Pentium!!!700@1000 Ver1

〜1GHzへの道〜

2000年11月19日更新


1、はじめに

 前回の構想からいよいよアップグレード計画を実行に移します。今回はCPU交換の話がメインです。

  現在 変更後見込みの仕様
CPU PentiumV500E@667MHz PentiumV700@1000
マザーボード BX6 rev1.2 BX、FSB設定細かい、ATA66対応
MEMORY SDRAM128MB PC100 CL=2
HDD 8.4GB ATA33 5400rpm IBM製 ATA66 7200rpm
VIDEO CARD RIVA TNT PCI 16MB All in Wander
SOUND CARD Y724 SoundBlasterLive!

2、市場調査&買出し

PentiumV700をDGPLにて購入!

ローカルネタですが、DGPLにいわゆる当りロットのPenVが入荷したことがありました。

ネットで知ってから2日ぐらいして行ってみたんですが、当然売りきれていました。(・_・、

当りPenVでは軽く1050MHzまで行ったようです。σ(^_^)が持っていたところで猫に小判ですが・・・(自爆)

無ければ仕方が無いので、売れ残っているCPUについて髭店長さんに聞いてみました。

髭さん曰く、「933は軽く回るし、冷やせば1G行くよ」とのことです。

まあ933で動けばいいかということでこいつを購入しました。

3、CPU交換

真っ先にCPUの交換です。

PentiumV500@667(cA0コア)→PentiumV700(cB0コア)に交換。

定格700MHzにて使って(ベンチマークをとって(笑))みましたが、無事完了。問題Noting!

次にオーバークロック耐性のテストです。(即効です(爆))

FSBを100MHzから一気に133MHzに上げて700→933MHzにて起動させます。(^-^;

ベンチマークを取りますが、保護エラーが発生し、どうも不安定です。(@_@;)ヤバイ?

耐性が無いのか?疑問に重い。考えること30秒・・・・・・・・・(-_☆)キラリ!

933MHzのCPUにBIOS対応してないかも?もしくは新ステッピングに対応してないのかも?

ということで、思いメーカーを調べたところやっぱり新しいBIOSがありました。(先に調べとけって感じですが・・・(^-^;

BIOSが933MHzに対応していなかったようです。

即DownLoadしてBIOSをUpDateしました。BOIS Updateも2回目ともなれば楽勝です。

そしたら、さくっと動く様になりました。

4、感想と結果

933MHzの速さには驚嘆です。Wav→mp3エンコードが一曲15秒!、ファイル解凍が一瞬です。

一気に1.5倍近くの速くしたのだから当然と言えば当然ですが。しかも667MHzから・・・。(笑) (^-^)d

ベンチマークの結果グラフではクロック通り速くなっているようです。

今のシステムではFSB138MHzが限界(マザーボードかハードディスクの耐性が限界っぽい)

やっぱりFSB138×7倍=966MHzが限界でした。FSB143MHzまで上げると、BIOS画面にてブラックアウトしてしまいます。

1.8Vまで電圧を上げてもBIOSから先にどうしても進めません。システムのどこかにネックがあるようです。

しばらくは安全を見て933MHzにて使うことにします。

4、まとめ

  変更前の仕様 現状の仕様
CPU PentiumV500E@667MHz PentiumV700@933
マザー BX6 rev1.2
メモリ SDRAM128MB PC100
HDD 8.4GB ATA33 5400rpm
VGA RIVA TNT PCI 16MB
サウンドカード Y724

アップグレードの第1歩CPU交換は大満足です。体感的にかなりアップしました。

今回はBIOSでちょっとつまずきましたが、無事突破することができました。

CPUの交換する際にはBIOSが対応しているか先に確認しましょう。(^^;;;

1GHzへのいばらの道は続きます>いつ終焉を迎えるのか・・・(自爆)

さぁ〜て、来週のアップグレードは「ビデオカードを交換します」〜♪ ん、わっんん!(サザエさん風)

つづく


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