【最強スレ】
「○○ガンダムが全てのガンダムの中で最強!」等の主張を
目的に立てられるスレの俗称。
そもそも、本来存在しないものの比較であり、無味乾燥なスペック争いや、
開発者の主観に左右されやすい、TVゲームユニットとしての比較に終始しやすい為
板内では割と嫌悪の対象になりやすいが、なんだかんだとレスが付き、
続々と類似スレが立つ様を見るとシャア板の定番スレともいえる。
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【最強論争】
登場キャラクターや機体の強さについて順列をつけようと行われる議論。
しばしば不毛な個人的主張のぶつけ合いになってしまうので
専用の場所以外での最強論争は敬遠されている。
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【西城秀樹】
ヤーパンのタレント。“傷だらけのローラ”や“ヤングマン”など代表曲多数。
ガノタ的には“ターンAターン”を歌った人としての知名度が高く、
「時が未来へ進むと誰が決めたんだ?」と問えば「ヒデキ乙」と返されることもよくある。
ちなみに禿の妻・アアコさんは西城秀樹に抱かれた女である。
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【サウンドリニューアル】
2000年末にDVDでリリースされた初代ガンダム劇場版三部作特別版に施された変更。
音声の5.1ch化に際し、台詞の再録・効果音の変更・音楽の付け直しが行われた。
オリジナル版の音声に馴染みきったガノタにはこれを改悪と受け取る者が多い。
また、リリース時に富野監督から寄せられたコメントの締めくくりに使われていた
「君は!」という言葉がシャア板内で一時流行し、書き込みの最後に意味もなく
「君は!」と付ける者が続出した。
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【サエグサ】
アーガマの操舵手、ナビゲーター。
音楽担当の三枝成章に“敬意を表して”ネーミングされた。CV塩屋浩三。
ZZ第一話においてヤザンに抵抗、殺害されたかに見えたが最終話でその生存を確認できる。
劇場版Zガンダム−星の鼓動は愛−のラストの実況で大活躍。
カミーユの代わりに魂を持っていかれたのでは?と様々な憶測を呼ぶ。
ちなみにTV版では「口数は多くない」と設定されていた。
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【サエグサスゲーなスレ】
2004年8月20日に立てられ細々延々と「サエグサスゲー」とカキコされ続いてきたが、
2006年3月4日公開の劇場版ZガンダムIII -星の鼓動は愛- のラストで、
サエグサが カミーユ×ファ のR指定寸前のイチャつきを実況して大活躍、注目をされる。
住人は立てた1をニュータイプと噂し、サエグサスゲーとカキコする。
サエグサスゲーなスレ ↓
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1092983738/
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【榊原良子】
ガンダムではハマーン・カーン、ナナイ・ミゲル役などで有名な女性声優。
もはや問答無用の大ベテラン。
彼女の声を信奉するアニメファンは多いが、本人はあくまで声優ではなく
女優という立場で自分の役を語るらしい。
ハマーン様に調教されたいという濃いガノタや、南雲さん(パトレイバー)に
叱られたいというパトファンなどMっ気のあるヲタが半ば信仰の対象にしている御方。
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【左舷、弾幕薄いぞ!何やってんの!!】
ブライトのセリフの代表として定着したセリフだが、
実際には作中にこんなセリフはない。
出典は第4次スーパーロボット大戦だろうか?
死闘!ホワイトベース(1st・20話)
「左の機銃何やっている、ザクがいるんだぞ。撃て、撃て!!」
大西洋、血に染めて(1st・28話)
「左舷、弾幕を張れ!」
強行突破作戦(1st・32話)
「弾幕が薄いぞ!相手は動いてくれるんだ。なまじ狙わずに撃てと言え!」
恐怖!起動ビグ・ザム(1st・36話)
「右のミサイルが薄いぞ。手を抜くな!」
「対空機銃!左に接近するものがあるぞ。わかっているのか!?」
ジェリド特攻(Z・30話)
「左舷砲撃手、射撃用意!各個に反撃させろ!」
「砲撃手!何やってんの!」
レコアの気配(Z・38話)
「左舷砲撃手、弾幕薄いぞ!何やってる!」
「弾幕薄いぞ!一機くらい落とせ!」
逆襲のシャア
「何やってんの!?ジェガン部隊は!」
「何やってんの!」
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【サク&サム】
ガンダムエース連載のトニーたけざき氏の漫画で登場したザクやジムよりも超低コストなMS。
この度、PSP(プレイステーション・ポータブル)用のガンダムゲーム
「ガンダムバトルロワイアル」にユニットとして参戦する事が決まった。
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【サコミズ王】
【リーンの翼】の小説版及びアニメ版の主人公。
そろそろ百歳が見えてきているおじいちゃんなのにどう見ても40代。富野ではよくあること。
戦前から生きている純正日本人で、ジャッパニーズサムライスピリッツでアメリカに戦いを挑む。
【そうでもあるがぁっ!】などのおかしな日本語を話す。
フリーター浪人の鈴木くんから執拗なストーキング行為を受け反抗期の娘に頭を悩ませ、
妻ともあまり上手くいっていない悩める歌舞伎パパ。
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【さすがゴッグだ、何ともないぜ】
1st劇中やMADムービーで、連邦やエヴァ○ゲリオンの攻撃を
この一言でさらりと流してしまうゴッグは、その頼もしさでシャア板
でも傷ついた中の人を日夜守り続けている。
旧シャア板以外にも同様のスレがあるという噂も。
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i<´ }\ , - 、
ヽ.._\./ .ンく r-兮、 __
∠`ヽ.! / ヾニEヲぐ ,ゝ-> さすがゴッグだ、
/_`シ'K-───‐-、l∠ イ 好きな女の子に「ガンダムオタクキモい」
l´__,/l\、_ ̄0¨0)゙@Yヘ, -┤ って言われても何ともないぜ!
. l'___|⌒ヾ''ー==、ーr='イ i二|
/ .」 i /./7r‐く lー!
. f. ヽ‐i人.∠'< _i. l,.-ゝ.
トiヘヘ「ト〈 `X トレi7__|
〉ト:トハj`! i. / トー┤lルj,リ
/‐+----+‐l iー--i---ヾ'〃
. l_i____i__| |___i,__i_|
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【さて、君達はまた騙されたわけだが】
色々な板に見られる騙し系スレのタイトルだが
我がシャア板の場合、シャアのAAが
「私、シャア・アズナブルはまた謀りました!」
のセリフで全板のおばかさんを出迎えてくれる。
非常に腹が立つが相手がシャアなら仕方がないだろう。
http://comic.2ch.net/shar/kako/1032/10326/1032660613.html
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【サボテンが花をつけている…】
Zガンダム34話「宇宙が呼ぶ声」でカミーユに殴られたクワトロが呟いたセリフ。
このセリフによって
「Zガンダムは大人向けのドラマである!」
という言説は効力を失い、
「Zガンダムは大人向けのシュールなコントである!」
と巷間でささやかれるようになった。
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【様】
人名、社名を問わず広く用いられる敬称。
シャア板においてはハマーン様やディアナ様、シーマ様など女性キャラによく使われる。
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【ザーメンカウパー】
福井晴敏著のガンダム小説「機動戦士ガンダムUC」の登場人物である
アンジェロ・ザウパーの蔑称。
ユニコーンガンダムとの戦闘中、味方機がユニコーンを撃破するのを
確信する場面で、「射精時にも似た快感が全身を突き抜けるのを味わった」という
アレな表現が登場。
これを面白がったガンダムUCスレ住人の、「苗字のザウパーってザーメンカウパーの略だろ」
という発言からこの名称が定着してしまった。
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【サラダ】
多分、シーザーサラダ
ガンダム・マクロスに共通する死亡フラグ。
サラダ作るとか、パインサラダ食べたいと言ってはいけない。
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【酸素欠乏症】
酸素の薄い状態に一定時間以上置かれるなどにより
脳に障害をおってしまう病気。
初代ガンダムの主人公アムロの父、テムがかかった。
シャア板ではボケネタに対する突っ込みに使われる。
(例)
>>○○さん、酸素欠乏症にかかって…
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【ザンダクロス】
『ドラえもんのび太の鉄人兵団』に登場する侵略者のロボットなのだが、
その姿は百式そっくりなため、百式のパクりだの銀の百式だの言われている。
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