井荻麟】 【伊佐未依衣子】 【石井竜也】 【石垣純哉】 【池澤春菜】 【一部の媒体】 【イデ】 【イデオン】 【稲垣メンバー】 【井上大輔】 【今川】 【いやぁぁぁ私のガンダムがぁぁぁ】 【嫌でしたね、とても嫌でした。】 【イルカ】 【イロプラ

井荻麟(いおぎりん)

作詞の井荻麟や、絵コンテ、演出、脚本の斧谷稔(よきたにみのる)は富野氏のペンネームである。
これを知らずに
「ガンダムの主題歌って内容と全然あってないよな。作詞した井荻麟って奴は
ガンダムのこと何も知らないんだなw」
などと書き込むと、大恥をかくことになるので注意しよう。

なお「井荻麟」の由来は、西武新宿線上井草駅(サンライズの所在地)が
「井荻」駅の「隣」である所から来ているらしい。


伊佐未依衣子(いさみいいこ)

ブレンパワードの登場人物クインシィ・イッサーの本名。
伊佐美勇の実の姉でもある。
ブレンパワード本スレでは同作の登場人物であるカントと共に住人のオナネタにされて
おり、スレの大半は彼女に萌えてる書き込みで溢れてる。

CVがカテ公ことカテジナ・ルースと同じ人のためカテジナと比べられる事も少なくない。


石井竜也(いしいたつや)

米米クラブのボーカルであり、ソロでも活躍するアーティスト。
種の主題歌『RIVER』を歌ったこともある。

ガンダム好きを広言しているが、あるラジオに出演した際に“富野”監督を
“富田”監督と盛大に間違えたため、ガノタには不評をかってしまった。


石垣純哉(いしがきじゅんや)

メカデザイナー。かかわったガンダムは「V」「X」など多数。
最近では「マクロスゼロ」「鋼の錬金術師」に関わっている。
一見、「これまでにありそう」で「実はなかった」メカが特徴。
特にVの特徴ある敵メカには定評あり。
ガンダムSEEDの「メカコンテストにて既存のMSに激似のMSが優勝候補になる」
事件や福田監督の「1st以降のガンダム続編にエンターテイメント性は無い」発言に
激怒していた。
またSEEDのコンペやその他諸々でもよくない処遇を受けていたらしい。
2ちゃんねらーで、そのファンとの距離はあきまん以上に近い
(ポータルのBBSや、糞ボルト氏のおえびにも書き込んだことがある)。

個人サイト:ROBOの石
http://www002.upp.so-net.ne.jp/robo-ishi/


池澤春菜(いけざわはるな)

ガンプラモデラー兼中堅どころの女性声優。(逆かも?)
自身のblogにて製作過程を公開していたMGサザビーで
模型雑誌作例デビューを飾る(ホビージャパン2008年7月号)。
また、同誌で開催されるガンプラ製作コンテスト「オラザク選手権」では、
ここ2年連続で審査員も務めた。

声優としてはガンダム作品に未参加だが【ケロロ軍曹】に準レギュラーで出演中。
ちなみにその両親役がシャアとハマーン様の中の人。

一般人には 芥川賞作家 池澤夏樹 の娘と言った方が通りが良い。


一部(いちぶ)媒体(ばいたい)

死種の公式サイトの事。
本編登場に先駆けて新機体を公開したのだが機体名がと某犯罪集団を連想する
ネーミングの為、各所で大不評をかう。
日登は事態を重く見たのか「一部の媒体で間違った名称で発表された」という
但し書きを付け、機体名を変える策をとった。
元々誤字脱字が多かったのだがこれが決め手になって“当てにならない公式サイト”
の烙印を押される事になる。


【イデ】

集合意識とかそんなかんじのもの。ねらーもある意味ではイデなのかもしれない。


【イデオン】

赤くてデカいジム。
ではなく【伝説巨神イデオン】の主役メカなのだが、ジム顔のために30年に
渡ってジム呼ばわりされるメカ。
赤い・強い・怒ると銀河レベルで怖い。最強ロボット論争では名前が上がるメカである。


稲垣(いながき)メンバー((いな)メン)】

芸能グループSports Music Assemble People略してSMAPの構成員、
稲垣吾郎氏の2ch的愛称。「稲メン」は最短縮形。

ガノタ界ではΖガンダムのファンである事で有名。
ただ「ガンダム好き」を公言する芸能人は多々居るが、
Ζガンダムを特定してベスト1アニメに取上げたり、
同時に「エリア88」や「装甲騎兵ボトムズ」などをベスト3に上げるなど、
ガノタ・アニヲタへの好感度は、芸能人としては良い方で受け取られている。

しかし、「アニメ声優」に挑戦したのが「2006年に初めて」であり、
メンバー内で最後となってしまったのは何かの皮肉であろうか?


井上大輔(いのうえだいすけ)

元ブルーコメッツの一員として活躍、解散後は作曲家として大活躍。
「ランナウェイ」等数々のヒット曲を残した。
映画版「機動戦士ガンダム哀戦士・めぐりあい宇宙」
の主題歌を自ら手がけ歌い、その名曲の数々は今も多くのガノタの
胸に想い出として残っている。

2000年5月30日に享年58歳で逝去。


今川(いまがわ)

禿の弟子であり、Gガンの監督、今川泰宏のこと。
代表作に『ミスター味っ子』『ジャイアントロボTHE ANIMATION』『鉄人28号』など。
熱血アニメを作らせれば当代髄一と言われるが、製作費ブッチギったり
ジャイアントロボの完結に7年かかったりもする。
よく作品に登場する悩める主役を導く大人キャラ(東方不敗、味皇)は禿がモデルであり、
ドモンと東方不敗のやりとりは若かりし今川と禿のやりとりをアニメ表現に置き換えたもの
だったりする。


【いやぁぁぁ(わたし)のガンダムがぁぁぁ】

紫豚】ことニナ・パープルトンの発言。
彼女の機体への思い入れを表現したセリフなのだが、危険な状況なのにカン高い声で
ガンダムの所有権を主張しているという場違い感で0083屈指のネタ台詞の地位を不動のものにした。


(いや)でしたね、とても(いや)でした。】

NHK番組のトップランナーに富野御大が出演した際に「機動戦士Ζガンダム」
を製作していた最中の心境をこう表現した。
「Ζガンダム」を最高の作品としている「Ζ厨」はパニックに陥り、即座に
「とても嫌でしたね」スレが立てられるなど、シャア板は「嫌でしたね」祭りの
様相を呈した。

とても嫌でしたね
http://choco.2ch.net/shar/kako/1014/10149/1014921150.html


【イルカ】

  1. イルカが哺乳類であることは有名だが、オナニーをすることは意外と知られていない。
  2. ガンダムXで、ヒロインを裸で泳がせた影の殊勲者。
  3. ガンダムXにおけるシャリア=ブル、アベル=バウアー中尉のことを指す。
    フロスト兄弟専用スレに怖ティファとともに現れ、兄弟の謎な会話を邪魔してくれる。


【イロプラ】

ガンプラ用語。
基本的に「色プラモデル」の略称で、現在のバンダイの公式呼称。
プラモデルのパーツを製造する際に、多色成形という技術を使って
「一回の成型、一枚のランナー」に違う色のパーツを同時に成型
している製品の名称。
現時点の技術では最大4色までが可能。

色ごとに別のランナーにして製品にする商品は他社でも出来ては
いるが、一枚のランナーに同時に成型する技術はバンダイホビー事業部の
オンリー技術。

色ごとに別々のランナーで成型する方式だと、イロプラなら一回の
成型でできる事を最大4回成型する必要があり、プラモデルの
希望小売定価が高くなる主因となる。

色分けプラモを安く提供できる、バンダイにも消費者にもうれしい成型技術。

関連:【多重インサート成型