
私は一番コレが好きだったりします・・・・
茶会へ行かなくてもお茶にふれる機会はあります。
特に作法を知らなくてもその雰囲気を感じることはできます。
大切なのはその空間を作っているもの
(例えばお茶を点ててくれた人、露地(庭)を作ってくれた人、となりにいる大切な人、はたまた空気や自然)
に感謝の気持ちをもちつつ、五感を働かせて感じることだと思います。
ex. 視覚・・・・庭の風景・床の間の花・茶の緑・・・・・
聴覚・・・・小鳥のさえずり・自然の風の音・静寂・・・・・
触覚・・・・畳の感触・お茶碗のぬくもり・・・・
嗅覚・・・・お香の香り・植物の香り・お茶の香り・・・・
味覚・・・・お菓子の味・お茶の味・・・・
心を静かにしていれば、意識しなくてもそんな雰囲気にさせてくれると思いますよ。
ぴんとはりつめた空気の中で、心の中の何かが変化するかも!
小さなことから幸せを感じてください。![]()
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有名寺院(禅寺)
お薄のサービスをしてくださるお寺はたくさんあります。
お寺なので、お庭のお手入れも行き届いているし、畳の上で茶を所望shomouすることもできます。
拝観料を支払う受付に張り紙があることが多いようです。注意して探してみてください。
観光ガイドブックにもよく載ってますよ。
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美術館
お茶室を所有する美術館や、茶道具を多く所蔵している美術館はたくさんあると思います。
そんなところでもお薄のサービスをしてくれるところがあるようです。
ぜひ庭でも見ながらfeelしてください。
| 茶の美術館 | ||||
| 畠山記念館 |
東京 | 滴翠美術館 | 芦屋 | |
| 五島美術館 | 東京 | 徳川美術館 | 名古屋 | |
| MOA美術館 | 熱海 | 香雪美術館 | 神戸 | |
| 藤田美術館 | 大阪 |
北村美術館 | 京都 | |
| 根津美術館 | 東京 | 静嘉堂文庫美術館 | 東京 | |
*上記の美術館でお茶がいただけるとはかぎりません。
茶道お稽古手帖ヨリ
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公園・庭園
入園料がかかるような茶室や庭園があるところです。
茶室の中で、あるいは野点でお茶をいただきます。
広い空間を眺めながらというのも、いい気分です。
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ホテル・旅館
大きなホテルや旅館の茶室で、一般の方にちゃんとしたお作法で出してくれるところがあるようです。
私はまだ未経験なのでよく知りませんが、先生がいただきかたのお作法をご伝授してくださるとか。
1000円位が相場のようです。お濃茶の体験もできるかも!
「点茶」「呈茶」「ホテル」「旅館」等のキーワードでサーチしてみるといろいろ出てきます。
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お茶をいただかなくても、お庭を散歩すればいい気分!
大切なのは好奇心と無垢な心かな?
さぁ、とびだせ!和の空間へ!
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