・ノートPCでは、強制終了が頻発した。
・Dual_CPUのPCでは、突然起動しなくなった。
今回はそんな話です。
1.ノートPCで強制終了が頻発
事故は突然やってくるものです。ある日、いつものようにPCを起動してWebしようとしたところ、突然「XX保護のため、強制終了します」との文字が!OSはWindows98なので、まあいつものことかと思っていて使っていると、強制終了が大量発生し、ブルーバック画面になってTHE END。
電源を切って再起動はするもの、不定期にプログラムやOSが落ちてまともに動かなくなってしまいました。症状は、オーバークロックしたときの熱による不安定さと似ていました。ノートPCではオーバークロックはしていない(できないよ!)ので、どこかしらの部品が熱により故障しているものと推測されます。
部品が故障しているとしても交換できる場所はメモリかハードディスクぐらいしかないので、とりあえず増設したメモリを外してみました。BINGO!無事不安定さは消えて正常に戻りました。
ちなみにメモリはバッファローのSO-DIMM 64MB PC66でした。中古で買ったもので規格から分かるようにかなり古いものなので、まあ寿命かなと思います。製造日は1998年〜1999年頃で製品寿命は5〜6年でしょうか、こんなものでしょう。合掌。
で、問題はメモリが減ったことでノートPCが遅くなってしまいました。会社の旧ノートPC用に買ったものがあったのを思い出し、そいつに交換しました。GreenHouse製 128MB PC100です。こいつは快調でもうしばらくこのノートPCを使うことになりそうです。
2.Dual_CPUのPCが、突然起動不能に。
このパソコンはしばらく使っていませんでした。ある日、データをバックアップに使おうかと思い立ち、電源を入れたところ、「プッツン」と音がして起動しませんでした。 BIOS画面すら出てきません。電源などのケーブルの接触不良かなぁと思い、カバーを空けて確認してみましたが、怪しいところはありませんでした。
昔WEBで見た「パソコンが起動しなくなる」記事のことを思い出しました。このときは確か電解コンデンサ(筒状の部品)に不良品があり、先端の部分が膨らみ、液が漏れ内部でショートしてしまうといった内容でした。
そこで、マザーボードを良く見てみると、大当たり〜!!
複数の電解コンデンサで先端部分が膨らんでしました。
WEBで見たときは、あるメーカーでは無償交換を行っていましたが、このメーカーはやってなかったのでこの問題は対象外と思っていました。(思い込みすぎ)
仮に半田ごてでコンデンサを一個ずつ交換し成功したとしても、ほかの部品にダメージが波及している可能性があるので、起動しない可能性も大です。このPCはいろいろな処理を同時にさせても軽くこなしてくれたので、結構気に入ってたんですけど、残念!!コンデンサ斬り!!切腹!!(怒)
問題は代替えマザーは新品ではもう売ってないんですよねぇ。
中古でネットオークションに行くか、新しいパソコンに組み替えるか、迷うところです。新しい方がいいに決まってますが、先立つものが無くて・・・。
そう言えば、今年は1台もパソコン作ってないな。2005年は1台ぐらいはパソコンを買うか作りたいですね。