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複数のオブジェクトに一括設定するスクリプト

製作者:morita 更新日:2004-05-25

ダウンロード

動作確認:Blender 2.32 2.33
SetOption.zip
ふさわしい名前が思いつかないので、適当な名前のまま公開します。

機能説明

オブジェクト1個づつに指定しないといけない設定(Subsurfやオブジェクト名表示など)を、選択中のオブジェクトすべてに一度に設定できます。

使い方

画面ボタンの説明
画面写真
Cursor[0,0,0]
3Dカーソルを座標(0,0,0)に移動します。気持ちが良いです。
Set Name
左のテキストボックスに名前を入力して、SetNameボタンを押すと、全部同じ名前になります。名前のうしろには .001 や .002 という番号がつきます。
Make Materials
オブジェクトと同名のマテリアルを作成してオブジェクトに割り当てます。すでに同名にマテリアルが割り当てられている場合は何もしません。
Set / Update List
左のリストボックスでマテリアルを選びます。Setでオブジェクトに割り当てます。スクリプト起動後にマテリアルを追加した場合は、Update Listを押せばリストに反映されます。
Wire(Shadeless) ON / OFF
マテリアルのWire、Shadeless設定をオン/オフします。
Bounds ON / OFF〜Name ON / OFF
オブジェクトのDraw Modeを設定します。
Drawtype
オブジェクトのDraw Typeを設定します。
SubSurf ON / OFF / display / render / Set / realtime
SubSurfのオンオフとレベルを設定します。各スライダーを調節してSetを押すと、各レベルを設定できます。realtimeボタンをオンにすると、スライダーを動かすだけでdisplayのレベルが設定されます。
Copy level from display to render
renderのSubSurfレベルを、displayと同じレベルにします。モデリング中に調整したSubSurfレベルを、いちいちrenderにも設定するのは面倒ですが、これを使えば一発で同じ値にできます。
Exit
スクリプトを終了します。