Duo Twins

-デュオ ツインズ(双子のデュオ)-

<チェロ:西山 健一(左) コントラバス:西山 真二(右)>


コンサート決定!
Duo Twins Concert
2016年10月23日(日)

水戸奏楽堂(水戸市五軒町2-3-27)

 詳しくはこちらをクリック!


 二人の出身地である長野市の八十二銀行のロビーコンサートでデビュー。その後、
松代、小布施、松本市、長野市内でのサロンコンサートなどで演奏。
 葛飾区在住の際には区民コンサートに出演。優秀賞を受賞し葛飾シンフォニーヒル
ズでのデュオリサイタルを行う。また、銀座の画廊をはじめとするサロンコンサートや
アウトリーチの一環として東京晴海にある幼稚園でも演奏。好評を得る。
 2005年7月にはトッパンホールの昼のコンサートに出演。CSで放送された。
古典から現代までのレパートリーを開拓している。

<チェロとコントラバスのデュオについて>
 チェロとコントラバスのデュオとしては、ベルリンフィルのチェロ奏者であった(もう
亡くなられてしまいましたが)バウマンと現在も主席奏者として活躍しているコント
ラバス奏者シュトールのデュオが有名で、彼らの編曲した楽譜やCDが売られてい
ます。また、チェコフィルの二人が組んだデュオ・ディ・バッソも有名です。
 また、ご存知も多いと思いますが、ロッシーニ作曲したデュオは、この分野では最
もよく知られています。この曲のできた経緯としては、イギリスの銀行家でアマチュ
アのチェリストであったサロモンが、コントラバスの名手であったドラゴネッティと共
演するために作曲を依頼したようです。この初演後、楽譜はサロモンのコレクション
の中に眠っていたのですが、1969年にようやく出版されました。
 低弦の2つの楽器によるデュオは、華やかではありませんがやさしい響きと心地
よさが楽しめる組み合わせではないでしょうか。もちろんコンサートホールでの演奏
もいいのですが、小さなサロンでの演奏にもピッタリだと思います。

<主な曲>

・ロッシーニ<デュオD-dur> ・バリエール<デュオ>
・プレイエル<主題と変奏>  ・ハイドン<デュオ>
・ベンダ<デュオF-dur>    ・バルトーク<デュオ(元はヴァイオリンのデュオ)>
・モーツァルト<デュオ(元はファゴットとチェロのデュオ>
・クープラン<チェロとコントラバスのための協奏曲>
・ディートリッヒ<ロンド アラ ロッシーニ(ロッシーニの3楽章を引用した現代曲)>




<コントラバス:西山 真二 プロフィール>

野市出身。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学卒業。学内にて安宅賞、アカンサス賞を受賞。芸大モーニングコンサートで芸大オーケストラと共演。第9回ベガ音楽コンクール弦楽器部門第3位、第2YBP国際コンクール第1位受賞。第71回読売新人演奏会出演。トッパンホールデビューコンサートオーディションに合格し、コンサートを開催。
これまでに永島義男、西田直文、石川滋の各氏に師事。'034NHK交響楽団入団。現在、NHK交響楽団フォアシュピーラー。室内オーケストラARCUS(アルタス〕メンバー。


ホーム