第7回 湯シャン(湯のみ洗い)1週間

作成日:2004年7月13日午後10時台


シャンプーを使わず、お湯のみで洗髪をすることを「湯シャン」というようです。どこから始まったのか分かりませんが、2ちゃんねるをはじめネット上では、一応、共通の用語として使われているようです。
ヘンな言葉だと感じたのですが、gooの英和辞典で調べたところ、シャンプー(shampoo)は「洗う」という意味の動詞でもあるそうで、まあ湯のみ洗いとか言うよりは名詞として用いやすいといったところなのでしょうか。

(脱線)
当サイトで使用しているUSBスコープですが、ネットで大体25,000円以下で入手できます。標準では50倍レンズのみ付属しており、販売しているサイトでは「頭皮チェックには200倍レンズ(10,000円+αぐらいの値段)が必要」とか抜かしてますが、50倍レンズで皮脂塊が付いてないように見えるときは、200倍レンズで見てもやっぱり付いてないので、無理して買う必要はないと思います。
amazon.co.jpでも売られてるようです。私はもう少し安いところで注文したのですが、購入2日後にamazonから「和書以外に使える3,000円ギフト券」なるものがメールで送られてきてガッカリしました。以前にamazonで電気製品やソフトを買った覚えのある方はメールボックス内をチェックしてみるといいかもしれません。

さて前回のアップより現在までの約1週間、ずっと湯シャンを行ってきました。
私の場合、カラーリング(毛染め)やらパーマやらで髪が傷みまくっているので、リンスやコンディショナーは必ず必要となります。
ネットを見回してみると椿油のみでコンディショナーの代わりになると言う方もおり、私も試してみたのですが、傷みすぎた髪にはもう少し効果が足りないように思えました。
ほぼ毎日スコープを覗いていますが、皮脂の塊が毛穴に詰まってるということはありませんでした。

よって、少なくとも私ぐらいの毛髪の密度の頭皮に対しては、薬品メーカーのいうような「毛穴の皮脂詰まりをとるのにはシャンプーが必要」という言い分は説得力を持たないと考えます。

毛穴のもっと奥の方に詰まってるんだと言われれば話は違いますが。
現状では、揉み洗い(シャンプー不使用)で十分ですね。

また、臭いについても毎日出勤時に着用している帽子に顔を突っ込んで嗅いでみましたが、特に気になる臭いはしませんでした。汗くささという点で言えば、シャンプーをしていた頃の方が強かったようにさえ思えます。
育毛剤は夜つけて朝には寝癖直しがてら水で濡らして拭き取ってしまうため臭いが残っていないのだと思います。

上で50倍レンズで十分と書いておきながら50倍画像を全然残してませんでした。いや、200倍に比べて毛髪の密度が低いのがよく見渡せるのでそっちの方に気が行ってしまうのです。さらに凹んでしまったりして、とても画像を残すどころではありません。
シャワー後4時間、クーラーを切ってかなり暑くなった部屋の中で撮影しました。全体に汗ばんでますが、皮脂塊は見当たりません
こちらはシャワー後2時間、クーラーが効いている中での撮影。先週に比べ、心なしか頭皮の状態がマシになっているようにも見えます。
上の写真とほぼ同じ部分なのですが、目印があるわけでもないので正確さは欠きます。

追記:以前はカロヤンアポジカを塗布すると頭から体の方々にまで痒みが出て難儀したのですが、湯シャンにして以来そういった症状は出なくなりました。



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