ベースプラン神奈川バージョンです!

     

 都市部でも施工可能なイメージ「木の家」です。

 都市部では建築基準法や消防法などの関係で、特に外装材などにさまざまな制限を

 受けます。


 内装材は大好きな「木」をたくさん使えます。

 ただ、外部はどうしても法律に従わざるを得ませんよね!


 そうするとデザインがどこかで見かけたような、悪く言えばどこにでもある家に

 なってしまいます。


 何かないかと結構まじめに探したし、調べました。

 そしてこれならと思えたのがこのデザインです。

 プランはこのHPの「ベースプランの・・・」とまったく同じです。


 家造りに関する考え方はこのhpのあちこちで、脱線しながら書いてきましたので

 いまさら書きません。他のページもぜひ参考にしてください。


 ただ、久しぶりに建ててみたいと思える家です。


 デザインは結構個性的なので好き嫌いははっきりすると思います。

 (それでいいのだ!)


 屋根には久しぶりに陶器瓦の登場です。

 これ、実は防災瓦と言って、通常の瓦より釘での固定の仕方が倍以上しっかりしています。


 ですから瓦の欠点のひとつである地震が心配はかなり解消できます。

 もうひとつの欠点である「重い!」は母屋や垂木を大きくすれば済むことです。


 陶器瓦の良さは、経年変化に強い、メンテナンスフリーに近いこと、などです。

 これは楽勝でクリアー!


 外壁材も出来るだけ手入れをしなくても良いものを選んでいます。

 と言ってもどこも手入れしなくていいわけではないですよ!


 さて、今悩んでいるのは基礎の造り方。

 当然ベタ基礎は使いますが、思いっきり強烈に強い基礎にしようかな...って。


 材や施工方法の変更で、いくらか価格はアップすると思います。

 この「いくらか」ってやつがくせものですよね?

 強烈な基礎、屋根材、外装材、...大体100万位?かな?


 後ほど、デザインのパターンや主な仕様についてもふれます。

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 なぜ神奈川バージョンなのかをご説明します。


 この家は(この家に限らず私の造る家は)特に細かいところの施工方法がややこしい。

 ですから、現場での職人さんとの打ち合わせがとても大事です。


 とても図面で指示できるものではありません。

(決して図面を書くのが面倒だから...ではありません。多少あるけど?)


 それに途中で「こうした方がもっと良くなる。」ということがあります。

 大工さんも、工事は面倒だけどこういう木の家は面白がって造ってくれます。


 だから現場で大工さんからアイデアをもらうこともしばしばあります。

 その為、図面や電話では打ち合わせにならないことがよくあるのです。


 午前中打ち合わせたばかりなのに、夕方また現場に行くなんて事も...。


 だから「神奈川」はそんなに大それた理由からではなく、私の物理的な都合です。


 つまり毎日でも行ける範囲って事です。


 すみません。大した理由ではなくて!でも私にとっては大事なことなのです。

 自分で確認しないと納得がいかないから...。

                          8/21

                                      

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