ロックのすすめ![]()
自分が好きだったアーティストを独断と偏見で紹介しています。従って、内容は個人的な想い入れにより
一般的な評価はされていません。
また、70年代のミュージシャンが中心となりますが、筆者の勝手な都合により、80年代のミュージシャン
も登場するし、邦楽もあったりとポリシーがありませんが、ご容赦願います。
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| 第1回 | まずはBeatlesから | あの時代を掌握した、いまさら説明する必要もない伝説の巨人 |
| 第2回 | John&Paul | ビートルズ解散後の二人の天才 |
| 第3回 | Led Zeppelinでハードロック | 初めて聴いたブリティッシュハードロック |
| 第4回 | Doorsに圧倒された日 | すでに完成してデビューした彼ら独特の音楽に驚嘆 |
| 第5回 | 凄過ぎる演奏 King Crimson | 時代を超えた演奏だ。フリップの神がかり的なテクニックもさすが |
| 第6回 | Roxy Music の怪しいモダンロック | デビュー時の怖いもの知らずのところが魅力の一つ |
| 第7回 | 文化祭定番のDeep Purple | 日本でのハードロック様式を確立させた第2期がやはり印象的 |
| 第8回 | Queenの華麗なる音楽 | 女の子には圧倒的人気だった。フレディの存在は大きかった |
| 第9回 | パンクロックでないStranglers | パンクはあまり得意でなかったが、彼らは割とよく聴いた |
| 第10回 | U2の渇いたギターサウンド | これだけデビューから音の変化が激しいグループもめずらしいわな |
| 第11回 | 突然だけどナチコって知ってる? | 邦楽なのだけど、あえて紹介。中身が尋常じゃない |
| 第12回 | 最強トリオだったPolice | 能ある鷹は爪を隠していた! |
| 第13回 | トリオと言えばCreamも忘れられない | クラプトンのギターを最初に聴いたグループ |
| 第14回 | Bonちゃんでハードロック(番外編) | 嫁さんが大ファンなんです |
| 第15回 | Dire Straitsのギターサウンド | マーク・ノップラーおじさんの演奏は今聴いても渋い |
| 第16回 | TRUE COLORS・・・Cyndi Lauper | 自分自身でありつづけるシンディ |
| 第17回 | U2の核となるもの | こんどの新譜はU2の作品のなかで最もリアルだ |
| 第18回 | Pink Floydの狂気 | ロジャー・ウォータースが実質的なリーダーであり、核であった |
| 第19回 | シンフォニック・ロックのYes | テクニカルな演奏とジョンのボーカルは忘れられません |
| 第20回 | ウエスト・コーストの代表バンド Eagles | ”ホテル・カリフォルニア”には感動 |
| 第21回 | Carlos Santanaの泣きのギター | ラテン・ロックの原点。心で弾くカルロスならではの演奏 |
| 第22回 | 突然だけど”種ともこ”って知ってる? | 心優しい彼女の歌は傷ついた心を癒してくれます |
| 第23回 | 史上最強のトリオと言われたGenesis | ピーター・ガブリエルとフィル・コリンズの二つの顔 |
| 第24回 | グラム・ロック旋風を巻き起こしたT.Rex | 天才マーク・ボランの予定されていた死とは? |
| 第25回 | 最も知的なロックバンド Talking Heads | ダンス、ファンクミュージックを再認識させられたバンド |
| 第26回 | Beach Boysの「ペット・サウンズ」 | 関係ないと思っていたバンドのこのアルバムには驚いた |
| 第27回 | 10年後のロック? TYA | やはりアルヴィン・リーの速弾きギターが売りだった |
| 第28回 | 孤高のギタリスト Jimi Hendrix | 彼のワクを越えた演奏は忘れられない |
| 第29回 | ロック・クィーン Janis Joplin | ”パール”ジャニスの愛に飢えた心の叫び |
| 第30回 | Emerson Lake & Palmerの先進性 | シンセを駆使したキーボード中心のスーパートリオ |
| 第31回 | Beatles再考 | ジョージの冥福を祈り、彼の慈愛の輝きをふりかえる |
| 第32回 | Procol Harumの荘厳なるオルガン美学 | 誰でも聴いたことがある”青い影”は永遠の名曲 |
| 第33回 | Still Lifeのオルガン・ロック | 正体不明なのだけど、いきなり虜になる懐かしくも新鮮なロック |
| 第34回 | こだわりのロックを追求 Jethro Tull | ロック界にフルートを本格導入したはじめてのロック・バンド |
| 第35回 | NYリアル・ロックの先駆者 Television | アルバムは2枚なのだけど、他のバンドに与えた影響は大きい |
| 第36回 | Van Halenでハードロック | 私より嫁さんがファンだったりする |
| 第37回 | 天使と小悪魔 Kate Bush | 彼女独自の世界をもった天才アーティスト |
| 第38回 | Bad Companyのストレートロック | フリーから描きつづけたポール・ロジャースの夢 |
| 第39回 | ブリティッシュロックの本道 Free | 派手ではないがブルースマインド溢れる優れたロックバンド |
| 第40回 | Culture Clubの良質なポップス | ボーイ・ジョージのボーカルがなんと言っても魅力 |
| 第41回 | グラムロックで知ったDavid Bowie | 一箇所に留まらないアクティブな天才アーティスト |
| 第42回 | ブリティッシュにこだわったJam | ポール・ウェラーの音楽的才能が光った元パンクバンド |
| 第43回 | 西海岸の雄Doobie Brothers | チャイナ・グローブなど初期の曲が印象的なアメリカンバンド |
| 第44回 | モッズ・バンドSmall Faces | スティーヴ&ロニーが生み出す最高のブリティッシュ・ビート |
| 第45回 | アングラアートロック Vanilla Fudge | 1stアルバムが印象的なアートロックの旗手と言われたバンド |
| 第46回 | 突然だけど、George Winston | ドアーズへのトリビュートアルバムにはびっくり |
| 第47回 | ツインリードの先駆者 Wishbone Ash | ブリティッシュロックに輝くツインリードのハーモニー |
| 第48回 | Velvet Underground | モノクロアングラ街道を突き進んだヴェルヴェッツ |
| 第49回 | カンタベリージャズロック Soft Machine | 特に初期の彼らの音に魅力を感じます |
| 第50回 | Caravanのカンタベリーメロディ | SOFT MACHINEとは違うカンタベリー・ロックがまた魅力 |
| 第51回 | 突然だけどジャックスの世界 | 早川義夫の深く、赤裸々なロックは衝撃だった |
| 第52回 | パンクロック Sex Pistols | 登場から解散まで、存在がパンクそのものだった |
| 第53回 | 伝説のライヴ Led Zeppelin | ファン涙もののZEPのライヴが聴ける!! |
| 第54回 | ひねくれ者だったElvis Costello | ニューウェイブと言われた新しいセンスの持ち主 |
| 第55回 | ブリティッシュ・グルーヴィー Faces | ロッド・スチュワートのボーカルと絶妙なコンビネイション |
| 第56回 | スーパーバンド U.K. | プログレファンの見た夢と幻想 |
| 第57回 | スーパーバンド その2 Asia | アメリカン・ハードポップ路線にびっくり |
| 第58回 | ギタリストの中のギタリスト Jeff Beck | ヘヴィなブルースロックをやっていた頃がまたすばらしい! |
| 第59回 | 個性が光るCheap Trick | 日本で圧倒的な人気を誇ったアメリカンバンド |
| 第60回 | Stone Rosesの放つ光と影 | じわりと深くつきささる魅力ある80年代最後に登場した大物バンド |
| 第61回 | Camelの幻想的なアンサンブル | 優しく心を癒してくれるプログレッシブ・ロック |
| 第62回 | Todd Rundgrenの成せる業 | 作曲、演奏、プロデュース等、全部一人でできてしまう天才 |
| 第63回 | ニューヨークパンクの女王 Patii Smith | パンクロックというよりロックの原点を感じさせる |
| 第64回 | 一世を風靡した Slade | 今なお、影響を及ぼし続けるシンプル、ストレートなロックバンド |
| 第65回 | 分厚いギターサウンド Boston | トム・ショルツのこだわりのアメリカン・プログレ・ハード |
| 第66回 | Rolling Stones に再入門 | 今さら語るまでもない巨人なのに、彼らのコトバがやっと聞こえた |
| 第67回 | Blind Faithの残したもの | クリームでもないトラフィックでもないロックを目指して |
| 第68回 | イギリスの香り Traffic | スティーヴ・ウィンウッドのジャズ要素を取り入れたロック |
| 第69回 | 日本の女の子を熱狂させたJapan | 初期の黒っぽい音にシンパシィを感じたロックバンド |
| 第70回 | 二度と無い共演 Derek & The Dominos | アメリカ南部のロックにどっぷり浸かったクラプトン |
| 第71回 | Brian Wilson の 「SMiLE」 | Beatlesの「SGT.PEPPER'S〜」を超えた伝説のアルバム? |
| 第72回 | 「ロックのすすめ」人気ランキング! | 誰が一番人気のアーティストか?意外にも・・・ |
| 第73回 | ソリッドギターGang Of Four | 今聴いても、切れ味は変わらないアンディ・ギルのギター |
| 第74回 | 少年の心の代弁者Who | ロックの原点を少年の視点に立って表現し続けたバンド |
| 第75回 | 哀愁感漂うメロディBadfinger | 名曲”Without You”の作者。不遇のメロディメイカー |
| 第76回 | テクニカルプログレバンドGentle Giant | 摩訶不思議にポップでアヴァンギャルドなジャズロックバンド |
| 第77回 | 一世風靡したPeter Frampton | 「FRAMPTON COMES ALIVE!」で一躍スーパースターに! |
| 第78回 | デビュー40周年のDoors | ドアーズのベストを久々に買ったので、そのご報告をします |
| 第79回 | ロックの貴公子Bryan Adams | バラードもいいけど、ハードな元気のいい曲の方が好み |
| 第80回 | デボラ・ハリー率いるBlondie | 元気のいいメロディアスなポップロックが持ち味 |
| 第81回 | Pretenders=クリッシー・ハインド | クリッシーの骨太ブリティッシュロックのかっこよさ |
| 第82回 | Tubular BellsだけでないMike Oldfield | 神々しさ漂う音楽を生み出す孤高の叙情派アーティスト |
| 第83回 | 10ccの誰にも生み出せないマジカルな世界 | 独創的でウイットに富んだ曲づくりで他を圧倒 |
| 第84回 | ブリティッシュ・ハードの重鎮 Uriah Heep | ドラマティックで幻想的なブリティッシュサウンドが特徴 |
| 第85回 | ヘヴィ・メタル先駆者 Black Sabbath | ヘヴィ・メタルとその派生ロックの原点 |
| 第86回 | カンタベリーの奇跡 Hatfield & The North | カンタベリー・ジャズロックを凝縮したプログレッシブ・ロック |
| 第87回 | カンタベリーの集大成 National Health | ”カンタベリー・オールスターズ”による華麗なジャズ・ロック |
| 第88回 | ショック・ロック Alice Cooper | ”アリス劇場”での新たなロック・エンターテインメントとは |
| 第89回 | アメリカン・ハードロックの草分け Mountain | フェリックス・パパラルディはクリームを超えることができたか |
| 第90回 | アンとナンシーの看板姉妹 Heart | アンの骨太ボーカルと高い表現力に拍手 |
| 第91回 | スウェーデンの宝 ABBA | 世界のポップス界を驚愕させたその華麗なる成功と影 |
| 第92回 | あらゆるスタイルに精通 Gary Moore | エモーショナルなギターを弾かしたらダントツ |
| 第93回 | リッチーのワンマンバンド Rainbow | やっぱり、リッチー、ロニー、コージー時代が最強 |
| 第94回 | ストレートロックの王道 Mott The Hoople | カリスマ イアン・ハンターの信じる道 |
| 第95回 | オランダのプログレバンド Focus | ヤン・アッカーマンとテイス・ヴァン・レールの確かな技 |
| 第96回 | カナダの誇るハードロックバンド Rush | トリオと思えない演奏に驚嘆 |