美樹本 晴彦】 【三沢さんならラーカイラムでアクシズを押せた】 【見てください!】 【皆殺しの富野】 【ミノ粉】 【ミノフスキー粒子】 【宮崎駿】 【ミラコロ】 【観ればわかるでしょ!】 【ミンキーモモ】 【ミンチよりひでぇや

美樹本(みきもと) 晴彦(はるひこ)

イラストレーター、漫画家。
「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」のキャラクターデザインをつとめた。
現在は月刊ガンダムA誌上で「機動戦士ガンダム Ecole du Ciel」を掲載している。


三沢(みさわ)さんならラーカイラムでアクシズを()せた】

「ノアだけはガチ」と、ブライトネタともかぶることで有名なプロレス団体NOAHの
社長兼看板スター三沢光晴が、エルボーひとつで数々のガンダム世界の難題を
クリアしていくスレ。
基本的ネタは、「三沢さんの特徴(技)なら(ガンダムの)○○ができる」
というもので、三沢さん一人いれば、ファーストからV、はてはアナザーまでの全ての
問題を解決してしまうと肘を持つ豪腕社長である。
たまに出てくるNOAH各選手も三沢をサポートしつつガンダム世界の危機を救っており、
今日も三沢さんはエルボースイシーダで大気圏突入を敢行する!

三沢さんならラーカイラムでアクシズを押せた(dat落ち)
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1123079563/
三沢さんならラーカイラムでアクシズを押せた 2(dat落ち)
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1132156052/


()てください!】

Vガンダム関連でよく使われる。由来はVガンダムの次回予告のシャクティのナレーションは、
必ず「見てください!」で締められたことから。たまにエロネタに使われたりもする。


皆殺(みなごろ)しの富野(とみの)

氏の作品のほとんどは基本的に子供向けであるロボットアニメだが、その割にはやたらと
戦死者が多く、またいくつかの作品においては、ラスト近くに次々とキャラが死亡するという
作風だったことからついた通り名。本人も自覚していたようで、こんな自分に「喜幸」などという
名前は似合わないと思ったことから「由悠季」の名前を使うようになった。

また、中期のTVアニメの富野作品においては
ガンダム(無)→イデオン(有)→ザブングル(無)→ダンバイン(有)→エルガイム(無)→
Ζガンダム(有)→ガンダムΖΖ(無)→Vガンダム(有)→ブレンパワード(無)
というように、ラスト付近での皆殺しの有無が交互になっているのはファンの間ではあまりに有名。

いきなり活躍しだすキャラは死亡のフラグが立つ事も
例 シュラク隊


【ミノ()

ガンダム世界の基礎設定の一つであるミノフスキー粒子のこと。
語呂がいいのでなんとなく使ってしまう。
設定では目に見えない物なのだが、劇中のどんな無茶なシーンも
この粒子の応用で説明できてしまう万能ぶりから魔法の粉のイメージが
付いているのだろう。


【ミノフスキー粒子(りゅうし)

宇・・・の・ン・・・・・
・ノ・・・・・士・・・世・・・69・・発・。
・・粒・・領・・・・布・・・で電波・・射・・どの
拡・・・・を・い・・内・の・・・・超・・・・・導・・
・・・・・・・用不・・・・・で・影・・・る。

通称ミノ粉。
これを散布すればレーダーは使えなくなり、ホワイトベースは空を飛び、
ガンダムは大地に立つ便利なシロモノ。


宮崎駿(みやざきはやお)

言わずとしれた国民的アニメ監督。現スタジオジブリ取締役。
2ちゃんでの通称は「パヤオ」。

劇場大作漫画映画で日本の商業アニメ創成期を支えた東映動画の生え抜き
アニメーターであり、一方、TVアニメの創成期に虫プロで演出のキャリアを
重ねたガンダムの富野監督とは対照的。
後の一連の「名作劇場シリーズ」、「未来少年コナン」などの番組の制作時に、
富野が提出したコンテをあくまでも作品を作るうえでの原型とし跡形もなく
改変してしまったことや、宮崎がヒット作品に恵まれない時代に、機動戦士ガンダムの
大ヒットに続く流行のロボットアニメを作ることを要求されたことなどでなかなか
企画が通らずアニメの仕事がなくなったり、同時期富野が
「宮さんは良いものを作り僕が売れるものを作る」
と発言するなど何かと富野と因縁が深い。

宮崎がメガヒットを連発した後の富野は、その才能に尊敬の意を払いつつも
羨望と嫉妬も入り混じった「一言物申す」的な発言が目立つ。
「もののけ姫」のキャッチコピー「生きろ」に対する「ブレンパワード」の
「頼まれなくても生きてやる!」は端的な一例。

尚、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーや押井守監督の発言によると
宮崎側は作品の方向性の違いはともかく富野個人の人格や創作姿勢にはかなり
好意的な模様。


【ミラコロ】

種に登場する光学迷彩ミラージュコロイドのこと。
肉眼・レーダーともに感知できない便利な装置なのだが、転じて【空気】と
同義として使われる。

使用例:ミラコロ主人公


()ればわかるでしょ!】

1997年の3月、当時北海道ローカルで放送されていた
「サンライズラヂオ」にゲスト出演した富野御大が、
「監督に質問コーナー」で
「初代ガンダムの最終回で、アムロがフラウに『僕の好きな
フラウ・・・』と呼びかけますが、アレって告白なんですか?」
と無邪気に尋ねた中学生の女の子に、
「そういうこと聞く人、大嫌いです。観れば分かるでしょ!!」
と激怒したことが由来。

良くも悪くもこの富野電波に毒されているシャア板では、
あまりにも初歩的な質問をすると、スレ住人から総叩きに
あう危険が伴っていることを常に忘れてはならない。


【ミンキーモモ】

その髪型と髪の色からハマーン・カーンがこう呼ばれることがある。


【ミンチよりひでぇや】

機動戦士ガンダムポケットの中の戦争の劇中でビームサーベルで貫かれた
ザクのコックピットを見た連邦軍兵士が思わず吐いた言葉のこと。
感動的ラストの中でこの言葉はあまりにもインパクトが強かったので、
それ以来バーニィ=ミンチになってしまい、一部のスレでは
バーニィはハンバーガーだの何だのと言われる始末になってしまう。