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従来の治療効果に満足されていない方、症状に対する詳しい説明を望まれている方、他の医療機関から紹介されて来た方など、癒しではなく治療(一次的な改善よりも根本的な改善)を求められている方が比較的多く来院されています。
慢性的な痛みやこり、過去の怪我の痛みがなかなか消えない。身体の悩みは付きません。原因が筋肉や関節にあるなら、カイロプラクティックでよくなる可能性があります。
どこへ行っても良くならない痛みに悩んでいる方、諦めずに一度カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか?カイロプラクティックの治療で関節の動きや重心のバランスや筋肉のアンバランスを改善させる事で、症状が安定していくでしょう。
現在の症状がカイロプラクティックに適しているのかどうか、不安に感じている方は、どうぞご相談ください。
1. 慢性腰痛症
長時間座っている姿勢が多い仕事、運転時間が長い仕事、妊娠・出産後の腰痛など、慢性腰痛は本当に多いですね。解剖学的にも、腰の構造はストレスに弱く痛みを出し易い構造をしています。治療+仕事場でのアドバイス、腰痛体操などを教えて良い状態を長く維持出来るよう心がけて治療しています。
2. 肩こり・頭痛
日本人は、瞬発力に優れる白筋よりも持久力に優れる赤筋を多く持っている“肩こり民族”です。短距離走や幅跳びなどの瞬発力競技よりもマラソンや競歩などの持久力競技で活躍しているな〜と思いませんか?
IT時代に突入してPC作業を長時間する仕事が増えているので肩こり・頭痛患者さんは増加傾向にありますね。肩こりに関しては、治療+ストレッチや姿勢改善が大事ですね。慢性頭痛と諦めているあなた!!カイロプラクティック治療で慢性頭痛が改善される事は頻繁にありますよ。薬に頼る生活は、出来るだけ避けましょう。
3. ギックリ腰
ゴルフのアドレス時、名刺交換の場、洗顔、車から降りようとした時など、些細な動作で起こるのがギックリ腰です。このような些細な動作で、急に関節や筋肉を傷める事はありません。以前から悪い状態が続いており、限界に達して発症してしまったのです。自宅で療養しても時間の経過と共に症状は軽減しますが、根本を治療しないと再発しますので要注意です。
4. 40肩や股関節痛などの関節痛
加齢と運動不足により関節は癒着し易くなります。関節の構造は非常に複雑で繊細ですので検査が重要です。ただ暖めるだけではなく、神経学的なアプローチを加える事で回復力が高まります。自宅でのケアも重要です。
5.
椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアの好発年齢は35〜55歳位ですが、最近では、運動不足や不良姿勢の影響もあり20代のヘルニアも頻繁に見かけるようになりました。
椎間板ヘルニアの症状は、日常生活に多大な悪影響を及ぼします。発症・再発をさせないためにも普段の姿勢や運動が大切です。特に、ギックリ腰を経験している人やゴルフなどの回旋運動を比較的多くしている人は要注意です。
6.
首や背中の痛み、手の痺れ・腕の痺れ
神経系の中枢である脳を保護しているのが頭。その頭を支えたり、向きを変えたり、動かしているのが首、頚椎です。この頚椎、哺乳動物では7つあります。人間も他の哺乳動物と同じ様に7つの頚椎があるのですが、他の動物と異なるのが頭の位置です。進化の過程で直立二足歩行を行なうようになった人間は、他の動物の頭が体の前ではなく、体の上に来るようになりました。
しかし、顔は前へ向かっているため、頭は体より前方へシフトしやすくなっています。人の体は目が向いている方向に顔が動き、それに伴って頭もシフトしていきます。パソコンが普及した現在では、パソコン作業を行なう仕事も増えてきています。多い人では日に10数時間もパソコンに向かっている人もいます。
頚椎は正常であれば前方に湾曲を作り、その湾曲によって頭の重みを分散させるような形状をしています。しかし、頭が前方へシフトした姿勢が長く続くと、湾曲はなくなり、ストレートな状態になってしまいます。さらにひどくなると前方ではなく、後ろに孤を描くような湾曲を作ってしまいます。
頚椎の前弯が減少し、ストレートな状態になると首や肩のコリだけでなく、頚椎の椎間板や関節に負担をかけるようになります。悪い状態を放置しておくと、寝違えを起こしやすくなったり、腕や手に痺れを引き起こす事があります。首の状態を改善させ、湾曲を正常に戻していく治療で症状を安定させていくことができます。
7.
腰痛・足の痺れ
腰は、月(にくづき)に要(かなめ)と書きます。体の中心という訳です。 腰痛を放置しておくと肩こりや背中の痛みだけでなく、股関節や膝の痛みなどを引き起こす要因にもなります。いずれにせよ、身体を支えている腰周りの関節の動きが悪くなっていたり、筋肉や靭帯が緊張してしまっている事で、 体重のバランスが崩れ、筋肉のアンバランスが生じ、どちらか一方に 負担のかかるような姿勢になってしまうために腰が痛み、他の部位にも痛みを 引き起こしていきます。
当クリニックでは、腰痛治療の他、自宅で行なえるアドバイスを必ずします。 ドクターと患者が協力する事により慢性的な痛みも良くなっていきます。 無理をせず腰痛の悪循環を断ち切り快適な生活をおくりましょう。
単純に腰痛症と言っても、種類はたくさんあります。ここでは、当クリニックに来院されている患者さんの訴えが多いもの紹介しています。自分の症状は、どれに近いのか?自宅でどうケアすればいいのか?など不安を取り除かれる意味で、一度、診察を受けられる事をお勧めします。
◆ 何時からなのか?
◆ どのような痛みなのか?
◆ どういう時に、症状が悪化/軽減するのか?
◆ 関連症状はあるのか?
◆ 朝と夜では違うのか?
など問診を十分にとって頂ける治療院を探して相談してください。一人ひとりに合った治療を行なえば治療効果は非常に高くなります。当クリニックでは、他の医療機関の方が有効だと判断した時には、紹介をさせて頂いております
8.
肘の痛み、手の痛み
肘は、上腕と前腕をつないでいる関節。体重を支えている膝関節とは異なり、大きな障害を抱えることが少ない関節です。しかし、スポーツなどで肘の曲げ伸ばしをよく行う場合、痛みを引き起こしやすい関節です。肘に痛みを感じても、関節ではなく、周囲の筋肉に問題がある可能性もあります。また、腕や手に痺れを伴う肘の痛みは、首、肩、手の関節に問題があり、症状を出していることも考えられます。
単純に肘が痛む時でも、解剖や運動のメカニズムを理解している専門家に診てもらうことをお勧めします。ここでは、クリニックでよく診られる症状を紹介したいと思います。
9.
テニス肘 外側上顆炎
<症状・特徴>
テニスをする人によくみられる症状で、肘のオーバーユース(使いすぎ)が原因で起こります。この症状は一度なると、何度も繰り返し起こし、癖になることがあります。テニスで痛くなった場合は、ストローク時、グリップの握り方などに問題があり、肘に余計にストレスをかけている状態が続いているかもしれないので、見直す必要があるかもしれません。
肘関節外側の筋肉の付着部である外側上顆に炎症を引き起こすもので、痛みや腫張(腫れ)などを起こし、雑巾を絞るような動作で痛みは誘発されます。
<悪化>
同じ動作を何度も繰り返しおこなうことで症状は悪化します。
<軽減>
肘の関節付近に炎症がおきている場合は、アイシングすることで痛みを軽減させることができます。また、テーピングなどで固定する事も痛みを抑える効果があります。
<治療>
肘関節に炎症や腫れがある場合はまずアイシングをします。炎症状態が落ち着くまでのしばらく間は肘を使うのはできるだけ避けた方が良いでしょう。(約2週間程度で炎症は落ち着きます)炎症状態が落ち着いたら、肘関節を少しずつ動かしたり、筋肉の強化を行なっていきます。
10.
ゴルフ肘 内側上顆炎
<症状・特徴>
ゴルフをする人によくみられる症状で、肘のオーバーユース(使いすぎ)が原因で起こります。この症状はテニス肘と一緒で、繰り返し起こし、癖になることがあります。
ゴルフ肘は肘関節内側の筋肉の付着部である内側上顆という部位に炎症が起こり、その筋肉を動かすことで肘周辺に痛みがでます。
雑巾を絞るような動作で痛みは誘発されます。
<悪化>
繰り返し痛みのある動作をする事により、悪化します。
<軽減>
特に肘の関節付近に炎症が起きている状態では、アイシングをすることで痛みは軽減されます。また、テーピングなどの固定でも痛みを軽減する事が出来ます。
<治療>
テニス肘と同様に、肘関節に炎症や腫張(腫れ)がある場合は、まずアイシングします。炎症が落ち着くまでは安静にしましょう。炎症状態が落ち着いたら、肘関節の運動、筋肉の強化を行なっていきます。
炎症状態が落ち着いたら、肘関節を少しずつ動かしたり、筋肉の強化を行なっていきます。
11.
腱鞘炎
<症状・特徴>
指を曲げたり手を動かしたりすると手首の親指側に鋭い痛みが走ります。機械的疼痛に分類されストレスをかけることにより痛みが誘発されます。朝に症状を強く訴えるケースが多い。
<原因>
筋肉は骨に接合する時に、腱と呼ばれる強靭な組織になります。この腱を包んでいる鞘を腱鞘と言います。腱鞘炎とは、腱鞘で炎症が起きて腱の滑りが損なわれている状態のことです。手を酷使する職業の人に多く見られます。(主婦・執筆家・演奏者・肉体労働者など)
※ このような炎症が指の関節で起こり、指を曲げるときに痛みが現れるのをばね指
と言います。メカニズムは同じです。
<治療>
まずは、炎症を抑える目的で超音波を利用します。次に、筋肉の緊張を緩和させなければなりません。大抵の場合は、関節の動きが悪くなり筋肉が過使用になった為に発症していますので関節の治療で軽減することがほとんどです。
手に痺れがある場合、首からの影響で痺れが起こっていることもあるので、しっかりとした専門家に診てもらいましょう。