セントロ日系のニュース



ここではセントロ日系のニュースを取り上げて行きます。



セントロ日系でフットサル全パラグアイ日系大会を開催 (2014年06月21日)
6月14、15日の二日間、セントロ日系(イタグア)において全パラグアイ日系フットサル大会が開催されました。全国から25チームが参加し熱戦が繰り広げられ、地元のセントロ日系Aチームが優勝を飾りました。



(写真:試合の様子-01)



(写真:試合の様子-02)



(写真:試合の様子-03)



(写真:試合の様子-04)



(写真:観客-01)



(写真:観客-02)



(写真:表彰式-01)



(写真:表彰式-02)



(写真:表彰式-03)



(写真:表彰式-04)



(写真:表彰式-05)



(写真:表彰式-06)



(写真:表彰式-07)



(写真:表彰式-08)



(写真:優勝したセントロ日系Aチーム)



(写真:渡辺さん、三井さん、白井さん)



(写真:勝利を喜ぶセントロ日系Aチーム)



(写真:売店・UJN・セントロ日系-01)



(写真:売店・UJN・セントロ日系-02)



(写真:成績を取りまとめる-01)



(写真:成績を取りまとめる-02)



(写真:手を振って応える森谷さん)



セントロ日系で練習を行なっているドセ・デ・オクトゥブレ一部リーグに昇格(2013年12月21日)
セントロ日系のグランドで地元イタグアのプロチーム「10月12日」が練習をしています。来年からは4年ぶりに一部に復帰、2004年にはチャンピオンにもなった強豪チームです。練習を見ていますとベルマーレのユニフォームを着ている人もいました。この人は元有名な選手でセロで活躍し、代表にもなったのだそうです。話していた年配の人はクラブの代表のようでした。


(写真:練習するドセ・デ・オクトゥブレ-01)



(写真:練習するドセ・デ・オクトゥブレ-02)



(写真:練習するドセ・デ・オクトゥブレ-03)



(写真:練習するドセ・デ・オクトゥブレ-04)



(写真:練習するドセ・デ・オクトゥブレ-05)



(写真:練習するドセ・デ・オクトゥブレ-06)



(写真:練習するドセ・デ・オクトゥブレ-07)




11・古川義一領事ホンジュラスご栄転(2006年10月11日)

約5年間当地で領事として日本人・日系人の為に尽力された古川義一領事が当地を離任され、ホンジュラスにご栄転となります。セントロ日系では赴任間際のお忙しい時間の中、感謝の意を込めてアスンシオン市内のレストランにて昼食懇談会を開催いたしました。



(写真:小嶋会長から記念のプレートを贈呈-01)



(写真:小嶋会長から記念のプレートを贈呈-02)



(写真:参加者全員で記念撮影)



10・セントロ日系・交流会"絆"参加報告(2006年10月08日):佐野桂一さん

7月14日から18日までイタグア市にあるセントロ日系で行われたインテルカンビヨ(交流会)に参加しました。年齢の対象は14歳から25歳の日系ユースを対象とし、4日間100,000Gsを徴収。アスンシオン、コルメナ、エンカルナシオン、イグアス、シウダー・デ・エステ、ラパス、またペルー、チリ、日本からの参加者も居り、入れ替わりはあるものの56名の参加者が集った。 アスンシオンからは18名参加、中でもイグアス移住地から多くの参加者が集まった。

ペルーよりはAELUよりミミ・ミヤギ、ガブリエラ・バラ・オノの2名、(AELUとはペルーにあるアメリカ最大の日系団体だと伺っています。)チリよりSociedad Japonesa de Beneficienciaのケンゾーさん(チリの日系慈善団体でセントロ日系とも交流の深い)が来られました。またアルゼンチンからも参加予定者がいましたが仕事上の都合等により、結局アルゼンチンから、またブラジルからの参加者はいませんでした。セントロ日系では来年には南米各国からより多くの若者が参加してもらいたいと、力を入れております。また、今回担当役員が変ったということで、プログラムも変化したようで、役員のダイアナ・クリタさん、またパトリシア・フロールさんを筆頭にして、皆様の協力によりこの企画が成功しました。 



(写真:自己紹介)

初日は開会式、日系セントロ会長コジマトシヒロ氏、笠松エミ様の講演、また大使館代理人より飯野大使のお言葉を授かりました。また自己紹介、ゲームなどを通じ、初対面の方が多いにもかかわらず、1日でお互いを把握し仲間意識ができました。夜はアサードを皆で食べました。



(写真:初日夕食会-01)



(写真:初日夕食会-02)

2日目にはHIV(SIDA)に関した講演をMARCO AGUAYOと言う慈善団体が行った。またその意見交換、また翌日には2グループに分かれて施設を見学。 若い人たちにとっては衝撃のあるプログラムだったかもしれませんが、とっても重要な事を学びました。また3日目にはキャンプファイヤー、テントで就寝をしました。 各グループが劇などを披露しました。



(写真:エイズの施設訪問)



(写真:キャンプファイヤー)

最終日には、閉会式、また各地域文化紹介や各位見せ物、みんなこの日のため準備をしておいた芸などを披露しました。みんな寝る時間も惜しんで最後の日を楽しみました。
4日後には泣き出す方も多く、僅か4日間と短い期間ではありましたが内容は濃く、充実していたと感じました。



(写真:エンカルナシオン)

若い方を対象にしたこのインテルカンビヨで国籍、年齢、職業も違いますが、日本という共通意識ですぐに受け入れてもらえました。また、若い人でも日本文化等にとても興味を持っておりそういった共通意識の元で団結して様々な企画を致しました。20歳未満が大多数を占め、共通のテーマのもとスポーツ、文化活動を通じ共に語り、お互いの個性を知る、この時期に青春を共有しあう事で今後の交流が深まっていくのではないでしょうか。またそういった絆を意識する大切な機会であると感じました。今回、特別に休みを頂いてこのような交流会に参加する機会を与えてもらい、本当に感謝をしております。 このような絆を深める機会をもっと多くの人に知ってもらい、また参加してもらいたく思います。  今回、あらためて絆という意味を考えさせられました。



(写真:解散前・アスンシオン日本人会前にて)




09・第31回日系サッカー大会準優勝(2006年09月18日)
セントロ日系は全パラグアイ日系サッカー大会で準優勝を飾りました。そのお祝いとロベルト真鍋君の送別会が開催されました。



(写真:準優勝祝賀会・真鍋君送別会-01)



(写真:準優勝祝賀会・真鍋君送別会-02)



(写真:準優勝祝賀会・真鍋君送別会-03)



(写真:準優勝祝賀会・真鍋君送別会-04)



08・移住70周年記念式典会場にセントロ日系(2006年 6月30日)

移住70周年記念式典がこの9月 8日(金)に行なわれますが、式典の会場はセントロ日系とする事が決まっています。晴れの舞台にふさわしい場所であると思います。


(地図:会場地図)



07・第27回日系サッカー大会優勝(2002年08月21日)

場所:コルメナ 2002年 8月16日、17日
主催:パラグアイ日系サッカー連盟 (会長:大田マルティン氏) 大使杯争奪大会
参加チーム(11チーム):エンカルナシオン、チャベス、ラ・パス、富士、イグアス(2チーム)、アマンバイ、ラ・コルメナ、セントロ日系、アスンシオン青年部、友愛

優勝:セントロ日系  準優勝:アマンバイ 3位:アスンシオン青年部 4位:エンカルナシオン

セントロ日系ではこの数年に若手の選手を起用し、セントロ日系青年部を中心とする選手で構成し、より強力なチームを築いている。また、イタグアにあるプロチーム(ドセ・デ・オクトゥブレ:本年はコパ・リベルタドーレスに出場している強豪)からの指導も有効のようです。

この数年の優勝・準優勝チームは下記の通りです。この4年間はアマンバイとセントロ日系の決勝戦で一年交代の優勝となっています。アマンバイチームにはブラジル側のポンタポラの方も参加し、ブラジル仕込みのサッカーを披露。

開催地 優勝チーム 準優勝チーム
1995 エンカルナシオン セントロ日系 富士
1996 富士 セントロ日系 イグアス
1997 セントロ日系 セントロ日系 イグアス
1998 ペドロ・ファン・カバジェロ ラ・コルメナ セントロ日系
1999 セントロ日系 アマンバイ セントロ日系
2000 エンカルナシオン セントロ日系 アマンバイ
2001 コロニア・イグアス アマンバイ セントロ日系
2002 ラ・コルメナ セントロ日系 アマンバイ



(写真:優勝したセントロ日系チーム)

そして25日(日)には祝賀会が開催されました。



(写真:優勝トロフィー)



(写真:優勝祝賀・記念写真)



(写真:楽しい食事会-01)



(写真:楽しい食事会-02)



6・奈良孚会長・笠松由美元会長、外務大臣表彰 (2002年08月10日)

奈良会長並びに笠松元会長がセントロ日系などの長年の功績により外務大臣表彰を受けました。08日の表彰式には奈良会長、笠松元会長を始め、岸厚子副会長、川田正副会長が同席しましました。二人は伊藤大使から表彰状を授与されました。



(写真:左より:表彰を受けた笠松元会長、伊藤大使、奈良会長)



(写真:笠松元会長とご家族)



(写真:奈良ご夫妻)



5・ボランティアの梶さん帰国へ(2002年02月01日)

ボランティアとして体育の指導にあたっていた梶恒平さんが任期を終え帰国されることになりました。セントロ日系での体育指導の他、日本語学校で教鞭を執るなど日系社会に貢献されました。当面は郷里の金沢に滞在するそうです。今後の活躍に期待しております。



(写真:梶恒平さん)

この日は大勢の子供達を相手にプールで水泳の指導にあたっていました。子供達、特に女の子に大人気の梶さんです。



4・全米日系人連盟の執行委員会を引き受ける (2001年08月31日)

全米日系人連盟ではニューヨーク市で行われた大会で、更なる活動の強化を図るため、全体の事務局となる「執行委員会」を設置する事、その執行委員会の委員長は併せて全米日系人連盟の副会長を務める事が決定し、最初の執行委員会をセントロ日系が母体であるパラグアイが引き受ける事になりました。(任期は4年間)セントロ日系では臨時役員会を開催して、委員長に奈良孚セントロ日系会長を満場一致で選出いたしました。これにより奈良会長は全米日系人連盟の執行委員長・第一副会長を務める事になります。


3・会館の色、そしてマンゴー(2000年11月21日)

本館の色が長年親しまれて来た「白」から「ベージュ」に変更になりました。

写真:本館の色が変わった!

入り口左側の駐車場にマンゴーの木が10本くらい植えてあるのですが、今年は初めてたわわに実を付けています。このマンゴーの実、熟したのを1個食べるとお腹が一杯になります。

写真:美味しそうなマンゴーの実
 


2・父の日はすき焼き(2000年06月18日)

 今年も父の日を盛大にお祝いすることになり、すき焼きを行いました。あいにくの雨でしたが、多くの会員が集まり、すき焼きを囲み、楽しい歓談の一時を過しました。

写真:すき焼き鍋を囲み,自然と笑顔になるお父さん達

写真:大きなケーキが用意されました。
 
 


1・海外青年ボランティア・梶さん

 写真:梶亘平さん

 梶亘平さんは現在27歳で彼女募集中とか、石川県金沢市の出身で金沢大学教育学部で主に体育教育に関して勉学をされ、その後、体育指導でアフリカ南部に在るジンバブエ共和国に青年海外協力隊員として活動された経験を持つ。得意は球技で野球、サッカー、バスケット等の指導にあたる予定になっている。

写真:梶さん、子供達、三井さん、奈良会長

 三井さんは少年サッカーの指導にあたっており、今後は梶さんから専門的な立場での指導が加わり技術の向上が期待されている。



綜合目次に戻る

セントロ日系HP・日本語目次に戻る

次ぎのページ