コアファイターU】 【口論】 【寿司】 【小林よしのりの『一年戦争論』読んだ?】 【ごひ】 【この地下にモビルスーツが隠してあるくらい言ってください!】 【このDVDは、見られたものではないので買ってはいけません!!】 【ごめん、覚えてない】 【ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ】 【コーラサワー】 【これが若さか・・・】 【ごろごろソング】 【コロニー落とし】 【こんなクェス・パラヤのオマンコは、僕舐めないよ!】 【婚約者キラー

【コアファイターU】

ガンダム試作1号機、同Fbの胸およびバックパックの部分に内蔵されている、コクピット兼、脱出用戦闘機の事。

内蔵と言ってもFbはバックパック部分である後ろ半分はほぼ露出している状態である。
Fbは体中にバーニアやスラスターがある為、上半身パーツ+コアファイターと下半身パーツの緊急分離という芸当も可能である。

予備機が盗まれたり、脱出に使われたり(Fb)で劇中に置いて多少の出番がある。
この他に試作3号機に内蔵されてる、コアファイターVも有るが、劇中での登場の機会がなかったので影が薄い。


口論(こうろん)

ガンダムの最終回名物。
「仲間になれ、ララァも喜ぶ」だの「俺達がガンダムだ」だの「賢しくて悪いか」
などの口喧嘩としか言えない内容を勢いで押し切っていることが多い。
戦いながら喋って舌を噛むのではないかという心配は必要ない。


寿司(ことぶきつかさ)

「すし」ではなく、ガノタ的に使用されてる場合の多くは、
漫画家・ことぶきつかさ氏の漢字表記を指す。
ネットスラングなどではなく、氏が使用する自筆サインから。

ガンダム関連著作としては、
近著の「デイ アフター トゥモロー - カイ・シデンのレポートより -」や、
単行本「いけ!いけ! ぼくらのVガンダム!!」等がある。

ちなみに、シャイニングアッガイやウイングアッガイ等の
アッガイ珍バリエーションを生み出したのも、この人。


小林(こばやし)よしのりの『一年戦争論(いちねんせんそうろん)()んだ?】

小林よしのり氏のベストセラー「戦争論」を、「と学会」会長山本弘氏
が「トンデモ本」として評価した事件は、2ちゃんねるでも「コヴァ」「ウヨ」
「サヨ」入り乱れての大論争となったが、これを面白がったシャア板住人は

スレ「小林よしのりの『一年戦争論』読んだ?」
http://ebi.2ch.net/shar/kako/1005/10052/1005275707.html

にてパロディ化。
これが騒動の発端の、と学会例会本「と学会年鑑BLUE」 に、
良質のパロディとして紹介され大ウケをとった。


【ごひ】

なんかガンダムWにこーいう名前のキャラがいたらしいが詳細はだれも知らない。


と、いうようなネタで弄られ遊ばれている【新機動戦記ガンダムW】のキャラ
「張 五飛(チャン・ウーフェイ)」の愛称。


【この地下(ちか)にモビルスーツが(かく)してあるくらい()ってください!】

Ζで【カツ・コバヤシ】が一年戦争で活躍しながら、現在の問題に何もしようとせず、
くすぶっていたアムロにぶつけた言葉。
残念ながらモビルスーツは隠していなかったが、この言葉に奮起したのか
アムロは復活を遂げることになる。

そしてΖガンダムから20年、キラ・ヤマトは本当に地下にモビルスーツを隠していた。


【このDVDは、()られたものではないので()ってはいけません!!】

2004年1月末に発売された「機動戦士Vガンダム DVDBOX」付属解説本
の富野監督のスペシャルインタビューの第一声。
決して安価ではないDVDボックスを購入した人間に対しての、この直球の富野節。
ある者は納得しある者は怒りに震え、又、爆笑した者も。
あまつさえハァハァした人間も多数存在するらしい。

「このDVDは、見られたものではないので買ってはいけません!!」

「Vガンダム」が、こんなにメチャメチャな作品だったのかというと、要するに
全てにおいて考えが足りなかっただけの話なのです。本当にひどい作品で
あるということは、この際はっきりと言いきってしまっても良いのでしょう。

ですから、今回のDVD-BOXの帯にはどうしてもつけてほしい言葉があります。
「このDVDは見られたものではない。買ってはいけません」と。そういう腰巻きが
一番正しい姿だと思います。これは、単なるレトリックではありません。
可能であればやってほしいと思います。「ガンダム」という名前につられて
買ってはいけませんよ、ということです。そういうことをすることが、自分より
20年若い人に対しての誠実な行為であると思います。

しかし、・・・・・だから今の日本は嫌なのですが、本当にそういうポスターを
貼り出してみると、このDVDはきっと凄く売れるでしょう。

きっと買っちゃいますね。

だから嫌なんです。


【ごめん、(おぼ)えてない】

シャア板では、自分の知らない事に対しては、知ったかぶりを
して話を合わすのではなく、潔く「ごめん、覚えてない」と言う。
もちろん、自分に都合の悪い事実が出てきた時もこの言葉を使う。

元ネタは「ブレンパワード」の伊佐未 勇(いさみ ゆう)のセリフ。


【ごめんよ、まだ(ぼく)には(かえ)れる(ところ)があるんだ】

1stガンダム、最後のアムロのセリフ。
「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。
わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから」

鯖落ちなど長期に渡る避難所生活からの復帰時には必ずといって
良いほど書き込まれる言葉。


【コーラサワー】

コラ沢、炭酸とも言われるが飲み物ではない。


【これが(わか)さか・・・】

カミーユに修正されたクワトロが涙を流しながら発したセリフ。
なにかとヘタレなΖでのシャアを象徴するシーンでの一言である。

ジェネレーションギャップを感じる場面の多いシャア板では
若者に向けて今日もオサーン連中がこのセリフを呟き続ける。


【ごろごろソング】

マリナ・イスマイール名義で発売された00の楽曲『Tomorrow』のこと。

無邪気な子供が平和を願う歌という内容の歌詞なのだが「動物と一緒にごろごろしたい」
という一節に食いついたガノタによって「ごろごろ死体」「殺殺したい」などの
悪のりが行われた。


【コロニー()とし】

ジオン公国が連邦軍本部を攻撃する為にサイド2のスペースコロニー
「アイランド・イフィッシュ」を南米ジャブローに落とそうとした作戦
(実際は軌道変化の為オーストラリア、シドニーに落下)
を始めとする一連のコロニーを質量爆弾として使用する作戦の通称。

シャア板でも某コテハンが大規模荒らしに使用したAAが「コロニー落し」
の物であったり、厨房が悪ふざけで鯖攻撃をする際の作戦名がコレに
ちなんでいたりする事が多いため不吉な印象である。


【こんなクェス・パラヤのオマンコは、僕舐(ぼくな)めないよ!】

クェス・パラヤは逆襲のシャアに登場する少女ヒロイン。
富野御大が作品製作中の打ち合わせで、シモ話を連発することは有名な話。
「逆襲のシャア」キャラデザインの北爪宏幸氏は打ち合わせ中、表題のセリフ
を大声で叫ばれ「穴があったら入りたい」と思ったらしい。


婚約者(こんやくしゃ)キラー】

フレイ、ラクスと婚約者と呼ばれる女性を陥落させたキラの二つ名。
さらに死種においては実の姉、カガリをかっさらい、花嫁泥棒の異名も手に入れた。