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シーダーホーム有限会社
東京都多摩市落合6-10-2
TEL 042-371-3801
FAX 042-371-3841

  家の点検と改善について

 

  
   内部の壁を剥がして被害が分かった例。

 

   1階の掃き出し窓、内部から見た。
 
  下地は腐ったりシロアリに食べられたり、腐ったりしていました。
 
   間柱はほとんどなくなっている。
                    




   外壁が少しふくらんでいたため、
  勇気を出してはがしてみました。

  1階外壁。モルタルを剥がしたところです。
  カビで下地合板がぼろぼろに、
  防水紙も無残な様子でした。
 

   「時々見ていますか?」

  ご自分の家の状況のことです。
  見るわけないですよね。
  家に関する仕事をしている私達でもめったに見ません。
  正確に言うと見てみぬ振りをします。
 
  
  
ではいつ見るか自分自身は?
  お客さんの家のリフォーム工事に入る時が多いですね。
  そう言えば...ってね。
  すこしだけ反省して見ます。
  けど、自分の家はやはりいい加減です。
 
  よくある質問です。

  「台所をきれいにして、8畳のリビングの内装をやりたいんですが、
  だいたい、いくらくらい掛かるでしょうか?」   

  お気持ちは良く分かります。
  でも、これにいともたやすくペラペラと答えられれば、
  私も立派な詐欺師です。

  じゃあどうするか?

  仮に今回ご依頼があるところとは全く無関係でも、
  まずは一通りその家に問題がないかどうかを見ます。

  いくら中が綺麗になっても、何年かたって床がふかふかしてきたり、
  ドアが開きにくくなったり、家が傾いたりしたんでは、
   私のせいではないものの嫌ですよね。
 
   
   
そこでまずは家の点検をして、その結果を説明して、問題点だけは説明しておきます。

  緊急を要する箇所がある場合はその旨説明します。
 (なんか悪徳の屋根裏・床下業者みたい!)
    
    悪徳ではない証拠に、いままで見つけたやばい例をあとで
   お見せします。それが上の写真です。一例ですけど...

  それでお客さんのご希望通りに工事してよいものかどうか、
  あるいは補強や手直しをしてから、ご希望の工事に入れる
  旨を説明します。
 
      ただし、悪いところは手当てできたとしても、
  ご希望通りいかないケースもあります。

  よくあるのが壁や柱をはずさないとご希望のプランにならない場合です。

    これは結構戦いになります。
  梁を補強して何とかなる場合もあるのですが、
  どうしても耐震上弱くなることは避けなければなりません。
   
      
家の点検のポイントは、見えないところです。

    床下、天井裏、壁の中です。
    床下は台所の床下収納をはずす、ない場合は畳を上げる。

    どちらもない場合は、どうしよう??
    見るポイントは、湿気がないか、床下の木部が濡れてないか?

    カビがないか、あるいはかび臭くないか...です。
 
     もちろん腐ってないか もです。
 
    木が部分的になくなっていれば、シロアリ君です。
    バームクーへン状になっていればキクイムシかカビです。

    これは壁の中や天上裏でも同様です。
    天井裏は押入れの天井を上げて入ります。
   大き目の懐中電灯をお忘れなく!
 
    壁の中は簡単には見れません。
    内部の壁にシミがある。クロスがはがれかかっている。
    外部の壁にひびが有る。モルタル壁が盛り上がっている。etc.

    あと私たち業界の人間も、一般の人も一番見て見ぬふりをしているのが、 
   屋根です。

   外壁より屋根が傷んでいるケースが圧倒的です。
   知らないうちに雨漏りしている家は沢山あります!
   ただ部屋内に入ってきていないから気が付かないだけ...

    目に見えない壁の中や、屋根裏、床下などは傷んでいます!
   外壁の塗装をやる人は結構いますけど、屋根の手入れをしている
   家はあまり見かけません。

   本当は屋根が傷んでいます。だって直接雨はあたるし、紫外線だって
   さえぎる物はありません。壁は日陰になったり、そんなに雨水の影響が
   ない場合もあります。

   にもかかわらず何故屋根をほっておくのか?

   直接見えないから...。
   手入れのしようもない家も結構ある。
   痛んだ屋根のまま何十年も持つ改修方法もあります。
   いずれご紹介します。
 
   
  

     ご質問・ご相談はメールでどうぞ!匿名OKです。    ご質問・ご相談など


改築工事着工中です。
築30年の重量鉄骨3階建ての1〜2階を改築しています。
元1階が店舗、2、3階が住居でした。重量鉄骨ですが、ワンフロアー10坪強の比較的小さな建物です。お年寄りが楽に生活できるように、1階をメインの居住スペースに出来るように設計しました。また階段もゆるやかに作り直します。
右の写真は着工当日のものです。
完成したらまたご報告します。

表 店舗でした。                        1階奥〜キッチンに変身予定!         2階和室です。

11/25  かなり職人さん達に頑張ってもらって、もう少しのところまできました。今日現在で階段終了です。お年の方でも、楽に上り下りできるよう通常の階段より段差を4cm落としました。後は階段がらみの壁の木工事、内装工事、電気・水道の器具付け、塗装工事、雑工事です。
明日は11/26日曜日ですが、職人さんには頑張ってもらって、28日夕方には引き渡すつもりです。「大丈夫?」って声が聞こえるけど...

11/28 夕方の写真です。大工・塗装・クロスの職人さん
達がまだいました。ついでに大きな家電製品の移動や
カーテンの取り付けなども手伝ってもらいました。
いい職人さん達に恵まれて幸せです。
みなさんありがとうございました。
寒い日なので床暖房がとても心地よく、気持ちのいい
引越しができました。
おばあちゃんの一人住まいのため手摺も沢山つけました。
残工事も少しは残りましたが...。

上の中央の写真のところ

リビング入り口

1Fにトイレ・洗面・浴室も作りました。

12/23 雑工事も終わりおばあちゃんはすこぶるご機嫌だそうです。床暖房と樹脂の高断熱サッシが効を奏しているようで、エアコン等は一切必要ないそうです。
寝る時も軽い羽毛布団一枚で良いようです。先日まで入院されていましたが今は体調もよくあちこち痛かったところも大丈夫だって!!
良かった良かった!!
1/16 遅れていたインターホン(正確に言うと忘れていた?)の工事も終わりました。
    ところで留学中の孫娘さんが帰国中に遊びにこられたそうです。いわく「私が住みたい!!」
    実際新婚さんか若い女性の部屋を連想してコーディネートしました。おばあちゃん元気に若返って喜んでいるそうです。遊びに来る人も多いらしい...。

 

庭の改築工事中です。
神奈川県の某所にとんでもない住宅街があります。
超高級住宅街です。
住んでいる人の名前を聞くとびっくりするような...

そこで庭を改築しています。大型パーゴラやら藤棚、
将来はワンちゃんの住まいになる玄関ポーチなどです。
パーゴラ(大型テラス?)はアパートの1室分の広さが
あったりして...。 12/15現在

 

着工前の様子。                                         

パーゴラに変身中。

銀座であったセレブな犬。私より高い靴を履いていました。

 


                                                                                    「参考文」 
                                                   
                                                   以前何かの原稿に書いた文章を、入れておきます。
                                                   現状にそぐわないところがあればごめんなさい。

                                                                                             

新建材で造った家は、床は木肌風にプリントコーティングされたフローリング。

壁と天井はビニールクロス、枠材なども床材と同じ表面を木にみせるコーティング材。

これではまるでサランラップに包まれて生活しているようなものです。


人が生活していると人そのものも湿気を出すし、水廻りやキッチンからも

多量の湿気が排出されます。

日本はただでさえ湿気の多い国です。その上、これほど密封すれば湿気を取り除くためには、

エアコンや除湿機に頼らざるを得ません。


昔の家が隙間が多かったのも理にかなっているところも有ったのです。

そうは言っても実際に隙間風が吹きすさぶ家では暮らせませんから、

なるべく自然換気ができるような窓の配置が大切です。


またビニール系(新建材)の内装材を避けるには天然素材を使うと良いでしょう。

ムクの木や土、紙などは調湿効果が有ります。

ムクの木で床、壁天井を仕上ると湿度は随分違います。

したがって同じ温度でもさわやかさがかなりアップします。

 

エアコン等の電気代の節約にもなります。

木の中では杉材が安く床に使う場合は足にも優しく、そしてとても暖かい。

冬でも素足で大丈夫です。

壁や天井も杉にすると調湿効果抜群です。

桧も素足の感触がよく少し甘い香りがします。                   

そのほか比較的安いムク材としてはカラマツなども良い。

国産で優れた木材はいくらでもあります。


冬は温水式の床暖房がお薦めです。

温水式は刺激が少なく優しく暖めてくれます。

熱源は灯油が現在のところ一番安い。


35坪くらいの家でつけっぱなしにして、1ヶ月の灯油代が5千円〜6千円くらい。

これに朝起きたときの一番寒いとき30分位エアコンを併用するくらいで充分です。

足元が暖かいと実際の室内温度より暖かく感じられ暖房独特のむっとする感じがなく

とても自然です。


結露の多い家や日当りが悪かったり寒い家は窓のリフォームがお薦めです。

内側にサッシを追加したり高断熱ペアサッシに換えたり、

ガラスだけを高断熱ガラスに変更する技術も開発されています。

 

古い家で断熱工事が不充分な家では、内装壁のリフォームと同時に断熱材を追加したり、

ついでに痛んでいる柱や下地の木材を手当てしてやると家が長持ちするし、

夏涼しく冬暖かい家に変身します。

 

                                        素朴な無垢の木改装施工例の一部です。
                                
                                              無垢の木は高いというイメージがありますが、決してそうではありません。
                                杉の壁材などクロスを一度張り替えると思えば、元が取れます。
                                        少々汚れようが傷つこうが、風合いに見えるからあら不思議!?
                                クロスは貼ったときが一番きれい!
                                でも悪い癖で、なぜか10年後が見えるんだよね〜
                

 



ロフト

床と壁は安い杉材

床もきれいな杉です。

冬でも暖かいですよ。




杉の残材を材木屋さんから
安く分けてもらい座卓を作りました。
自分で!
脚部はあまりうまくない為、
見えないように写真にしました。


床は合板フロアーをヒノキの
フローリングに貼りかえ。

壁は杉材です。クロスとそんなに変わりません。

階段は米松で作りました。


こでまりの花です。

神奈川県二宮町の施工例宅の

庭で咲きました。

生い茂る庭もいいですよ。
土を沢山残しましょう。

                   
                    
最近の施工例を載せます。 (平成18年6月上旬完成)    
       

お風呂解体、土台も柱も腐っていました。
下のブロックもかなり痛んでいます。
これは解体してみないと分からないので通常追加工事になります。

左と同じ部分の補強中です。

ブロックはモルタルと鉄筋で補強、

土台と柱は入れ替え、防腐処理し終了、

土間はゴミを取りこれから土間コンを打ちます。

既存は鉄骨住宅です。

大事なブレスは取れません。

意匠として利用してみます。

構造物は大事です。絶対手抜きをしてはいけません。

*ブレス〜筋交い
 意匠〜デザイン

鉄骨の柱を木の柱に変身させブレスは塗装しオープンPCコーナーのアクセントにしました。

開放的でなかなか良いと思うけど...

きれいでしょ?

何、大したことはない?
まあね、施主に失礼でしょ!
でも、さわやかでなかなか
いい部屋になりましたよ。

        
        この家の改装で、私が一番良かったなと思うのは、床下です。

        床暖房の工事をするときに、床下一面の白カビを発見!
        
        幸い構造物は大丈夫でしたが、ほっとくと・・・。

        恐い状況です。原因は床下の通風が極端に悪かったから...。
        
        強度に問題が出ない程度に、風窓を設置し、ずい分と空気が流れるようになりました。

        子供さんのアレルギー気味の鼻炎が改善したのもこのせいかも?

        なんせかび臭かったからね!
                   
                       

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