
こんばんは。イシュカ・バハのコーナーへようこそ。このコーナーは実は、ちゃんが最近、大好きになったスコッチウイスキーのことについて書くコーナーです。
「イシュカ・バハ」について。
なぜ、イシュカ・バハというのかというと、ちゃんが好きな映画で「ホテル・ルワンダ」というのがあるのですが、そのなかで、ビジムング将軍が、ウイスキーを飲んだとき「イシュカ・バハ、命の水だ!!」といいました。その言葉がとても気に入ってしまって、命の水とは大変すばらしい言葉だな!!と、そういうことで・・・。
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「ウイスキー」について
「ホテル・ルワンダ」では、実はウイスキーが大変重要な役割を担っています。主人公のポール・ルセサバギナ(ドン・チードル)が、ルワンダでフツ族によるツチ族虐殺が進む中、ベルギー=ヨーロッパ外資系のホテル、ミル・コリンズで、多くのツチ族を匿い、外資系の格式を基本に、有力者への賄賂や知恵で、匿った人を守っていくという話です。モチーフになった実話もあるようです。ポールはかっこいい英雄ではなく、家族を守りたい一心で奮戦するわけで、結果として多くの人を救うことになるわけですが、そういった等身大の人間として袖の下や人脈を駆使して活躍するのです。その袖の下として、国軍のビジムング将軍にたびたび贈られるのがスコッチウイスキー、ステータスとしてのシングルモルトウイスキーであるのです。他に国連平和維持軍のオリバー大佐(この人は善玉、ニック・ノルティ)にも「何か強いのを」「スコッチ?」といってスコッチが振る舞われたりします。 袖の下で、ビジムング将軍を懐柔して虐殺の主体である民兵からホテルを守ってきたきたポールですが、終盤袖の下が底をついてしまいます。急遽別の系列ホテル、デュプロマトに危険を押して乗り込んで、ビジムング将軍に貴金属とウイスキーを差し出します。そのときに将軍が過去に旅行したスコットランドの蒸留所にまた行けるかなといいながら(おそろしい将軍の、実は人間味あるシーンです。実際のビジムング将軍は、民兵による虐殺を幇助したとしてのちに禁固刑になっています。映画でもこの後、ポールが、将軍の訴追の可能性をいい、将軍を逆に恫喝する場面になっていきます)「これの別名を知っているか?」といい、「イシュカ・バハ、命の水だ」となるわけです。
こういった経緯で、命の水ウイスキーをいろいろ飲んでみたりしましょうとなったわけです。ウィスキーは映画によく登場すると思いますが、例の「エド・ウッド」においても、主人公エドが、バーで「インペリアルウイスキー!!」と、コインをカウンターにたたきつけるようにおくシーンがありますね。
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これから、ちゃんが少しずつ楽しんだ、ウイスキーを、感想を交えて書いていきます。