<旅の諸情報>

チェコに来て利用するであろう各施設などの情報を所感も含めて色々と書き綴ってみました
けれども、情報は生物(なまもの)なのでやはり参考程度に

空港 入国審査 パスポートを提示するだけ 特に何も言われず通過できます(経由によって経由先空港で行われ、プラハ・ルズィニェ空港ではそのまま荷物受取所へスルーとなります)
両替 基本的にどこもレートが安く手数料が高い(5〜10%)ので高額の両替は不向き
とにかく必要分だけの両替をお勧めします!
・両替所の営業時間;7:00〜21:00
 ただし「TRAVELEX」と、到着ホール等に設置してあるATMは24時間利用可 (空港HPより)
 ※荷物受取所にある両替所は空港のHPでは21:00までの営業ですが、22:00以降でも開いていたという情報もあり。 
・現在は成田空港その他でも事前両替可能(もちろんレート・手数料とも期待みられず) HP
市内への移動 119番バス
 +地下鉄A線
 119番バスは空港と地下鉄A線終点ディヴィツカー駅を結ぶ。 26Kcのチケットで1時間有効(土日は1時間半 、いちおう荷物用チケットは別途10Kc)
110番バス
 +地下鉄B線
 110番バスは空港と地下鉄B線終点ズリチーン(Zlicin)駅を結ぶ。 26Kcのチケットで1時間有効(土日は1時間半、荷物用チケットは別途10Kc)
※他にも179番、254番バス+地下鉄B線というパターンもありますが、こちらは便数が少ない
エアポートミニバス ・共和国広場(Namesti Republiky)までなら1人90Kc
  <6:00〜21:00まで>
・ホテルまでなら1〜4人;480Kc、5〜8人;960Kc
 ※区域によって1〜8人;960Kc
  <夜は最終到着便まで数台待機との事>
エアポートタクシー  空港契約タクシー。白かシルバー色のフォルクスワーゲン車で、車体脇には「TRANSPORT SERVICE」と赤く表記
 料金は120〜870Kcで、プライスゾーンが示されたマップが到着ホールや専用カウンターに設置されているようです。
AAAタクシー 専用の乗り場有り 黄色の車体が目印の定番タクシー
CSA送迎サービス 空港又は駅から市内ホテルまで送迎 詳細はこちら

市外への移動

カルロヴィ・ヴァリ行き(142105番)バスが毎日8便(日曜は6便)運行
他にもブルノ(Brno)やクラドノ(Kladno)行きも有り

両替

銀行での両替が1番無難(月〜金の営業で8,9時オープン、16〜18時に閉店)
 手数料;T/Cは2%、現金は4%。 ただし2500Kc以内の両替は一律50Kcのようです。
よく利用した銀行
 ・コメルチニー銀行(Komercni Banka) 「KB」のマークが目印。 HP
 ・チェスコスロヴェンスカー・オブホドニー銀行(Ceskoslovenska Obchodni Banka)
    「CSOB」のマークが目印。 HP

 ・Raiffeisen銀行(Raiffeisen Banka) 「X」っぽいマークと黄色が目印。 HP
 ・チェスカー・スポジテルナ(Ceska Sporitelna 「チェコ貯金局」)
   赤い「S」のマークが目印。 HP


  現金で実際両替をしてみて、、、
   2001年10月;10,000円 → 2,870Kc
   2002年04月;10,000円 → 2,440Kc
   2003年10月;10,000円 → 2,390Kc
   2005年12月;10,000円 → 1,972Kc (ななさんからの情報)
   2007年05月;10,000円 → 1,620Kc (ポコさんからの情報)
   2007年12月;10,000円 → 1,498Kc
   2008年10月;10,000円 → 1,561〜1,610Kc

 ※T/Cを両替するとき、パスポートのコピーでは断られる場合もあるので注意!

土日祝はインフォメーション、チェドック、トーマスクック、アメックスのオフィスなどが無難か

治安

外務省が運営する「海外安全ホームページ」を参照
スリ、偽警官は要注意! 混雑した場所及び乗り物、人気の少ない道は気をつけて
※スリに関して最近はチェコの若いカップルにも注意が必要だそうです

電話 私の場合公衆電話からテレフォンカードにて
 ・街角の売店でも販売。 「テレフォンカード プリーズ」で通じました
 ・たいていは50度のテレフォンカード(175Kc)を渡されます
日本へかける場合
 1).受話器をとりテレフォンカードは金属片の付いた部分を上にして差し込みます
 2).すると残高が表示され、受話器から聞こえる音も変わります
 3).あとは[0081]+[最初の「0」をとった日本の市外局番]を押せばOK!
  (ex).03-4444-5555の場合は=0081-3-4444-5555
 ・ダイヤルを押すときはなるべくゆっくり押して下さい
 ・50度のカードでだいたい5〜7分は通話可能のように思いました
郵便

日本までハガキ12Kc、 1週間前後で届きます。 ポストはオレンジ色。
住所は日本語でOK あとは「By Air」「Japan」を忘れずに。

水道水も飲料可ですが、ミネラルウォーターを買って飲むのが一般的のようです
私のお勧めは「ドブラー・ヴォダ(Dobra Voda)」、赤キャップがガス入りで青がノーガス
・0.5lのペットボトルが露店などでは20〜30Kcで販売
・ただしスーパーでは8Kcから売ってました

レストラン

・基本的にメニュー及び値段が入口に表示されているお店が無難
・頼んでもいない、手もつけていないのにパン代を取る店もあります(特にプラハの観光地のレストラン)

鉄道 ・チケットの購入はノートに行き先、人数、片道か往復か、座席のクラスを記入して窓口に提出すればすんなり買えます。 ちなみに予約の場合は日付も忘れずに 
・尚、アルファベットのオー[O]から始まる便 (例えば O 8201 など)は鈍行列車なので座席のクラスは2等のみ
・特急列車(アルファベットで「EC」「IC」などから始まる便。時刻検索では緑色で表示)は通常よりも割り増し料金となるので注意! 知らずに普通料金のチケットで乗ると不足分を請求されます。
・チケットの改札は列車が動き出してから係員が周ってくるのでそのときに
・路線によっては改修工事の為バスの振替え輸送もあり
・乗り換え便は到着車両の時間が多少遅れても待ってくれる

(偽駅員にご用心)早朝や深夜の人気の少ない構内やホームでは駅の係員を装い旅行者の荷物を列車内まで運んでくれるという人物が出没するそうです。 誰もいないコンパートメントへ案内されたあと、法外なチップを強要してくるというので相手にしないようご注意を!

バス ・チケットの購入は基本的にバスの運転手から。 行き先を伝えればOK。
・始発バスターミナルではあらかじめチケットを購入できます(ただし1便当たり枚数限定)。 当日は優先的にバスに乗り込めるので、ハイシーズンに有名観光地へ行く場合は有効技かも。 売り切れている場合は並んで運転手から購入するのみ。 ちなみに路線によってはプラハのインフォメーションでも購入可。
・チェコのバスターミナルはバス停がたくさんあります。 どのバス停から乗ればよいか混乱しないよう先に下見しておくか、あるいは時間にゆとりをもって早めに行くようにしましょう。
・チェコのバスは日本のように「次のバス停は・・・」といったアナウンスがありません。 停まったバス停がどこかいちいちアナウンスしてくれる運転手もほとんどいません。 降りる停留所がどの辺か自信のない方は運転手にすぐ聞けるよう近くの席に座るか、周りの人に尋ねるのが1番です(チェコの人は親切です♪)。  ちなみに「何番目のバス停、、、」という数え方は危険。 乗り降りの無いバス停はどんどん通過していくので間違える可能性大(私もそれで乗り過ごすところでした)
・バスの車内にトイレはまず付いていません。ご注意を
言葉 英語の通用度
・プラハ、チェスキー・クルムロフなど日本のガイドブックに載っている著名な街ではホテルやレストラン、ショップでも英語が比較的通じます
・英語はマイナーな街ではインフォメーションや一部のホテル、レストランで通用する以外はちょっと厳しい。  むしろドイツ語の方が通用度が高いです。
・当たり前の話ですが、拙くともチェコ語を使う方がずっと喜ばれます。 少なくともあいさつや「ありがとう」「さようなら」くらいはチェコ語推奨で(笑)