【リィナ・アーシタ】
機動戦士ガンダムΖΖの主人公、ジュドー・アーシタの妹。
地球降下後、行方不明となり、グレミーの元でレディとしての教養を見につけせられたる。
ひとまず隠れ家に身を潜めていたが、隠れ家はモビルスーツの直撃によってバラバラ、
分解されて、 誰もがその死を覚悟した。
しかし、セイラ・マスに助けられた後は、終戦までずっとセイラに匿われていたようだ。
そして最終回、兄ジュドーと劇的な再会を果たす。
萌えと生活臭を兼ね備えた彼女は、第二次ネオジオン抗争後も、上手く切り盛りして
るようである。
なお、セイラとリィナの療養中を描いた短編ストーリーが、放映当時に出版された
アニメディア別冊『機動戦士ガンダムΖΖ PART2「完結編」』に掲載。
アンオフィシャルの注意書きが有れど、文章自体はΖ、ΖΖのアニメ本編シナリオを手掛けた
鈴木裕美子氏の手に因ってのモノである。
因にそのタイトルは「Sensitive Eyes of Sisiters -優しすぎた妹たち-」。
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