第6回 1日おいての洗髪

作成日:2004年7月5日午前2時台


本日より、就寝前にライオンの毛髪力イノベートを使用します。
ただ、このサイトを作るというか、マイクロスコープで自分の頭を観察しようと思い立つきっかけとなったサイトでは、すでにイノベートを試して「効果無し」との判定をしていたのですが。まあ独身だし衣食足りてるし、他の育毛剤などと合わせて月10000円程度なら大した問題でもありません。
かなりベタつくので半分は100円ショップで買った空容器に移し替えて冷暗所で保管し、残り半分にエタノールを混ぜて使用します。
ギシギシ髪がよりギシギシになりますが、その上からモウガ(保湿性が高い)をかける(かかってしまう)のでどうにか滑らかさを保てます。

さて、昨日は洗髪をせず、さらに徹夜をしてしまいました。頭皮を指で触ると、当然のことながらいつもより頭が脂っぽいです。
しかし、スコープで見てみると、案外、普段と変わりませんでした(第5回)。
今回は風呂に入って洗髪し、自然乾燥させた後の頭皮の状態を掲載します。

洗髪の仕方は第2回と同様です。

  1. お湯でよく流す
  2. 頭全体をマッサージするように揉む(皮脂を取るため→NHK「ためしてガッテン!」で放映されていた洗髪法
  3. 桶にお湯を入れ、シャンプーを3〜4滴溶かし、ゆっくりと頭全体にかける
  4. 再び頭全体を揉む
  5. お湯でよく流す
  6. 桶にお湯を入れ、今度は椿油を1〜2滴たらし、攪拌してからゆっくりと頭全体にかける
  7. リンス(私は髪がかなり荒れてるので必須)
  8. お湯で流す

写真も変わり映えしません。今後、新しい事件でも無い限り無駄な写真は載せません。

写真は全て頭頂部後方、朧月部分です。
洗髪後はやはり健やか(自己判定)ですね。
私はいまだに「湯シャン」(要はお湯のみの洗髪法)にする度胸がありません。が、夏場に丸1日洗わず、さらに徹夜した後の頭皮でも、数滴のシャンプーを溶かしたお湯で十分に皮脂を流せるのは分かって頂けると思います。
と、皮脂の塊を発見してしまいました。第3回と同様、上手くいく部分とそうでない部分があるようです。
次回は普通にシャンプーしてみて、どんな結果になるか試してみます。
写真真ん中やや上の白い部分は皮脂で埋まりきってしまった毛穴です。戦時中の防空壕、はたまた横穴式墳墓を見たときと同様の空しさを覚えます汗線です。毛穴の跡かと思った。



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