チャオズの日記
日記は山本が担当させていただきます。べつに俺のあだ名がチャオズというわけではないです。
初めてホームページ作りました。
疲れました。
てか、作る意味あったんかな?
カウンターとか何気に5桁ありますけど
まあ
そこまで人が訪れることはまずない
よね?
6月21日
・・日記書くのってめんどくさいね
と早くも日記存続の危機
今日学校に行ったんですけど台風で休講でした。
地味にへこむよね
傘壊れたし。
10月26日
4ヶ月ぶりの日記更新・・・気まぐれもいいところですな。ネタにするようなことが全くない、ので最近観た映画でおすすめの映画でも紹介するか
『ガタカ』・・1997年 イーサン・ホーク ユマ・サーマン
映画評論なんてできないから伝わらないかもしれませんが、マジいいです。あらすじ簡単に説明すると、舞台は遺伝子操作で優秀な子どもを作ることができる近未来、生まれた時点で寿命やかかりやすい病気、能力まで分かっちゃう世界なんですね。で、能力、つまり生まれ持った才能で階級まで決まっちゃうんです。つまり、就きたい仕事があっても遺伝子によって評価されちゃうから遺伝子が優れていないと就けないってわけです。こうなるとどうしょうもありませんよね、遺伝子は変えられないわけですから。そんな世界で自然に生まれてきた主人公。生まれながらにオチこぼれのレッテルを貼られちゃいます。短命であることも宣告されます。そんな主人公がどうにかして宇宙飛行士になろうと懸命に努力するんですね。宇宙飛行士といえば優れた肉体と頭脳が要求されますから主人公の遺伝子じゃどうあがいてもなれないんです。そこをどうするか。(まあネタバレになるんで言いませんけど)
とにかくっ!「勝手に自分の才能を決められてたまるか!」「努力すれば生まれつきの差なんて超えられる」っていう主人公の思いがひしひしと伝わってくるんですよね。ちょっとネタバレになるんですが、主人公には遺伝子操作でできた優秀な弟がいるんです。その弟と沖のほうに向かって泳いで先に引き返したほうが負け、っていう度胸試しをするんです。もちろん主人公は負けっぱなしなんですけど、努力の甲斐あって勝ってしまうんです。で、ラストのあたりでもう一度勝負するわけですけど、そのときの主人公の言葉「引き返すことを考えずに泳いだんだ」 心に響きました。
なんかマジで映画レビューサイトになったりして(ないない)
12月8日
男なら