ベネズエラ音楽デュオCeleste プロフィール
〜セレステ Celeste は、日本ではまだまだ馴染みの薄い南米ベネズエラの音楽を演奏するデュオです〜 デュオのチラシ

出口泰司(でぐちやすじ)
・名古屋大学文学部哲学科美学美術史研究室卒業。
・クアトロ、マンドリン、バンドーラといったベネズエラの弦楽器を中心に演奏する、日本では非常に希少なベネズエラ音楽演奏家。
・同大学在学中当時の文部省給費によるデンマーク・コペンハーゲン大学への留学中に、ヨーロッパを周遊して触れたいろいろな民族音楽に大きな影響を受ける。
・名古屋大学ベネズエラ人留学生5人と組んだベネズエラ音楽ユニット《アレパ・イ・スシ》にて3年間に渡って各地で同音楽の普及演奏活動をする。
・留学生帰国後は、並行して行っていたフラメンコギター演奏に集中し、2年間スペインのセビリアにギター留学する。
同地にてアラブ音楽の理論とウード演奏習得のため、モロッコ人演奏家にも師事。
・2000年に帰国後は、ともに渡西したフラメンコ舞踊家出口和子とともに《フラメンコスタジオ・ラ・チャタ》を開設し現在に至る。
・2004年に《フラメンコバンド・セレステ》を結成し、以後公演活動を重ねる。
・2007年秋のアンサンブル・グルフィーオ(ベネズエラ音楽最高峰のユニット)来日講演に刺激を受け、ベネズエラ音楽演奏の活動を再開する。
以後、ベネズエラの政治学・文化人類学研究の第一人者である東京大学准教授石橋純氏とともに、東京大学、名古屋大学をはじめとするいくつもの大学講座で
レクチャーコンサートを行って、同音楽の普及運動に努める。また、東京大学では、石橋氏とともにベネズエラ音楽演奏習得の講座を大学カリキュラムとして立ち上げる。
・2008年には、自身のベネズエラ音楽ユニット《アンサンブル・セレステ》とともに、ベネズエラ・マンドリンおよびバンドーラの巨匠リカルド・サンドバルの日本ツアーに参加し各地で共演を果たす。
・2009年からは、東京目黒のラテン文化センター《カフェ・イ・リブロス》にて定期的なクアトロ演奏習得のクラスを開設する。関西方面でもワークショップを展開。
参照サイト:『Cafe y Libros クアトロクラス教職員室』
・現在は、岡野友絵とともに《セレステ》にて演奏・教授活動を展開。
・クアトロ演奏家でもある、駐日ベネズエラ大使館文化担当官モリス・レイナ氏ともつながりを持ち、大使館主催の音楽文化普及事業にも度々通訳等のスタッフとして参加。
雑誌記事1 雑誌記事2 雑誌記事3

岡野友絵(おかのともえ)
・舞踊教室受講生として《フラメンコスタジオ・ラ・チャタ》に入ってから現在まで、出口泰司の演奏をフラメンコ・ベネズエラ音楽の両面にわたって支える。
・弦楽器から打楽器まで、さまざまな楽器をこなすが、当デュオでは、主にエレキベースとクアトロを担当する。
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