注意書き

ここで説明する茶会の定義とは・・・・

茶会とは客を招いて作法にのっとって茶を点ててもてなし、会茶を楽しむこと、またその場を言う。
最近では大寄せの形式のものを言う。と茶道辞典にあります。


例えばこのような目的があります。

添え釜(ソエガマ) 何か他の目的で集まってもらった人達にお茶を一服さしあげる。例えば道具の展示会など。
お茶がメインではない
月釜(ツキガマ) 茶室のある寺や庭園などで、毎月決まった日に行われる茶会。毎月亭主が交代で席を持つ。
一般の人も参加できる会と会員制だけの所と、まちまちである。
練習茶会 日ごろのお稽古の成果を、客として、または点前と水屋仕事として発表し勉強する。
先生が弟子の経験の場として開催してくださる。
茶室のある施設を借りて行う。
また、学校やカルチャーセンターなど、文化祭の一環として行われる。
献茶(ケンチャ)付き茶会 献茶とは神仏に茶を供える儀式。それにあやかって我々もお茶をいただく。
茶の道の本当の姿。私達は「献茶式の添え釜」にてお茶を頂戴する。

*他にもこんなのがあるなど、ご意見は掲示板にお願いします。


補足説明

正装の人達が点前や運びをしているが、無料、もしくはウン百円で提供されることが多い。
デパートなどで気楽に入れるお席は客の作法を知らなくても大丈夫ですが、お茶碗は大事に扱って持ち帰らないように!
私は参加したことがないのですが、名所では良く行われているようです。
茶券が千円台のものはたいがいこれと思っていいでしょう。
上記の目的をしっかりと心に刻んみ、謹んで参加するべきでしょう。


このHPの茶会の定義は練習茶会、「茶室のある施設を借りて」
に基づいたものです。

なぜならば、お茶を始めたお友達に誘われた・・・というのは、大抵がこの形式だからです。
本来お客様はどのように振舞われても良いというのが茶の道の考え方です。
しかし、ルールを少し知っておくと、また楽しみ方も変わってくると思います。

読んでくださった皆さんがステキなお茶会体験ができますように!
お茶会の感想(楽しかった・嫌な思いをしたナド)は掲示板まで

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