粘土作品 Statues
| 第35代横綱 双葉山定次 The 35'th Grand Champion, Futabayama Sadaji 浪人中の作(をい!!)。年2場所の時代に12回の優勝、うち8回が全勝。そしてなによりも不滅の69連 勝、36連勝を記録した昭和初期の大横綱を作ってみたかった。玉錦から覇権を奪い、照國、東富士らが台 頭するまで長く独走態勢を築いた。体はすべて芯なしのファンド製。顔が似てるかどうかは別として、たぶん 過去最高の出来、と自画自賛。「大相撲」という月刊誌にも載ったことあり。腹が気に入って、さすり過ぎるう ちに黒ずんでしまった。化粧廻しは、網戸の網を買ってきて、それに薄く粘土を展ばす方式。自由に形が作 れた。廻し自体は、なんとかテープとかいう奴を裁縫用品店で買った。とりあえず、腹、手首、足首はお気に。 バランスは自分でとれるようになってる。ただ、置いてた台が安定悪かったため、現在では左足親指を骨折 してしまった(泣)。リアリティーを追求したつもりなんで、実は彼等(大鵬含めて)イチ○ツはあります。後ろか ら廻しの下をさすると判りますが、廻し締める都合上、上向きにしてあります。反省点は、あの腰の柔らか味が 表現できず、マッチョ系になっちゃったこと。でも、ま、いっか。綱は締め方わからんからナシ。後ろに見える不 気味な肖像は、まだ髷を結ってなかった頃の管理人。 |
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| 第48代横綱 大鵬幸喜 The 48'th Grand Champion, Taihou Kouki 巨人、大鵬、玉子焼きといえば、誰でも知ってる昭和の大横綱。全盛期は柏戸、佐田の山、栃ノ海、豊山 を向こうにまわし、晩年は北の富士、玉の海らを相手にしながら優勝32回、うち全勝8回、2度の6連覇。45 連勝、34連勝×2、30連勝。大関横綱通算勝ち星680、横綱時代勝ち星622、大関横綱通算在位63、横綱 在位58なる超人的成績をおさめた天下の大横綱を作らない理由はない! 大学1年時の作。大鵬の写真 で拍手を打つ前のポーズが一番のお気に入りだからこのポーズにした。双葉と製法は一緒。だけど、意外と 太らせるのって苦労するね。バランスむずい。この人って足指長いんだよね。いろいろと意識するところはあ る。でも、化粧廻し作るのってタルイから途中棄権。実は、左足の親指以外の指はまだ作ってないということ は内緒である(誰に?)。横顔なんかはかなりイイ出来になったと思う。反省点…握りこぶしじゃなくて手を 広げてると両手のサイズを合わせるのに苦労する。微妙に右手が腫れてる。網戸の網の自由度を信用して たけど、さすがに腰割ってるポーズに合わせるのってタイヘン。大銀杏には満足。才色兼備っちゅうのかなぁ、 こりゃ相撲界人気出るはずだわ。 新たに相撲の記録をつけた頁を作成。 最終更新平成17年名古屋場所 ・優勝記録 ・大関・横綱勝ち星記録 ・独断と偏見による強さランキング ・主要な力士の成績推移(11勝以上)PDF(※閲覧にはAdobe Readerが必要です。) ・年二場所制時代の主要な力士の成績推移PDF(※閲覧にはAdobe Readerが必要です。) |
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-=|←――/ | = /≠■ \−\  ̄ ̄  ̄ ̄ 超人ロケット! |
← 下向いちゃった ロビンマスク(笑) |
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| _中_ | 男は |
← ありきたりだけど、 ラーメンマンιι。 |
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| ↑ こちらは場所が余ってもったいなかったから、 お戯れのコーナー。 (あんま気にせんといて) |
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| "BOSS"- Styracosaurus albertensis - スティラコサウルスはCampanian期後期のカナダで、ダスプレトサウルスなんかと同時代に棲息してた 中型のケラトプス類で、その襟飾りの装飾から、メジャー入りを果たしている恐竜。高校時代に学校の展 覧会かなんかに出品した作品(友人との合作)。作品タイトルは「BOSS」。群れのボスってぇのと、猛牛 (ウシ属=Bos)をイメージ(だったらChasmosaurine作れよ、って批判はごもっとも)。反省点は多い…恥 ずい。ご批評をお願いします。自分的に一番自信あるのはベース部分の木の根っこ♪ 胴部は発泡スチ ロールで軽くし、周囲をファンドで覆っていった。頭部は、アルミホイルで大まかな形を作り、粘土を被せる 方式。尾や四肢は割り箸を芯にしたと思う。なんか、どうしても立たせたくてこのポーズになったんだけど、 今考えると不自然極まりない(この状況で立つ意味ないし)。おかげで、ベースから外すと後肢と嘴で三点 立ちします。ホントはJPのブラキオみたいのを目指してたんだよね。でも上記の理由からバランスめちゃく ちゃで立たなかった。結局総排出孔もどんなんか判らんくて、こいつウン○できません。右下にハイギョっ ぽい魚が転がってるんだけど、無視してください。一応、水辺なんで。ちなみに水面は木工用ボンドを塗っ たくって表現(写真じゃ隠れてるけど)。今は高校の美術室に眠ってる(はず)。今考えれば惜しいことし た…。 |
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大鵬&千代の富士(どこが?) アルミホイル(これはかなり自由に形を作れて便利!)を丸めて形を作って芯にした。それに粘土(ファン ド)かぶせればかなり軽い造りのフィギュアができます。問題点は強度。左の大鵬、2mの高さから落ちて、 左足首及び足の甲を複雑骨折、鼻も多少欠損。初の相撲作品だったため、泣きました。見てお分かりで しょうが、かなり稚拙な造りです。両者ともに細すぎる。天下の横綱がこんな貧相でいいのか?ってことで、 一番上の双葉の製作へと移っていったのです。昔の話よ…って今もか…。鳴呼…筋肉のつき方ひとつひ とつとっても変だ…。 |
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ロビン・マスク●(タワーブリッジ)○テリーマン ちゃ?)。この作品がその後の粘土作品の先駈けとなる(意外と作れるかも…って思って)。製法 は上記の大鵬&千代の富士と一緒♪知ってました?ロビンは原作では白銀のマスクなんです。 肌も普通。鎧脱いだロビンが一番お気にだから脱がしてみた。さらにテリーも銀髪。ヤラレ役が似 合うヒトです。肉、米、中の額印も忘れちゃぁいませんぜ。ラーメンマンの辮髪は銅線のカバーを剥 して三つ編みにしたもの。対戦相手がいないのは、ラーメンマンと対戦したので印象に残っている のがキン肉マン、ウォーズマンくらいで、すでに作ってしまってたから。あとのはヘチョい相手だか らあえて作らなかった。いや、メジャーどころがこの辺だったのよ。ブロッケンJr.は服ばっかで難しそ うだったし。あぁ、しまった(汗)!キンVSバッファローマン、ラーメンVSウォーズにすりゃいかったん だ!やられたネ。キン肉バスターは美しさNo.1です。後の必殺技(キン肉バスター、マッスルスパー ク)なんかよりもよっぽど作りがいあるね。こだわり?んなもん書いたら何ページでも書けるよ! ロビンの下にはキン骨マンとキン骨オババが転がっています。結論…高校時代はよっぽど暇だっ たんですね。あ、ロビンの角は爪楊枝ね。一応、角ネタってことで…。テリーほんとはパンツも手袋 も赤なんだよね。アニメのが見慣れた色だからさ。この後、バーチャファイター3にはまって、鷹嵐っ ちゅう相撲キャラ造ろうとしたのが相撲にハマったキッカケ。キッカケなんて分からんもんですね。 この作品の良かった点は、動きを表現できたとこかな。授業でとんでもないもん造ったもんだ。時 計自体は手の平サイズなのに、オブジェとベースで何kgになったんだろ…。とにかくデカかった。 |
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Manawa konishii師匠の依頼により作成。粘土で原型を作り、その後、ネクタイピンに。なんていいましたっけ、この貝形虫。それを業者にもってってネクタイピンにしてもらったという手順。オストラコーダ全く 判らん、よって、いいのか悪いのかよう判らん。とりあえず左殻をモデルに造ったのだが・・・う〜む。 出来映えとしてはかなりイイモノになったとは思う。 |
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Champ Matsumoto
某邸のかわゆいネコ。客だけでなく、主にも牙を剥く熱血漢(?)である。 |
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