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家の点検と改善について
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改築工事着工中です。 |
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表 店舗でした。 1階奥〜キッチンに変身予定! 2階和室です。 |
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11/25
かなり職人さん達に頑張ってもらって、もう少しのところまできました。今日現在で階段終了です。お年の方でも、楽に上り下りできるよう通常の階段より段差を4cm落としました。後は階段がらみの壁の木工事、内装工事、電気・水道の器具付け、塗装工事、雑工事です。 |
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11/28 夕方の写真です。大工・塗装・クロスの職人さん |
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上の中央の写真のところ |
リビング入り口 |
1Fにトイレ・洗面・浴室も作りました。 |
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12/23
雑工事も終わりおばあちゃんはすこぶるご機嫌だそうです。床暖房と樹脂の高断熱サッシが効を奏しているようで、エアコン等は一切必要ないそうです。 |
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庭の改築工事中です。 |
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着工前の様子。 |
パーゴラに変身中。 |
銀座であったセレブな犬。私より高い靴を履いていました。 |
「参考文」
以前何かの原稿に書いた文章を、入れておきます。
現状にそぐわないところがあればごめんなさい。
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新建材で造った家は、床は木肌風にプリントコーティングされたフローリング。 壁と天井はビニールクロス、枠材なども床材と同じ表面を木にみせるコーティング材。 これではまるでサランラップに包まれて生活しているようなものです。
日本はただでさえ湿気の多い国です。その上、これほど密封すれば湿気を取り除くためには、 エアコンや除湿機に頼らざるを得ません。
そうは言っても実際に隙間風が吹きすさぶ家では暮らせませんから、 なるべく自然換気ができるような窓の配置が大切です。
ムクの木や土、紙などは調湿効果が有ります。 ムクの木で床、壁天井を仕上ると湿度は随分違います。 したがって同じ温度でもさわやかさがかなりアップします。
エアコン等の電気代の節約にもなります。 木の中では杉材が安く床に使う場合は足にも優しく、そしてとても暖かい。 冬でも素足で大丈夫です。 壁や天井も杉にすると調湿効果抜群です。 桧も素足の感触がよく少し甘い香りがします。
そのほか比較的安いムク材としてはカラマツなども良い。 国産で優れた木材はいくらでもあります。
温水式は刺激が少なく優しく暖めてくれます。 熱源は灯油が現在のところ一番安い。
これに朝起きたときの一番寒いとき30分位エアコンを併用するくらいで充分です。 足元が暖かいと実際の室内温度より暖かく感じられ暖房独特のむっとする感じがなく とても自然です。
内側にサッシを追加したり高断熱ペアサッシに換えたり、 ガラスだけを高断熱ガラスに変更する技術も開発されています。
古い家で断熱工事が不充分な家では、内装壁のリフォームと同時に断熱材を追加したり、 ついでに痛んでいる柱や下地の木材を手当てしてやると家が長持ちするし、 夏涼しく冬暖かい家に変身します。
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素朴な無垢の木改装施工例の一部です。
無垢の木は高いというイメージがありますが、決してそうではありません。
杉の壁材などクロスを一度張り替えると思えば、元が取れます。
少々汚れようが傷つこうが、風合いに見えるからあら不思議!?
クロスは貼ったときが一番きれい!
でも悪い癖で、なぜか10年後が見えるんだよね〜
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床と壁は安い杉材 床もきれいな杉です。 冬でも暖かいですよ。 |
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庭で咲きました。 生い茂る庭もいいですよ。 |
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お風呂解体、土台も柱も腐っていました。 |
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左と同じ部分の補強中です。 |
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既存は鉄骨住宅です。 |
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鉄骨の柱を木の柱に変身させブレスは塗装しオープンPCコーナーのアクセントにしました。 |
この家の改装で、私が一番良かったなと思うのは、床下です。
床暖房の工事をするときに、床下一面の白カビを発見!
幸い構造物は大丈夫でしたが、ほっとくと・・・。
恐い状況です。原因は床下の通風が極端に悪かったから...。
強度に問題が出ない程度に、風窓を設置し、ずい分と空気が流れるようになりました。
子供さんのアレルギー気味の鼻炎が改善したのもこのせいかも?
なんせかび臭かったからね!
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ちょっと面白いかも!バクロ編! |
NEW 神奈川バージョン |
やせたい人の参考に! |
美味しいもの食べたい人 |
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