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リスト 身体のゆがみの原因

生活習慣

歪みが出来る原因は、殆どが日常何気なく行っているささいな動きや姿勢によるものです。重力によって身体の重さ(あたま・うで・上半身など)によって少しずつ歪みは進行してしまいます。

足を組む 足を組めると言う事は、背中と腰を丸め、アゴが出たような姿勢になります。背骨や骨盤、股関節が同時に歪んで行きます

横座り 足を組むのと同様の歪みが生じます。歪みの度合いは足を組む以上になります。

高枕 高枕をすると首の関節のカーブと逆のカーブになります。立ったまま、ずーっと下を向いているのと同じです。頚椎ヘルニアになりやすくなります。

体育座り 必ず腰が丸々状態になるので、腰椎と骨盤に大きな歪みを作ります。

トンビ座り 正座の足を横にした様な座り方です。骨盤の形を歪め、ペタンコのお尻になります。股関節も内側に捻れたままなので、O脚になる原因でもあります。

横寝 いつも同じ側の肩を下にしていると同じ側ばかりの力が働き、片側に強い歪みが生じます。

腕組み 背中が丸まり、腰が突き出た姿勢になります。背中と腰に過剰な負担がかかってしまいます。
ディスクワーク 猫背姿勢胸の前が圧迫されるため、呼吸が浅くなり、息苦しくなります。内臓も圧迫されるため、内臓の機能低下も起こしやすくなります。
あなたの頭の重さはどのくらいでしょう?平均して男性で5〜6kg、女性で4〜5kgです。そして、うでの重さがこれに加わり、トータルで10kg近くの重量になります。想像以上に重いことがお分かりでしょう。
この頭の位置や動きが、首から背中、そして腰まで背骨や筋肉に影響を及ぼし、肩こりを引き起こします。頭の位置が中心にあればあるほど身体には均等に重さがかかりますが、パソコンを見ていたりしていて、猫背になって来ると、自然に前に頭が移動し、アゴが出たような姿勢になります。その為、首や肩、背中の筋肉は頭が前に倒れないように、一生懸命引っ張らないといけません。そうです、ディスクワークは10kgのおもりを使った筋トレをしているのと一緒なのです。少しの時間であればまだ良いのですが、少なくても6時間ぐらいは、パソコンの前で、猫背になっていることでしょう。この筋トレによって、筋肉は疲労し、硬くなり、その硬くなった筋肉によって、神経や血管が圧迫される事によって肩こり感、痛みやシビレなどの不快な症状につながります。筋肉が硬くなることによってその下にある背骨自体も硬くなり柔軟性がなくなり、歪んでいきます。筋肉をもむと血行が促進され、一時的に解消しますが、奥にある背骨自体も歪んだまま硬くなっているので、周りだけ一時的に改善したとしてもまた戻ってしまうのです


仰向けで眠れない 背中の柔軟性が悪くなると、仰向けで寝ると違和感を感じ、自然と横向きか、うつ伏せで寝るようになります。出来れば、仰向けで楽に寝られるような背中の柔軟性が欲しいところで