最近国産のキッチンも大きく変化を見せ始めました。 もともとは台所という閉鎖的な独立した空間に有りました。
ライフスタイルの変化からダイニングとキッチンをつないだ対面式のキッチンがかなり流行った時期もあります。 今でも主流ですが...。 生活の中でキッチンと食卓は一番過ごす時間が永い スペースです。 だから間取りを考えるとき最優先で使いやすいように考えていいはずなのにどうしても全体から割り振ってしまう。 決して広くすればいいというものでもありませんが、 ただ、限られたスペースの中で考えるとしたら、 子供部屋や寝室に必要以上に広いスペースは必要ないで しょう。 上の写真はちょっと極端な例かもしれません。
完全なアイランド型で日本の住宅事情では実現が難しいかもしれませんが、こうすることにより、朝食のスペースはキッチンのハイカウンター部分。
ダイニングスペースはシンクの後側、リビングはキッチンの横、家事スペースはシンクの反対側とすれば家族全員が一番滞在するスペースが、キッチンを中心にする所にまとめられます。
もちろんコミュニケーションも抜群!
新しい「ファミリースペース」の誕生かも?
この考え方は新築でも参考になりますが、家族数が減ってきた昨今や多数のリタイヤ組が発生してくるこれからの時期、夫婦だけの家庭が増えてくると思います。
その際いままで細かく部屋が分かれていた部屋を大きく模様替えし、老後の住まいに造り変えるというのも手だと思います。
私たちが提案するキッチンはオーダーメイドです。
国産のシステムキッチンは組み合わせを選びます。価格が高いほどその自由度は高まりますが、フルオーダーにはなりません。
私たちは最初に欲しいプランを打合せします。そしてプランが決まってからメーカーに発注します。
極端な言い方をすれば 世界に一つしかないオーダーメイドのキッチン ということになります。
しかし何よりの特徴は、無垢の木を使うこと。重厚な感じのオーク材やちょっとおしゃれな感じのメープル、カントリー調のパイン材など...。
ちなみに国産は殆どが合板の上にフィルム状の物を貼り付けた新建材です。 もっとも最近の国産は鏡面仕上のイタリア風のデザインやステンレス製などもあります。
それはそれでひとつの選択肢だとは思われますが、 家具調のキッチンでくつろぐ部屋、家事の部屋、 人を呼べる部屋にするのも面白いと思います。
お知らせ
私どもはこの輸入キッチンの取り扱いは会社設立以前から関わっ ており、約15年位になります。
専門のコーディネーターや輸入業務に詳しい担当も いますので、お気軽にご利用下さい。 きっといいアドバイスが出来ると思います。
コーディネートルームで現物を見てみよう! GO!
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