今までの愛すべき二輪車達!



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HONDA TACT YAMAHA タウニ― YAMAHA ベルーガ80 HONDA TACT2
HONDA VT250F(II型) HONDA VTZ250F HONDA ホーネット250



HONDA TACT(1981年製造)

私が高校生になって初めて自分で買ったバイクはTACTです。当時は高校生にバイクを乗せないために全国的には3無い運動、私の住んでいる神奈川県ではそれも強化した4無いプラス1運動というトンでもない運動をしていました(年がばれる!)。その運動をする抜け買ったのですが、親の
「まかりならん!」
の一言で親戚の家にいってしまいました。余りに悲しい思いででした

(走行距離20km)

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YAMAHA タウニ―(1983年製造ぐらい?)

 取り合えず高校を卒業して、4無い1プラス運動の対象外となった私は姉様から3万Km走行したタウニ―をもらいました。休日は足代わりに使っていたのですが、貰い受けてから1ヶ月でエンジン不調になってしまいました。バイクやにもっていって修理を依頼したのですが、エンジン周りからミッション(特にクラッチ)が総取替になるとのことでバイク屋のオジさんいわく
「アンちゃん、これ治すんだったら新車買ったほうが安くすむよ!」
といことであえなく廃車となってしまいました。

(走行距離150km)(総走行距離15,000km)

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YAMAHA ベルーガ80(1986年製造ぐらい?)

 2年くらい車に乗っていたのですが、通勤用にベルーガ80を買いました。なぜ、80ccを買ったのかそれはそれは道路交通法改正になり原チャリ(50cc)は二段階右折になると聞き、だったら80ccのベルーガが安かったので購入。(比較対象にはリード80でも5万円くらいベルーガのほうが安かった)実際に走ってみると原チャリより遅かったのです。最高スピードは60Kmいくか行かない、加速は原チャリにおいて行かれると性能的には劣ったのですが、二人乗りはできる、50Kmぐらいの車の流れにのって走ってもスピード違反にはならないと、まあ通勤用としては申し分なくしようしていました。ところがある日突然破局はやってきました。家まで残り8Kmくらいのところで旧に止まってしまいました。今の様に携帯はもって折らず、夜遅いこともあり家まで押して帰ることになりました。翌日バイク屋にきてもらって診てもらったところ
「クラッチが完全にいってしまっている、メーカに問い合わせて見るけど部品があるかどうかもわかんないよそれに工賃だけで3万円はかかるよ!最悪全部バラすから..」
といことであえなく廃車となってしまいました。YAMAHAを責めるつもりは無いのですがタウニー、ベルーがと続きエンジン、ミッション関連で故障が多いのはどうして?私の運が悪いだけ?以後YAMAHAのバイクは私の選択機種の中には入らなくなりました。

(走行距離12,000km)

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HONDA TACT(1987年製造)

ベルーガが廃車となってから転勤になり、取り合えずバイクは要らなかったですが、また転勤になり今度は駅までの足が必要になりTACTを購入しました。このバイクは足代わりに使用していたのですが2日間駅の無料駐車場においている間に盗難にあってしまいました。何とか見つけることができたのですがハンドルロックを無理やり足でけって壊されたようで、完全に直すにはフロント周りの部品を交換しなければならいとのこと。修理代が3万円〜5万円ということで完全修理はあきらめハンドル周りが緩んだときに大型レンチでねじを巻きなおすという荒業でしのいでいました。ところが茨城に転勤となり原チャリでは通勤不可能と知らせを受けました。このため、あえなくこのバイクも廃車となってしまいました。

(走行距離10,000km)

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HONDA VT250FII型(1985年ぐらい製造)

今までで、一番思い出に残っているバイクです。
小田原から茨城に転勤になるさいに通勤用に購入しました。住宅と勤務地が30kmほど離れているため最初は軽自動車の購入も考えたのですが、今まで自分のバイクとして原付以外のバイクに乗っていなかった事に気づき無理やり女房を説得(バイクだから燃費が良い、保険料が安い等々)して買いました。このときは特にVTとは考えていず、購入条件として

・高速道路にストレス無く走れること
・燃費が良いこと
・4ストロークであること
・ライディングポジションが窮屈でないこと
・値段が15万円前後

以上の条件で中古のバイクを捜しました。チェーン店であそこの支店に行けばKAWASAKIの250で10万円のバイクが置いてあるとのことで、支店にいきました。そこで店内を捜してみるとVTがあるではないですか?
 高校生時代は、周りの情勢、経済の問題から乗れなかったVTがモデルチェンジをしているが紛れも無く高校生時代に欲しいと思っているVTです。カラーリングは限定使用のタイガースカラーで余り好きではなかったのですが紛れも無くVTです。値段は、

「15万円!」
即決定で一緒にいった女房に手続きを手伝ってもらってあこがれのVTを手にいれました。
茨城に単身赴任していたこともあってVTさえあればいつでも好きな時間に家族に会えると心の支えにもなっていました。
茨城にいってからもエンジンはいつでも絶好調で文句は無かったのですが、自分のメンテナンス不足のためにマイナートラブルがありました(チェーンに油はささないとあっという間に伸びてしまいます)その時はひたちなか市のR6号沿いのK商会にいって修理をしてもらいました。買った店でもないのに店の親父さんはとても良い人で快く修理を引き受けていただきました。また、修理後も
「いつでも良いからチェーンのオイルが切れたらここにきな、いつでもみてっやから!」
と茨城弁でいってくれました。その後もアクセルワイヤー切断等のトラブルの対応をしていただきました。とても親切な親父さんでした。感謝!m(__)m
茨城勤務時代は‐9℃の冬場(雪が降らない)通勤のつらさもK商会の親父さんのおかげで良い思いでとなっています。
ところが茨城から千葉へ転勤になった時点で悲しい出来事がおきました。千葉では電車通勤をしていたためにVTに乗るのは1週間に一回だけになってしまいました。ある日バイクに乗って出かけ様としたところキーを刺そうと思うとキーシリンダーにマイナスドライバーでこじった後、まあこのぐらいのいたづらならしょうがないかとエンジンをかけようとすると

ブレーキレーバ、クラッチレーバが無い!!
VTの油圧系統をそっくり盗まれてしまいました。取り合えず警察に盗難届けをだしましたが、戻ってくる見込みはないので近所のバイク屋に修理の見積もりを依頼しました。やはり「3万円前後」という事です。思い出が一杯あるVTですが、さすがに36,000kmも走っているためいろんなガタがきていて修理代の方が本体より高くなってしまうと躊躇してしまいました。また、当時は通勤で使用するわけでもないので、VTの維持をあきらめ不動車でも買い取る業者に電話をして買い取りを依頼しました。やはり買い取り価格は0円とのことで、処理代が必要になるとの答えでした。しかし、自賠責が残っていたため取り合えず0円で引き取ってもらえることになりました。引き取り業者の方にVTの今後はどうなるのと聞いたところ修理して東南アジアに輸出するとのことでした。自分では1週間に1回しか乗らないならば、東南アジアのどこかで毎日でも乗ってくれるならいいかと納得したつもりで引渡しをしました。

それから1週間後引き取り業者から廃車手続きが終わったとの葉書を見たときに今までのVTとの思い出を思い出してつい、30才を越したオヤジがぼろぼろと泣いてしまいました。

(走行距離25,000km)(総走行距離36,000km)

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HONDA VTZ250F型(1989年ぐらい製造)

VTが無くなってから2年ぐらいたったある日いつもの様にバイクが出てくるビデオをため息をしながらみていると、女房がやさしく
「そんなにバイク欲しいなら買っても良いよ!」
といってくれたのでVTを捜して小田原近辺(千葉から帰ってきました)のバイク屋を捜したのですが、いかんせん古いバイクのためVTのII型はみつかりません。毎週の様に顔を出していたバイク屋の親父さんが
「そんなに欲しいならVTを捜してやるけどもうVTは古いからVTZにしときな」
その話に納得してVTZにしてもらいました。それが左の写真です。1年ぐらいのった夏のある日(実はXX回目の誕生日)事故にあってしまいました。完全なもらい事故のため相手に全て直してもらいました。その時の修理工場がレッドバロンでした。修理の見積もりを取っているときに店内を見て回っていると250なのにリアタイヤが妙に太いバイクがありました。それがホーネットだったのです。
初代VTを見て以来の興奮をしてしまいました。結局完全にVTZを直してもらってからホーネットに乗りかえる原因になってしまい。修理終了(示談も終了)してから1ヶ月後に下取りに出してしまいました。今思うとはじめて自分の意思で手放したバイクです。

(走行距離2,000km)(総走行距離13,000km)
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HONDA HORNET(2000年モデル)

VTZの事故が購入の引き金となったホーネットです。現在の所有車でもあります。また購入を決めた段階でホーネットMLに所属しました。乗ってみた印象派は高回転まで回るけど、低速ではいまいちトルクが無いかなという感じです。エンジンもカムギアトレインのため音的にはモーターが回っているような感じです。フロントが16インチのため曲がるときに切れこむ感じ(ついVTと比べてしまう)があるかと思ったのですが極太リアタイヤのおかげで素直に曲がってくれます。乗って非常に楽しいバイクです。
 2002/4/13にCBR954RRの下取り車となってしまいました。このバイクでは講習会に沢山参加してバイクの基本を教えてもらいました。私の下手さにボロボロになってしまった、けどとても感謝しています。走行距離は1万Kmも走っていなのですが、外観はこけ傷が沢山あるので、日本国内では売れないそうです。第二の人生(?)はオーストラリアに行くそうです。いままで本当にありがとう。

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