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文献名 |
著作者 |
発行所 |
内容 |
| 1 |
現代天文学事典 |
荒木 俊馬 |
恒星社 |
天文学に関する基本的辞典 |
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初等天文学 |
宮本正太郎 |
朝倉書店 |
天文学の易しい入門書 |
| 3 |
地球・月・惑星 |
ホイップル |
岩波書店 |
地球、月の起源について詳しい説明書。他に惑星の説明にも詳しい。 |
| 4 |
宇宙へのとびら |
キルミスター |
TBSブリタニカ |
宇宙論の発展から相対性理論までを解説 |
| 5 |
銀河系外天文学 |
アゲキャン |
地人書館 |
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| 6 |
数理天文学 |
渡邊 敏夫 |
恒星社 |
天体の位置計算の基礎解説
コンピューター以前の計算手法について詳しい。 |
| 7 |
天文観測辞典 |
古畑 正秋 |
地人書館 |
天文学の項目について、簡潔な解説がなされている。 |
| 8 |
古天文学への道 |
齋藤 国治 |
原書房 |
著者が新しい学域を開拓している。古典文学と天文学の接点が面白い。古代エジプト人まで天文学が遡る。 |
| 9 |
古天文学 |
齋藤 国治 |
恒星社 |
天体の位置計算の流れを解説し、惑星の位置計算、恒星の位置計算の手法を解説。プログラムが紹介されている。 |
| 10 |
宇宙への招待 |
藤井 旭 |
河出書房新社 |
天体写真を使った天文の紹介
天体入門として非常に楽しい解説書 |
| 11 |
天体の位置計算 |
長谷 工 |
地人書館 |
天体の位置計算の解説書
新しい数式を使って、計算を簡略化。 |
| 12 |
天文学史 |
中山 茂 |
恒星社 |
現代天文学講座 15
天文学の発展を解説している。 |
| 13 |
天文観測セミナー |
森本 雅樹 |
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天体観測に関する基礎的な知識を解説。 |
| 14 |
天文計算セミナー |
堀 源一郎 |
恒星社 |
現代天文学講座 14
天体の位置計算の解説書 |
| 15 |
星雲星団の観測 |
中野 茂 |
恒星社 |
天文観測シリーズ
星雲、星団の観測に関する基礎的な知識を解説。 |
| 16 |
天体観測ガイド |
下保 茂 |
地人書館 |
天体観測に関する基礎的なガイドブック |
| 17 |
暦を作った人々 |
D・E・ダンカン |
河出書房新社 |
太陽暦、太陰暦のはじまりから発展についての詳しい解説
暦とキリスト教との関係など興味深い。 |
| 18 |
日時計百科 |
関口 直甫 |
恒星社 |
天文ライブラリー 9
日時計の原理、作り方、日時計の種類についても詳しい。 |
| 19 |
星の位置と運動 |
大金要治郎 |
東海大学出版会 |
新版地学教育講座 11
天体の運動、天球の座標、そして、惑星の運動について解説。 |
| 20 |
太陽系と惑星 |
小森 長生 |
東海大学出版会 |
新版地学教育講座 12
太陽系の誕生から惑星の世界、太陽系と生命・人類の関係についても解説している。 |
| 21 |
宇宙・銀河・星 |
森本雅樹ら |
東海大学出版会 |
新版地学教育講座 13
宇宙の誕生と進化、我々の銀河系について、さらに、星の誕生から進化・最後までを解説。他に現代宇宙論の課題などにも言及している。 |
| 22 |
宇宙こうして捕まえた |
佐藤 文隆 |
創拓社 |
ブラックホールを中心に現代宇宙論の痛潘現について解説。宇宙の謎がどのようにして解明されたかを易しく説明している。 |
| 23 |
太陽系の起源 |
F・ホイル |
海鳴社 |
太陽の自転からはじまり、太陽系の角運動量について議論。惑星の形成と自転に言及。大陸移動とプレートテクトニクスを解説。 |
| 24 |
宇宙 謎の収集 |
A・アシモフ |
青春出版社 |
アインシュタインの相対性理論から、我々地球人の未来について予測。 |
| 25 |
宇宙考古学入門 |
佐々木敬悟 |
大陸書房 |
宇宙考古学とはなにか、宇宙考古学の手法、そして、その応用について解説。 |
| 26 |
天文考古学 |
桜井 邦朋 |
講談社現代親書 |
ストーンヘンジから、古代エジプト文明、マヤ文明、インカ文明などと天文学との関わりについて解説。 |
| 27 |
天文学99の謎 |
斉田 博 |
産報ジャーナル |
天文学の基礎的な疑問を取り上げ、これを解説。 |
| 28 |
宇宙と星99の謎 |
堀 源一郎 |
産報ジャーナル |
宇宙、星に関する素朴な疑問について、基礎的、かつ、専門的な解説をしたもの。 |
| 29 |
星座と神話99謎 |
小尾 信彌 |
産報ジャーナル |
星座の誕生から、星座とギリシャ神話との関わり、そして、星座の観測の仕方などについて解説したもの。 |
| 30 |
隕石 |
F・ハイデ |
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隕石から何が分かるかを解説した。 |
| 31 |
宇宙・地球・アトラス |
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集英社 |
現代の宇宙論から、スペース・シャトルに至る先端技術までを図と写真を取り入れ、基礎的な知識で解説。 |
| 32 |
太陽系論 |
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学研 |
太陽系天文学の新たな到達点
最新の天文学では太陽系をどのように理解しているのか、新しい太陽系理論とはどんなものか。 |
| 33 |
おはなし星座教室 |
斉田 博 |
地人書館 |
星座とギリシャ神話の解説
星座の誕生の経緯と、名前の由来、星座に現れる神々のギリシャ神話のなかでの位置づけなどを解説。 |
| 34 |
天文の基礎教室 |
土田 よし直 |
地人書館 |
天文に関する基礎的な疑問をととりあげ、これを簡単に解説した問答集。入門書としては非常にわかりやすい。 |
| 35 |
現代物理学の世界 |
ガモフ |
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ガモフ全集、上・中・下
とくに天文に関しては、下に詳しい解説があり、天文の疑問について、専門的知識を易しく解説している。 |
| 36 |
SPACE ATLAS |
三品 隆司 |
PHP研究所 |
天文に関する知識について、図解解説書。内容が豊富であり、また、項目毎によくまとまっている。 |
| 37 |
マイコン宇宙講座 |
中野 主一 |
廣済堂 |
パソコンを用いた天文での各種問題のプログラムを紹介。
天体の位置計算の手法を解説。 |
| 38 |
マイコンが描く宇宙の謎 |
中野 主一 |
誠文堂新光社 |
天体の位置計算をし、これを天球画像で表示するプログラムを作成。パソコンが天文学の位置計算で多いに活躍している。 |
| 39 |
天体写真の撮影 |
冨田 弘一郎 |
恒星社 |
天体観測シリーズ
天体観測における写真技術の基礎について解説。天体の位置計算、彗星の発見、小惑星の発見など天体写真は無くてはならない。 |
| 40 |
驚異の宇宙 |
山岡 均 |
アスキー出版局 |
ハップル望遠鏡画像録CD
ハップル望遠鏡が撮影した天体写真を編集したもの。CDで供給されているので、鋪榛鞫怩yしむ事ができる。 |
| 41 |
星雲・星団ガイドブック |
藤井 旭 |
誠文堂新光社 |
星雲・星団についての解説と、その観測の仕方について説明している。 |
| 42 |
星座ガイドブック春夏編 |
藤井 旭 |
誠文堂新光社 |
春、夏の星空の解説書。天体観測の仕方と、星空の見え方、星座の探し方などについて説明している。 |
| 43 |
星座ガイドブック秋冬編 |
藤井 旭 |
誠文堂新光社 |
秋、冬の星空についての解説書。星座の見つけ方を解説。 |
| 44 |
流星観測ガイドブック |
日本流星研究会 |
誠文堂新光社 |
流星の観測の歴史、流星の観測の仕方などについて解説。流星群、流星の軌道計算の方法などについても解説している。 |
| 45 |
月面ガイドブック |
高橋 実 |
誠文堂新光社 |
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| 46 |
天文と宇宙 |
P.ムーア |
講談社 |
天文に関するデータぅ・優好屮奪・・砲泙箸瓩燭發痢製犬箸靴討蝋猝椶瓦箸砲泙箸泙辰討・蝓⊃・佑鮹里蠅燭ぞ豺腓砲枠鷯錣吠慷・/b> |
| 47 |
アシモフ選集 天文編4 |
A.アシモフ |
共立出版 |
古代人の考えた水平な地球から、X線天体や中性子星、準星まで、「宇宙のすべて」を紹介する。 |
| 48 |
アシモフ選集 天文編5 |
A.アシモフ |
共立出版 |
星の進化から宇宙の起源、宇宙の果てまでと議論が進む。 |
| 49 |
スカイウォチング |
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朝日新聞社 |
月、惑星、星座・星雲まで、毎日の天体の楽しみ方を簡潔にまとめている。望遠鏡の使い方など、天体観測の入門書して非常に参考になる。 |
| 50 |
わが銀河の発見 |
A.ホイットニー |
立風書房 |
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| 51 |
宇宙地球から星雲の彼方まで |
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朝日新聞社 |
ヒビ割れする地球と題して地球に起こるさまざまな現象から、太陽系の最新像、そして宇宙人について、世界の科学者たちと語り合う。 |
| 52 |
星の一生 |
森本 雅樹 |
NHKブックス |
星の誕生、死滅はどうなっているか。電波望遠鏡が解明していく新しい天文学を興味深く解説してくれる。 |
| 53 |
ATLAS CELESTE DE FLAMSTEED |
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全天の星座図。ギリシャ神話を連想させるそれぞれの星座の図はよくまとまっている。とりわけ、南天の星座にもくわしい。 |
| 54 |
太陽系の起源 |
99の謎シリーズ |
産報ジャーナル |
図をふんだんに用い、太陽系のドラマに挑む易しい解説書。 |
| 55 |
大彗星 |
99の謎シリーズ |
産報ジャーナル |
果てしなき大宇宙の放浪者、彗星の姿、その運動などについての易しい解説書。 |
| 56 |
宇宙をさ迷う星 |
99の謎シリーズ |
産報ジャーナル |
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| 57 |
ATLAS of the PLANETS |
P. Moore |
HAMLYN |
惑星の運動に関する易しい解説書。とくに、天体の運動について詳しい説明がある。 |
| 58 |
月着陸 |
H.J.ピヒラー |
講談社 |
1960年代のアメリカのアポロ計画の全容についた解説。計画の基礎からアポロ11号の月面着陸までの経緯を詳しく解説している。宇宙服から宇宙食の解説まであり、アポロ計画の表と裏の技術の発達を知ることができる。 |
| 59 |
西洋天文学史 |
荒木俊馬 |
恒星社 |
西洋天文学の始まりである古代ギリシャから、中世の天文学について、その時代、時代に活躍した天文学者を中心にその発展の歴史をたどる。 |
| 60 |
COSMOS 上/下 |
カール・セーガン |
朝日新聞社 |
アポロからボイジャーまでのアメリカの宇宙計画について、このプログラムの中心的推進者が、その全容を解説する。 |
| 61 |
Discoverying ASTRONOMY |
J. & S. Mitton |
Stonehenge |
天文学の基礎的な知識を解説。 |
| 62 |
アシモフ博士の極地論 |
A。アシモフカール・セーガン |
法政出版会 |
極を発見したヒッパルコスとトレミーの世界地図にみられるように、この地球にとって極は特別な意味を持っている。それは地球のみならず惑星の誕生とも関係している。 |
| 63 |
彗星大衝突 |
J.& M.グリビン |
三田出版会 |
地球上には、絶え間なく宇宙からの物質が降り注いでいる。その多くは塵にように小さなものだが、ときには直径1キロメートル以上の彗星や小惑星、あるいはそれらの断片が衝突する。恐竜の絶滅を引きおきしたような大衝突の可能性も否定できない。いま、われわれはどう対応すべきかを問う。
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| 64 |
天体観測入門 |
渋谷恵一 |
新星出版社 |
星空観測の実践についてテーマ別に易しく解説した。天体観測のためのさまざまな工夫やノウハウも紹介されており、まさに初心者のための入門書と言える。 |
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