れっつえんじょい!茶道 4歳のお誕生日によせて


このホームページも4歳になりました。
掲示板でみなさんと語ったり、本を読んだり、お稽古に通ったり、茶会へ行ったり、その他のことをしたりと
この4年は私の人生史上かなり濃いです。

支えてくださった皆様には言葉にできないほど感謝しています。
どうもありがとう。
そして4歳のれっつえんじょい!茶道をどうぞよろしくお願いします。

さて、今回は「かもめのジョナサン」にしました。



かもめのジョナサン / リチャード・バック/著 五木寛之/訳

新潮社 ¥500



去年初めて読んだのですが、読み終えた直後はなんだか良くわかりませんでした。



映画「ファインディング ニモ
の中で カモメは「ちょうだい ちょうだい」と
集団でエサを横取りする生き物だという事を知りました。

しかしジョナサンは違うカモメなのです。
誰にののしられようとも、どんなに空腹でも、自分の夢を果たすために努力するのです。
その夢は、すごいスピードで空の高い所から海面まで急降下することなのですけれど、命がけです。
(他の種類の鳥のように大空から魚を捕らえるのがジョナサンのやりたいこと)


で、技を習得すると、他のカモメ達が「ジョナサンは只者ではない」と師事しはじめるの。
でもジョナサンは自らを律してそれに甘んじることなく
修行の旅は永遠に続くのです。


ジョナサンすごいです。魅力的です。
「かもめのジョナサン」はアメリカ発だけれど茶道や禅の教えと一緒ね。




私事ですが・・・
ハイローズの「十四才」という歌を聞いて意味がわかりました。
私がジョナサンファンになったのは、「ニモ」と「ハイローズ」のおかげなのです。

脱線しましたが、色々なものから私は形成されているという事が言いたくて・・・
「すべてつながっているのですね〜」がオチ?


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