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沖縄の諺、格言

 

ムヌ クイーシドゥ、ワガ ウシュー(食物を与えるのが主人である)

島国琉球国は古くは中国の冊封体制下により琉球王は中国が任じていた、流球王国後薩摩に支配される事290年間、第二次世界大戦後は米国に占領された、ウチナーユーからトウヌユー、ヤマトゥヌユーからアメリカユー、各々の時代時代に支配された事によりこのような諺になったと思われる。

 

ニチン、ヤチン、カマラン(煮ても焼いても食えない)

 

キラマーミィティンマチゲーミーラン(慶良間は見えても、睫毛は見えない)

遠くのもは見えるが、近くの物はみえづらい

 

ウトゥルサムンガ、ミーブサムン(怖い事は、見たくなる)

 

ヤーナレーフカナレー(家庭内の躾が社会での躾となる)

守礼の民琉球の人々は礼儀作法しつけ等には厳しい面もあった。

 

クトゥバジンジケーアマクタラク(言葉使いとお金使いは丁寧にする)

 

カタヒチムンヌクェブームン(身体障害者は恵まれる)

 

タカンモーレーガラシンモウイン(鷹が舞えば、烏も舞う)

身分をわきまえない。

 

ティーヌンジレーイジヒキ、イジヌンジレーティーヒキ(手がでたら気持ちを引き、気持ちがでたら手をひけ)

相手に手を出そうとしたら気持ちをおさえなさい、あいてに悪い気持ちをもったらその手をおさえなさい。