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タイ語学習の基礎知識 日本語との違いを考えずにタイ語学習をした苦い経験から ご質問・ご意見はこちらへ
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4   ワナユッ
       音の上げ下げを 声調 といいますが、ワナユッは、4字で5種類の声調を表します。4字で5種類の声調を表わすことができるのは、無形の場合があるからです。
   ワナユッの4字は、       ,    ,    ,       です。
   声調が違うと単語の意味が違ってくるので、各単語の声調を正確に記憶する必要があります。
【表4】 声調の発音とワナユッの関係
声調 声の高さの変化 図解 記号 ワナユッ 音節例(意味)
平声 普段の声で高さを変えずに発音 ─→ (無し) (無形) ปา (投げる)
底声 低い声で高さを変えずに発音 ─→
   ป่า (森林)
降声 高い声から低い声に下げて発音

   ป้า (おばさん)
頂声 高い声からさらに高くして発音 __↗
   ป๊า
昇声 低い声から高い声に上げて発音
     

   ป๋า (パパさん)
注1   の前に広げた手の平に息がかからないよう鋭く発音する音節「ぱあ」を、例として掲げた。
注2  「降声」は、日本人が驚いたときに出す「マアッ」という声の調子に似ていると言われている。
注3  頂声の ป๊า は、意味をもたない音節である。

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目次
1   タイ語の単語を形づくる音節4要素
       【表1】 音節4要素の名前と役割
2   パヤンチャナ
   (1)パヤンチャナの各グループ
       【表2】 パヤンチャナの28字・21音
   (2)発音上の注意点
   (3)パヤンチャナの二重発音
3   サラ
       【表3】 基本的な母音
4   ワナユッ
       【表4】 声調の発音とワナユッの関係
                  
5   トワサゴッ
   (1)有声音グループと無声音グループ
       【表5】 トワサゴッの2グループ
   (2)サラの変形
6   声調
   (1)声調を決める4項目
       【表6】 声調一覧
   (2)声調の例外

  附録   基本の子音と付属子音の音の違い

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