VU後の変更点概略

VUでの主な変更点

「従来より削りやすくなっている」
「ただし、ヘイトが危ういので事故が起こりやすくなった」
「ケアルガ5(ヘイト固定)の重要度が上がり、MP補給の重要度が上がった」
「物理耐性の敵への対処として学者精霊の重要度が上がった」
「ナイトのキープは楽になり、二匹同時キープも容易」
「ナイトがヘイトをがっちり取れば、陣の最後の1匹はかなり楽になる」
というのがおおまかな感想。

オーラ効果時間の減少

常時オーラをかけることができなくなったため、代替としてマチマチを歌う必要がある。
結果、従来より歌数が二曲減ることになる。
敵の防御力も下がっているため、メヌエット数が減ってもそこまで影響は大きくない。 ただし、2曲しか歌えない場合はマチマチで二枠が埋まってしまうため、回避の高い敵にあわせてマドリガルを歌う、といった調整ができない。
また、学者へのヘイスト手段として学者パーティにも詩人を配置する必要がある。

敵の攻撃力・防御力・HPの減少

敵の攻撃力が下がったため、特にナイトの被ダメージが大幅に下がった。
下位も含めて、一部の攻撃力が高い敵を除いて0ダメージ連発なので二匹同時ガチキープも容易。
防御力ダウンは、メヌエットの数が減ったことと相殺してあまり影響なし?
前衛も防御の上がる食事(ラビットパイやハイドラキョフテ、あるいはタコス)を食べると安定する可能性もある?
HPは、6万程度になっている模様?段階的に下げられているので細かいことは分からないが、レギオン実装当初よりは大幅に下がったようだ。

敵→PCへの攻撃の攻防比キャップが2倍に

予想していたほどの影響は見られず、ラスリゾバーサクをしていてもガルー以外の攻撃ではそう死人は出ていない。

弱点属性が追加されたモンスター・耐性が強化されたモンスターがいる

一例として、雲の間2陣のザングィプテレは突ダメージ二倍の弱点が設定された。
また、天の間1陣/2陣のカメは氷属性魔法ダメージ二倍の弱点が設定された一方、物理カットが上がった?
氷属性以外の魔法に関しては不明。
叢雨丸での与ダメージが従来と同じか増えた一方でレゾルーションのダメージが大幅に減ったので、物理カットが上がった可能性がある。
(他の弱点が設定されたモンスターは調査中)



与ダメージヘイトの大幅減少と、ケアルヘイト・スタンヘイトの相対的上昇

もっとも影響が大きい部分。
後衛にタゲが向きやすくなった。
十分に削れているときは問題ないが、テラー等でこちらの攻撃を封じてくる敵、防御や回避が高い敵、攻撃力が高くてヘイト抜けが大きい敵に注意。
具体的にはクリソキマイラ、アダマンタス、ガルー、ボチュルスなど。
戦闘時間が長引けばケアルヘイトが蓄積していき、この問題に悩まされるのでこれまで以上に火力が重要となる。
特にケアルガ4のヘイトが馬鹿にならない。
MPが許す限りケアルガ5(ヘイト一定)を利用するべき。バラードや薬品の持ち込みがより重要になった。

また、スタンヘイト(フラッシュと同等)が無視できなくなっている。
特に、迎えスタンを入れた学者が襲われる&続けてスタンをしてタゲが張り付くことがある。
殴りだけでは不十分なので、これまで以上に前衛はヘイトを取ることを意識しなければならない。
迎え挑発を確実に入れること。

その他

マンティスの特殊技頻度が下がるなど、他にもいじられているらしい。

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