リィナ・アーシタ】 【リッチー・コッツェン】 【リーンの翼

【リィナ・アーシタ】

機動戦士ガンダムΖΖの主人公、ジュドー・アーシタの妹。
地球降下後、行方不明となり、グレミーの元でレディとしての教養を見につけせられたる。
ひとまず隠れ家に身を潜めていたが、隠れ家はモビルスーツの直撃によってバラバラ、
分解されて、 誰もがその死を覚悟した。
しかし、セイラ・マスに助けられた後は、終戦までずっとセイラに匿われていたようだ。
そして最終回、兄ジュドーと劇的な再会を果たす。
萌えと生活臭を兼ね備えた彼女は、第二次ネオジオン抗争後も、上手く切り盛りして
るようである。

なお、セイラとリィナの療養中を描いた短編ストーリーが、放映当時に出版された
アニメディア別冊『機動戦士ガンダムΖΖ PART2「完結編」』に掲載。
アンオフィシャルの注意書きが有れど、文章自体はΖ、ΖΖのアニメ本編シナリオを手掛けた
鈴木裕美子氏の手に因ってのモノである。

因にそのタイトルは「Sensitive Eyes of Sisiters -優しすぎた妹たち-」。


【リッチー・コッツェン】

Mr.BIGのギタリストだが極度のガノタであり、ガンダム主題歌の英語カバーアルバム
『哀戦士Ζ×R』を発売するほどである。


【リーンの(つばさ)

富野監督が執筆した小説。及びその続編的アニメ。
小説はフサユキ時代の富野小説らしくヒロインの扱いがとんでもないことになっている。
アニメは史上初のネット配信先行アニメとして話題を呼んだ。
こちらはシン・アスカ並に主人公の扱いがとんでもないことになっている。