オーラ弱体について

10/23のフォーラムで、オーラと絶対防御の修正予定の内容が発表されました。
aura.jpg(18833 byte)
zettai.jpg(8992 byte)

さらに、レギオンの調整も同時に発表されています。
tyousei.jpg(11946 byte)

影響

絶対防御

絶対防御は、効果時間が90秒→スキルに応じて30秒〜60秒になりました。
スキル500で55秒。スキル400で50秒。
30秒以上短くなるのはつらいですが、なんとかならなくもない感じ。

オーラ

本題。
オーラの効果値そのものも変更されましたが、何より重要なのが効果時間5分→90秒に短縮されたこと。
従来の約3割。令狸執鼠の章で延長しても4分保ちません。
学者3人で11分くらいは保つ・・・とも言えますが、MPを大量に使うし、時間の計測・スタン交代の意思疎通も面倒。
オーラ効果を持続させるというより、どうしても火力が欲しい部分での限定的な使い方がいいかと思います。

では、どの程度の変化があるのか?
一番変化があるのが、詩人。オーラの代わりにマチマチを歌わなければいけません。
これまでより歌数が2曲減るということ。
2曲でもなんとかならなくもなかったレギオンですが、完全に4曲必須になりそうですね。
もともとボチュルスはソウルなし4曲だとなかなか厳しかったので、メヌエットの数が減った状態で4陣以降のボチュルスに挑むのは無謀。
ボチュルス討伐時にオーラを投入し、マーチの枠をメヌエットに歌い替える必要があるでしょう。
マドリガルを歌う余裕もないので前衛はレリックの重要性がさらに高まります。
それに加えて、学者パーティにも詩人のマチマチが必要になります
下位間ではナイトの補助役を白から詩人に変更して、学者にマチマチかけつつナイト補助をしてもらうことになるでしょうか?
天衡では、ナイト1人にマラソンをしてもらって、ナイト1人が詩人になるといいのでしょうか。
トレハンをサポシorバウンティショットに任せてしまえば、シを詩人に変更するというのもあり。

オーラ弱体対応編成案

もうひとつ、地味ですがリジェネリゲイン。
HP残り50で生き延びた!という場面は、オーラのリジェネに助けられた可能性が高いでしょう。
リゲインは、30分で一人当たり3600TP、WS36発分も溜まります。(100%をWSに使えるわけではないにしても)
そして、ナイトにとってもオーラなしのキープは辛いようです
ワルツに必要なTPがたぶんたまらないので、サポ戦固定になるでしょうか。
天衡はマラソンオンリーなのであまり変わらないとしても、下位エリアは果たして自己ケアルだけでどこまで耐えられるでしょうか。

まとめると

ヘイストの面ではオーラ弱体に対応できなくはない。
だが、マチマチに歌枠を取られるためにメヌエットニ曲分の攻撃力が下がる。
メヌ3とメヌ2にカオス・バーサク・ラスリゾ分が掛け合わされることを考慮すると、数値にして-150以上。
リゲイン削除で、WS数減少。
これの対価が「敵のHP減少10%」では、「30分の中で従前に近い討伐数を出せる」という公式の主張には合わないように思える。
クリア自体は可能だが詩人、ナイトを中心として全体的にハードルが上がって、
一部の団体がやっていたような天衡5陣6陣を抜くことはできなくなる。
といった感じ。

VU後の実際

VUでの主な変更点をまとめました。
単純にHPを減らしただけでなく、攻撃力、防御力も変更されました。
オーラが無くても十分に攻略できそうです。

Home