
朝から霧雨気味の天気だが、なんとかもってくれればいいのだが。
コースには5時には到着してしまった。
飯田からノンビリと3時間。思ったより早くついた。
まだ誰も来ていない。デイトナの門もまだ閉まっている。
6時になると、主催者のレアルエキップさんらが到着。
7時ゲートオープン。なんと一番乗りで、オグショーの小栗さんに冷やかされるが、やはり何事も一番は気分がいい。
いつものようにマシンを降ろし、ノンビリしているとラリキカップで一緒にR6クラスに出ている名西カワサキの「nabe」さんと並びのパドックだった。今回はネットで知り合ったお友達もたくさん来ていて、やっとご挨拶ができてよかった。
チャンピーもモタード仲間にも随分顔が売れてきて、みんなが可愛がってくれる。
ノンビリしていると、もう受付が始まっていてボクが受付するころにはもう初心者クラスの練習走行の召集がかかっていた。
なんだかんだで、アタフタしながらボクのエントリークラスの上級クラスの練習走行が始まった。
それにしてもはじめてのコースなのにみんな速い事速い事。
あからさまに抜かれることはないにしても、前走車になかなか追いつかない。今回はフラットのダートもあって、TT91には辛い。滑るには滑るのだが、そこはMXの経験もあって恐くはないのだが、なかなかペースが上がらない。
それにしてもさすが、上級クラス。
なかにはとてつもなく速い選手もいる。
まるで本格モタードのようにスライドしながらコーナーへ入っていく。コースは小さなコーナーが多くて、KSRでは4速には入らず、ほとんど2〜3速を使用する。
10分の公式練習を2〜3回、走ってそのあとタイムアタック。
今日はあくまでも遊び志向の大会なので、予選と言うわけではなく、あくまでも自分のタイムへの挑戦というもの。
10分×2回のアタックで、ボクは上級者第2組では8位のタイムだった。全体的には真ん中位かな〜。
でもトップからは4秒も遅い。
ラリキもトップからは約4秒遅れだった。
どうもそのあたりが、今のところボクのレベルらしい。
そしてお昼休み。
主催者の用意してくれたケータリングサービスがあって、要はエントリー代にランチも付くという、とても豪華なお得なイベントだ。
さて、午後からはイベントのタイトルにもなっている、ショートレースの始まりだ。5週レースを初級、中級、上級と別れて、繰り返し行われる。
それが忙しいことといったらもう、ヒート終了後、やっと汗が引いたと思ったら次のレースの召集がかかるといった感じ。
まるでわんこそば、ならぬわんこモタードである。
ボクは3〜4ヒートもしたころ、もう疲れてしまってあとは休みながら適当にレースをこなした。
nabeさんは今回、目標の小栗さんよりいい順位でゴールして、気合入りまくりで10ヒートは走ってたかな〜?凄い体力だ。
この大会はたくさん走れて、競争気分も充分味わえて、自分のレベルに応じたクラスで走れるし、他の選手の走りはとても刺激になる。
それに加えて、ケータリングも付いてて7000円は、へたな走行会より有意義に過ごすことができる、とても楽しかった。
次回は8月。ラリキでラリキカップと連日開催である。
もちろん参加予定。いまからとても楽しみである








ガルル8月号の61ページのレース取材の記事に、ボクのことが載りました。
「うわ〜!実名だよ〜!」