| 奥沢レーシング
創設は1992年頃と思われる。
元々1匹狼だったリーダー「にしやん」が創設の男。
にしやんの駆る車はイギリス車・ミニ1300。
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「ミニ」について

ミニ・クーパーといったほうがわかる方は多いかもしれないが
本当の車名は「ミニ」である。
ミニ・クーパーとは「ジョン・クーパー氏」が
ミニに手を加えた車両の総称です。
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その後、ミニのジムカーナイベントなどにおいて
走行クラスごとに3位以内に入賞した者をスカウトして現在のメンバーに至る。
つまり、1000ノーマル・1000チューン・1300ノーマル
1300チューン・レディース・レーシングクラスと各クラスに3位以内入賞経験者の
刺客を送りつけた悪役の集団であった(笑)
MINI freak誌で「武闘派ユニット」と紹介されてから
自分たちはMOC(ミニ オーナーズ クラブ)ではなくユニットと名乗っている(笑)
左記にあるようにメンバー全員が無類の宴会好きなのも特徴。
メンバーそれぞれが独自のドライビング論理に則って
結果を出してきたのも特徴である。
それ故に、宴会においてドライビングテクニックの話になると
他のメンバーの論理を理解したがらない為、話が終わらず宴会が長引くこともある(笑)
かつて奥沢レーシングにはリーダー「にしやん」とは別にユニット会長が存在した。
ユニット会長任命にあたり独自の決まりが存在する。
奥沢レーシング内において会長を任されるということは
前年シーズンに最も成績が振るわなかった者である証拠となる。
つまり、奥沢レーシングにおいて最もなりたくないもの、それが会長であった。
会長の仕事は宴会のセッティングやメンバーの世話係がメインとなっていた(笑)
競技に参加するにあたり、最も重要とされるのが
「競技は楽しい。そして勝つことはもっと楽しい」という意識である。
「参加することに意味がある」のもいいが
志を高くもち、やるからには勝って楽しもうと考える。
己の技量を上げる努力を惜しんではならない。
常に向上心を持ち続けるのも奥沢レーシングメンバーには必要不可欠である。
好成績を残せなかったことを車の責任にしないことも
モータースポーツマンシップと考える。
車がベストな状態で参加できなかった事は、自分の責任である。
そして基本的に皆、貧乏である(笑)
以上のような変わり者の集団
それが「奥沢レーシング」
最後に
ミニを創ってくださったサー・アレック・イシゴニス氏と
ミニを世界的な名車にしてくださったジョン・クーパー氏に感謝します。

I pay my tribute to the memory of Mr.John Cooper.
日本語訳:ジョンクーパー氏のありし日のお姿に追悼いたします。
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