなったのですが「ブレーキはパイロンを過ぎてバイクをまっすぐにしてからかけてください」と言われたのにパイロンの手前でブレーキを掛けてしまいました。あんまりきつくブレーキをかけるので教官もあきれて「終了これ以上やると転ぶ、危険すぎる」とのことで終了
続いてコーナリングです。一定の速度で入り口から出口まで回る練習です。4回実施で1回目10Km、2回目20Km、3回目30Km、4回目は「自分で安全に曲がれると思った速度でやってください」とのことで2回目までは難なくクリア3回目の30Kmも難なくクリアと思いきや30km一定は結構きつかったです。「40Kmもやってみようか?」といわれましたが辞退しました「教官もこのコーナーは40Kmでは曲がれません!」とだったら言うなとおもいましたが...4回目は自分では結構スピードを控えめにして曲がったらなんと出口にパイロンが並べてあるし教官がパイロンを投げてくるのをかわしてぎりぎりOKでもパイロン投げるか普通!でも「750は今乗っているバイクより重いし、押さえがきかないんだからゆっくり走らないと突っ込みます」う〜んそのとおりだないつもホーネットで出来ることがことごとくうまくいかないしな(;;)
その後は3種類(リーンアウト、リーンウイズ、リーンイン)のフォームで8の字の線にそって走行。これは一応出来ているようなので一応OK、続いて8の字中の丸内での定速円旋回です。最初は千鳥になってしまい失敗!気をとりなおして再度挑戦今度はリーンアウト気味でリアブレーキとクラッチを使いながらやりましたが「クラッチのつなぎが荒すぎます、またアクセルの開け方も急すぎます」とのこと、さっきの時間に引き続き弱点を指摘されてしまいました。やっぱり基本ができていないのね!そういう意味では高い金を払って教習所にきて大型免許を取る意味も良いと思いました。そのほかにも安全に関する貴重なアドバイスをうけましたし。そのあとは残り115分ひたすらパイロンスラロームと一本橋を練習しました。パイロンスラロームはまだまだ納得出来ない、一本橋は疲れからか13秒前後、脱輪一回で時間終了。教官から「今日は体験走行ということでいろんなことにチャレンジしてみました次回は急制動です」とのことで本日の教習は終了。今日はなんか非常につかれた。1日2時限引き続き教習は年齢的につらいのかな?
本当は明日も走って早く大型二輪免許をとるべきなんですが明日は砧です。(マッ免許とってもバイク買うお金ないしね)最近全然乗ってあげない銀の助(ホーネット)にのって砧にいきます。今日まで教習所で教わったいいところを組み合わせてあしたは砧でがんばるぞ!と、その結果を来週の教習にいかせればなお結構ですが...
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技能教習2_1(2002/01/19)
技能教習2段階1時限目です。今日も引き続き2時間教習!
教官は1段階の見極めをしていただいき、最後にパイロンスラロームのコツを教えてもらった教官です。いきなり一言「パイロンスラロームは練習した」アホか「俺はサラリーマンだ平日に練習できるか!」と言いたかったのですが「暇が無いのでできませんでした」と答えたところ「法規走行で時間が余ったらあとはパイロンスラロームと一本橋をひたすらやるからコースをきちんと覚えてください」といきなりです。またしてもコース暗記!「もう覚えられないよ!」といいたいが我慢して何とか覚えようと思いました。最初は教官と教習所内の走り方を教えてもらいました。その後はひたすら法規走行、その中でコメントがありました。「信号のある交差点で右折の時に出足が遅いもっとすばやくでるように、あと外周からの右折で進路変更が早すぎる2つ前の交差点で右折するようにみえるので気おつけるように!」と府中の講習会で結構気をつけて練習していたつもりだけどやっぱりいまいちなのね(~~ゞ
残り15分になったら一本橋とパイロンスラロームをひたすら練習、パイロンスラロームでは一速でどうしてもやりたいので前回の教訓を生かして加速に負けないように前傾でやりましたが結果はいまいちすかさず教官が「目線が近すぎる、最低でも2本向こう、できればスタート地点ではもうゴールをみているぐらいのつもで、あとイメージをもっとふらまさないとだめです」とのこと、さすが教官私の弱点をすぐにみつけました。また一本橋は最高14秒でした。そうこうしているうちに1時限終了。次は2時限目だ!
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技能教習1_5(2002/01/12)
コースを覚えていないので休み時間中に一生懸命コースを覚えるがいまいち不安。ウォームアップ走行はなんとオフセットパイロンスラロームと千鳥。オフセットパイロンスラロームは前回ほど離されなくなったけど、千鳥は超低速で、パイロンの隙間は広いけど教官との間隔が短いから足つきまくり何か講習会よりきつい!一緒にうけた3時限の人はあまりにかわいそう。私は半分楽しんでやっていたかいいけど(私はマゾか)
その後「あなたは見極めのコースを練習していてください」とのこと最初の2周はコースを思い出しながらの走行、今日は見極めはないだろと思っていました。それはさっきに時限一緒に走った人は「今日見極めだからきちんと走ってね」といわれていたのに私になにもなしだったんで!そうこうしているうちに全部で4周残り15分になったところで教官参上いきなり「これから1段階の見極めを実施します、用意がよければでてください」、ゲッいきなり見極めかよプレッシャーに弱いのにという事で見極め開始。乗車でいきなり指導「はいミラーのセットができていません」ウッくづれそう。なんとか課題(一本橋は落ちるよるマシと10秒ぎりぎりとパイロンスラロームしかない)も無難にこなし、交差点で停止。そこで指導が「止まるときに前車と1.5M以上空けるように」さっきの時限でもいわれたのにホントに学習能力なし、結果はOKで、安全確認、車間確認、一本橋が10秒ぎりぎりで注意を受けましたが「落ちないようにわざと10秒に抑えたんでしょ」ここまでも見通しとは!一応見極め終了で一段階終了。さて次回からは2段階だ!
教習終了後、パイロンスラロームのコツを教えてもらいました。「私の場合はアクセルは考えていない、あくまでバイクをビザでバンクさせることに集中し、倒れかけた時に倒れにないようにアクセルをあけるだけ」ということ、う〜んいろんなやり方があるのね。「それからあなたは前回の時は2速ではきちんとできていたのになぜ1速に落としたの?きちんとできなくなっているもし1速でやりたいならもっと前傾して加速に耐えれる体制がとれないとだめです。それから前傾するとハンドルにしがみつく人がいるけどそこはヒジをクッションにしてハンドルにはしがみつかないように、そこまで突き詰めるのも教習じゃ...」といわれました。でこの中で気が付いた一点、HARTのスポライでイントラさんは加速の時には前傾姿勢で減速時は上体を起していたこと、これは加速時にはバイクの加速に体が置いていかれないように前傾して、減速時は後輪側に過重を少しでも乗せて前輪側に移動する過重を抑えること。本で読んでは知っていたけど、自分のホーネットだったらパワーが少ないからなんとかごまかせるけど、ナナハンだとね!!。
取り合えず1段階は何とか規定で終了、2段階はどうなることやら!
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技能教習1_4(2002/01/12)
本日は正規の予約で教習です。ウォームアップ走行は坂道発進や、教習所内の走り方(ローカルルール等々)そのあと、同時に走る人が本日見極めのため一段階の見極めコースを走行、教官から「あなたも一緒に走ること、ただ走るだけではなくきちんとコースを覚えること!」本日引き続き2時限もとっているので、覚えようと思って走ったけど覚えられなかった...
残り20分になったら「あなたはパイロンスラロームと一本橋をやっていてください」とのこと。今日の一本橋は落ちない事だけを目標に練習。でも一回落ちちゃった。またパイロンスラロームは2速と言われたのを1速で一生懸命練習、特にコメントもなく教習終了。教習終了後に教官から「さっきのコースをきちんと覚えておいてください」とのこと2時限目につづく。
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技能教習1_3(2002/01/09)
今日は出張でたまたま早く帰れたので、急遽”かもじ”に連絡をとって教習が受けられるか確認しました。確認の結果乗れると言うことで予約をいれて教習開始。
ウオーミングアップでいつもの講習会のつもりで教官にびたっりついて走ったら怒られてしまいました。「安全に走るには車間距離が必要この距離でくっついて走ったらブレーキが間に合わないでしょう!けつが痒くなるからもっと離れて走るように」といわれてしまいました。その後は大苦手のオフセットパイロンスラロームをやって、「世の中にはもっとうまい人もいるし、自分の運転技術を過信しないこと!」とまったくそのとおりです。
その後はひたすら一本橋と本来の教習のパイロンスラロームをみっちりと!最初は教官について一本橋のコースとパイロンスラロームを一緒に走り、「一本橋は1段階では15秒やること、さっき一緒に走ってできているのでがんばること、またパイロンスラロームは5秒以内」ゲッ一本橋は10秒だし、パイロンスラロームは7秒以内じゃなかったの!このな一言で動揺してしまい、もうメロメロです一本橋もどうやっても14秒しかいかないしよく落ちてしまうし、パイロンスラロームも目線が近くのパイロンをみてしまういつもの悪い癖が...
やっぱりメンタル面が弱すぎる、教習後に教官から「ちゃんと走れるところを見せないと規定では終わらない、次回はキチンと走れるところを見せてください」ときついひとこと。今まで何回も講習会に参加していたのに何の役にもたっていない、自分のメンタル面の弱さを改めて実感してしまいました。
やっぱり教官も何人も教習生を見ているので自分を過信している人間を見る眼は鋭いなと思いました。それに自分のメンタル面のよわさも...
他の教習所で二輪を取ったときにハンコウを押してくれなかったのは自分のせいだったと改めてきがつきました。反省モードに入ってしまいました。
しかし、一本橋をやる際に手のひらそれも小指側でハンドルを操作するようにはいい勉強になりました。また、立ち姿勢の意味を改めて教えていただいたし、低速でハンドルを切るとバイクは逆側に傾き(高速の逆操舵と同じ意味かなと自分は納得したけど)曲がりたい方向にハンドルを切ったあとにハンドルを反対側に切りことによって自分は無意識にバランスを取っていることを教えてもらいました。まッ規定で終わらなくてもいいかなこんな形でもいろんなことを教えてもらえれば!
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技能教習1_2(2002/01/06)
本日、1時限目に引き続き連続教習の2時限目です。これから課題に入るということで、チョット楽しみです。課題はブレーキだけ、最初は30Kmでリアのみ、フロントのみ、全制動という形でした。
リアは難なくクリアというか教習車のせいかリアブレーキがあまれりに利かないので結果オーライ、フロントは...やっちゃいました、ロックをそれも、一回ロックしてからリリースしから再度握っての2回ロックです。教官さんは大慌て私はぜんぜん平気な顔をしていましたが、これも講習会に参加しているおかげでしょうか!でも、リアがあんまり利かなかったんで、フロントを強めに握ってしまったんです...
教官から一言がありました、「フロントロック二回した割にはリアブレーキのみより制動距離が短いし良くできました」う〜ん答えようがない。それから、全制動はさっきのフロントロックでフロント利き具合がわかったのでOKでした。それから残り10分まで40Kmまで上げての全制動をひたすらやりました。こっちもいつもやっている講習会の制動に比べればスピードが低いので全然OKでした。残りの10分は2輪用の8の字コースで低速からの加速から減速の繰り返しをやったあと8の字を少々やって終了でした。
CB750はいいバイクで誰でもすぐ乗れるようになると聞いていたのですが、確かに2時間乗っただけで結構乗れる感じにさせてくれますし、何の違和感もありませんでした(そうやっていい気になっていると落とし穴が待っているぞ〜)。いいバイクというのは本当でした。帰りは自分のホーネットに乗って帰ったのですが、ホーネットはオモチャみたいタンクはチッサイし回さないと加速しないし、次週の教習が楽しみになってきました。次週はパイロンスラロームだというから正式に教えてもらえるいいチャンス!!
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技能教習1_1(2002/01/06)
技能講習の1段階の一回目です。格好はいつもの講習会の格好では絶対浮いてしまいそうなきがしたのでジーンズとツーリングブーツでいきました。でも教習生でブーツ履いているの私ともう一人の女の子だけ、ブーツだけでも浮いているような気が...開始1時間くらい前に教習所に到着、去年の適正検査の結果がでているので見てみると、年のせいか判断力等に多少問題ありとのこと運転には十分気をつけることや、他は書きたくないないのでここではパス。でも大体予想していた回答...
講習開始時間になって二輪の教習小屋(いいのかこの表現?)にいきました。2段階の終了間際の人は鐘がなった時点でさっさと慣熟走行(ウオームアップ)の開始。本日はじめての私ともう一人の人は教習所の二輪専用システムの説明、それから点検方法等の説明もふと車庫の中をのぞいてみると「ネンオシャチエブクトバシメ」の文字が、これが運行前点検の項目かとおもったた、燃料、タイヤ、ブレーキの点検「ブタト燃料」の短縮型でした。まっこれはいつも講習会でやっているのですぐに覚えましたが...、や講習開始前に自分で準備運動をしておくことやグローブ、ブーツの説明等々
その後は、CB750Fの車両の取り回しで8の字押し歩きや倒したバイクを起こしたりセンタースタンドの掛けたりはづしたりの腕力検査でした。ホーネットに比べたら重い重い...
結局バイクのまたがったのは開始してから30分経過してから、またがった第一印象は教習車のため少々アップハンになっていてホーネットに比べると一言でかい!でもタンクでかいからニーグリップしやすいことパワーはそんなにすごいとはおもわなかったですし、これならコーススラロームも出来そうなんて悪い癖が...でも教習所にきてコーススラロームがしたくなるのは講習会病か?
まっ1段階の一時限目ですし、コースもほとんど外周のみですからこんなもんかなって感じかなで終了しました。引き続き2時限目に突入〜
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学科教習(2001/12/26)
入校手続きが終わってから家で結局ペーパクラフトを作ったり、BIGMACHINE5月号のHONDAの国内仕様特集(ブラックバードやCBR600F4i)を読んで暇つぶし(結局免許取得前に買う気になってる)
教習開始時間がせまったので”かもじ”に出発、学科講習と言うけれど内容は、運転に関わる検査でした。内容は知能検査と適正検査、運転に関する心理テストを混在させたものでした。こんな昔免許をとった時にのあったけと思っていたら最後の運転に関するテストでこれを受けているときにああそおいえば昔受けたことがあったことをおもいだしました。知能検査と適正検査は会社の入社試験をおもいだしてしました。試験後の感想は、「あ〜あ疲れた」ですね、大体30台も半ばになってこんなしんどい検査受けるときついです。体は毎週の講習会にできてるからいいけど、頭はこんな作業するようにはできてないもの(だから知能検査と適正検査をするんだろ)結果は次回の技能講習までにはでるそうです。どんな結果がでることやら...
ちなみに家にかえったら女房からひとこと、「免許とるのは自分のお金とるんだからいいけど、バイクも自分でお金貯めて買ってね!」バレバレです。(~~ゞ
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入校(2001/12/26)
とうとう本日入校してきました。なぜ今日かそれは休日出勤した代休が今日だから、やった平日の休み(~~)
10代で自動二輪免許を取得してから約20年大型免許が欲しかったけど取る機会ないまま過ぎていました。実際に大型免許を取るを具体的に思い始めたのは今年のモータショウですかね、CBR600F4i、ホーネット900にまたがってみてこれは欲しいと思ったでも免許ないしのれない。今だったら試験場で一発を受けなくても教習所で取れるんだら!
私が10代のころの二俣川試験場での一発試験の合格率は確か2%〜3%くらいでした。実際にとろうと思って受験した人よりそんなに合格率低いなら一回ぐらい受けてみようかなっていう冷やかしの人が多かったので異常なまでの低い合格率になったそうです。それでも大型免許とるのに神奈川より東京の方が取りやすいという噂があってわざわざ引越しして東京で取った人もいますけど。でも、今の自分の実力と言うか毎週講習会に参加しているのだから課題は毎週練習しているわけだし(250でもちゃんとできていない)、5、6回行けばとれるかなと思っているのですが、なんせ暇がない平日をこんだけ会社を休むのは物理的に不可能だしね。でも金が無い、でも休みを作る労力に比べれば何とかなるかなと思い決心しました。なんとか、へそくりをしこしこ貯めて免許費用を捻出というか銀の助用のカスタムパーツ代に貯めていたのがほとんどだったのですが、許せ銀の助!免許取得代は何とかなったけど大型バイクの購入はうちの財務大臣がうんといわないだろな、家庭内接待でなんとかなるか!(なるわけない)
とりあえず近所の湘南鴨宮自動車学校(通称”かもじ”でも小田原は湘南じゃなくて西湘なんだよな)に決めましたというか、小田原近郊で大型二輪が取れるのは”かもじ”しかないから”かもじ”に決定(ほかに選択肢なし)
とりあえず割り引きサービスを確認、まずインターネット申し込みで3000円、紹介者割引(女房が卒業生なので)3500円と合計6500円の割引ということでいざ入校手続き。といっても大型二輪は通常の入校式もなし写真と簡単にシステムの説明のみで終了。
ただし、技能講習を受けるには一回目の学科講習(入校式に引き続き実施)を受けないといけないとのこと。それを見越して本日入校手続きをしました。最後に技能講習の予約受付です。”かもじ”のホームページではインターネット予約が可能と書いてあったけど二輪車はないとのこと(がっかり)。また、技能講習の1時限目は2人セット(技能講習1時限目の人と)で無ければだめと言うことで来年になってしまいました。技能講習は来年になってしまうつもりいたけど、技能講習1時限めにそんな制約があったなんて...
あと、予約や技能講習に必要なお金についてはカードで事前入金しておくとのことで、めんどくさくなくていいや!ついでに規定で終わらないことも考えて用意したお金をすべて入金、2、3回卒検に落ちれる金額で”かもじ”の職員さんもびっくり!
でも昔、普通二輪の取得時には教官に嫌われてはんこ押してもらえなかったこともあったし(”かもじ”じゃないです)、余分に入れておいても卒検後に返してくれると言うから銀行にあづけたつもりで、どうせ銀行にあづけても利子つかないし!ちなみにいま午前中一回目の学科教習は夕方6時から家でまっていよう。最近はまってきたペーパクラフトでも作っていようかな?
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