銘を勉強しよう 1

  2005/8/26 (Fri) 16:54:21
[お名前] :   わかさん
[銘は?] :   さきがけ
[コメント] :   私が初めてお茶事をさせていただいた時に使わせていただいたお茶杓の銘です。

作は大亀老師でした。
 
 
  2005/8/26 (Fri) 21:18:49
[お名前] :   宗恒
[銘は?] :   
[コメント] :   立花大亀老師様が105歳でお亡くなりになられたと昨日の新聞で見ました。
初めてのお茶事で使われた思い出深いお茶杓なのですね。
 
 
  2005/8/29 (Mon) 12:00:07
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   さすが「大亀」の名をもつだけの御歳でしたね。「さきがけ」という名の茶杓もあるのですね。わかさんが最初に茶事を催されたのは20代前半なのかな?まさにデビューにふさわしいネーミングですね。
  2005/8/25 (Thu) 12:17:16
[お名前] :   柚耶
[銘は?] :   案山子
[コメント] :   お茶の道具という本を見ていたら、素敵な竹の花入れに。
これからの時季なのかしら。どこか懐かしい気持ちになります。
 
 
  2005/8/25 (Thu) 20:05:48
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   そろそろですね。案山子。
オズの魔法使いを思い出してしまいました。外国にもあるのですね〜。かかし。
アイコン赤いけどブリキのきこりっぽいのにしました。
  2005/8/23 (Tue) 21:27:25
[お名前] :   笑弥
[銘は?] :   吉祥
[コメント] :   今日のお茶事に使用したお茶杓です。
お祝いのお茶事でしたのでピッタリでした。
お軸は彩鳳舞丹宵さいほうたんしょうにまう
バランスいかがでしょうか。
 
 
  2005/8/24 (Wed) 18:52:31
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   お茶事いかがでした?
彩鳳舞丹宵とは今本で調べたら、すみきった空に美しい鳳凰が飛んでいるのですね〜。はればれ!めでたい!
 
 
  2005/8/24 (Wed) 22:35:12
[お名前] :   笑弥
[銘は?] :   
[コメント] :   お道具の準備、しまい方などすべてにおいて
とても勉強になりました。
特にお道具選びは楽しかったですよ(ほとんどお借りしたのですが)
 
 
  2005/8/26 (Fri) 08:10:44
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   いいですね〜。道具選びや仕舞うことが一番楽しいそうですものね。一座建立の心地よさがよみがえるのかしら。
  2005/8/12 (Fri) 17:36:13
[お名前] :   わかさん
[銘は?] :   閑坐
[コメント] :   私のブログにも書きましたが、私の見出した茶碗に箱書きをしてくださった先生が付けて下さった銘です。

茶碗の佇まいを見て付けて下さったのかもしれませんが、私は「君の男としての姿勢だぞ」と言われた様な気がする銘です。
男としてかくありたい・・・。
 
 
  2005/8/15 (Mon) 22:34:45
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   「閑坐」ですか。難しい禅語ですね。閑坐の境地に入れると、なんでも見えるやさしい人になれるのかしら。
自分と向き合う時に使いたくなるお茶碗かしら?
  2005/8/11 (Thu) 11:50:23
[お名前] :   たかぽん
[銘は?] :   滝の音
[コメント] :    涼しそう!「お銘は」「滝の音でございます」
というやり取りを聞いたとき、私の脳裏に、いつか見た滝の風景と、音と、マイナスイオンが…
爽やかで、夏にぴったりです。もう、こちらは、暑さも弱くなってきましたが
 
 
  2005/8/11 (Thu) 21:26:03
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   言葉のマジックってステキ〜。
すずやかなキモチになりました。ありがとうございます!東京は残暑です・・・
 
 
  2005/8/12 (Fri) 00:11:38
[お名前] :   柚耶
[銘は?] :   
[コメント] :   なんて清々しいんでしょう。涼しくなりますね。
  2005/8/7 (Sun) 01:24:37
[お名前] :   柚耶
[銘は?] :   こまち
[コメント] :   とても美しかったと言われた小野小町のことです。お米や新幹線なども想像してしまいますが…。秋田の女性らしいですが。来週あたり、秋田に行く予定です。大好きな楢岡焼きの和食器がほしいな。あのなんとも言えない深い藍のような青を見ていると心が深く落着くのです。
 
 
  2005/8/8 (Mon) 10:39:47
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   「こまち」は季節に関係なく使えるのかしら。何かとても美しい形のお道具に付けられるのでしょうネ。楢岡焼、ネットサーチしました。つやつやのブルーの陶器ですね。いい和食器にめぐり合えますように!
  2005/8/6 (Sat) 23:17:05
[お名前] :   たかぽん
[銘は?] :   線香花火
[コメント] :   かわいらしいなあ。とおもいました。
茶杓を線香花火なんて
 
 
  2005/8/8 (Mon) 10:34:21
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   そういえば茶杓と線香花火、形が似ていますネ。あの音もなんとも言えません!花火やってないなぁ。
  2005/8/4 (Thu) 01:47:32
[お名前] :   桜
[銘は?] :   一夏の恋
[コメント] :   御稽古中に、強面の大きな男の先生が大真面目に仰った銘です(笑)
つい、微笑んでしまいました。
 
 
  2005/8/4 (Thu) 10:46:36
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   桜さん、ありがとうございます。
強面の先生がおっしゃるシチュエーションがなんともいえませんね。先生がただ今爆走中なのかしら。ちょっとナマナマしいケド。基本形から一歩踏み出した銘という感じでしょうか。
ひと夏の恋・・・他のお道具の取り合わせなどはどんな感じにするのかしら?真っ赤な水差しに蟹の蓋置とか?
  2005/7/31 (Sun) 15:50:07
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   滝 瀧 たき
[コメント] :   私は拝見したことがないけれど、真っ白な掛け軸があるそうですね。余白ばかりの・・・
その軸すべてを「滝」に見立てているとか。茶室の中を山の中に一瞬で変えてしまう・・・とても解りやすいお軸ですね。滝の音、聞こえてきますか?

何年か前の夏、滝巡りにはまったことがあります。滝の前で昼寝するのが目的。ものすごい音の中でも昼寝できるので、大きな音がすべて”うるさい”というわけではないのだなぁ、自分の気持ちひとつなのだなぁと体感しました。いくら私でも人が大勢いるような滝の前では昼寝しませんよf^^;
  2005/7/24 (Sun) 07:15:41
[お名前] :   みむ
[銘は?] :   苔清水
[コメント] :   初めてお邪魔します。20数年ぶりにお茶を再開(と言っても、花嫁修業にちょっとやっただけ)したおばちゃんです。
昨日のお稽古では、「海の向こう、空の上はもう秋の気配がやってきています。真夏の御銘は避けましょう。」と先生はおっしゃいました。「えっ?ウソでしょー気温は体温ほどあるっていうのに・・・・・」と思ってしまいました。で、お茶杓の銘は「苔清水」(漢字これでいいのかなあ・・・・何も分かっていないものでして)と。
お茶の世界って、かなり先を行くモノなのですか?
床の間の書は「万古清風」でしたが。
 
 
  2005/7/25 (Mon) 13:52:28
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   みむさん、ようこそ!
季節先取り!の茶道、ファッション界ほど先取りではないですけれど、オシャレに気をつかっているのは同じでしょうか。苔清水、頭に風景が浮かぶと汗がひきますね〜。アユもいたりして・・・

立秋は8月7日でしたね。ということは、今はまさに暦の上では晩夏。太陽の動きでいけばそうなのかもしれませんね。今年の残暑は厳しいのでしょうか・・・

万古清風・・・清風をキャッチせねヴァ〜・・・
  2005/7/14 (Thu) 15:08:55
[お名前] :   わかさん
[銘は?] :   蝉
[コメント] :   何年か前の夏、茶会で拝見した茶入の銘でした。
瀬戸の薬が全体に掛かっていて、丁度、茶入の半分より上の辺りにスッと優雅に一滴だけ違う色の薬が垂れていて、「ああ、蝉だ。」と妙に納得。
暑さを忘れる素敵な茶入と銘でした。
 
 
  2005/7/14 (Thu) 18:24:07
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   その一滴が「蝉」に見えてしまうのですか!!!見てみたい!!!
  2005/7/8 (Fri) 21:48:27
[お名前] :   cha
[銘は?] :   緑陰
[コメント] :   初めて書きこみます♪
学校の茶道部で茶道をやっております。
教わっている流派は“武者小路千家”です。

拝見のときに詰まってしまった際に先生がおっしゃった言葉です。
お日様が木々にあたり、木漏れ日と陰が出来ると思うのですが、その陰の事らしいです。
 
 
  2005/7/11 (Mon) 12:27:13
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   chaさんありがとう!
日ざしが強いとき、木の下に逃げ込むとほっとしますよね〜。緑陰、お茶席の中でそんなほっとした気持ちになりましたか?
  2005/6/29 (Wed) 20:50:08
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   山雲
[コメント] :   ”やまぐも”と読むのかな?
そのまんま山にたちこめている雲のことなのでしょうが、里から見ている雲なのか、山に登ってみているのか・・・なんとなく後者かな?なんて思います。
暑くなると水が蒸発して雲になる=夏の空ですネ。自然ってシステムは簡単だけど偉大だなぁ。
  2005/6/13 (Mon) 18:13:49
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   短夜 〜みじかよ〜
[コメント] :   夏至の前後、昼の時間が長くなり、日没が19時くらいになりますネ。今、18時ですが、まだなだ空は水色、柔らかいひよこ色の光が建物を照らしています。

朝も早くから明るくなって、お目覚めスッキリ。まだちょっと寝足りない・・・な〜んて人もいるのでは。
 
 
  2005/6/14 (Tue) 21:32:08
[お名前] :   宗恒
[銘は?] :   
[コメント] :   夏至といえば、もうすぐ半夏生(はんげしょう)の葉のてっぺんが白くなりますね。家のはまだまだ緑。21日までに白くなるでしょうか?
ひよこ色の光・・・素晴らしい表現ですね。
 
 
  2005/6/15 (Wed) 17:53:34
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   半夏生の白くなった葉っぱ、愛おしいです。大事に大事に掌に隠しておきたいような・・・
深大寺植物園に無料エリアがあるのですが、そこにたくさんの半夏生がありました。もうじき白と緑のさわやかコントラストを見せてくれるのでしょうね。
  2005/5/30 (Mon) 17:41:26
[お名前] :   あっこ
[銘は?] :   茶銘 松の露
[コメント] :   先日の万福寺の茶席で使いました。
周りに松の木の多いところでの野点席でしたので。

菓銘は「いんげん」でした。
万福寺を開創した隠元禅士にあやかって、隠元豆の形のお菓子です。
 
 
  2005/5/31 (Tue) 11:52:58
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   あっこさんの香合の”青いまつぼっくり”といい、エバーグリーンの松尽くしですネ。

インゲン様もさぞやお慶びでしょう。いんげんまめももうすぐ旬ですね〜。自分の名前が野菜について、またまたお菓子にまでなるなんて、隠元禅師の残されたものは偉大ですネ。
 
 
  2005/6/1 (Wed) 12:35:27
[お名前] :   玉祐
[銘は?] :   
[コメント] :   松の露・・・本当に甘露でした〜。
とろんとして、まろやかで甘くて・・・温度も調度良かったです。
本来の美味しさに加えて、きっとお水屋の方々の心がこもっていたのだろうとお察しいたしました。
  2005/5/28 (Sat) 18:58:09
[お名前] :   ほいさ
[銘は?] :   緑陰
[コメント] :   昨日のお稽古でお茶杓のご銘が思い浮かばなかったら、先生が教えてくださいました。ひびきだけではピンとこなかったのですが、漢字を教えていただいて「すごくきれいな言葉」だと思いました。

家から駅へ行くまでの道のりで、神社の前をとおるのですが、前がまさに「緑陰」なのです。ほんのりと初夏を感じさせる葉っぱの香りと、一時の涼しさ。そんな季節を感じました。
 
 
  2005/5/30 (Mon) 11:13:34
[お名前] :   
[銘は?] :   
[コメント] :   リョクインで読みはあってますか?
お天気の良い日は、木陰や日陰に逃げ込むと、風はまだ冷たく、いい季節ですよね。神社の森は薄暗く神聖な風(よくわからないけれどマイナスイオンいっぱいありそうな風)が吹いていますよね。あれも不思議です。宮崎ワールドの「こだま」がいるかも・・・
 
 
  2005/5/30 (Mon) 20:25:56
[お名前] :   ほいさ
[銘は?] :   
[コメント] :   「りょくいん」であっています。すごく響きが気に入ってしまいました。
  2005/5/26 (Thu) 15:53:46
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   岩躑躅〜いわつつじ
[コメント] :   「岩躑躅」という名のお菓子をいただきました。
岩躑躅とはどんなもの?ネットサーチしたら、北日本にある高山植物で釣鐘型のピンク色の花をつけた写真と、木に咲いた朱色の花の写真がヒット。私のいただいたお菓子とどちらも似ていない。そのお菓子は茶色優勢のきんとんに朱の点がちらほらとあり、土の塊のようだった。本物のイワツツジが見てみたい!
  2005/5/16 (Mon) 12:39:26
[お名前] :   宗恒
[銘は?] :   鹿鳴館
[コメント] :   先日行ったお茶会での、茶入の銘です。

形を見るとすぐ分かりますが、首が細く、胴がロングスカートのようになっています。首のところに手のように、取っ手のようなものがついていて、まさに優雅に踊る女性のようです。
窯は「鳴海(なるみ)織部」でした。
 
 
  2005/5/16 (Mon) 18:33:46
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   すてきな名前ですね〜。ウットリ。しゃ〜る うぃ〜 だ〜んす♪ですね。

「鹿鳴館」とは
東京の日比谷にあった明治時代の官設社交場。英国人コンドルの設計で明治一六年(一八八三)完成。外務卿井上馨(いのうえかおる)が、条約改正交渉のために企図し、内外上流階級の舞踏会などが開かれて欧化主義の象徴となった。のち華族会館などになり、昭和一六年(一九四一)取り壊された。《Yahoo!辞書ヨリ》
  2005/5/12 (Thu) 10:32:23
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   藤紫〜ふじむらさき
[コメント] :   色の名前「藤の花のような紫の薄い色」でもありますが、藤の花の咲くころの銘にもなるようです。青〜紫のお花は高貴な感じがします。
  2005/5/9 (Mon) 12:50:36
[お名前] :   若さん。
[銘は?] :   大雅(おおみやび)
[コメント] :   我が子、大雅(ひろまさ)の初節句祝いに造っていただいた茶碗の銘です。
他の銘を考えていましたが、造って頂いた森岡嘉祥先生と「お名前は?」「大雅(ひろまさ)です。」「名前の読みを変えると銘になるやん」で決まりました。
皆の思いが詰まった茶碗です。
大雅(ひろまさ)の宝物ですね。
 
 
  2005/5/9 (Mon) 17:50:28
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   大雅くんとはとても男らしいお名前ですよね。自分の名前の茶碗(青磁でしたよね)があるなんてステキ。
 
 
  2005/5/9 (Mon) 22:40:53
[お名前] :   あっこ
[銘は?] :   銘では無いけど
[コメント] :   実は若さん。のお子さん、「たいが」って思っていました。
考えてみたら、トラ年ではないですよね。
ゴルフのタイガーウッヅを思いすぎちゃいました。

自分の名前の銘のお茶碗を持てる人って何人いるかしら?
親に感謝!してくれますよね。
  2005/5/9 (Mon) 11:38:30
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   悪女〜あくじょ
[コメント] :   どうしても忘れられない「悪女」という名の常慶(楽家2代目)の黒楽茶碗。茶碗の底にある茶溜まりが深い所から、悪女という銘を付けられたそうなのですが・・・。(五島美術館蔵)

で、どのようなお客様にお出しするの?と考えると、とても楽しい。
 
 
  2005/5/9 (Mon) 12:41:17
[お名前] :   宗恒
[銘は?] :   
[コメント] :   すごい銘ですね。
”悪女の深情け”と言いますから、情念のようなものを感じてちょっと怖い気がします。
見込みが深いのでこの銘がついたそうですが、お茶碗もかわいそう・・・。一生この銘とともに生きなくてはならないのですから。でも逆にインパクトが強く、一回聞いたら誰にでも覚えられるからいいのかしら?

そういえば昔、わが子に「悪魔」クンと名づけそうになった父親がいましたね。余計なことを思い出しました。
 
 
  2005/5/9 (Mon) 17:46:48
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   悪女は奇妙な名ですよね。忘れられません。執念深い女のことを悪女というのですか。そうとう悪女に悩まされていたのかしら。茶事の雰囲気はどんな感じだったのでしょうね。逆に笑いとして使うのかしら。。。

悪魔くん、いましたね〜。結局は受理されなかったのですよね。姓名判断にお金をかけて良い名を付ける人もいるのに、世の中いろいろですねぇ。
 
 
  2005/5/9 (Mon) 22:48:26
[お名前] :   あっこ
[銘は?] :   好い女?
[コメント] :   悪女は字のとおりに考えれば、敬遠したくなりますが、好い女って意味も無いかしら?
男心をくすぐる悪女って、なってみたぁ〜い!
いい子ぶって、内心モノスゴ〜ク悪い女もいるし・・・。
いぇ、私のことでは△■○×?!?
 
 
  2005/5/10 (Tue) 12:55:12
[お名前] :   宗恒
[銘は?] :   
[コメント] :   そういえば、古今東西 世の男性たちは悪女と言われる女性に心が奪われがちです。逆に欠点の無い、人畜無害のような女性にはあまり魅力を感じないよう勝手なもの。
銘「悪女」には、”人をひきつける魅力”が込められているのかもしれません。
  2005/5/3 (Tue) 11:06:18
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   青嵐〜せいらん
[コメント] :   ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしょうか。行楽にはもってこいの気候ですネ。私も若葉が茂る木々の中を吹き抜ける強い風と出会いました。まさに青嵐!窓を全開にしているとまだ少し肌寒いけれど、太陽はもう夏のようです。
  2005/5/1 (Sun) 22:43:37
[お名前] :   梅香(めいしゃん)
[銘は?] :   翠松(すいしょう)
[コメント] :   初めてお邪魔します。
お茶歴ウン年の茶名なしです・・
先日、流派は違うのですが出たお茶会の茶杓銘です。
新緑の中、とてもピッタリで耳で聞くと水晶も連想して、ついお稽古に流用しました。
楽しいサイトですね、またお邪魔させていただきます。
 
 
  2005/5/2 (Mon) 15:52:44
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   『活力』を創造させるような翠松の文字ですネ。たしかに翠というとみずみずしい緑色って感じです。水晶と音が同じだし、とてもさわやか〜な気分にさせていただきました。この初夏の時期にピッタリ!
梅香さん、ありがとうございます!
  2005/4/29 (Fri) 21:25:05
[お名前] :   宗恒
[銘は?] :   謝茶(しゃちゃ)
[コメント] :   去年、私の還暦茶会で使った茶杓の銘です。
お茶を続けていたからこそ60歳という節目の歳に、皆様をお招きしてお茶会ができたという感謝の気持ちを代弁してくれました。
この言葉はお軸でもあります。古くは清巌宗渭筆のものがあります。
 
 
  2005/4/30 (Sat) 16:58:25
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   お茶のおかげでいろいろなワクワクに出会わせていただいているので、謝茶の二文字がキラキラ輝いて見えます。節目のお茶会にとてもふさわしくて素敵な銘ですね。ステキ!!!

私もいつかお茶杓を買う時には、その時に一番自分に大切な言葉の銘を持った茶杓が欲しいです。いっぱい勉強しないとぉ〜。
 
 
  2005/5/3 (Tue) 16:23:23
[お名前] :   若さん。
[銘は?] :   南無茶・・なむちゃ
[コメント] :   謝茶と同じような意味らしいです。
流儀は違いますが、尊敬している方が八十の茶会の折に削られた物を無理を言っていただいた時に付けて下さった銘です。
若さん。の宝の茶杓です。
 
 
  2005/5/4 (Wed) 13:49:21
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   「なむ」とは「救い」を求める念仏なのだろうと思いますが、「救い」とは「感謝」や「許す」心から生まれるものなのでしょうか。私は宗教的なことはよくわかりませんけれど。

80歳のお茶人様から頂戴した茶杓、ふかーい念が込められているのでしょう。若さん。の手垢が筒に価値を持たせるのでしょうね。すごいなぁ。
  2005/4/27 (Wed) 13:50:26
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   上り鮎〜のぼりあゆ
[コメント] :   春、若い鮎が川を上るのですって。恥ずかしいお話ですが、今の今まで鮎は川で生まれて育つものだとばっかり思ってました。天然の鮎の赤ちゃんは秋にふかして海まで流されてしまうのね〜。海のエサをいっぱい食べた鮎は春になると川に戻ってくる。それを見た昔の人は春が来たことを喜んだのネ。

今は水質汚染等やダム問題で海の鮎は激減しているそうです・・・・養殖が盛んです。もうすぐ若鮎の銘のお菓子も出てくる頃でしょうか。
  2005/4/26 (Tue) 19:57:22
[お名前] :   笑弥
[銘は?] :   知足
[コメント] :   お茶杓のご銘です。
初めて筒にはいったお茶杓を買いました。
清水の舞台から飛び降りた気分です。
 
 
  2005/4/27 (Wed) 10:12:37
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[コメント] :   若さん。に紹介していただいた茶杓の本を今読んでいるのですが、茶杓そのものよりも筒に価値があると書いてありました。茶会でも床の間にのってますものね。筒に付いた手垢が大事なんですって。

知足、たるをしる、自分のことを知る・・・・なんだか今、茶杓を懐に入れて戒めとする故人の気持ちがわかったような気がしました。
  2005/4/25 (Mon) 20:36:54
[お名前] :   ほいさ
[銘は?] :   薫風
[状況やキモチは?] :   先生から本日教えていただいた銘です。言葉は知らなかったわけではないのですが、お茶席で使った「薫風」という響きに、さわやかな風を感じました。この時期はよく使われると先生はおっしゃっていました。でもウィンなーもちょっと思い出したりして。。。
 
 
  2005/4/26 (Tue) 15:19:54
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   薫風と聞くと、閉め切った部屋でもサラ〜っとした風が流れるみたいですよね。言葉マジックだ!ココロの中の窓を開けて、薫風を呼び込みましょ!

確かにウインナー思い出す!!!
  2005/4/20 (Wed) 15:31:22
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   青柳〜あおやぎ
[状況やキモチは?] :   柳のダラ〜とした枝から、黄緑の柔らかそうな若葉が出ています。ちょうど今、ウチの近所では青柳のシーズンです。

アオヤギと言えば、貝のアオヤギおいしいですよね〜。この旬も春でしょうか。
  2005/4/17 (Sun) 20:13:59
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   三千歳〜みちとせ
[状況やキモチは?] :   甲府の桃の産地では花が満開だそうです。夕日で花見がオツだそうです。

「三千歳」は三千年に1度実るという西王母(女の仙人)の桃です。桃の花は晩春、桃の実は初秋、長寿を願う時に良いかも!

青磁の桃の形をした香合に付いていました。by畠山記念館
  2005/4/17 (Sun) 19:30:17
[お名前] :   Rei
[銘は?] :   桜細工
[状況やキモチは?] :   今日お手伝いさせて頂いた先生のお茶会の薄茶席に使われた茶杓の銘でした。
材質としては樺細工だそうで、節の下が竹の色、節の上が木の幹のようなこげ茶色でした。

初めての投稿です、宜しくお願いします!
 
 
  2005/4/25 (Mon) 18:16:58
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   かば細工というのは桜の樹皮のことでしたっけ?ツヤツヤの茶と樹皮を剥いた黄緑色のコントラストなのかな?
竹の茶杓ばかり見ていると新鮮ですネ。Reiさん、初カキコミありがとうございます!
 
 
  2005/4/25 (Mon) 20:39:55
[お名前] :   ほいさ
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   秋田では樺細工が有名で、秋田旅行の際、工芸館で樺細工のお茶杓をみたことがあります。節が力強く感じました。かなり硬い木なので、お茶杓を削るときは大変だと伺いました。一度使ってみたいなと思い、購入しようかと思いましたが、その際はやめました。また機会があったら、買いたいと思っています。
 
 
  2005/8/7 (Sun) 01:39:02
[お名前] :   柚耶
[銘は?] :   
[コメント] :   はじめて書き込みします。よろしくおねがいします。桜細工、素敵ですね!四月のコメントに今ごろすみません。でも、とても素敵だな〜って思って。ウチにも桜細工のものがいくつかあるのですが、なんとなくしまいこんでいたのを思い出しました。さっそく出してきて使おうと思いました。
  2005/4/16 (Sat) 16:02:10
[お名前] :   若さん。
[銘は?] :   爽やか
[状況やキモチは?] :   この銘は大宗匠作の茶杓に付いておりました。
私が京都へ行った時に初めてお客様で大寄せのお茶会に入ったときに使われていた茶杓。
すがすがしい秋晴れの爽やかさ、ご亭主の笑顔も人柄も爽やかだった為でしょうか。
 
 
  2005/4/25 (Mon) 18:13:41
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   初に爽やかはイイ!初でなくても爽やかがイイ!
さわやかって秋なのですか!
  2005/4/16 (Sat) 15:58:59
[お名前] :   若さん。
[銘は?] :   ウチ曇り
[状況やキモチは?] :   秀吉が「大海」茶入れに添わせた茶杓。
藤村庸軒が甥っ子の鑑定ミスの為にワザとその写しを作りカバーしたという逸話が面白いです。
庸軒の写しは何本かあるのか解かりませんが、庸軒の写しを使用した事があります。
繊細で華奢な茶杓ですが、お茶が非常に掬い易い杓でした。
毎年、この時期になると何故か思い出してしまいます。
使ったのがこの時期なのか、花曇りに連想してしまうのか・・・。
 
 
  2005/4/25 (Mon) 17:42:51
[お名前] :   若さん。
[銘は?] :   訂正〜
[状況やキモチは?] :   「オチ曇り」でした。
謹んで訂正申し上げます。
 
 
  2005/4/25 (Mon) 18:08:30
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   オチってなんだろう?落語で言うオチではないですよね・・・オチ曇り・・・オチ曇り・・・なんだろう???
  2005/4/15 (Fri) 13:53:06
[お名前] :   はじめての茶道具伊藤
[銘は?] :   時雨(しぐれ)(じう)
[状況やキモチは?] :   光悦の茶碗に時雨(しぐれ)と言うのがあります。しぐれは、ご存じの通り秋の終わりから冬にかけて降る雨のこと。時雨(じう)は「ほどよい時に降る雨」だそうです。慈雨も同じような意味。「じう」ならば田植えの頃に降る雨でもOK。もし「時雨」という銘のお道具をお持ちで初冬にしか使えないと思っている方、じうと読んで他の季節にも使ってみませんか・・・
 
 
  2005/4/25 (Mon) 18:07:10
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   読み方ひとつで変化できるのですか!勉強になります。発想の転換は不適当な表現ですが”オトク”ですね。知らないともったいないです。

穀雨の日、東京では雨が降りました。この時雨を思い出しました。
  2005/4/15 (Fri) 01:03:46
[お名前] :   玉祐
[銘は?] :   瑞雪
[状況やキモチは?] :   今度の日曜日、初めての茶会で使う玉露の名前です。
雪とは季節はずれのようですが、「花吹雪」の意味と、穢れを知らない雪を、初茶会を執り行う心構えになぞらえ、「かくありたい」という気持ちを込めて、選びました。
・・・と、きちんとお客さまに伝えられるでしょうか。今から緊張している私、ちょっと心配です。
 
 
  2005/4/25 (Mon) 18:03:06
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   玉裕さんのひねり、かっこいいなぁ。そんな意味深い玉露のお味は、甘いだけではないのでしょうね。おいしそう!
 
 
  2005/4/26 (Tue) 13:47:33
[お名前] :   玉祐
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   このお茶を選んだ理由を詳しくブログに書きました。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/you2platz
へどうぞ!
  2005/4/14 (Thu) 18:52:21
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   吾友〜わがとも
[状況やキモチは?] :   小堀遠州・江月宗玩 両作の茶杓に付いていた銘です。こんな銘もあるのですね。300年以上前の人達ですが、今の私にもステキな関係だったんだろうなと想像できます。かっこいい人達ですよね。

畠山記念館に展示中。
  2005/4/14 (Thu) 17:53:13
[お名前] :   さかな
[銘は?] :   笑花
[状況やキモチは?] :   何度か書かせていただきましたが、
妹に花が咲くことを笑うというんだよと
教えてもらい、今年もお稽古の時、お茶杓の銘に使いました。
単に植物の花が咲くだけでなく、お茶席でのみんなの顔にも花が咲く〜なんて、ほがらかに和めばなぁと思います。
 
 
  2005/4/25 (Mon) 18:01:05
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   「しょうか」と読むのかしら?
山笑うとか、桃始めて笑うとか、咲くことを笑うというの感性、素敵ですよね〜。確かに見るほうも喜びでいっぱいになりますものね。やっぱり笑う角には福が来る!
  2005/4/14 (Thu) 16:46:56
[お名前] :   ねあゆあ
[銘は?] :   なると
[状況やキモチは?] :   先生に教えていただきました。

かまぼこじゃないです!この銘を使える地域が限定しそうですが、鳴門海峡の渦潮にちなんでいるそうです。
季節は春。
渦潮は一年中グルグルと思ってた・・なぜ春?
それは、この4月〜5月にかけて、大潮という時期にあたり、それは見事に大きく豪快な渦潮が見られるからだそうです!

一度も見たことがないので、へぇーの連続でした!
見てみたい!
 
 
  2005/4/25 (Mon) 17:58:03
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   鳴門海峡のうず潮は季節があるのですか!初耳でした。自然ってすごいですよね。毎年必ずその時期になると起こる現象があるなんて。
 
 
  2005/5/2 (Mon) 12:07:11
[お名前] :   ねあゆあ
[銘は?] :   
[コメント] :   私も初耳でした!
その後、四国の友人に聞いてみたのですが、
「1年中渦は巻いているんだけど、その大潮の時期が一番大きくて、ものすごい渦潮が見られる」とのこと。
これまたへぇーへぇーでした。
  2005/4/14 (Thu) 11:47:29
[お名前] :   宗恒
[銘は?] :   朧(おぼろ)
[状況やキモチは?] :   先日行った添え釜の茶杓の銘です。

ぼんやりかすんでいるという意味で、おぼろ月夜や春霞など想像しました。もちろん春の季語。
 
 
  2005/4/25 (Mon) 17:55:26
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   朧現象は水と気温の関係で起こる自然現象ですよね。春の景色ですよね。
  2005/4/13 (Wed) 19:51:43
[お名前] :   笑弥
[銘は?] :   吉野山
[状況やキモチは?] :   桜の名所ですね。
日曜日に行ったお茶席での茶杓のご銘でした。
三席までのお茶碗が赤、黒、白の楽茶碗でした。
静御前を連想してしまいましたが
彼女が訪れたのは雪の季節でしたね。
 
 
  2005/4/25 (Mon) 17:52:14
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   吉野山は行ったことがありませんが、樹木の生い茂るステキな山なのでしょう。奈良県でしたよね。

今年の晩秋あたりに大河ドラマで吉野山の静御前のお話があるのではないかと楽しみになりました。
  2005/4/13 (Wed) 17:45:43
[お名前] :   つずき
[銘は?] :   花筏〜はないかだ
[状況やキモチは?] :   水面に集まった桜の花びらが筏のようになっている様子、川辺に咲く花の中を筏がこぎ進む様子を連想させる言葉なのだそうです。

お稽古で先生に教えていただいた銘です。
 
 
  2005/4/25 (Mon) 17:49:02
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   
[状況やキモチは?] :   桜吹雪の中、これから長旅出発するのですね。春は出発の季節ですもの、いい銘ですネ!
  2005/4/13 (Wed) 12:15:37
[お名前] :   茶々
[銘は?] :   佐保姫〜さおひめ
[状況やキモチは?] :   春の女神様、佐保姫。聞いた話によるとお酒の好きな元気な女性なんですって。私のイメージですとあき竹城さんが浮かんでしまいます。桜の花の下で大騒ぎしていそうな・・・

お稽古で茶杓の銘に付けました。
  
れっつえんじょい!茶道