【住民からの報告】
 
東京都足立区 学校選択制度の導入で、一部の住民が困っています。
  
(例えば、兄姉が、在籍していても優先されない)
  

 

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注意事項は、必ず、お読みください。注意事項は、こちらです。 

  

  

★兄姉優先に関して

  足立区の学校選択制度では、兄姉が在籍していても、優先されることはありません。そのため、抽選になった場合、兄弟姉妹で、別々の小学校になってしまうことがあります。中学でも同じことが言えますが、特に、小学校では、行事が重なるなどで、かなり、困る事態になることがあります。そのため、ここでは、小学校に関して述べたいと思います。

  ここで、兄弟姉妹で別々の小学校にならないようにするためには、どうしたらよいのでしょうか。それには、学区域内の小学校(指定校)にするか、学区域外でしたら、抽選校ではない小学校を選ぶしかありません。そのため、学校選択制度を利用する場合には、兄弟姉妹がいる家庭では、抽選校以外の小学校を選ぶことが多いのではないでしょうか。

 しかしながら、抽選校以外の小学校を選んだはずなのに(定員まで、かなりの余裕があり、将来も、抽選にならないような小学校)、次の子どもの時に、予想に反して、抽選校になってしまって、兄弟姉妹で別々の小学校になってしまったというケースが増えてきているとのことです。中には、年子で、別々の小学校になってしまった家庭もあるとのことです(小1と小2で、別々の小学校)。そして、困ってしまって、足立区教育委員会の方に、連絡(苦情)してくる父兄も多いということです(特に、平成20年度入学で多かったとのことです。足立区教育委員会の人との電話から)。しかしながら、同じ小学校に通わせてもらえることはないとのことです。そのため、なぜ、このようなことが起きてしまうのかなど、ここでは、述べたいと思います。

 ●なぜ、予想に反して、抽選校になってしまうのか?

 ●何が、問題なのか

 ●足立区教育委員会の見解 

 ●他の区の状況

 ●兄姉優先しないことは、本当に平等なのか?

 ●兄弟姉妹で、別々の小学校になって困ること


 2009年1月20日

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