| オーロラ作成手順(簡易版) for Adobe Photoshop version 6.x | |
質問者:(2005/01/26) photshopでオーロラのような物を書くには、どのような方法があるでしょうか? 空で波打っているカーテンのような物がいいのですが。 | |
| 回答tips:以下の手順で作成 | by cg八百屋 |
![]() | 【01】新規作成 サイズ(512x512 pixels) 内容:白 |
![]() | 【02】新規ファイル |
![]() | 【03】描画食と背景色の初期化。 [塗りつぶしツール]を選択 |
![]() | 【04】背景レイヤーを黒色で塗りつぶす。 |
![]() | 【05】新規レイヤーをを作成。 (名称「レイヤー 1」) |
![]() ![]() | 【06】描画色を白色に切換えるて、 [鉛筆ツール]を選択 |
![]() | 【07】描画線の太さは、5pixel程。 |
![]() | 【08】画面中央にオーロラの裾部分を フリーハンドで描画。 (タブレットで描画を推奨) |
![]() | 【09】[フィルタメニュー/ぼかし/ぼかし(移動)] を選択して以下のパラメーターを実行。 角度:90度 距離:200 pixel |
![]() | 【10】実行結果 |
![]() | 【11】レイヤ−1を複数コピーして 明度を高くする。 (コピー数は任意) |
![]() | 【12】好みのレイヤー重ね数を決める。 |
![]() | 【13】ぼかし処理したレイヤー全てを リンクにして結合する。 |
![]() | 【14】[編集]メニューの[変形/自由な形に]を選択。 |
![]() | 【15】[変形]のアンカーポイントを 確認する。 (レイヤーの明度が少ないと、 変形エリアが狭くなって 操作し辛い時は、レイヤーの 重ね数を増やすなどして 明度を高くする) |
![]() | 【16】[変形]のアンカーポイントを 適当な形に変形させて。 適用させる。 |
![]() | 【17】[チャンネル]パレットで 新規チャンネルを作成。 |
![]() | 【18】[グラデーション]ツールを選択。 |
![]() | 【19】[グラデーション]ツールを 下方から斜め上方へドラッグする。 |
![]() | 【20】[グラデーション]の結果。 (薄く表示させたい方が黒色になる) |
![]() | 【21】[選択範囲」メニューの [選択範囲を読み込む]を選択。 |
![]() | 【22】[選択範囲を読み込む]を実行。 |
![]() | 【23】レイヤーパレットで[レイヤ−1]を選択。 (チャンネルの選択範囲も表示される) |
![]() | 【24】レイヤーパレットの [マスク追加]ボタンをクリック。 |
![]() | 【25】[レイヤ−1]にレイヤーマスクが 適用される。 |
![]() | 【26】レイヤーマスクの結果。 |
![]() | 【27】レイヤーの透明ピクセルをロックする。 |
![]() | 【28】グラデーションピッカーから [スペクトル]を選択。 |
![]() | 【29】[グラデーション]ツールを 上方から斜め下方へドラッグする。 (方向は任意) |
![]() | 【30】[グラデーション]の結果。 ●この解説は簡易的な手法である。 工程中、【16】【19】【29】の 変形やグラデーション等 また、各パラメーターは 任意にデザインされたし。 by cg八百屋 |